日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Nさん

Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪60歳を越えてしまったNさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
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白状します
しばらく更新のペースが遅くなっていましたが作文の仕事が終わってから実はこんな所に行ったりしていました。
ここはとある山の中、こんな看板が有りました。
熊に注意
だいぶ古い看板ですがそれでも撤去して無いところがやっぱり出るんだな~?! といった実感です。

どこかって~と我が家となっているアパートから車で三時間半。結構な距離のドライブです。
私も知らなかったのですが、写真の通りです。
公園案内
十戒で有名な彼の “モーゼ様” のお墓があるそうで・・・ というかそこへ行ったんですがお墓というか小さい山が三つあってその周りを散策してきたにとどまった感じです。ウイークデーでもあったので周囲には私たち以外の人影はありません。
歩いているとこんなものが
くりすすわたり

どんぐりじゃなくて、栗なんですが、黒く塗ったらそのまま “すすわたり” そのものでした。今にも動きそうです。

じつは、今回のドライブの目的地はここだけじゃなくてこんなところにも行ってきました。
こんなお店
あ、ここは閉店の喫茶店です。こんなものがあったり・・と
お金
いろいろ有ったのですが、だらだら並べてもしょうがありません。

行ったところは私も家内もテレビでしか見た事のなかったこんな家のあるところです。
白川郷

合掌造りの家で有名な “白川郷” へ行ってきました。私も家内も感激です。

テーブルの上

立ち寄ったところは小さな喫茶店・・では “ぜんざい” を頂きました。どうやら売り物だったようですが 「サービスです」 の一言で我が奥さんお代わりまでしていました。
テーブルに飾られた花が可愛くてつい断りもなしにこんな写真を撮ってしまいました。
マスター、ゴメンナサイ。

今度は “白い白川郷” を観に行く予定です。

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岐阜に到着しました
やっと “ブログ気分” になってきました。

今年の3月には引越しのはずでしたがなぜか間延びしてやっと今月の15日から移動が始まりました。
15日の夕方に荒尾へ移動し、16日は荒尾の市役所で諸々の手続きです。ついでに特許出願に必要な書類をとり、申請に備えます。その最中、偶然にもピアノラブさんと会えました。
今回最後の面会?でしょう。うちの奥さんは “お盆には帰る” といきまいてますがどうなるか分かりません。

17日、遅めの朝から出発です。最初は北九州と福山に居る姉のところでそれぞれ一泊する予定でしたが急遽福山に全員集まる事になりました。という事で最初の目的地は福山です。途中関門架橋の下で一休みして昼ごはん。途中二・三ヶ所で休みながら夕方早くには福山へ到着。お土産を降ろしてさあ、“酒盛り” の始まりです。
私の三人の姉弟。この歳になるとなかなか集まる事もなく、次に会うのはいつになるのかも判らないのでかなり盛り上がりました。

翌日は姉二人とご主人に別れを告げ、一路岐阜は羽島へとひた走りです。神戸から京都東インターまでは結構混んでいましたが以前走った時ほどではありません。なんとか夕方には羽島市に到着です。
初日と言い、この日といい日差しもなく雨もパラパラ程度で絶好のドライブ日和でした。

住まいになるアパートを探すのに私が運転で奥様がナビゲーターをやったのですが何故か迷子に・・・ 幸か不幸か偶然にも仲介してくれた不動産屋さんの事務所看板があるではありませんか! 住み始めの手続き・・と言うか、来月の手続きをやって場所を教えてもらいます。

アパートに入ると・・当然ですが 先に運んでもらっていた荷物が雑然と積み上げてあります。とりあえず “大分類” をやって必要なものはそのつど探す事にして車に積んできた荷物を降ろす場所と寝る場所を確保しました。

結構あるものですね~? つづく
トンネルを越えると・・・
仕事であちこち旅行しました。車で本州のほうへ行った帰りは 「下関まで○Km」 などと書かれた標識が見えると 「お、あと少しで家だ」 と思い、右足に思わず力が入ったものです。

面白いのは・・・今ではあまり感じませんが・・・。新幹線が博多乗り入れして間もない頃までの話ですが、列車が下関に着くとすぐに関門トンネルに入ります。
明るい時だと乗客の皆さんそれぞれ雑談をされています。それまでは標準語のような言葉で話していた周囲の乗客の言葉が関門トンネルを出たとたん九州弁丸出しで話をしていることです。
まるで列車を乗り換えたような気分になります。

やっぱり九州人なんですね

テーマ:旅行日記 - ジャンル:旅行






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