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日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Nさん

Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪いつの間にか70歳を越えてしまったTry-Nさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
昔やってたアマチュア無線もやってみようかな・・ナンテ。

同じ趣味をお持ちの方、老若男女を問わずよろしくお願いします



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そろそろ
先ずは今週の運勢
今週の運勢0629

LLサイズの大吉だそうで、これ以上はないのかも?


雨が降ります。すると7メガのアンテナのSWRは格段に高くなります。晴れて乾燥してくるとだんだんとSWRも良くなってきます。早いとこアンテナをマストに移設しないと出かけられないときと言うか出かけたくないときの頼みの綱が使えません。

50メガのアンテナは順調ですね。雨が降ってもSWRは1.1のままです。我ながらいいものを作ったな!!
でも、50メガが開けるのは毎日でもないし、電波を出したいときに相手が出ているわけでもないとはなんともさみしい限りです。

そんな中、今日は福島と沖縄の50メガビーコンを確認できました。
どちらもS9程で強力でした。
昨日、今日。50メガは開けています。明日はどうなるのかな?

掃除も終わり、作業机周りの整理も終わりました。あとは工具類の整備が残っています。
作業場では雨漏りが少し。
その雨漏りでドライバーやペンチ類が水浸しになっていました。錆でラジペン等が動かなくなったら大変です。

それ等の乾燥も終わり、あとは油布で拭き上げて油を注せばいいのですがなかなかはかどりません。でも、そろそろ終わりです。
これが終わったらバランコイルの巻き方による特性の違いをテストしてみたいと思います。

アンテナ考
私の無線システム。特に7Mバンドで元々ノイズが結構多かったのですがここ一か月ほど前からノイズレベルが高くなってきていました。コンディションが変わってきていたのでそれのせいかな?と思っていたのですが梅雨に入ったころからノイズレベルは更に高くなりました。

というところで今回の雨。
私好みの速度で CQ を出している局を見つけたので早速コールします。振られました。なにくそっ、とばかりに交信が終わるのを待ち、再度コールします。
また振られました。何回かコールしますがやっぱりだめ。

おかしいな?と思い、SWRを測ってみるとなんと2 近くまで上がっています。
アンテナをよく見ると片方は柿の木、もう片方は栗の木に結わえてあったのですがそれらの木の葉がアンテナに纏わりついています。これの所為か。SWRが上がってパワーが出なくなっているところで周囲の導電物(雨に濡れた葉っぱなど)に電波が吸収されていたのでしょう。
今の所この7M のアンテナ以外には50Mのアンテナしかありません。

7M は私のメインバンド、何とかしなくっちゃ。

以前からマストに設置変更するつもりだったのがそのままになっています。
これは梅雨の合間を見計らって是非ともやらなければ・・・・。

以前・と言ってもずいぶん昔ですがアンテナは木立の間に設置するとノイズが増えるという話を聞いたことがあります。ノイズレベルが高かったのは多分そのせいでしょう。
一か月ほど前、ウン 葉っぱの成長期に入ったころですね。

さて、、、いつできるかな?

電信の練習
先ずは今週の運勢。
今週の運勢0622

ペンネってマカロニのことだって奥さんから聞きました。私にゃ中身がないのかも????

電信の和文受信練習。今では120文字/分くらいを練習しています。すべての文字をランダムに聞くと正解率は70% 位でしょうか?これ位ができても実際の信号を聞くと70%くらいに落ちてしまします。まぁ80文字位ですね。でないと落丁したり頭の中が真っ白になったりとなかなか楽しい時間が訪れます。

最近 ナルホドな と思ったのがセオリーの一つに “わからなかった符号は飛ばせ” と言う事があるのですが最近それにだいぶ助けられています。

というのも交信しているときに分からない符号を聞いたときにエッと~・・と考えていると次々と符号が飛ばされてしまい、交信そのものが成立しなくなっています。

で、時々分からなくなってしまう符号には結構な割合で相手方の打ち間違いがあることに気が付きました。そんなわけで今までは無い符号をあーでもない、こうでもないと考えていたことが結構あったようです。

分からない符号は飛ばせ。助かっています。

QSLカード
先ずは今週の運勢。
今週の運勢0608

腕時計・・・・ 携帯を持つようになってから腕時計はしたことが無いですね~

一週間が経ってしまいました。わが作業机の上と作業場には今までいろいろと作業していた時の残骸が散らかっていて何にもできない状態でした。
いろいろと片付けてやっと掃除ができる状態まで戻りましたがもう一息ですね。

そんな中パソコン部屋はなんとか使えたので、QSLカードがそろそろなくなってしまいそうだったので新しくデザインを決めました。
我が家の庭に咲いた “ブラシの花” です。正式な名前は何やら難しい名前だと言う事はわかっているのですが何だったかは思い出しません。

QSL_CARD2.jpg

コールサインの部分は控えめにバッチリと・・・ハイ。

掃除が終わったらバランの巻き線具合による特性をチェックしてみたいと思います。

PS 数日前、50MHzで台湾の局がオーバー9で入感していました。
50メガ、なんだか面白そうです。英語はできない私ですがレポート交換ぐらいできると思います。

今、50Mのアンテナの高さは物干しざおの長さマイナス10cm(3.5m)。オーバーシーも狙うのならもう少し高くする必要があるのでしょうね。5m のポールを調達した方がよさそうです。
今朝は50MHz SSBで一宮の方と交信できました。59/59でしたが相手の方はピークで 9+40dB。強かったです。

疑問点
一日遅れですが先ずは今週の運勢から

今週の運勢0601

いわゆる “断捨離” ですね・・・ ちょうど衣替えシーズンでもあるし


以前、バランを作るときにいろいろと調べたのですがコイルを巻くときにコイルの一次側と二次側はできるだけ近づけて巻く方がよいとの記事がよくみられました。これは一次側と二次側の結合係数(M)をできるだけ “1” に近づけるために必要なことかと思います。でもこれは空芯コイルでは必要かと思いますがコアを使った場合にも必要なことなのか?

また、巻き線間のインピーダンスを一定にするために二つの巻き線を撚り合わせて巻いた方が良いと解説してあります。
でも、本当にそうでしょうか?トランスの原理から考えると巻き線間のインピーダンスはさして関係が無いように思うのですが。

トランスのことを考えるとトランスでは一次側と二次側の巻き線は確かに重ね巻きにはなっていますが巻き線同士が別々に巻いてコアのあちら側とこちら側にセットしてあるものもあります。コアを使えば同じ磁路に巻き線があればどこに巻いてあっても良いように思うのですが・・・。

コアを使った強制バラン。アナライザーもあることだし、このことをいろいろと検証してみたいと思います。

スミスチャート
nanoVNA を触っていてスミスチャートと言うものを思い出しました。もう遠い昔にチラッとだけかじったことがあります。
その時のイメージとしてはなんだか “しちめんどくさい分かりにくいもの” と言う事で先日までは忘却の彼方でした。でも今になっていろいろと調べてみると結構便利なものだと言う事が分かってきました。とは言うもののまだ入り口の入り口ほどしかわかってはいません。でも、この程度でもアンテナの調整には結構役に立つような感じです。

ネットでいろいろと調べてみたら
スミスチャートとは 👈ここの スミスチャートとは? ~きちんと知ると便利です~(その〇) というところでわかり易く説明してあります。
シリーズ物で1から 今では4まであります。興味がある方は覗いてみてください。
あとは ドクタースミス 👈ここでも説明してありますが結構難しく感じました。

作ったアンテナがSWRは低いのに電波が飛ばないとかどうしてもマッチングが取れないなどの時はアナライザーでスミスチャートを描かせるとインダクタンス分が残っていたり、共振点がずれていたりとかですね。そんな時はどうしたらいいのかの回答が得られるように思います。
ただちょっとだけややこしいのですが複素数のことが分かっていると理解が早くなるかと思います。

ハイバンドのコンディションが開けてきました。
とある方法でトラップコイルを使わずに21メガと28メガのデュアルバンドのGPを作ろうと思っています。
もし調子が良ければ24メガも作り込んでトライバンドにしたいのですがデュアルすらできるかどうかわかりません。出来てからのお楽しみ・・とでも言ったところでしょうか

乞う ご期待

雨の夜考えたこと

今週の運勢
今週の運勢0518

頼まれごとは良くないらしい

昨日からずっと断続的に雨が降っています。昨夜は夜9時くらいまで50メガが開けていました。
SSBで運用されている局がありましたのでいつもは接続しないマイクをつないで呼んでみます。
すぐにくる返事はよその局のコールサイン。しつこく呼びますが・・・。

やっと返って来たレポートは559、向こうさんは599
SSB に10w + 手作りダイポールではなかなか太刀打ちできないようですね。それに手作りバランの許容パワーも心配でQROできません。

せめて今使っているダイポールに反射器と導波器を付けて3エレ程度の八木にしないといけないみたいです。

エレメントは多い方が利得も上がるんですが使用可能な周波数幅が狭くなるのでネ・・・。
それと八木にするとグルグル回さないといけなくなるんですよね。
国内向けに北東方向固定でもいいのかも。季節が変われば別方向、ウンこれも有りか。

GPを一本作って+αで八木にしないといけないですね。
ダイポールを八木にした時は調整も厄介です。まず、電界強度計を作らないといけません。
3エレの2スタックもいいな ・・・ とは言うもののいつできるのかな?

なんてこと言ってても作らないといけないものがだいぶたまってきたような気もします。
気のせいかな?

nanoVNA 総括
総括というと少々大げさなのですが今までに使い方をまとめたことへの感想です。

昔、まだ学生の頃は何かの実験をやった時には最後にレポートを書いていました。この場合誰が読んでもわかるようにまとめたものです。
今回も自分の忘備録としていたのですが、後々に自分が分かるようにとまとめたのですが纏めているうちに「あそこが分かっていなかった」だとか、ここはどうなんだろう?と言う事がチラホラと出てきました。思っている事、当たり前のことを文章にするのは結構難しいですね。
そんなところがちゃんと理解(自分が)と説明ができるようになったことは大きいと思います。

nanoVNA に関しては取り敢えずアンテナの特性の測定はできるようになりましたが、まだまだフィルターの減衰特性を測定する場合はどうすればいいのか?バランの特性は?・・・などと分からない部分が散見されます。
今後は必要が発生した時にそれらを克服?しながら自分なりに纏めていきたいと思います。
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それにしてもここ10日ほどのお空の開け具合、すごいですね。
昨日などは50メガをワッチしていると北の方(東?)から聞こえ始めてだんだんと聞こえる局が西の方へ、8エリアから始まって最終的には3エリアまで移動していくのを実感しました。電離層のスポラディクE層が東からだんだんと西の方へ移動したのだと思います。海外の台湾の局も聞こえていました。
まるで7メガの混雑を彷彿とさせるものがあります、夏が来たんですね~!

28メガでは中国語らしい何だか得体のしれない言葉が聞こえてきます。CB帯もQRMの嵐です。
でも、言葉が怖い

電信は・・ここ最近オンエアも練習もしていなかったので少々物怖じ気味です。耳に自信がないんですね。
改めて練習しなくっちゃ!! 目指せ聞き取り速度一分間125文字 いぇぃ

ノイズキャンセル
50メガ帯を受信しているとき。特にFMモードでパソコンのスイッチを入れるとSが倍増していました。倍増は嬉しいのですが残念ながら倍増するのは外来ノイズとパソコンからのノイズです。電信モードでもフィルターをワイド(SSB)にすると結構気になる程度のノイズです。ナローにするとSメーターは振れないのですが何やらノイズが耳に入ります。
何とかこれを消せないかと思い、一工夫しました。下の写真です。

NoiseCAN.jpg

取り敢えずバラックでの実験ですが右の配線図のように同軸の芯線とアースの間にノイズアンテナからの信号の位相を180度反転したものを加え、何か効果がないかをチェックしました。
30cm角のアルミ板をノイズアンテナとして接続し、パソコンディスプレイの後ろにセットし、おもむろにパソコンのスイッチを入れます。
結果パソコンからのノイズは見事に消えてくれました。ただ・・・・外来ノイズのレベルが倍増しています。パソコンのスイッチを切っても・・・残念な結果となりました。
多分外来ノイズで電気的にコイルが振動(共振?)しているのだと思います。

SWRも1.1だったのが1.4まで増加。これじゃあ何をやっているのか分かりません。送信と受信に切り替えた時もそのままで行けるようにしたつもりだったのですが残念です。

これがうまくいけばスイッチング電源のノイズも消せるはずです・タブンそうかも。
もう一工夫要るようですね。

こんなもの作りました
先ずは今週の運勢

DSC_0001.jpg

お財布の中身をチェックすると大吉・・・・と読み取れるのですが・・・
それにしても影が薄いナ~

昨日こんな部品を手に入れて

P6090055.jpg

今日はこんなものを作りました。

P6100056.jpg

nanoVNA 用の測定アダプターです。右の方にくっついている黄色の物はちょっと測定してみたDC/DCコンバーター用のチョークコイルです。カタログ値は47uHなのですが周波数25MHzでは36uHと出ました。高い周波数での特性がいまいちのようですね。
これでバランなどを作るときにコイルのインダクタンスが計算値通りかどうかをチェックすることができます。

あと、左のコネクターの先についているものは50Ωのダミー抵抗です。実際は51ΩありますがSWRは1.02と出ました。誤差の範囲でしょう。
ただ、このダミー 必要なのかどうかよく分かりません。使っていて都合が悪くなったら外しましょう。
何事につけても アスタマニアーナ、プロじゃないんですから。

おっと、裏に絶縁用の板を取り付けなくっちゃ。