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日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Nさん

Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪いつの間にか70歳を越えてしまったTry-Nさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
昔やってたアマチュア無線もやってみようかな・・ナンテ。

同じ趣味をお持ちの方、老若男女を問わずよろしくお願いします



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疑問点
一日遅れですが先ずは今週の運勢から

今週の運勢0601

いわゆる “断捨離” ですね・・・ ちょうど衣替えシーズンでもあるし


以前、バランを作るときにいろいろと調べたのですがコイルを巻くときにコイルの一次側と二次側はできるだけ近づけて巻く方がよいとの記事がよくみられました。これは一次側と二次側の結合係数(M)をできるだけ “1” に近づけるために必要なことかと思います。でもこれは空芯コイルでは必要かと思いますがコアを使った場合にも必要なことなのか?

また、巻き線間のインピーダンスを一定にするために二つの巻き線を撚り合わせて巻いた方が良いと解説してあります。
でも、本当にそうでしょうか?トランスの原理から考えると巻き線間のインピーダンスはさして関係が無いように思うのですが。

トランスのことを考えるとトランスでは一次側と二次側の巻き線は確かに重ね巻きにはなっていますが巻き線同士が別々に巻いてコアのあちら側とこちら側にセットしてあるものもあります。コアを使えば同じ磁路に巻き線があればどこに巻いてあっても良いように思うのですが・・・。

コアを使った強制バラン。アナライザーもあることだし、このことをいろいろと検証してみたいと思います。

スミスチャート
nanoVNA を触っていてスミスチャートと言うものを思い出しました。もう遠い昔にチラッとだけかじったことがあります。
その時のイメージとしてはなんだか “しちめんどくさい分かりにくいもの” と言う事で先日までは忘却の彼方でした。でも今になっていろいろと調べてみると結構便利なものだと言う事が分かってきました。とは言うもののまだ入り口の入り口ほどしかわかってはいません。でも、この程度でもアンテナの調整には結構役に立つような感じです。

ネットでいろいろと調べてみたら
スミスチャートとは 👈ここの スミスチャートとは? ~きちんと知ると便利です~(その〇) というところでわかり易く説明してあります。
シリーズ物で1から 今では4まであります。興味がある方は覗いてみてください。
あとは ドクタースミス 👈ここでも説明してありますが結構難しく感じました。

作ったアンテナがSWRは低いのに電波が飛ばないとかどうしてもマッチングが取れないなどの時はアナライザーでスミスチャートを描かせるとインダクタンス分が残っていたり、共振点がずれていたりとかですね。そんな時はどうしたらいいのかの回答が得られるように思います。
ただちょっとだけややこしいのですが複素数のことが分かっていると理解が早くなるかと思います。

ハイバンドのコンディションが開けてきました。
とある方法でトラップコイルを使わずに21メガと28メガのデュアルバンドのGPを作ろうと思っています。
もし調子が良ければ24メガも作り込んでトライバンドにしたいのですがデュアルすらできるかどうかわかりません。出来てからのお楽しみ・・とでも言ったところでしょうか

乞う ご期待

怖い! その2
先ずは今週の運勢

今週の運勢0525

ラッキー家事か~、、、、今朝のゴミ出しは奥さんがやってしまったから次は木曜日だね。


ちょっとだけ怖かった話です。昨夜真夜中にトイレ起きした時の話ですが・・・
尿意を催して寝ぼけ眼でトイレに行きました。

用を足していると足元で何やら動くものがあります。半分寝ぼけた目でよく見るとそれはムカデでした。

眠気なんぞ吹っ飛び、出るものも止まってしまい思わず足で踏みつけます。
とは言ってもスリッパの底が柔らかくて、しかも土踏まずあたりで踏んだらしく致命傷にはならず足をそっと退けてみるとくねりながら逃げていきます。角の何やら物が置いてあるところの後ろに逃げ込んだので今度出てきたらもう一度踏んづけてやろうと思い待っているとなかなか出てきません。

そう言えば去年使っていた殺虫スプレーが有ったはず。
まだ出て来ないことをいいことにして早速殺虫スプレーを取りに行きます。
持ってきたスプレーを隠れている辺りに吹きかけます・・・が出てきません。

ナンダコノ~!と思いながら更に吹き付けていると別なところから出てくるではありませんか?!
どうやら逃げたものの殺虫剤の匂いで危険を感じたらしいです。

また踏みつけますが結構しぶといですね。あまり動けなくなった頃を見計らって隣の部屋にある娘の裁縫箱から糸を30cmほど失敬してきました。
これでムカデの首根っこを縛り庭の物干し台の近くにつるし上げです。

長さ12cmほどのムカデ、それからはなかなか寝付けない夜になりました。

怖い!
昨日政府からの支援金手続きの書類が届きました。
私が思わず新しい無線機が・・・と言ったところで横からダメ!という言葉が飛んできました。
声の方を見るとわが奥さんが眼光鋭くこちらを見つめています。怖い
こりゃ 当分は今のリグのままだね~ (-。-)

今朝妙に早くに目が覚めました。また寝るとずいぶん遅くなりそうだったので例のごとく7メガをワッチします。結構静かだったのですがひときわ強く入感する局があります。OK2***、チェコの局です。

少しは度胸のついた私、早速コールしますがよその局に取られてしまいました。
再度その局がCQを出し始めたので1×3でコールします。
QRZ? JA6 と来たので今度は5回ほどのロングコールです。

先方 599 こちら 559 で交信成立。名前の交換とカード交換の約束をして終了です。
オーバーシーも楽しいですね。

雨の夜考えたこと

今週の運勢
今週の運勢0518

頼まれごとは良くないらしい

昨日からずっと断続的に雨が降っています。昨夜は夜9時くらいまで50メガが開けていました。
SSBで運用されている局がありましたのでいつもは接続しないマイクをつないで呼んでみます。
すぐにくる返事はよその局のコールサイン。しつこく呼びますが・・・。

やっと返って来たレポートは559、向こうさんは599
SSB に10w + 手作りダイポールではなかなか太刀打ちできないようですね。それに手作りバランの許容パワーも心配でQROできません。

せめて今使っているダイポールに反射器と導波器を付けて3エレ程度の八木にしないといけないみたいです。

エレメントは多い方が利得も上がるんですが使用可能な周波数幅が狭くなるのでネ・・・。
それと八木にするとグルグル回さないといけなくなるんですよね。
国内向けに北東方向固定でもいいのかも。季節が変われば別方向、ウンこれも有りか。

GPを一本作って+αで八木にしないといけないですね。
ダイポールを八木にした時は調整も厄介です。まず、電界強度計を作らないといけません。
3エレの2スタックもいいな ・・・ とは言うもののいつできるのかな?

なんてこと言ってても作らないといけないものがだいぶたまってきたような気もします。
気のせいかな?

nanoVNA 総括
総括というと少々大げさなのですが今までに使い方をまとめたことへの感想です。

昔、まだ学生の頃は何かの実験をやった時には最後にレポートを書いていました。この場合誰が読んでもわかるようにまとめたものです。
今回も自分の忘備録としていたのですが、後々に自分が分かるようにとまとめたのですが纏めているうちに「あそこが分かっていなかった」だとか、ここはどうなんだろう?と言う事がチラホラと出てきました。思っている事、当たり前のことを文章にするのは結構難しいですね。
そんなところがちゃんと理解(自分が)と説明ができるようになったことは大きいと思います。

nanoVNA に関しては取り敢えずアンテナの特性の測定はできるようになりましたが、まだまだフィルターの減衰特性を測定する場合はどうすればいいのか?バランの特性は?・・・などと分からない部分が散見されます。
今後は必要が発生した時にそれらを克服?しながら自分なりに纏めていきたいと思います。
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それにしてもここ10日ほどのお空の開け具合、すごいですね。
昨日などは50メガをワッチしていると北の方(東?)から聞こえ始めてだんだんと聞こえる局が西の方へ、8エリアから始まって最終的には3エリアまで移動していくのを実感しました。電離層のスポラディクE層が東からだんだんと西の方へ移動したのだと思います。海外の台湾の局も聞こえていました。
まるで7メガの混雑を彷彿とさせるものがあります、夏が来たんですね~!

28メガでは中国語らしい何だか得体のしれない言葉が聞こえてきます。CB帯もQRMの嵐です。
でも、言葉が怖い

電信は・・ここ最近オンエアも練習もしていなかったので少々物怖じ気味です。耳に自信がないんですね。
改めて練習しなくっちゃ!! 目指せ聞き取り速度一分間125文字 いぇぃ

ノイズキャンセル
50メガ帯を受信しているとき。特にFMモードでパソコンのスイッチを入れるとSが倍増していました。倍増は嬉しいのですが残念ながら倍増するのは外来ノイズとパソコンからのノイズです。電信モードでもフィルターをワイド(SSB)にすると結構気になる程度のノイズです。ナローにするとSメーターは振れないのですが何やらノイズが耳に入ります。
何とかこれを消せないかと思い、一工夫しました。下の写真です。

NoiseCAN.jpg

取り敢えずバラックでの実験ですが右の配線図のように同軸の芯線とアースの間にノイズアンテナからの信号の位相を180度反転したものを加え、何か効果がないかをチェックしました。
30cm角のアルミ板をノイズアンテナとして接続し、パソコンディスプレイの後ろにセットし、おもむろにパソコンのスイッチを入れます。
結果パソコンからのノイズは見事に消えてくれました。ただ・・・・外来ノイズのレベルが倍増しています。パソコンのスイッチを切っても・・・残念な結果となりました。
多分外来ノイズで電気的にコイルが振動(共振?)しているのだと思います。

SWRも1.1だったのが1.4まで増加。これじゃあ何をやっているのか分かりません。送信と受信に切り替えた時もそのままで行けるようにしたつもりだったのですが残念です。

これがうまくいけばスイッチング電源のノイズも消せるはずです・タブンそうかも。
もう一工夫要るようですね。

こんなもの作りました
先ずは今週の運勢

DSC_0001.jpg

お財布の中身をチェックすると大吉・・・・と読み取れるのですが・・・
それにしても影が薄いナ~

昨日こんな部品を手に入れて

P6090055.jpg

今日はこんなものを作りました。

P6100056.jpg

nanoVNA 用の測定アダプターです。右の方にくっついている黄色の物はちょっと測定してみたDC/DCコンバーター用のチョークコイルです。カタログ値は47uHなのですが周波数25MHzでは36uHと出ました。高い周波数での特性がいまいちのようですね。
これでバランなどを作るときにコイルのインダクタンスが計算値通りかどうかをチェックすることができます。

あと、左のコネクターの先についているものは50Ωのダミー抵抗です。実際は51ΩありますがSWRは1.02と出ました。誤差の範囲でしょう。
ただ、このダミー 必要なのかどうかよく分かりません。使っていて都合が悪くなったら外しましょう。
何事につけても アスタマニアーナ、プロじゃないんですから。

おっと、裏に絶縁用の板を取り付けなくっちゃ。


nanoVNA 忘備録 カスタマイズ⑤ チャンネルの変更他
何とか使えるようになったと思って喜んでいたらリアクタンスを指定したはずの青のトレースがおかしかったんです。アンテナの共振点を境に上下に振れているはずなのに一文字。
よくよくディスプレイを見たら青のトレースのチャンネルが1になっていました。
反射だけを問題にするのでch0 でないといけないんですよね。

早速チャンネルの変更です。

P6090077.jpg  Main.jpg

メインメニューを出したら一番上の DISPLAY を選択します。すると次のメニューが表示されます。

P6090078.jpg  CH指定

この中の CHANNEL をタップするとまた次のメニューです。

P6090079.jpg  CH変更

ここまで来てやっとチャンネルの変更ができます。上から CH0 と CH1 が指定できますのでここをタップして変更します。
その他の項目ですが 基準点とスケール人目盛当たりの値はメインメニューから [DISPLAY] ⇒ [SCALE] で変更できます。

一目盛当たりの値は[SCALE/DEV] で、基準点は[REFERENCE POSITION] で変更することができます。
それぞれの項目を選択したらテンキーパッドが出てきますので好きな値を入力します。

P6090080.jpg  基準点目盛

基準点に関して
私事ですが、長いことオシロスコープを使って仕事をしていました。電子回路の波形にはオーバーシュートもありますがアンダーシュートもあります。そのために基準点よりも下の方に波形が現れることもしばしば。

そのアンダーシュートの存在を知るために基準点は画面の一番下ではなく、少し上にセットするのが癖になっています。マイナスの方も見えないと心配なのです。
そのために SWR の基準点は下から最初の罫線に合わせてあります(上の写真で画面左側下の方の黄色い三角)。SWR にマイナスは無いのにですね~!
nanoVNA 忘備録 カスタマイズ④ セーブの方法
初期化をやった時にはセーブポイントを聞いてくるのですがその他にいろいろとパラメーターをいじっていて良い成績?が出てきたら好きな時に好きなところにセーブしたいときのやり方ですが・・

さて、おなじみになった電源を立ち上げてすぐの初期画面です。

初期画面

この状態で画面のどこかをタップするか右上の半円形のスイッチを押せばメインメニューが現れます。

メインメニュー  SAVE選択-s

このメインメニューにはSAVE への入り方が二通りありました。
一つは CONFIG から入る方法ともう一つは CAL から入る方法です。
まず、CONFIG をタップして入ると下のようなメニューが出ます。

CONFIGsave.jpg  ConSave.jpg

この状態で SAVE をタップするとそのまま SAVE されてしまい、どこにセーブされたのかが分からず私は不安になってしまいました。
多分今呼び出されているセーブポイントに上書き保存されたのだとは思いますが定かではありません。

もう一つの SAVE 方法では上の写真のように CAL をタップすると次のような画面になります。

CAL選択  C選択

ここで SAVE をタップすると何処にセーブするのかを訊いてきますので場所を選択してセーブできます。

SAVE選択  Save-2.jpg

私の場合
SAVE0 には START = 1MHz STOP = 500MHz. 全体用・・何に使う?
SAVE1 には START = 1MHz STOP = 30MHz   HF用
SAVE2 には START = 40MHz STOP = 60MHz   50MHz 用
SAVE3 には START = 130MHz STOP = 150MHz 144MHz 用
SAVE4 には START = 420MHz STOP = 450MHz 430MHz 用

をそれぞれの設定をやったところでキャリブレートを行い、それからSAVE したことは言うまでもありません。
HF に関して言うとそれぞれのバンドは結構狭いのでそれぞれの設定で大まかな様子を見たら測定範囲を適宜狭めて測定します。この時に補正値が正規の数値ではなく、補間された値になると思いますが SAVE0 での補間値に比べると誤差は小さいでしょうから無視することにしました。