日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪60歳を越えてしまったNさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
同じ趣味をお持ちの方、老若男女を問わずよろしくお願いします



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万年筆が帰ってきました
半月ほど前に調整に出していた万年筆、今日調整が終わって帰ってきました。
さっそくためし書き。

インクをたっぷりと吸い込ませて (カートリッジ式ではないのてす) さらさらさら・・
うん、だいぶ良くなっています。

インクを入れてすぐは多少インクの量が多くなりますので・・・こんなもんか。
しばらく使ってみましょう。

万年筆にこだわったのは 頚椎損傷をやらかしてからだいぶ経ちますが
いまだに指先の力が戻ってきません。そんな指 (手?) で文字を書くときに
4Bの鉛筆を使っても薄くて後から読めなかったり、かと言ってボールペンを
使っても用紙次第では時々インクが付かなくて文字の途中が途切れたりしていました。

そうならば残る手段は一つ・・・ と思い昔使った万年筆を探し出したものです。
ただ、探し出したのは去年で そのときに修理に出したのですがインクの出具合が
戻ってなかったのでほったらかし。
今年になってやっと再調整ということで今日になります。

今日の一曲 万年筆の復旧祝い?で 手紙 ・・・・・ ほとんど書かなくなりましたね
由紀さおりではなくて ザ・ピーナッツ の歌です。



バイク修理の続き
一昨日、注文していた部品が届きました。
ちょっと時間が掛かりすぎじゃ? と思っていたら どうやら輸入品らしく納得です。
昨日は天気の都合でやりませんでしたが今日はどうやら雨でもないようなので・・・。
早速バイクを引っ張り出してクラッチレバーの交換を始めました。

下の写真は 上が届いた新しいクラッチレバー。下が折れてしまっていたレバーです。

クラッチレバー

レバーは比較的長く残っていたのでバイクにはそんなに苦労することなく乗れていたのですが
やっぱりきちんとした外観で乗りたいものです。とは言っても二年間ホッタラカシでした。

レバーを交換していたらあちこちの錆が気になりだしたので今度は錆落としの作業です。
金属の部分、あちこちからバナナの “スィートスポット” のような錆が浮き上がっています。

クリームクレンザーを塗りつけて不要になったタオルで磨き上げます。
後はクレンザーのついていないタオルで拭き上げ、本当ならワックスで仕上げるのでしょうが
まだあちこちと錆が残っているのでそれらが終わってからと言う事で油を薄くコーティングします。

やっと終わりました。
昼からお買い物方々ちょっと乗り回す予定でしたがどうも・・・ 雨くさい。
そそくさと車庫へ入れました。そうしたら30分もしないうちに雨がぽつぽつと・・・・・。
よかったね。(^-^)v

でも、また晴れてきましたよ。どうしようかな?

今日の一曲
昔々、姉が好きな曲で ほぼ毎日聞かされていました。 “エデンの東” です



バイク修理
相模原に行っている次男坊が我が家に置いているバイク。何度かコケた事があるらしく
それなりの傷が入っています。掃除もあまりしてないらしく、結構土埃が堆積?していました。

整備?・・・・ 掃除してチェーンを手入れ。後ろブレーキの踏み代を調整。それから試運転です。
片道ざっと30分ほど先の喫茶店まで往復します。

帰りに気がついたのですが後続車が充分すぎるほどの車間距離を取っています。
速度を落とすときはエンジンブレーキ (これがよく効きます) と停まるときはほとんど前ブレーキ
だけで停まっていたのでバイクの後ろでは違和感があるのかなと思っていました。

帰ってからブレーキ関係を再度チェックしたらなんと後ろブレーキペダルをを踏んでも
ストップランプが点きません。これじゃぁ・・・・
慌てて踏みしろを調整して踏んだときにちゃんとストップランプが点くようにしました。

それと前ブレーキを操作すると何やら “カチカチ” と音がします。
よく見るとスイッチが付いています。どうやら前ブレーキを操作してもストップランプが
点く様になっている様子。

スイッチを取り外してチェックすると機能を満足していません。 コワレテル (OoO)
 どうやら前ブレーキもも後ろブレーキもストップランプは点かなかった様子
後ろから来ていた人、ゴメンナサイ。結構怖かったと思います。
要交換です。

クラッチレバーが中ほどで折れているのでこれと一緒に交換するべく注文しました。
ネット通販は便利ですね。
ただ、購入金額よりも送料のほうが高いときは考えます。
でも・・・ バイクのパーツショップ (何処に有るか知りませんが) まで行くための
交通費を考えると安いのかもしれませんね。

あと、エァクリーナーとプラグを交換したら一通り終了です。いつやろうかな?

それと・・・ 今は軍手を使用しています 夏用のグローブを買わなくっちゃ。。

今日の一曲 ハービーマンのウォーターメロンマン
ハービーマンはよく聴いていました。


新年のご挨拶
遅ればせながら・・・あけましておめでとうございます
今年も宜しくお願いします

パソコンを置いている部屋が寒いものでなかなか更新が出来ませんでした。

今年になって最初にやった事はというと、去年からの続き(アンプの修理)です
去年の年末にはアンプを修理しました。写真のメインアンプです。

MainAmp.jpg 30数年前に買ったアンプ

このアンプ、症状はというと 右のチャンネルが ガリガリ雑音を出す という症状でした。
それの修理が完了してテストしたときに 同じく右のチャンネルから “シャリシャリ” とあまり良くない雑音が聞こえていたのですが、スイッチの接触不良だろう? と思ってスイッチ類をガチャガチャ動かしてお茶を濁しました。

新年を迎えて今年最初のコンサートをと思い、スイッチを入れると右のチャンネルからじゃりじゃりとあまり大きくは無いのですが雑音が聞こえます。え?と思って音楽を聴いてているうちにだんだんとCDが聴けないほどにその音が大きくなってきたのです。

またか?と思っていろいろとチェックしたら今度はプリアンプ (下の写真) から雑音が出ているようです。

PriAmp.jpg 40数年前に買ったアンプ

修理は元旦二日に掛かりました。
メインアンプのときと同じように部品が痛んでいるのだろうと思い、あちこちと調べますがどこにも目で確認できるように痛んだ部品はありません。音をヘッドホンで確認しながらの作業です一緒にオシロスコープでチェックします。

でも、やっぱり何処に原因が有るか分かりません。どうしようもないので心当たりの部品を一つ一つ外してはチェック、そして取り付け・外してはチェック、そして取り付けを繰り返します。
一日がかりでしたが悪い部品も無く 多少症状は変わるのですが根本的には治りませんでした。

二日はこれで終了、続いて三日の日です。
もう40年を過ぎたこのアンプ、寿命かな?なんて考えながらチェックしていると症状がだいぶ重くなり、部品の乗ってている “基板” を押さえると症状が確実に出るようになりました。

こ・これは!? そうなんです。この症状は基板上の配線パターンが切れ掛かっているときの症状です。
早速パターンの切れ掛かっていそうなところから配線の補強のために配線材料を使ってパターンをなぞっていきます。(追加配線)
相当な手間を予想していたのですが案外と早く終わりました。3番目のパターンを補強したらぱったりと雑音がしなくなりました。一安心です。

念のためにその周囲の配線も強化しついでに “ガリ” になっていたボリウムも手入れします。
いい音で、安心して音楽が聴けます。
これであと10年くらいは持ってくれれば・・・いいな

久々に
修理依頼が来ました。物は写真のミキサーです。

ミキサー

依頼の電話を受けたとき、恐る恐る 「デジタルですかそれともアナログ?」 と訊いてしまいました。
デジタルだとメーカーが部品を出さないのは勿論ですが市販に無い部品を使ってある場合 (内部にプログラムを書き込む必要がある) があります。
そうなるとまったくのお手上げなのですが 幸いにも “古い” アナログの製品だと聞いて一安心しました。

症状はというと 1チャンネルと4チャンネルが音が出ない というもので、そんなに難しくない状況です。
ただ、古いために電源アダプターの電線が硬くなっていて被覆も割れて芯線が切れて (と思い込んでしまった) います。

となると電源アダプターが動かないと本体のテストも出来ないから・・・・ まずはアダプターの修理。
アダプターに付いている電線の保護ブッシングの先で電線をチョン切ります。そしてブッシングの中に残った電線を引き出すのですが 微妙に引っ張り出せるのですが・・・ ヌ・ケ・ナ・イ !??? 千切れてしまいました。

さて困った。どうやらブッシングは電線と一体成型になっていて一部分が溶け合ってしまい、取り出せない様子です。
どうしよう? 自分のものならば見掛けは気にせずに使うのですが人様のものはそうは行きません。

中二日かけて考えました。
アダプターから出ている電線の保護ブッシングは経年老化と気温の関係で硬くなっています。しかも曲がったままで・・・
最悪あの手があると考えていた方法を使う事にしました。電線の被覆がくっついている部分をキリで削り取るのです。でも、曲がっているとあらぬ方向に穴が通ってしまいます。

それで まずブッシングを取り出し、ストーブの上で燃えないように温めます。軟らかくなったところで平たいものの上に置き冷やします。幸いにもこれで真っ直ぐになってくれました。
ドリルに細めのキリをセットして穴通しをします。何とかOKのようです。次は目的の太さのキリにセットしなおして恐る恐る穴通しをします。

大成功です。意外と簡単にきれいに仕上がりました。(下の写真)

電源アダプター

左右に電線が出ていたのですが どちらも被覆の割れ部分が無くなり、きれいになりました。

早速本体に接続してテストをしたのですが・・・ お医者さんに来るといつもそうなんですね~・・・ 異常なしです。
多分接続していた楽器 (大正琴) についている電線がおかしいのではと連絡し、現在それ待ちです。

はぁ~・・・ 疲れた

ハプニング
先日の演奏のときにセッティングをやっていたらキーボードの電源が入らないと言うハプニングがありました。
本体ではなかろうといろいろいじっていたらACアダプターから出ている電線の付け根あたりをいじると電源ランプが点いたり消えたりします。

代わりのアダプターはありません。
どうしようかと考えていたら電線をある向きにすると安定して電源ランプが点灯します。
近くに居たお姉さんにお願いしてビニールテープを借りる事にしたらビニールテープよりも強力なガムテープを分けてもらえる事になりました。アリガタヤ・・・・。ただ、演奏中に外れるとアウトです。

とりあえず団長さんに報告してから演奏に掛かりますが冷や汗ものでした。でも、なんとか演奏は終了です。
ホッと胸をなでおろしました。

今日は遅くなりましたがそれの修理です。

P9240085.jpg

上の写真で見られるように電線がカバーを過ぎたあたりで極端に折れ曲がっています。
見当をつけて強引に引っ張ると下の写真のようになりました。

P9240087.jpg

あまり極端に強い力で引っ張ったわけではありません。比較的簡単に千切れてしまいました。
どちらもピンボケでゴメンナサイ。

根っこのほうを半田付けしてカバーをかぶせてテスト・・・・ OKです。これから安心して使えます。
このアダプター、キーボートには付属していなかったので手持ちのJUNK BOXの中にあったものを流用しています。他にも探し出したら予備品として準備しておかなくっちゃ。

久しぶりに
土曜日の夜、久しぶりに学生の頃の友人から電話がありましたなんでもある機械が故障したから修理してくれとのことです。

日曜日の朝になり友人が持ち込んできた機械とは
ガスを燃焼させて炭酸ガスを発生させ、その炭酸ガスと燃焼するときに出る熱に集まってくる “蚊” をファンで吸い込み退治すると言う装置です。
これが動かなくなったからと言う事でした。

内部を開けてみると結構大雑把なつくりです。ふ~ん? と思いながら見ているとマイクロコントローラーというものが取り付けてあります。これがあると構造は簡単になるのですが症状からの故障判断が結構難しくなります。

“厄介なものを持ち込みおって・・” なんて考えながら診ているとオシロスコープのプローブの先端が滑り、どこかにチラッと触ってしまいました。
そのときから今まで単なる動作不良だったのが完璧に動かなくなってしまったのです。
慌てますね~・・。結構な金額の機械で、輸入品だそうです。

もう一台あったので、内部のICを乗せ替えたりして何とか凌ぎました。でも、おかげさまでそのままでは出来ないテストをいろいろとやる事が出来ました。結論は最初の一台目は “故障している” でも、部品は手に入りません。友人はアメリカまで部品を手配してみると言って帰っていきました。

午前中で終わるはずの仕事がちょっとした手違いで一日仕事、気が抜けたところで楽団の練習日を見ると来週の日曜日になっています。
この前が出張演奏だったし、次回の演奏も曲目が重なっているので今回は練習無しか・・。なんて都合よく思っていたら今朝携帯を見ると団長さんからメールが届いています。

ちょっと体調を崩していたので心配してくれたのかな?と思いながら開いてみると “昨日の練習には来られなかった・・云々”。エッ!?っ と思って楽団のブログを見ると22日が練習日になっています。
22日は今度の日曜日では・・ と思いながら今日の日付を確認すると今日は23日です。頭の中で日付が合わず、呆然としていたらそうなんです 私の頭の中のカレンダーが一週間ずれていたんです。

ゴメンナサイ。でも久しぶりに “宇宙戦艦ヤマト” を観る事が出来ました。
さぁ、宅練、がんばらなくっちゃ

パソコン復活
今年に入ってからずっと使っていなかったデスクトップパソコン。昨日やっと復活しました。
ファイルの整理をやったときに必要なファイルまで消去してしまったのが原因です。

今まではノートパソコンがあったのでそれを使っていたのですがキーボードの感触が良くなくてだんだんと使わなくなってきていました。これじゃあブログの更新も出来ないな・・・!と思っていたところにパソコンの修理をやっている友人に出会いました。 “ここで会ったが百年目” の言葉どおり、チャンスを捕まえます。

状況を話すと “じゃあ” とCDを一枚もらいました。家に帰って早速インストールです。中のソフトを立ち上げ、待つ事 ものの5分。
さっそくインターネットに繋いで見ると立派にアクセスできます。。お友達、ありがとう。

団長さんが属しているバンド、ライブが今月の第五金曜日・・のはずだったのですが なんと団長さんのブログを覗くとこの前の金曜日にあった様子が書かれているではありませんか? う~・・ 次の第五金曜日はいつだろう?

。。。他にも書く事があったはずなのに・・・ マ、ぼちぼちと行きましょう。

ミシンの修理
こちらに帰ってからの奥さんからの懸案でした。
だいぶ前に買っていたミシンが動かなくなってから押入れの中にしまいっぱなしになっていたのです。それを修理してくれとの事で・・・

こんなミシンです
misin1 大きなミシンではないのですが
ちょちょっと縫い物をするのが便利だったそうでちょっと診てみることにしました。

上の写真ではもうカバーのねじが外されてつまみなども取り外してあります。しかしここまで来るのに一苦労でした。目に付くねじを全部外してプラスチック同士の咬み込み部分を何とか外してカバーを・・・カバ~をッ・・・外れません。
ついに半分あきらめて一服。ところがデス。反対側から何気なく見るともう一個ねじがあるではありませんか!!嬉々としてそのねじを外すとあっさりとカバーは外れました。

動きの硬い部分に注油しながらいろいろと調べていくうちに大きなつまみが動くようになったのでとりあえず通電してみます。そして “スタート” 少々重たい音を立てながら動き始めました。
ナンダ、油切れか?? と思い、しばらくそのままです。音がだいぶ軽くなってきたので再度チェックします。
そしたらナント布送り機構が動いていません。えっ、これじゃ縫えないな と思い細かく調べると布送り機構は手で軽く動きます。でも、駆動部分は重たいままです。

あちこちの回転部分を手で動かしながら追いかけていくと見つけました。
misin2 針が下りて行った所にある下糸を入れる “カマ” と呼ばれる部分です。

この部分の動きが異様に重たくなっていました。
油を差せば動くようになるかな?と思い、注油してみますがすぐには軽くなりません。
どうやら注油不足で回転部分が焼きついていた様子です。ここは交換するしかないでしょう?
でも、たぶんメーカーは部品を出すよりも “新しいものをお買い上げください” と言ってくるはず。
奥さんにその旨を伝えると 「新しいのを買うかね?」

下の写真は “カマ” の横顔です。

misin3

この “オナベ” のような形をしたものが下の細い軸を中心に回ります。それが動かなくなっていました。

皆さんの手元にあるミシンも梅雨明けともう一回、年に二回ほどは注油したほうがいいと思いますよ
オルガンの修理
昨日オルガンで “リハビリ” をやっていたら10分を過ぎた頃に特定の
キーの音が出なくなります。
これは使用して有る音源用の I C が悪くなっているので起きてしまう
現象なので特に慌てはしませんが、やっぱり気分が悪くなります。
程よい時間で指のリハビリは終了です。

夕方にわが奥方が冷凍食品を解凍するのに困っていましたので
仕事場からまだ使ってなかったアルミ板を持ってきてそれを載せます。
でも、良く訊いたら今夜の食材だとの話で・・・じゃ無理だ・・・
そこで或る事がひらめきました。

私の愛器 (オルガン) の I C も使い始めて暫くしておかしくなると言うことは
I C の発熱のためかも!?

放熱器を取り付けてみよう
そう考えた私は今日仕事場でガラクタの入っている箱の中を漁り、10cm角
ほどのアルミ板を探し出しました。

それを I C に合わせて曲げ加工です。加工したアルミ板に導熱グリスを
たっぷりと塗り、おかしくなる I C に貼り付けます。

本当は放熱器も何らかで固定した方が良いのですが特に振動が有るわけ
でも無いし時々チェックすればよいかな?と思い、特に固定はしていません。

そうやってから今日も弾いてみました (リハビリ) が異常なし!
ただ、わが愛器は機嫌が良い時は何の症状も出ないので今日は機嫌の
良い日
かもしれません。 しばらくは様子をみてみましょう