日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪60歳を越えてしまったNさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
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朝夕
台風が去った後、急に朝夕が涼しく・・・ いえ、寒くさえなってきました。
2~3日で戻るそうですが もう次の台風がスタンバイしています。
この台風が来るとまた北の寒気団を呼び込んで寒くなるのだろうと思います。

今朝パソコンの前でキーボードを叩こうと思ったら右手の調子がおかしいのです。
思ったように動きません。
ひょっとして?と思い、手元の寒暖計を見ると案の定18度を切り16度を指しているではありませんか!
これじゃあオルガンの練習は出来ません。

私の指は20度を切ると動きが悪くなり、18度を切ると “ちょっと・・” なところが出てきます。
対策として暖房? いや、マダ早いでしょう? とは思いつつも指無しの手袋を出しました。
これでなんとかオルガンの練習も出来そうです。
ただ、まだ灯油は入れませんがストーブの準備をしておかなくっちゃ。


気候がちょっとおかしいので太陽活動を調べてみました。
そうしたら今回の極大期の活動が静か過ぎて・・と思っていたら急に大爆発を起こしたりしていたようです。
それに700年周期の活動で今までは温暖化に向かっていたのがこれからは寒冷化に向かいそうです。

大きいサイクルでは4万年周期の氷河期に向かって進みつつあります。
地球温暖化はそろそろ終わりの様な気がします。

進捗状況
月曜日の夕方から楽団の合同練習がありました。
中で 新しい曲 “パイレーツ オブ カリビアン” をやったのですが 私にとってまったく初めての曲です。
初見での演奏、前半は良かったのですが後半はおたまじゃくしが上へ下へと踊っています。

“ナニクソっ” と追いかけたら音は外していてもナントカその “オタマ” に追いつくでは有りませんか (OoO)!
自分でもびっくりです。
初見力 (こんな言葉、有るのかな?) 少しは付いたように思います。今では楽譜を読む力は付いてきた気がしますが それを鍵盤に反映するのにまだ時間が掛かります。まだ鍵盤になじんでいないんですね~・・・。

暫くオルガンの練習からは遠ざかっていましたが 今日あたりから再開です。
なんとか・・・ 早く・・・ せめておたまじゃくしの尻尾に喰らい付く事ができるようになりますように・・
かみさま・・・ぱんぱん・あっ

以前練習していた曲
今の楽団に入るとき 最初はトライアングルだったのですが機材もだんだんと集め、オルガン音のキーボードをやっています。
キーボードにしたのは昔バンドをやっていた頃にコードは覚えていたし、取り付きやすいと思ったからです。それにオルガンの音が好きだし。

で、一応音出しの出来る機材が揃ってからイザ、練習に持っていったら多少はネ、それ コードも覚えていたので多少は自信もあったんですが ほとんどだめになっていました。(ガックリ)
昔覚えていた曲は断片的に手元まで出ては来るのですが曲になりません。
ましてや楽団の楽譜はほとんどが管楽器に合わせたキーが使ってあり、“ナントカ♭” と言うキーがほとんどで 当然出てくるコードにも♭が付いています。忘れていたものを含めて8割方のコードが新しく覚えたように思います。(ブラス 恐るべし)

大方覚えるべきコードが無くなってからは少しだけ余裕ができてオルガンの練習も出来るようになりました。今ではオルガンの練習曲も C のページが終わり、次は Am のページに移るのですがその前にちょっと寄り道を・・ と思い、キーボードをやる前にやっていたメンデルスゾーンの結婚行進曲をおさらいです。

簡単に出来るかと思っていたのですがこれが大間違い。なかなか指が動いてくれません。流石に2・3日で曲らしくなってきました。でも、もう少し掛かりそうです。これが終わったらまたオルガンの練習曲に戻りましょう。

ちょっとお遊びです。オルガンについているリズムマシンで何か面白いリズムは無いかな?と探してみたら・・ ありましたありました。 ディスコ のリズムが面白そうです。このリズムに合わせてメさんの結婚行進曲をやってみよう! これがなかなかいいんですね~! (OoO)

ちょっと速めの結婚行進曲、なかなかのものです。

少しずつ・少しずつ
オルガンの練習も11番目の曲になりました。C調の残すは後一曲
今の曲が済んだら最後の一曲はちゃんと曲になるよう・・というか演奏できるように練習しましょう。
というのも 最後の曲は今までのものと比べると少し長めです。C調の集大成?かもしれません。

苦手だった低音部譜表の左手も少しずつですが慣れてきたようです。
続いてはAm調になりますが、シャープもフラットも付いていないのはここまでです。

あとはだんだんとシャープやフラットが・・ もう・・・ 沢山付いてきます。
でも、これがやれないといけません。

救いは、少しずつですが楽譜を読む速度が早くなってきました。
ただ、手に反映するのにまだ時間が掛かります。
音符を見て “ここだ!” とブラインドで鍵盤を押さえると違う事がまだしばしばです。
手元を見れば大丈夫なのですが、そうすれば楽譜が見えません。

バンドの練習のときは楽譜と団長さんの指揮を見ていないといけません。
コードを睨んでいる視界の中央 (片隅とも言う) に団長さんを見据えながら楽譜を追いかけます。

気がかりなのは左手のと言うか、低音部譜表にシャープやフラットが出てくることです。
今まで高音部譜表で多少は少々シャープやフラットが出てきても何とか読み取る事は出来ていたのですが
左手・左足は臨時記号の程度です。段の頭に一度だけ出てくるとあとには出てこないシャープやフラット。
どうなるでしょうね~?

マ・なんとかなるでしょう。

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