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日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Nさん

Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪いつの間にか70歳を越えてしまったTry-Nさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
昔やってたアマチュア無線もやってみようかな・・ナンテ。

同じ趣味をお持ちの方、老若男女を問わずよろしくお願いします



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コンディション
ここ数日コンディションは最悪でした。昼間国内は時々聞こえるもののほぼ聞こえず 夜、海外局も聞こえずにノイズばっかり。
でも、昨日あたりからコンディションも回復してきているらしく国内はもとより海外の局も結構なレベルで聞こえています。

昨日の話しですがWの局がS9で入感します。お~これくらいなら我50wのパワーでもコンタクトできるかな?と思い、QSOの終わるのを待っていたのですが交信内容を聞いているとアンテナの高さは分からなかったのですがアンテナは7MHz用のフルサイズ2エレメント八木・・・ しかもパワーはKW級。とても太刀打ちできません。S9のはずですね。

フルサイズ2エレ八木に使うタワーと言えば多分高さは20m以上のはず。QTHはTXと言うことでした。
TX・・・ 多分テキサス州。昔、テキサスサイズ という表現があったのですがまさにそのとおりだと思います。

今日も昼前にちょっとだけワッチしてみると結構にぎわっています。東南アジアの局もチラホラ
電信の交信にも少しずつ慣れてきました。そろそろCQでも出してみようかな?

あ・それと昨日JA2の方と交信できました。少々速めの速度でCQを出しておられたのですがこちらがおおよそ80文字くらいで呼んでみると速度を落として応答していただきました。嬉しい限りです。
最初にTNX SPEEDと打電してQSOに入ったことはいうまでもありません。
よく考えたら TNX QRS でよかったんですね。

永らく無線から離れていたのでQ符合を咄嗟に思い出すことが出来なくなっているようです。

ちょっと異様に感じたのが4、5エリアの局が強く入ってきました。九州からはスキップゾーンになるはずで、E層が降りてきているのかな?と言った感じです。
さぁて、このコンディション、何日ほど持つのでしょう?

マスト登り
昨日は念願の?マスト登りにチャレンジしました
今張っているアンテナがちょっと邪魔でしたがなんとか下のほうだけですが登ることができました。

でも、感じたのは頚椎損傷をやってからまだ握力と腕力がそれほど回復していないな・・・
もう退院してから10年以上経つのですがそれでもまだ・・・後遺症とでも言うのでしょうか?

近くの小学校に懸垂の出来る鉄棒が有ったはず、あれを使って握力と腕力を回復しないと
登っている途中で落ちたりしたら話になりません。

登る途中でも古い同軸ケーブルを固定している金具を外したりと片手での作業があります
今の握力ではかなり怖いですね。

今朝四時過ぎ。早く起きて7メガをワッチしたら結構静かな中に YT の局が聞こえていました。
YT ってどこだろうと調べてみたらセルビアからの電波です
遠路はるばるお疲れ様!と言うべきでしょうね。

電信の進捗状況ですが
和文はそろそろ100文字/分を90%でクリアーします。欧文のほうはまだ100文字で70%くらいです。もう一頑張りです。ただ、だいぶ良くなりましたがやっぱり時々欧文と和文とがごちゃ混ぜになってしまいます。
これが何とかなった頃には100文字で100%になってくれるのでしょうか?
いや、そうしていきます。

早起きワッチ
今朝は速く目が覚めたのでちょっとだけ7MHzをワッチしてみました
国内はスキップした状態で所々で得体の知れない電波が受信できます
多分今流行り?のデジタルの電波でしょうか?分かりません HI
そんな中聞こえてきたのはLZ(ブルガリア)からの電波です。

ン~、、あちらではもう夜更けのはず。応答しようかと迷っていたらフェードアウト。
せっかくのチャンス、取れなくてもともと ためらっちゃいけませんね。

我愛用のDPアンテナ、高さ4メートルです。
ナンチャッテアンテナからこれに変えて気が付いたのですが最近HLの局が極端に入感しなくなりました
やっぱりアンテナの打ち上げ角の問題かと思いますがこうも違うとマスト登りの練習方々少しずつ高さを上げてみようと思います。
使っているパンザマストには左右千鳥配列で片側約1mごとに足場ピンがあります。それにアンテナ中央部を引っ掛けているだけなので簡単に高さ変更が出来ます。
とりあえず5~6mでテスト?してみるかな?

“R” について
相手局の送信が終わってバトンタッチしたときに “R” を送出しますが これは Roger の頭文字だと思っていました。
確かにそうですが元々は Received の頭文字だそうです。以下

roger /rCXɚ | rQXə/
━ 【間】
Ⅰ 〔通信〕 了解.
Ⅱ 《口語》 よし, オーケー.
━ 【動】 《英俗・卑》 【自】
***********************

この間は少々過激な説明がありましたので割愛します

***********************
語源
‘received' の r を通信符号で Roger と呼んだことから

New College English-Japanese Dictionary, 6th edition (C) Kenkyusha Ltd. 1967,1994,1998

モールス交信
今日は昼過ぎからちょっとだけオンエアしました。
CQを出されている局を見つけてコールします。(実はまだCQを出すのが怖くて Hi )

和文での交信でした。少しだけ速かった(100文字くらい?)のですが何とか聞き取ることが出来ました。とは言っても途中ちょっとだけロストしましてその後の語が分からなくなってしまいました。
後のほうの文面からと途切れ途切れの文字からすると “貴方のキーイングは綺麗です” みたいな事だったろうと思います。(ウヒヒ)

一交信が終わってバンド内をマニュアルスキャンしてまた元のところ(周波数)に戻ってきたらさっきの周波数から少し離れたところで強い局がCQを出しておられます。(強い局大好き!)
早速コールしてレポート交換とJCC番号の交換です。石川県の方だったかな

この方との交信が終了したらこちらを呼んでくる局がありました。
この周波数は先ほどの方が先に使っておられたので “SRY QSY UP 2KC” を二回ほど出して2KHz高い周波数に移動です。
そこで “QRZ de JA6EYX” とやったら先ほどの方が呼んで来られました、富山県の方です。

今日は一日に3局。
和文での交信もできたし、私なりに満足できた日でした。
カードも3枚書かなくっちゃ。

ただ送・受信のときにまだ符合をド忘れすることが多いのでもっとしっかりと練習をつむ必要がありますね。

和文での交信
八月に電波を出し始めてから先日やっと20局を超えることが出来ました。かなりのスローペースですね。

昨日朝から7メガをワッチしていると私好みのスローCQホレを出している局があるではありませんか!!これはチャンス。

今まで和文での交信をしたくても結構速いスピードだったり、この局は?!と思って交信の終わるのを待っていると最後に “CL” (今日はおしまいの意) のメッセージだったり。はたまた待っている間にコンディションが落ちてしまって聞こえなくなるかどう考えても交信できないだろうな?と思えるレベルになったりとなかなか私の腕と経験の無さでコールすることが出来ずにいました。

それに符号が粘っこいのも聞き取りにくく苦手です。例えば Thqnk you の意味の TU (ー ・・-)が X (-・・-)になっていたりして数文字がくっついていたら頭の中で文字がスパゲティ状態になってしまったりします。

そんなこともなさそうなきれいなキーイングの局だったので早速コールです
私の住んでいる熊本にも来られた事のある方で石川県にお住まいの方でした。

交信が終わって落ち着いてくるとなんだか恥ずかしいキーイングをしていたのでは?と心配になったりします。

でもこれで何とか私の和文でも通用するのだ!そうなのだ!と意味不明の自信が湧いてきました。
これからは楽しい和文交信を楽しみたいと思います。

カードが出来ました(下の写真)

QSLcard.jpg

JARLの規格カードに工夫加工したものです。
電波を出し始めた頃はカードなしで頑張るつもりでしたが皆さん結構カードの交換を言ってこられます。
これじゃあいけないと思いカードを作ることにしたのですがなかなかよいデザインを思いつかないうちに月日が経ってしまいます。さらに 「これじゃあいけない」 と思い、規格カードを購入しました。最初はコールサインだけを印刷したのですがなんだか色気が無く寂しいんです。
文字の字体をいろいろと工夫したのですがそれでも何かが足りない。
コールサインの前に今年撮った写真を追加したらなんとか寂しくなくなりました。
このカードがなくなる前に本当のオリジナルカードを作りたいと思います。

でも、これはこれでいいのかな?

一言
CL とは Close Listen の略なのですが SSBでは皆さん “閉局” とおっしゃいます。
でも “閉局” とだけ言えば二度と電波は出しません と言う意味になります。だから 本日はこれにて閉局 と言わないといろいろとトラブル?が発生するかもしれませんね
ごめんなさい
拘っていた運用の方法ですが私は少し間違っていたようです。

昨夜電波法をじっくりと読み進みました。そうしたら気がついていなかった部分がありました。
無線局運用規則 の中にいろいろと書いてありますがその中に私が気づかなかった第八章と言うのを見つけました。

これによると第二百六十一条に アマチュア局の運用についてはこの章に規定するものの他、第四章の規定を準用する。 とあります。

と言うことは自局を呼び出しているかどうかわからない呼び出しにも応答しても差し支えないと言うことになります。
ここのところが間違っていました、ごめんなさい。

ただ、呼び出しや応答に関しては第四章を見てみるとそれらの方法が書いてありますのでこれに倣った方がよいかと思います、やっぱり法律ですから。
でないと 赤信号、みんなで渡れば怖くない に似たものを感じます
お互いに呼び出し符号を確認しあった後は10分間ほどを目安に云々でよいのでしょう。

無線局には必ず備え付ける義務のある電波法令集。アマチュア局の場合は法令抄録があります。
面倒でも中にはQ符号や略語、略号とそれらの意味が記述してあります
お飾りにしておくのはもったいない、一読してみるのもいいのではないでしょうか?

私が昔持っていた ひも閉じの分厚い電波法令集で勉強した方は応答してくれない場合が・・・ありましたね

追伸
アマチュア局関係告示の中に無線通信を禁止している国があります。
電波法令抄録2019/2020年版では188ページ下の段に書いてあります。
プリフィックスが HM ,P5 ~ P9 です。

気をつけてください。

電波法
今日は珍しく朝九時ごろからワッチしていました。JA2○○の2文字コールのOM局が入感します。
一QSOが終わってCQを出され始めます。そうしたらOM局をコールする局がありました。

○△*○○○ とだけ打電されます。 OM局はおそらく聞こえているのだろう?と思いましたが続けてCQ。
これを2~3回繰り返した後にコールされていた局は諦めたらしく数回はCQのみです

他の局がまたコールされました。先ほどと同じ呼び方です。
また同じ経過になってしまいました。

私も面白半分?で2文字コールのOM局を呼んでみました。
勿論 相手局のコールサイン×1 de 自局のコールサイン×2 のオーソドックスな呼び方です。
一発で返事が来ました。

電波法を紐解けば
第二章 一般通信方法 の中の 第二節 無線電信通信の方法 の中の 更に第二十六条に
自局に対する呼び出しであることが確実でないときはその呼び出しが反復され、且つ、自局に対する
呼び出しであることが確実に判明するまで応答してはならない。

とあります。
自局に対する呼び出しかどうか分からない場合に応答したら電波法違反になってしまうんですね
この方、電波法違反を犯したくなかったのでしょうか、でもちょっと頑なな気もしますが・・・。

ざっくばらんな呼び出しでも黙認されているのはアマチュア無線だから・・・でしょうか??
まだまだ、のこった
今週の運勢
今週の運勢1125

焼き魚、私ゃ鯖が好きですね。
鯖の活き腐れ・・・ とか言いますが鯖の刺身大好きです。都会ではしめ鯖が主流のようですね
あれは私にとってはイマイチの食材。

今日は少し速めの速度(100文字くらい)でCQを出していらっしゃる局があったので蛮勇を奮って呼んでみました。
昔もやっていたんだから これくらい と思ったのですが自己採点では60点ほど・・ 悲しい・・・。
取り損ねたところはQSBの所為にして何とか交信成立です。

練習ソフトで確認してみると60文字/分くらいから練習する必要がありそうです。
なんと言っても欧文を聞いている途中から和文になってしまってチンプンカンプンです。ついでにトンチンカン
スピードが速いほど和文になってしまうみたいです。

でも、アンテナをちゃんとしたので呼べば返事が返ってきます、これは嬉しいですね。
WWコンテストも終わり、7Mもいつもの静けさが戻ってきました。そんな中ヨーロッパの局が強く聞こえます。

さ~て、7Mのアンテナの次は何メガのアンテナを追加しようかな?
常時2バンド、季節次第でもう2バンド アドオンできるようにしたいです。
こんなことを考えるのも楽しみの一つですね!!


ダイポールアンテナ
マストに登れなかったのでここ数日は今までのナンチャッテアンテナを使用していました。
でも、仮調整の終わったダイポールアンテナが有るのに使わない手は無いと思い今日低くても
いいや・・と一大決心。エェ、高さ4mで張りました。

中央はマストの中腹の少し下。片方は西のほうにある栗の木に、もう片方は東にある柿の木にご協力を願います。

開き角度が180度の水平ダイポールにするとインピーダンスが75Ω近くになってしまうので
角度がアバウトですが120度くらいになるように設置します。水平のV型です。
リグ側で見事に52Ωくらいになりました。めでたしめでたし。


調整で改めてSWRやインピーダンスを見てみるとかなり低い周波数で同調しています。
10cmほど切ってみてもまだ7Mのバンド外です。もう一度10cmほど切り詰めます。
まだバンド外です。思い切ってあと20cmカット。

見事に7Mの上半分が使用可能なSWRになりました。ハィ、切り詰めすぎです
慌てて10cmほどを継ぎ足しました。なんとか電信帯域の下の方でSWRを1.3以下に落とすことが出来ました。これで7.1M以下のSSBにも出ることが出来ます。

こんなに切り落とす必要があるとなんだか短縮率というものは?と考えてしまいましたがアンテナエレメントの直ぐ下にはトタンの波板が有ります。これの影響でしょうね。

試しにいろんなバンドでSWRを測ってみたのですが21Mはインピーダンスが合いません。アンテナチューナー必須です。
ただ、18Mでは何とか使えそうな雰囲気ですが理由が分からないこととインピーダンスが合わないことで当分7M専門でQRVすることにします。

今までがナンチャッテアンテナ(ウィンドム)だったのがフルサイズのダイポールになったらリグの性能が上がったのかな?と思うくらい数多くの局が入りだしました・・・ってコンテストだね。

でも、外来ノイズ(空間ノイズ)のフロアレベルが上がっているので確実にアンテナによる感度は上がっていると思います。今までS9を超える局は無かったのに+20dBを超える局もチラホラ入感します。

少しだけ苦労した甲斐がありました。

マストには少しずつ高さに慣れるために時々登れるところまで上ってみたいと思います。
安全第一です。

マスト登り
先日から計画していたマストの整備、今日やっと登ってみました。とは言っても半分も登らない高さで纏わり取り付いているカズラを落とし方々足(体力)の調子を見るためでしたが見事に返り討ちに遭いました。

足場ピンのあるところまで脚立を掛けて下のほうは脚立に乗ったまま何とか蔓をはずしました。
さて・・・その上の蔓を外すには足場ピンに乗らなければいけません。

ピンに足を乗せたまではよかったのですが足に力が入ります。目いっぱい入ります。
考えました。この様子では上りながら同軸ケーブルを固定している金具を外すなどの作業をしていくのはちょっと・・・。ましてや登ったはいいけど足の状態如何では降りられなくなりそうです。

諦めました。
自転車で鍛えた足に多少の自信はあったのですがこれじゃあ危なすぎです。

これからランニングをして体幹を鍛えましょう。
まだまだ諦めませんぞ!!