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日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Nさん

Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪いつの間にか70歳を越えてしまったTry-Nさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
昔やってたアマチュア無線もやってみようかな・・ナンテ。

同じ趣味をお持ちの方、老若男女を問わずよろしくお願いします



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気分一新
少し気分がよくなりました、アレをやろうかな・・・? なんて気になり始めました。
まぁ、焦らずにゆっくり行きましょう。

そんな時、シルバーバーチという方の話を見つけました。下のユーチューブ記事です。



宗教は信じないのですがこういった話は結構好きですね。
自分なりにかみ砕いて理解・・・と言うか消化しています。ナルホドな部分が散見されます。

話は飛びますがエネルギーは媒体が無いと伝わりません。でも、電波は真空中を伝わります。
宇宙にはたとえ真空であってもエネルギー(電波)を伝える何らかの媒体があるのではないでしょうか??
まだ人類が発見していない何かが・・・。


いろいろ
今週の運勢
今週の運勢1118

今週一週間は大吉らしいですね。ところにより中吉? それよりも文字が薄いのが気になります。


さて、夕べ3.5MHzのSSBをワッチしていたらいろんな話で盛り上がられていました。
中でも年寄り?のぼやきの中で 最近CQを出している局を呼ぶのに自局のコールサインだけしか言わない(叩かない)局が増えて困る・・・ だとかマァ 電波法にのっとった運用をしましょうと言うことだったのですが私も ナルホド と思いながら聞いていました。

CQを出していて呼ばれて?も自分のコールサインが聞こえないと自分が呼ばれたのか、それとも他の局が既にこの周波数を使っていたのを邪魔してしまったのかの区別が付きません。確か電波法では自局に対する呼び出しであることを確認しないと応答してはならないとあったように思います。
お互いにコールサインを確認しあって交信が確立したら その後はある程度は自由なのでしょうが・・・ね。
私も運用規則をもう一度読み返したいと思います。

ユーチューブでちょっと興味深いものを見つけました。
私は予言というものは信じないのですが面白半分に読んだりします。
未来から来た・とか 地球滅亡 などとセンセーショナルものが多いですね。

でも、これの中には結構シリアスな内容もありましたので紹介しておきます。




生きてます
長いことブログ更新が出来ませんでした。まだ生きてますよ、もうすぐ活きかえります。
去年の秋口からなんだか何もかもやる気がなくなってしまって大変でした。
ひょっとしたら軽い “欝” 状態だったのかもしれません。

オルガンのレパートリーがそろそろ3曲になります。暗譜で出来ます。とはいっても
結構人間味のある演奏です。(別の言い方をすれば よく間違える)

後遺症でまだ両腕の肘から先が軽く引きつっています。肘から手首までをマッサージしてやると
なんとかタイミングが怪しいなりにも弾く事ができます。

音符の多い曲は連続で五回も弾けば指がつってしまいます。
二人の天使 という曲は途中盛大にサボってしまったために一年がかりでした。
現在 以前もやっていた “G線上のアリア” に挑戦中です。そろそろ仕上がりです。


相変わらず今回の一曲 トロピカルサイクロン
橘ゆり 昔々の11PM というテレビ番組での演奏のようです。



櫛の歯が一本
一昨日 中学校の同級生が一人亡くなりました。 まるで 櫛の歯が一本欠けたようです。
バス停で一つ先に住んでいた彼女。 あまり会うこともなかったのですが それでも年に
何回かは顔を合わせていました。 66歳、 まだまだ早かったと思います。

うちの奥さんと 「最近会わないね」 と話していた矢先の出来事でした。

私は150歳まで生きる予定ですが、予定はあくまでも予定であって、決定ではないので
どうなることやら・・・・。
これからはだんだんと櫛の歯が少なくなっていくんでしょうね。

彼女の死を目の当たりにして思ったことがあります。
今まで何か事をやろうとしても何かに遠慮して断念してしまったり、邪魔が入って
諦めたりした事が何度もあります。

でも これからは自分で思ったことは何でもやってみようと思います。
悔いを残さないためにも。

良い事はもちろん、少々悪い事も自信を持ってやっていきましょう
“チョイ悪親父” なんて言葉も流行った事があったじゃありませんか。
ウん、それでいこう。

まず、資金稼ぎから始めないといけませんね。

今日の一曲 今回はお休みです。

炭坑
私の家から歩いて5分もかからないところに先日世界遺産に登録された “万田坑” があります。
私の父も炭坑マンで近くの別な炭坑に行っていました。

その万田坑、小さい頃は我等の遊び場の一部で、人が入れないように有刺鉄線が張り巡らしてあった
のですが その一部に子供なら入れるくらいの隙間があり、そこから自由に出入りして遊んでいたのを
思い出します。
 うちの娘も “探検” をしていたらしく、中学生の頃まで “同じ穴” を出入りしていたようです。
そして友人が写真を撮りたいと言えば案内していた様子。
その万田坑がいまや世界遺産で入場するのにお金がかかるというのがなんだか不思議な感じです。

娘いわく。“あの寂れた様子が良かったのに” ・・・・ 娘にとってはちょっと整備されすぎたようですね。
マ・観光資源とするならいたし方の無い事でしょうか? 整備しないと人を呼べないでしょう。

炭坑と言えば思い出されるのが “炭坑節”。 すぐに三池炭坑節を思い出すのでしょうがその他にも
私は “常磐炭坑節” を思い出します。
他にも炭坑節と名のつく歌は全部で100曲くらいあると昔聞いたような気がします。
ちょっと大げさな気もしますが記憶の “誤差” もあるかと思いますのでそこら辺はご勘弁を。

そんな炭坑節の中でもアメリカの炭坑節を・・・。

今日の一曲 16tons 歌詞の最後のほうに出てくる “カンパニスト~” と言う言葉が私には印象的です。



オリジナルはこちらですが画像が良かったので上の曲を大きくしました。

オリジナル 16tons ← リンクしてます

日本語歌詞ではフランク永井の歌でどうぞ。
私が知っている歌詞はこれではなく、“おいらの商売炭鉱夫~~” といったやつでしたが
ちょっと違いますね。たぶん “飯田久彦” か誰かが歌っていたのかな?

フランク永井 16tons

情熱の炎
情熱の炎・・・ なんて言うと少し大袈裟ですが ま、なんだかそんな話です。
最近その 情熱の炎がかなり小さくなってきています。

半年くらい前からなんだかやる気が出ない?のかどうか分かりませんが
物事への取り掛かりに時間が掛かるようになってしまいました。

やり始めると普通にこなせるのですが・・・ 取り掛かるまでが大変です。
今までなら “やるぞ~” となったところですぐに取り掛かれたのですが、それが
だんだんと取り掛かり 実行するのに時間が掛かるようになっていきました。
何なんでしょうね? 以前はこんなじゃなかったのに。

オルガンの練習もなかなか出来ません。おかげで今やっている “二人の天使” も
もう4ヶ月目です。もういい加減仕上げないと・・・。

何か “心の革命を” と思ってやっているバイクも息子から依託されたメンテを
やっているに過ぎません。
スランプでしょうか? スランプだとしたら何のスランプ?

まだまだ種火よりも大きい炎が残っています。
もう少し様子を見ましょう。焦らずに。。。。

今日の一曲
 今日も一曲じゃないのですが 最近のテレビコマーシャルで使われている曲です。
どちらも車の宣伝ですが、最初の曲はセルジオメンデスとブラジル66 の “マシュケナダ”



二曲目は コマーシャルと演奏は違いますが “パパラブスマンボ”


逝く人来る人
私の所属している楽団も結成からそろそろ2年になろうとしています。
音楽やりたい!! の集団なんですがそこはやはり人間。いろいろとあります。

先日は新しくメンバーに入られた方の葬儀。若くしてなくなられました。交通事故だそうです。
まだ挨拶程度しか交わしたことのなかった彼女。

話を聞いたときはピンと来なかったのですが 次の日は涙があふれてきました。
でも・・ やっと・・せっかくナカマになれたのに

その一週間前にはメンバーに赤ちゃんが生まれたとのニュース。
大きくなったらジャンル・パートは何でもいいから音楽をやってくれないかな?
こんなに難しくて楽しい事はない。楽しいから難しくても乗り越えられる。


昨日はパーカッションメンバーのSさんの家族バンド (でいいのか?) のライブでした。
腕前は大したもの、安心して聴けました。
久々に音楽を堪能・・・ でしょうか。楽団からはフルートのSさんと ドラムのU君が助っ人で入ります。

前回Sさんがフルートで助っ人に入った時はチューニングは屋内でやったのにステージが屋外だったために
気温の差で音程がずれてしまいました。でも、今回はバッチリ (^-^)v

とある方がギターを控え室で調弦してステージに持っていくと音程が変わっているのでスタージには
魔物が棲んでいるなんて言っていましたがこれは最終的にギターをステージに15分以上曝しておき
それから調弦することで防げます。私もギターをやっていた頃はこれでだいぶ悩みました。

ただ、本番前にそんな時間が取れるときはいいのですが・・・ ネ

音楽・思い出
思い出話をするようになると歳取った証拠だ・・・ なんて言葉も有りますが・・・

小さい頃から音楽が好きで音楽が流れ始めるといつもラジオの前にいました。
小学校に導入されたピアノの音に魅せられてピアノを習いたかったのですがそれも叶わず
中学生の頃 姉が借りてきたギターを一生懸命に鳴らしてなんとか “禁じられた遊び” を
メロディーだけ追いかけることができるようになりました。

その後は暫くオーディオアンプの自作にはまり、音楽とは決別・・ ではなくマーチやラテンの
関係のレコード集めです。自分で作った音響装置で聴くレコードもまた格別なものが有りました。

就職で行った大阪 (とは言っても実際は伊丹市です) の会社でクラシックギターをやっている人が
いて、この人を中心にギタークラブを結成。半年ほど基礎をやりました。ホント、基礎の部分だけです。

買ったギターは当時の給料の半分をつぎ込みました。ただ、今考えるとサイズはレディーサイズで少々小さめ。
でもとても持ちやすかったのです。それと仕上がりがまだやってない感じで弦の高さが異様に高い。
フレット0番とブリッジの部分を自分で削ったりして調整です。

そんなギターを見たギターの先生、「言ってくれたら一緒に選んだのに・・・」 後の祭りでした。

ギタークラブが出来てから暫くすると何処からかなにやらにぎやかな音が聞こえます。娯楽室あたりからです。
行ってみると当時盛んだったグループサウンズのバンドがあるではありませんか! 閑があるとそこへ
聴きに行っていました。

何度も聴きに行っていたらバンマスから 「何か楽器を買ってきたら入れてやる」 見たいな話が進み、とうとう
そのバンドに無かったオルガン (当時まだキーボードという言葉が無かったんです) を買う羽目になり、
給料のほとんどをはたいて10ヶ月の月賦。安月給には高かったナ~!

オルガンは小中学で教室に備え付けのオルガンで少々やっていたのでコードを覚えたらほぼマスター?
5~6コのコードを覚えたら後は適当に (今でもそうかも?)
メロディーのほうはリードギターに任せてガンガン何十曲かを弾きまくりました。

この会社でトランペットをやっている人がいてちょっと音出しをやらせてもらったのですが ムツカシイの一言でした。音階を1オクターブ出来たところでギブアップです。それ以来唇を使う管楽器には触っていません。

若気の至りでその会社を退職して荒尾に戻ってきたのですが、バンドの楽しさが忘れられず、学校の同級生の中から楽器をやっていた者を探し出し、バンドを組みます。

最初はギターを誘惑してきて私がベースをやっていました。ジャンルはギター一本でも手軽に出来る “フォーソング” でも、だんだんと欲が出てきて “まんだん〇〇〇” さんを丸め込み、ドラムをやってもらいます。そのうちに “俺も!” と言う人にテナーサックスをやってもらいました。続けていつも来てくれる人にベースを渡し、一旦フルートへ転向します。

このときに ある会社の年末パーティーで演奏したのですが怖いことがありました。
そこの会社にも (たぶん) フルートをやっている女性が居て楽譜を覗きに来たんです。
私としては演奏がデタラメなら楽譜もデタラメ。ただコードを書き込んでいただけでした。
音符が書いてあったら音外しがモロバレ、つくづく良かったと思います。

この後にキーボードタイプのオルガンを買って暫くは使っていたんですが 物足りなくなってハモンドの
オルガンを買うことになったわけです。

カレーの香り
香りが行き過ぎると匂いになります。その話です。

カレーシユウ という言葉があります。
その言葉をはじめて耳にしたときに ??? 状態でした。
なんでカレーのにおいが問題になるのか・・・
テレビでやっているのをよくよく聞いたら 「加齢臭」 とのことです。

年齢がある程度行くと強くなるとの事でしたので娘に 「お父さんにも有るかな?」
と訊いたら 「あるよ!」 と元気の良い返事でした。(少々ガックリ!)
でも、体臭は人それぞれ持っているもので・・云々・・・ と言い訳です。

ただ、加齢臭は体臭とは少し違うらしく・・ そうか・・・。

暫くほったらかしていたら娘がコロンを買ってきてくれました。
お父さんは 柑橘系のにおいが好きだから と割と私好みの香りのするやつです。

私は人工の匂いが嫌いでたまには使うものの何年かは使ってなかったのですが、
楽団に入って大勢の中に入っているとヤッパリ気になります。

みんなに変なにおいで迷惑をかけてもいけないな・・・(ぼそっ)
それ以来 自分でも気にならないよう、あまり強くならない程度に身体に振りかけています。

そんな事を始めたら人様の香りに気が向くようになりました。

目の前を横切られたときに結構強めに香る人。
目の前を横切られたとき、すぐには分からずにほのかに香って 「えっつけてたんだ?」 くらいの人
 このくらいが私の好みです。

人によっては 「つけてますよ!!」 と自己主張よろしく強い・・もうここまで来ると匂いでもなく臭いです。
以前に とあるスナックで隣のテーブルから漂ってきた事もありました。洗濯バサミが欲しいくらいでした。
ご本人は “華麗臭” のつもりでしょうが・・・。

人間の鼻は同じ匂いを何度も嗅いでいるとだんだんと慣れてくるそうです。
だから香水などをいつもと同じにつけていてもだんだんと香りがしなくなる(本人だけ)

いつも使用している香水の匂いが薄くなってきたな~・と感じたらそれは匂いに慣れてきた証拠。
そんな時 自分がいつもと同じように香ると感じたら 実は相当プンプンと香っているかもしれません。

気をつけましょう

実際に体験した話です。
とある喫茶店に入って 空いている席に座ったらそこで待ち受けていたのは トイレ消臭剤 の香り。
すぐに出たかったのですが 純情な私は結局味のしないコーヒーを飲んで帰りました。
お店の人にはわからなかったのでしょうが、あそこには二度と行きません。

山場の時期
昨日はお隣の玉名市へ演奏に行ってきました。雨が降らないかと心配でしたがなんとか交わすことが出来たようです。
会場のホテルの場所が良く判らないのでドラムのK君に先導してもらいます。途中狭い道を通りましたがなんとか会場のホテルへ到着。係りの方の手伝いをいただきながら控え室まで機材を運び込み、一息入れます。
K君ありがとう (^-^)v

演奏のほうは というと翌日に行われるCADの検定試験の都合もあり、CADの勉強優先でろくに練習もしていなかったためにズタボロでした。
せめて前日に全曲通しておきたかったのですが、それも出来ていません。個人的な目標としてはCAD2級を目指していたので仕方ないのかも・・・。ミナサンゴメンナサイ。

イントロが終わったらすぐに迷子になった曲もありました。何といっても一番心配だったのは今使っている “キーボード” が時々動かなくなってしまうことです。(大丈夫かな?)

午前中に修理しようかとも思ったのですが分解してから “ここは部品がないと!?” と言う状態になったり、パーマネントダメージを残したりしたら演奏への期待すら出来ません。今度いつか時間があるときにやりましょう。でも、ステージにセットして音出ししたら無事に音が出てホッとしました。だけど途中で音が出なくなってしまった曲があった事は内緒です。

予定していた4曲が終わり、全員立って挨拶をしていたら嬉しい “アンコール!” の声が掛かります。
そこで “玉名市長” の出番となり一曲披露されました。いや、歌は結構な腕前(のど前?)です。

曲の途中で “グリッサンド” をやる部分があるのですが、ここで慌ててしまいました。と言うのも会場が結構暖かく、手のひらにしっとりと汗をかいていたのです。
曲想からしてここは一本指グリスよりも手のひらグリスを・・ と思い、やったのですがグリスを始めたらなんと?キーボードが逃げていくではありませんか (OoO?
慌てて逃げるキーボードを押さえ、事なきを得ました。こんな事も有るんですね~?


デ、翌日の “今日” ですが。

今朝は十時半から検定試験が始まります。奥さんに送ってもらって十時ちょっと過ぎに試験場に到着します。
60問を1時間で解くわけですが・・う~ん、微妙な時間? と思っているうちに試験が始まります。
最初のうちは1問あたり30秒も掛からずに答えていたのですが半ばに来たらなにやらヤヤコシイ問題が出ています。
ちょっとやりかけて思ったのに 「ここで時間をとられてこの後の問題が出来なかったら?」 と考え、後回しにしました。残り全部をやり終えたら残り時間が20分です。

これだけ時間があれば楽勝 (^-^)v とおもってやり始めたのですがなかなか問題の “ツボ(意図?)” がつかめません。ふと壁の時計に目をやると残り時間が10分を切っていました。あわてて、そんなときの必殺技? 後ろから解いていきます。(1つの設問に対して10箇所に答えがある問題でした)

なんとか時間内には・・・ と思い、時計を見ると残り5分でした。見返す時間もありません。私の場合、見返した時に間違ってた! と思って書き直すとそれが間違いだった事もしばしば。その事を考えるとちょうど良かったのかもしれません。

とにかく試験も無事に?終了です。あとは結果を待つのみ。結果は12月の半ばに分かるそうですがちょっとだけ首が長くなりそうです。

そうそぅ、来週も出張演奏があるのでした。