日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Nさん

Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪60歳を越えてしまったNさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
同じ趣味をお持ちの方、老若男女を問わずよろしくお願いします



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練習
今やっているオルガンの練習、曲は “二人の天使” ですがやっとメトロノームを導入しました。
とは言ってもまだまだメトロノームと “追いかけっこ” をやっています。
なんとか各テーマのフレーズ毎はクリアーできるのですが連続してとなるとこれがナカナカです。

でも 先月の前半に始めた頃は “行けるんか?” 状態だったので まァ 行けるんじゃない?
位にはなってきました。
去年 気が沈みながらもやっていた甲斐があったようです。

調子の良いときはスカッと通るんですけどね。

今日の一曲 マンハッタン・トランスファ でサニーサイド オブ ザ ストリート
いい歳こいたおっちゃんとおばちゃんたち。 素敵ですね。



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こつんこつん
私の愛器、オルガンが最近調子がおかしいんです。
寒いときはレスリースピーカーの起動がうまくいかず独特の空気感が出てきませんでした。
これはスピーカーの回転速度切り替えスイッチをカチカチといじると治るのでそんなに問題視し
ていなかったのですが、最近はおそらくスピーカーの一回転ごとに こつん・こつん と小さな音がします。

手に入れた時からノイズが ブ~ン と聞こえていましたのでそれと併せて修理が必要です。
いつやろうかな? 今でしょ! って・・ 面倒くさそう

今日の一曲
映画 80日間世界一周 テーマ曲です。



椅子
ちょっとだけ寒い日が続きました。寒いとやっぱしだめですね。暖かくなって数日は回復にかかります。
ブログ再開です。



オルガン用の椅子は足鍵盤の都合でピアノ用の椅子よりもだいぶ背が高く作ってあります、
多分ピアノ用よりも 15cm 前後背が高いのではないでしょうか?

練習するときも左足が自由に動くようにと心がけているのですがなにぶん、この椅子の背が高いので
左足が足鍵盤の一番左まで届くようにするとお尻は椅子のふちにちょっと乗せているだけの格好になります。
この姿勢は結構不安定で左足をちゃんと動かすときにはおのずと右足に体重が乗ってしまいます。

そうするとちょっとした体重の動きで右足が動いたりするとエクスプレッション(ボリウム)ペダルが極端に
動いてしまったりする事がありました。くしゃみなんかすると大変なことになったり・・・とか。

よくよく考えたらハモンドオルガンはアメリカ生まれ。寸法もアメリカの人の体格に合わせて作ってあるはず
です。それで昔から持っていたエレクトーン用の椅子と測り比べてみたら 高さでざっと5cmも違っています。
ちょうど椅子は2個持っていた私。片方の椅子を5cmだけ短くする事にしました。

椅子の下から5cmほどのところに飾りの切り込みがあったのでそこでカットしました。

写真の右手前が背を低くした椅子で、左奥が本来の椅子です。
これで足捌きがかなり楽になりました。ただ、昔から持っていたエレクトーン用の椅子には3cmほどの
ゴム足をつけて使っていた記憶があります。ちょっと気になっていたのですがそのまま練習です。

数日は調子よく練習していたのですが三日目ほどからなんだか右肩に違和感が始まりました。
よくよく考えたら椅子を低くしたらその分鍵盤の位置が高くなります。・・・ 想定外。

慌てて椅子をもとの高さのものに交換して再度練習です。
今度は座る位置を工夫して左足は何とか足鍵盤の一番左を踏む事が出来るようにしました。
最初からこうしておけばよかったんですね。

昔の椅子にゴム足をくっつけていたのは鍵盤の高さに比べて椅子の高さが足りなかったのでそれ
の調整用だったんですね。納得です。でも、これでカットしたほうの椅子は “物置” になるでしょう

あ、決して足が短いわけではありません。オルガンサイズが日本人向けにしてはちょっとだけ
大きいだけです。そこん所よろしく。

今日の一曲
ペレスプラードの マンボジャンボ と パトリシア。 続けてあります。



打鍵深さ
今、ちょっとハモンド オルガンの音から他の音へ浮気中です。と言うのも 今まではほとんどの曲をオルガンの音で何とか凌いでいたのですが、曲によっては “マリンバの音が欲しい” だとか “チューブラーベルの音が・・・” なんて話も出てきます。そこで何とかオークションで落札した “MIDI音源” が活躍します。

ただ、音の切り替えがワンタッチとは行かず一旦セットしたらその曲全体がその音になってしまいます。
そんな中一番困るのは
いままでオルガンの音で弾いていたのですが、この場合 鍵盤をただ押さえれば音が出ていたのに他の音には “タッチレスポンス” と呼ばれる“ベロシティ” 機能がついていて鍵盤を押さえる速さの力加減で音量が変わります。
これは、とりもなおさず私の手についている指の回復具合がバラバラなので指一本ずつの音量が違うのです。

オルガンの場合は基本 音量は一定です。全体の音量は “エクスプレッションペダル” と呼ばれる足ボリウムで調整します。これもリハビリかな?

MIDI鍵盤をもう一個追加すれば基本的にオルガンの音を出しながら他の音を切り替える事も出来るようにはなりますが、そうなるとミキサーを追加したり、アンプを変更したりといろいろとやる事が出てきます。

現在ハモンドの音源は使わない (接続できない) のでMIDI音源の中のオルガンの音を・・と探してみたら有るにはありましたがちょっと~これでは??な音だったのでパス。かわりにアコーディオンの音を使っています。
やっぱりハモンドの音が欲しい!!

それと以前MIDI音源を使い始めたときに団長さんから “もうちょっとだけ前ノリで・・” と言われてしまいました。これはオルガンの音源で弾いていたときは鍵盤を押さえるときには浅く押さえると音が出ていたのに対し、そのほかのベロシティ付きの音源となるとベロシティの都合でかなり深く押さえた点で音が出ます。

その発音点が深い分、微妙に音の出始めが遅れてしまいます。慣れるまでが大変そうです。

今、休み休みですがバイエルをやっているのですが、44鍵や49鍵では近いうちに鍵盤が足りなくなるのは目に見えています。オークションで安物ピアノを手に入れようかな? ナンテ
なにせ今の電子ピアノは安物でも (音質は別ですが) タッチレスポンスは付いてるし・・・

でも、“そげんいらんもんば買うて!” と言われそう。う~ん、どうしよう

スタンド
今度の8月3日の演奏ではパーカッションパートのSさんが昼の分は良いのですが、夕方の部を退席されるそうです。で、私に回ってきたのが “カウベル” の演奏です。

そろそろ一ヶ月近くなりますが、カウベルは借りっぱなし。練習の度ごとにカウベルスタンドをおそるおそる借ります。そこは、ほら。私はシャイでナイーブですから。これは本人が認めています。

8月3日までなので他のメンバーと楽器が重複するのもなんだか・・・ という事でカウベルは借りたままですがスタンドがですね~、借りるたびに毎回ちょっと気が引けるんですよ。
とは言っても必要なもの。

改めて身の回りを一瞥してみるとずっと前にもらっていた譜面台があるではありませんか!
それもカラオケの歌詞本が置けるほどの譜面台としては頑丈なやつが・・・。

これこれ・・・ 早速改造です。とは言っても一番上に付いていた譜面台を外し、カウベルが取り付けられればそれでOKです。
一番上の譜面台を外すにはねじを2本外すだけでした。早速カウベルの取り付け部にある四角い穴に通してみると・・と・通りません。これはまいった。

そんな時にふと棚のほうを見ると塩ビの棒が目に入りました。「これだったらいいかも」 と試しに通してみるとジャストサイズです。かみさま、ありがとうございます。

早速その塩ビの棒を取り付けたのがこれ

P8010071.jpg ちょっと頼りない感じもしますが8月3日だけ、長持ちしなくてもいいし
叩いてみると一応役目を果たします。

これで気兼ねが半分になります。

もうひとつありました。
キーボートを演奏するときには一応スタンドに乗せて演奏します。これもいいまで手持ちがありませんでした。
今回までは団長さん手持ちのスタンドを借りるように手配していますが、今回やっと自前のスタンドを購入する事が出来ました。とは言っても娘からの誕生日プレゼントだそうです。

いま、ハモンドオルガンを買うためにいろいろ手はずを取っていますがこれを買うと専用のスタンドがあります。これとダブってもしょうがないな・・・ と思っていましたがこうもオルガン購入が遅れては迷惑をかけるのも長曳いてしまうし・・・
悩んでいたところに娘からの嬉しい言葉でした。娘よ、ありがとう。

早く届けば今度の演奏に間に合うかもしれません。

よる年波
最近だんだんと高い音が聞こえにくくなってきました。
私が20代の頃ははっきりとさわやかな高音が聞こえていたんですが・・・。

ア、いぇ・・ 私の耳のことではなく、ヘッドホンの話です。
今からざっと40年ほど前に買ったこのヘッドホン。AT というメーカーの二番目に高いものを買ったのですが、当時としては珍しい “オープンエア” タイプのこのヘッドホン、私の大変なお気に入りでした。

低音は少々聴き難かったのですがモニター用としては十分な音量でベースのピッキングのタイミングはちゃんと分かり、楽器の分解も良く判るように聞こえていました。

でも先日家にあるラジカセの音をもっとよく聴こうと思ってヘッドホンを接続したら ガクゼン。
高音が聞こえなくなっていたのです。
寄る年波とは言いますが 人間だけではないんですね。

数日前に電気屋さんへ行く機会があったのでヘッドホンコーナーを探したらありましたありました、十種類ほどのヘッドホンが聞き比べられるようにセットしてあります。
音が出ていなかったので店員さんに頼んで音が出るようにしたもらいました。

今のヘッドホン、特にオープンエァタイプはかなり良くなっていますね~。密閉型と変わらないくらいに低音が出ています。ただ、価格も結構なものです。諭吉さんに二人ほどご登場願わないといけません。今持っているのはそれの半額程度でした。

使い慣れたオープンエァタイプが良いのか、周囲の音が聞こえない密閉型が良いのか??? 迷います。
密閉型は周囲の音が聞こえないのに加えて自分の声も聞こえにくくなるので話しかけられたときに大声で返事をするようになってしまいます。

じっくりと音楽を聴くときや周囲がうるさいときは密閉型が良いでしょうが周囲の様子も聞き取りたい・・・
贅沢な話ですが まだ迷っています。

暑くなりました
梅雨に入ったとか入らなかったとか話しがいろいろありますが確実なのは暑くなった事。
そうなると気になるのがオルガンを置いている部屋です。

通りに面した部屋でお日様の恵みがサンさんと降り注ぎます。去年もそうでしたがこれはたまりません。
練習の準備?だけで疲れてしまいます。そこで今年は一計を案じました。

裏に離れがあって そこの板の間が “納戸” 状態なのです。それにここの部屋は涼しい!
これに目をつけた私はめったにやらない “おかたづけ” をやりました。(ここまでは数日前)
要らなくなっていた製図台を処分して なにやらごちゃごちゃと置いてあったものを 適当に 片付けます。

まだ使えるから・・・ といってとっておいたものも何年も過ぎていたのでほぼ全部処分しました。
でも、こんなものに限って後から必要になるんですよね。

床の上にはヤモリのウンチが散見されます。掃除機をかけて、拭き掃除です。普段使わない部屋なのに結構汚れていました。今日は長男に手伝ってもらい 早速オルガンの移動です。

裏の離れまでの地面は自然のままの地面です。オルガンの前後を台車に載せて行くのですがオルガンの重み (概ね100k弱) で台車の車輪がぬかり込むのは見え見えでしたのでDIYの店からコンパネを買ってきて通路となる地面に敷きます。

二枚買ってきました。
一枚分進んだところでもう一枚をオルガンの先に移動します。裏の家の入り口の段差が問題でした。
何とか移動が終わったときには汗だくです。久しぶりに大汗をかきました。

実は昨日やろうかと思っていたのですが 楽団の全体練習が控えていたので今日へPass 疲れて身体が動かなくなったら大変ですからね。
ちょっとオルガンを弾いてみたのですが、母屋で置いていた部屋よりもいい音がします。息子よ、ありがとう。

その楽団の全体練習ですが
新しい曲が追加です。それに 以前にやった事のある曲が久々に登場です・・・。が大変、以前にやっていた曲ですが “??” の状態。

また音源を聴きながら練習しなくっちゃ (-.-)

楽器を “やれます” 考
いま持ち楽器にしているハモンドオルガンを練習していて いろいろと考えます。

今までにいろんな楽器をやってきたけど何一つ本物にしていません。
かろうじてクラシックギターが “人前レベルになりそうだ” と言うときに頚椎損傷を患ってしまいました。

ハモンドオルガンはずっと昔 (40年ほど昔) にやっていたのですが バンドでコードを押さえていたのに加えて何とかメロディーを弾いていたくらいで、しかも自分の担当するメロディーのところが来ると目を皿のようにして間違えないようにと必死だった事を思い出します。(ナツカシイ)

今もまたハモンドオルガンを練習していますが いつになったら “オルガンがやれます” と言えるのかな?と考えました。でも、そもそも何の楽器にしても “やれます” と言えるのはどの程度のレベルからだろうか?悩みです。

やれます と言えば、じゃぁ あの曲をやって とリクエストが来たときもありました。その時には “楽譜が無いから・・” と逃げていたのですが でも、“ここにあるよ” と言われたらもう逃げようがありません。(幸いに今までそういうことは有りませんでしたが)

自分なりの結論ですが、初見で出来るようになればそういえるのではないかな?と思います。
そうでなければ (練習を) やっていますとしか言えないように思います。

オルガンの練習も少しずつですが実を結びつつあります。
今までは楽譜を見て “この音はここら辺!” と思って弾いていたのが最近は少しずつ “この音はここ!” と断定適に鍵盤上を押さえる事が出来るようになって来ました。

ただ、何処も押さえていないときは大体において当たるのですが別な音を押さえたままで この音は・・となるとまだまだあやふやです。ムツカシイですね。
自分なりの予定からすると一年ほど遅れています。

初見でできるようになってレパートリーが増えてきたらやっと人前レベルです。(10曲以上?)
このオルガンだけは本物にしたい。市民病院でのライブ、いつになったら出来るのかな?

手に入れました
前々回の合同練習から使っているこの “物” 足で音量を調節する ボリウムペダル、フットボリウムとも言います。インターネットのオークションで格安に手に入りました。

foorVR

少々古いもので、到着したときはやはり問題が・・・。動かすとアンプからガリガリと音がしました。
ヤッパリ・・・。でも、このくらいは想定の範囲です。早速修理。今では快調に動作します。

ただ、どうしようもないのが動かしたときの重みです。何といっても動きが “軽い”。ちょっと動かすつもりで軽く足を当てると “スカッ” と動いてしまい、音量が予定以上に変わってしまいます。でもだいぶ慣れてきました。

優れているところは 最低音量が設定できるところ。最大音量のところから足を離すとスプリングで中間の音量のところまで戻ってくれる事 です。
ただ、キーボード用なのでストロークが少なく、微調整がやりにくいのです。

オルガン用のは “エクスプレッションペダル” と呼び、ストロークはこのペダルの倍ほどあります。そのために音量の微調整がやりやすいのです。
正式なオルガンを買えばよいのですが、まず収入源を確保する必要がありますね。

ついに来ました
何がって? いや、先日練習の時にA君から借りる事になったサキソホンです。

aa

ケースの蓋を開けてみるとぴかぴかのアルトサックスです。早速手にとっていろいろと弄り回したのですが 意外と操作するところが多いのでびっくりしました。
右手は下の “ド” の音を出す時には枠外?とも思えるキーを操作します。左手に関しては小指もだいぶ活躍するらしく、なにやらゴチャゴチャと付いています。こりゃぁリハビリも大変だぞ?!

入っていたケースを見ると どうやらホコリまみれのとこに置いてあったらしく (A君ごめんなさい) あちこちに土ホコリが染み付いています。それと どこかに変形があるらしく、写真のようにケースの噛みあわせが良くありません。取りあえずできる事と言ったらケースの修理、調整でしょうか? ウン、それが妥当に思えます。

bb

興味深々でマウスピースも取り付けて音を出してみました。リードが硬いのかどうかは分かりませんが音の出るアンブシュアの範囲が狭い (OoO; それともド素人ですから音が出せていないのか?
なんと言っても 怨霊 音量が変化しません。こりゃ~大変だゾ・・・ でも。。。
そのうちに何とかなるでしょう アスタマニアーナ + ケセラセラ で行きましょう。






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