日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
プロフィール

Nさん

Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪60歳を越えてしまったNさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
同じ趣味をお持ちの方、老若男女を問わずよろしくお願いします



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



FC2カウンター



カテゴリー



リンク

このブログをリンクに追加する



初めてのステージ
私の初ステージはもう30年以上も前の話です。友達同士が自然発生的に (友人に言わせると強制的?) に各々楽器を持って集まりごちゃごちゃとやっていたのですが、或る時なんとなくやっていたバンドに 「クリスマスパーティーで演奏してくれ」 と友人のところに依頼が入って・・それでなんとなく必死になって一時間分の曲を練習しました。吉田拓郎全盛の頃です。(この頃はベースとサイドギターをやっていました。) メロディーがやれない曲は歌でごまかしたことは言うまでもありません

当日、ステージに上がったら全員あがってしまい、最初のステージは何をやったか分からないような感じで終わりました。次のステージでは自分が何処を間違えているかがわかって・・オハズカシイ限りでした。

この時はドラムをやっていた何処かの 「ま○ぶさん」 にも強制的に歌ってもらいました。
遠い過去の話です。みんなはさぞ感謝してくれていることでしょう??

あと演った事のあるところは・・荒尾の公会堂、大牟田の某会社のパーティー、同じく大牟田の喫茶店のパーティーなどです。その他にもオファーは有りましたがみんなの仕事の都合もあったので断ったように憶えています。

 大牟田の某会社のパーティーではやっぱり社員さんの中に楽器をやっている人もいらっしゃって それとなく私たちの後ろに回りこんで楽譜を チラっ と覗いたりされました。
 その頃私はフルートでした。私が覗かれた時は運良くパッキングに回ってコードだけが書いてある曲、適当にオブリガートを弾いて吹いていましたがミスがばれなくて良かったです。

 荒尾の公会堂でやった頃はハモンドのオルガンを手に入れており、これで参加しました。ただ、さぁそろそろ本番!という時にオルガンの椅子を取りに行ったら見当たらなくなっています。
 「おかしいな~?さっきまでここにあったのに」 散々探しても見当たりません。ふと見渡すと素敵なカバーをかけて花瓶を置いてある台がなんとなく見覚えのある高さです。もしや?と思いカバーをめくってみるとそこにはまぎれも無く私のオルガン用椅子が姿を表しました。
 花瓶をどっこいしょと下ろして・・と始めると近くに居たおばちゃんが走ってきて 「あなた、何をするんですか!」 と結構な剣幕です。そこで、これは “台” ではなく私のオルガン用の椅子で次が出番だから・・と説明するとやっと分かってもらえました。ただ 「花瓶を置く台の丁度いいのが無い」 と困り顔でしたが・・・。

 先日バンドを組んでだいぶ経ってから荒尾の野外音楽堂で演奏した時のテープが出てきました。今聴くと恥ずかしい限りですが当時としてはまァまあでしょう。聴いていて懐かしく思います。
昨夜の出来事
昨夜は市内某所でのライブでした。
 全開 前回お邪魔した時は体の調子がまだ本物でなかったので前半だけで帰りましたが今回は全ステージとも通して聴きました。
 得意?のトライアングルがあれば押し売り参加するつもりでしたが無い! こうなれば諦めるしかないですね。

 1stギターさんとも話しましたがまだ肩の調子は本物では無いそうで、演奏も時々遅れがち。まだリハビリ中だそうで無理も無いですね (同病相哀れむ?) しかし全体的なペースを崩さないところはさすがです。ベースさんは弦が一本調弦が甘く、ついでに音にイマイチ底支えが無かったのがザンネンでした。でも全体的に以前と比べるとなかなかいいコンビネーションになりました。

 あと 「素敵な女性ボーカル」 が居たらもっと完璧に近づくのだけど・・・ェ・居た・・のかな?

 途中ピアノの先生に伺ったところピアノの演奏には指先の力が要るそうで オルガンも同じに考えます。オルガンを弾くのもリハビリでしょうが、なにか指先リハビリの良い道具を考えなくっちゃ。

 でも久々にナマ音が聴けて気分の掃除と充電が出来ました、ありがとうございます。

 今日 (毎月最終土曜日) は大牟田の某所でセッションです。オルガンが弾けるようになったらこのセッションに殴りこみだ!(予定)
音色の調整
 オルガンの修理です。あちこちの基板上の部品を目視でチェックして痛んでいるものを交換しました。それでも音色の調整が出来ないのでいよいよドローバー信号のバッファ(増強)基板のチェックに入ります。
 この基板はドローバーからの信号を増幅するのではなく、あくまでも信号の力を強くするのが目的です。
まず、基板の部品側を見ると写真のようになっています。
buf1 クリックで大きくなります

 見ての通りの何の変哲も無い基板です。普通のアナログ基板と違うところは9本のドローバーを動かした時の信号とプリセットの信号とが混じり合わないようにダイオードマトリクスが組んであります。
ドローバーを動かしながらこの基板の出力信号とを1:1で調べると確実に動作しています。しかしこの基板が悪いとしか思えません。
 9本のドローバーからの信号が全てこの基板に集められ、増強した後に音源基板へ接続されています。「これじゃまともに動作するはずだけどな~」 と思いながら調べているうちに変なことに気が付きました。
 一つのドローバーを動かしながら隣の出力信号を観たら信号レベルは少し下がりますが一緒に動いているではありませんか!? えっ、これじゃドローバーを2~3本動かせば全部の信号が出てしまいます。

 こういう症状が出るときは配線のアース側が電源に近いところで浮いている(断線している)事が考えられますのでさっそく基板の裏側の・・・
buf2
配線をチェックしました。結構太目のパターンで配線してあります。中々パターン切れを生じる太さでは無いのですが・・・・目で見た限りではパターン切れはありません。
 ただ、こういう場合は配線パターンに目では見えないクラックが入っている場合も有ります。そこで全てのアース側のパターンに沿わせて針金電線を新たに半田付けしました。更に結構古いものですから半田のおかしそうなところを含めおかしいところは再半田です。「これで治ったかな?」 と思い、組み立ててテスト・・やっぱり “3本でフルオルガン” の状態です。

ハ~・・一息入れよう。
今朝の目覚まし
ホトトギス(不如帰) 鳴き声が “テッペンカケタカ” というふうに聞こえる人も多いようですが私には “テッペンハゲタカ” という風に聞こえます。この “テッペンハゲタカ” の声で今朝は目が覚めました。

 甲高い声で、しかも近い・・・。「まだ禿げて無いぞ」 と思いながら外を見ると ほの明るい庭が見えます。まだちょっと起きるには と思いながら時計を見るとまだまだ4時前!!
今年初めての不如帰、「クソッ」 と思いながら二度寝した私でした。
オルガンの手入れ
久々修理ネタです。今回は修理というよりも手入れ?

オルガンの音色を決める操作をするための 「ドローバー」 と呼ばれる部分を動かすと “ジャリじゃり” という雑音が出ていました。それと同時に動かす時に引っ掛かり気味で操作しにくい。という訳でドローバーの手入れです。
ドローバー

ドローバーを取り外し、バラしてみると上の写真のようになっています。
摺動部には少し厚めの真鍮の板(棒?)と銀接点の付いたスプリング板とが重ねて組んであります。 「受け」 となる側はケースの中に多分洋銀だと思うのですが針金接点が有ります。両方とも少々酸化して黒くなり、周りのグリスにはそれのカスが混じり込んでいます。

まず摺動部からお掃除です。付いているグリスをウェスでさっと拭き上げて、ここまでは簡単で・・・
次に固定された受け側の接点部です。ウェスを持ってきて狭いところなのでピンセットでつまんでサっと・・・取れない?! じゃ・・ウェスのつまみ方を変えてもう一度サっと・と・・やっぱり取れない。いや、少しは取れているんですが拭く場所が狭いのでウェスが中々動かせません。こんな時はアレがいい!綿棒を持ってきて拭き取ります。

多少残っているのには目をつぶることにして何とか綿棒でグリスを拭き取りました。次は要らなくなった歯ブラシに軽く歯磨きを付けて接点を磨きます。そぅして後歯磨きをふき取って終了。磨く時も拭き取る時も綿棒のお世話になりました。
後は組み立てて軽く油を差して終了です。
操作するときの引っかかりもジャリじゃりもなくなり気持ちよく操作できます。

ドローバーを分解して分かったのですが、ドローバーを動かした時の “カチン・カチン” といった感触。あれはなにかそういう感触を作り出す構造があるのかと思っていましたがそうではなく、接点を2個使ったロールオーバー構造にあったようです。ロールオーバー構造にすることでドローバーを動かした時に切り替えノイズを出さず、あの安心感のある感触が出ていたんですね!

それにしても・・なんで・・・ドローバーを1本引き出せばハーフオルガン?3本も引き出せばフルオルガンになってしまうんでしょう??
老人会?
今日は9:30から四小校区の親睦会でした。
特に年齢に規定は無いのですが・・集まる人たちは “元” 青年や “元” お嬢さん達ばかり。グランドゴルフとそれが終わったらお食事会でした。

私は手の感覚がまだ良くわからないのでボールを叩くたびにあっちへ行ったりこっちへ行ったり。はたまた距離が全然足りなかったり隣のコースへ殴りこみをかけたりで悪戦苦闘の連続です。そこのお嬢さん、そっちへ撃ったら隣のコースですよ!? パー24くらいのところを50で回って最下位。わが奥様はというと・・・ブービー賞?おぃオイ (*_*;A

行儀が悪いけど、終わった後の雑談をしながらのお食事がまた楽しい。
 次は秋ですね。
今日の天気
今日のお空は曇り空・・・こんな天気
曇り空写真はクリックすると大きくなります

ところどころに青い空が覗いているけど・・
昨日の雨で空気中の塵は洗い流され
晴れていたら絶好の “カメラ日和” ザンネン。

お日様が顔を出していてタイミングが良かったら
こんな家族に出会えます。
甲羅干し

雲が低いから雲仙は見えないだろう
昔々・・・私がラジオ少年だった頃のお話
昔々 テレビやラジオには “真空管” というものが使って有りました。
中心にヒーターがあって、それを カソード と呼ばれる電極の筒で包んであります。
その外側に グリッド と呼ばれる電極がいくつか有って一番外側にはプレートと呼ばれる電極で構成されていました。中にはグリッドが全然無いものも有ります。

それらをセットにしてガラスの筒の中にいれ、中を真空にしてあります。

テレビやラジオの電源を入れるとヒーターがほんのりと赤く灯り、それを見ていると訳も無く嬉しいような暖かい気分になったものです。

この真空管に “ヒーター” の有る事で けっこう故障というか雑音発生の原因になりました。

テレビやラジオを使い始めた最初の頃はボリウムを最大にしても音が割れる程度で雑音は無いのですが、数年が経つと雑音が出始めます。

最初の頃は気をつけて聞くと “シー・・・” といった感じのけっこう高い音の雑音です。それが暫くすると “シャー” といった感じのやや低めの音になってきます。専門的には “熱擾乱 (じょうらん) 雑音” と言います。
 このころラジオのケースを叩いたり振動が加わると “じゃりじゃり” といった音がするようになります。(まだ優しい)
ただ、少々調子が悪くても “叩けば直る” 感覚がありました。
 更に症状が進むと小さいけど “ジャー” といった音に変わってきます。この頃になると畳の部屋でテレビやラジオの置いてあるそばを少しでも乱暴に歩くと歩調に合わせてけっこう大きな音で “ジャリ・ジャリ” だとか “バリッ・バリッ” と雑音が出ます。これくらいになると少々叩いても “バリッ・バリッ” と雑音が出るだけです。
大きめの音を出すと低い音に合わせてやっぱりこの雑音が出ます。

真空管はソケットに差し込んであるためにソケットと真空管の足との接触面が熱で酸化し、出来た酸化物が接触不良を起こしていたものです。
 症状の軽いうちは真空管の頭に人差し指を当ててぐるぐるっと円を描くように回したらけっこう症状は治まっていました。(ソケットは交換したほうが良いのですが)

今の修理は
部品が小さくなりすぎて・・・咳やくしゃみをしたらどこかへ飛んでいって・(現実に)
使ってある部品、特にLSI も表面取り付けになって、これの取り外しはそうでも無いのですが取り付けのときは大変苦労します。
ユニット交換でしょうナ
沖縄のカスタネット
昔々、まだ私が若かった頃仕事で時々沖縄へ行っていました。
暑い沖縄の夏に現場を見ては近くの喫茶店で打ち合わせをやり、また現場へ出て汗を流しながら打ち合わせの確認をし、また喫茶店で打ち合わせの続きをやる・・・。
おかげで夏の沖縄へ行き、立派に風邪をひいて帰りました。

そんな仕事の合間に連れて行ってもらった とあるスナックのママさんが持っていたのがこれ
かすたねっと

三枚葉の沖縄カスタネット “三板 (さんば)” と呼ぶそうです。“さんばしん” と聞いた気がしますが念のためにネットで調べたら “三板” となっていました。
もともとは沖縄舞踊ではなく、琉球舞踊 (けっこう拘っていましたので・・) で使う楽器だそうです。

ただ単に音を出すだけなら難しくも無いのですがちょっとした “作法” があって慣れるのに少しだけ時間がかかります。

そこのママさん、けっこうお歳を召していらっしゃったのですが中々元気で歌が上手。仲良くなった常連さんの話を聞いてびっくりでした。そのママさん、沖縄の 「島歌」 を歌い初めた方なんだそうです。
最近沖縄へは行く機会もなくなってしまったけど元気かナ?

一目惚れ?した私はそこのママさんに無理を言って強奪?して来たのですが・使うときが有りません。時々取り出しては鳴らしながら沖縄を思い出しています・・・が・・・鳴らすとけっこう大きな音がするので家族から白い目で・・・。
たてぶえ
リコーダーという楽器(笛)があります
たてぶえ
云わずと知れた縦笛です。私も子供たちも小学生の頃大変お世話になりました。

「クリコーダーカルテット」 というグループがあります。
http://www.kuricorder.com/ ←ココです
ソプラノリコーダーからバスリコーダーまでを使っておられます。

我が家にも子供たちが小学生の頃 “買わされた” リコーダーがまだ有るので
今までに何回か手にとって吹いてみたのですが・・ン~ムツカシイ
音は出せるんですけどネー、音程が安定しないんです。その
不安定さがいいのでしょうけど 程度ものでしょう。でも
リコーダーの持ち味ですが このほのぼのとした音色、好きです。
材質の関係でしょうがオカリナよりも少し太い感じの音ですね。
プニョ?だけでリハビリをすると当然指の運動だけなんですが それだけではリハビリが出来ているのかどうかよくわかりません。
オルガンを使ってリハビリをすると指の動き具合で 「あ、少し動き出したぞ」 なんて嬉しい確認が出来ます。
今では両方を使ってリハビリです。ただ、オルガンでリハビリをやるとやっぱり途切れながらも曲を弾いてしまいます。それで今までにせっかく付いていた速度感 (リズム感) が狂わないようにメトロノームを使うことにしました。
私のメトロノームは写真のようなギターケースのポケットに入れられる小さなヤツ。ゼンマイ式なので一度巻いたら一定時間だけ動きます。その間がリハビリの時間です。

電子式のメトロノームだったらいつ終わるのかな、電池が切れるまで?(O-O?

metoro1

ちょっと一休みしたくなったら私もメトロノームも横になっています。
小さなメトロノームでは振り子?針?のてっぺんをホルダーに入れるのが面倒でこういう状態で休んでいただいています。
metoro2

オルガンの中身
オルガンの修理ネタです

修理するつもりで中を見ると色々と大変そうでした。(事実大変だったのですが)
まず、音が出ないところも有ったので取り敢えず音源基板をチェックすることに・・・

写真はその音源基板です。音源のLSI は取り外してあります。
音源基板1
半田付けした後に手直しをやったのでしょうが部分的に半田をつけるときにペーストを使用してあったらしく、ソケットや基板の配線パターンが酸化しています。

オレンジ色の電線はそのパターンがなくなり、断線したところを電線で代替してあったところです。以前のサービスマンが苦労されたところの代表でしょう。

さて、半田を付けるときに無酸ペーストではなく、普通のペーストを使うと次の写真のようになります。
音源基板3
案の定オレンジ色の電線で接続されていたLSI の足とソケットと下の基板はごらんの通り。LSI の足は無くなりソケットのピンは真っ黒になっています。ソケットに空いた穴から覗ける基板はなにやら緑色のものが。どうやら基板のパターンが酸化して出来た “緑青” のようです。

ソケットを外してみるとこのようになっていました。
音源基板4
IC8 の左上部分がさびでほとんどやられています。これをアルコールで吹き上げたら次の写真のようになりました。
音源基板5写真の向きが違いますが上のIC8です。
意外としっかりしているようにも見えますがそれに・・・ 今まで何度だまされたことか・・・ 目に見えないクラックが入っていたり、酸化で抵抗値が上昇していて電気が流れにくくなっていたりします。

全部のICソケットを外してチェックし、具合が悪くなっているパターンは電線で補完しました。あと、不良と化したソケットは手持ちのものと交換です。

全てを元通りに組み上げてオープンのままテスト
電源スイッチをお~ん・・・・?・・・・電源が入らない。・・・30分ほど格闘した後よろい状のカバーを取り外していたので内部に有る安全スイッチ(と呼ぶのか?)が入っていませんでした。
このスイッチをビニールテープでごまかして再度スイッチを入れます。今度は音出ます。
取り敢えずここはこのままにして次の目に見える不都合部分にかかります。

しっかしこの基板のパターン、へたくそ。手作業のようだけどオレのほうがよっぽどうまいぞ(自己満足)
今ではパソコンCADでやりますけどね。
行き過ぎリハビリ
常々左手の小指が力を抜いた時にはダラっと手のひらのほうへ巻き込んだようになっていたのですが退院して2カ月ほど経ったころ小指に力を入れて伸ばしたつもりでも真っ直ぐにならなくなりました。

リハビリの先生から 「思ったところまで動かない時はその方向へ力を入れて余っているほうの手で“軽く”アシストしてやるようにして繰り返し運動するといいですよ」 と聞いていたのでそのようにやっていたのですが 少しよくなったある日欲が出てしまい “いっぱい引っ張れば早く良くなるかな?” と思いました。

手のひらが付かないように指先だけでテーブルに手を突いた時のように右の手で小指を引っ張りました。ついでに治りの遅かった薬指も・・・。テーブルに手を突いたのではなく右手で引っ張ったので当然第二関節までギューっと。

翌日から薬指と小指が曲げることも伸ばすことも出来なくなってしまいました。今ではだいぶ良くなってきたのですがギューっとする前ほどではありません。(やらにゃーよかった) パソコンのキーは軽いので何とか両手で叩くことが出来るところまで回復していますが、楽器の鍵盤は・・・やっぱり重たい。ブラインドタッチも出来ていたんだけど・・もう無理みたいです。

体の調子が本物ではなかったこともあるでしょうが神経細胞、引っ張りに弱いようです。気をつけて
リハビリの道具
最近 指のリハビリをするのにオルガン以外では写真のようなものを使っています。
punyo
これは透明な合成ゴムのボールの中に(おそらく)水が入れてあるもので握るとぷにょぷにょした感触です。末っ子の息子がクレーンゲームでGETしてきたものです。硬さは空気の抜け掛かった軟式のテニスボールのようです。大きさは下に敷いたタバコと比べれば分かると思います。

GETしてきた当初 「また変なもの・・何すんだ?」 とは言っていたもののまさか自分のリハビリに使うようになるとは考えもしませんでした。

入院している時に指のリハビリ用に軟式のテニスボールを与えてもらい、手で握っていたのですが手の指に力が入らず “う~ん” と考えていたら忘れていたこれの存在に気が付きました。

持ち主の言です、「お父さんは何でも便利に使ってしまう」 だそうです。(^-^)v

ただその頃の私にはこれでも文字通り “手にあまり” ました。最近になってやっとこお世話になっています。

はやくオルガンがリハビリではなく練習になるように ガンバレ自分
オルガンを開くと
修理ネタです
頂いたオルガンのトラブルにめぼしをつけ、さっそく修理に取り掛かることにしました。
天板を取り外し、コンソールの上の部分を持ち上げてみると次の写真のようになっています。リズムセクションの大きな基板が見えます。
7222k1.JPG
続いて上鍵盤の部分を持ち上げてみると下の写真のようになっていました。上鍵盤の下は一列にスイッチがたくさん付いてます。
7222k2.JPG
更に細かく見てみるとなにやら得体の知れない基板や
P3090013.JPG
けっこう苦労させられたドローバーのバッファ基板が見えます。
P3090014.JPG
基板単位でチェックするために基板を一枚ずつ取り出そうとしたのですが、取り出せた基板と取り出せなかった基板が有りました。取り出せなかったのは基板のコネクター(基板と電線の接続部、本来は抜き差し自由・・のはず)が半田でくっつけてありそれに気が付いた時、こりゃダメだわ!!日本ハモンド時代のサービスマンの苦労が目に見えるようです。
なんで日本ハモンドかって? それはおそらく修理の時に音を出しっぱなしにするために使ったと思われる“名刺”が入っていたからです。コネクター部はおそらくスズメッキ。スズメッキはえてして接触不良のいたずらをします。

さあ、何処から掛かろうか! 初めてのオルガン、怖いような楽しみな気分です。
宇宙ステーション ISS
昨日の夜8時をまわった頃南西の方向から北北東の方向へ
宇宙ステーション ISSが飛んでいくのが見えました。
飛行機くらいの速さです。

最初の明るさは一等星くらい。途中-3等星?くらいの明るさになり
だんだんと暗くなって最後は2.5等星くらいの明るさまで落ちました。

星よりも低くは感じたけどあんな高いところを飛んでいる飛行物体に
人間が乗っているんだなと感激もひとしお。

今夜は八時半くらいに北西の方向に見えるはず。
ただ、明るさがどうかな??
ミニコン
今日はお友達グループのミニコンサートでした。30分ほどの時間でしたが久々の充実した時間でした。
みなさま、楽器の腕はなかなかのもの。感服します。私だったら・・・・ 意外といけるのでは!ただし、人様の見ていないところでの話です。

カメラマンをやらせていただきました。本番が始まる前の穏やかな顔を数枚 「ぱちり」 アップライトのピアノはコンサートの時などは下の蓋を開けると 弾いている人には分からないのですが少し離れて聞くと怨霊は おっト、音量は勿論大きく、それよりもびっくりするほど繊細なきれいな高音が出てきます。
蓋が閉まっていると音がピアノ内部で篭ってしまいますからね (^-^)v

なにはともあれ無事に終了。皆様、お疲れ様でした。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

川の中に
昨日の散歩の途中
ふと川面に目をやるとなにやら動くものが・・・ 良く見るとカメさんです。けっこう大きめのカメ!
時々見てはいたけれど、あらためて この川にもこんなカメさんが居たんだナ~

川の中のカメ.jpg

もう暫く歩くと今度はカモの団体?家族かな??
P5090007.JPG

他の場所には十数羽のカモの団体が・・・ ちょっと障害物があったので一部だけ。
P5090006.JPG

悠然と泳いでいる鯉の写真も撮ったけど あまりに水に溶け込んでいて見難いのでカット

写真をクリックすると大きくなります。
こんなものを頂きました
 一昨年の3月末ころにひょんなことで写真のオルガンを頂きました。写真はサムネイルになっていますのでクリックしたら大きく表示されます。

7222k.jpg

30年ほど前に今までの持ち主さんがお父さんから “中古” で買ってもらったそうなので実際はそれよりも10年ほど古いものかと思われます。

これを受け取りに行った所でチェックしたら一通りの動作はしたもののスイッチ類がサビ?で重たく、動かしにくくなっているものがけっこう有ります。トラックに載せるまでが一苦労、重量は100kを超えているようです。男二人と男のような女性(失礼)との3人でやっと載せることが出来ました。

我が家に持ち帰ってからの降ろす方は何とか男二人でやることが出来ました。
やっと予定の場所に設置した後に喜々として電源スイッチを入れ、音を出したのですが・・・

写真の左中央くらいにある数字の書いてある音質を決めるための “ドローバー” と呼ばれる部分を動かすと2本ほど動かしたら全部を動かした時と同じ音がします。俗に “フルオルガン” と呼ばれる非常に力強い高尚な音です。このままだと自分の好みの音に変えることが出来ません。また他にも具合の悪いところが散見されます。

愕然としました。受け取った時はそんなにトラブルも無く動いていたのになんで?・・・? 基本的に後日気に入った機種 (B-3?) を買うまで練習用として音が出ればいいけど・・・この音だけとは寂しい・・・

この日から私のオルガンとの修理格闘が始まります。けっこう専門的な内容と専門用語も入ってきますがよろしくお願いします。
指のリハビリ
ここ数日オルガンの鍵盤で指慣らし方々指のリハビリをやっています。

中々思いどおりには動いてくれません。ただ、以前やっていた曲を弾くと
時間を忘れ(とは言っても20分ほど)練習してしまいます。

左手の小指と薬指が動きにくくなるので止めるのですが、新発見です。
鍵盤を指で押さえる方向は何とかなるのですが上げるほうへの力が
入りません。

どのような運動をやれば早く力がつくのか??
どなたかご存知の方がいらっしゃったら教えてください。
必需品
歳が40歳半ばに差し掛かったとき近くを見るとき焦点が合うのに少し時間がかかるようになりました。「え、目の調子がおかしいぞ?」 と思いつつもそのまま過ごしていたのですがこの症状は“Lou-gun” (敢えて老眼とは書かない!) の始まりだったのです。

手元を見るとき最初の頃はちょっと時間を待って見たりシカメッ面をしたりしながら何とかしのいでいたのですが、或る時とうとう先の大きく見えるメガネを買ってしまいました。一番度の軽いやつを買ったのですが100円もしたんですよ ( ゜o゜ )

最初の頃はめがねを持つこと自体に慣れていなかったことと今でもそうですが少々のことはめがね無しでできてしまうので持ち歩くことをせず、肝心な時にめがねが手元にありません。
探すのにけっこう時間がかかるので 「一つ追加、もう一つ追加」 が続いて度の違うものを合わせると都合4本くらい持っています。私の据わる場所のある部屋に一個ずつ置いてあります。これで外出する時以外は持ち運ぶこともありません。

最初のうちはめがねを使って書類を見ていると ものの10分ほどで頭が痛くなったのでだんだんと本から遠ざかってしまいました。最近ではめがねにも慣れ、そうでも無いのですが “読まず癖” はなかなか抜けてくれません。

今でも遠くは視力2.0なんですよ!(遠視?)
渋滞!!
今朝、9時過ぎくらいから我が家の前の道 (荒尾-南関線) が騒々しくなってきました。けっこうたくさんの車が往来します。「オー今日はグリーンランド、お客さんが多そうだな~」 と・・・

昼前になりました。我が家の前に車が並んでいます。けっこう県外の車もあります。「ふんふん、また3軒向こうの家に来たお客さんが道端に車を止めてるな!」 と思って見てみるとそんな車は有りません。

純然たる渋滞のようです。こんな渋滞、夏の花火大会のときくらいしか無い現象です。

こどもの日、家族サービスも大変ですね。それと、我が家の駐車場からは車が出せません。
こんなときに便利なのは 原付きバイクと自転車!それに限るでしょう

こどもの日、日の丸の旗を出しましたよ!それにしても汚れているナ~
オルガンの修理
昨日の続きです
今日は昨日 “ばんざい” してしまったオルガン修理の続きをやりました。誰かが “修理が出来るなんて” なんてことを言ってたから・・・いつでも良かったのですが年甲斐も無く少々意地になってしまい完了しました。

修理箇所は電線の接続部分に使ってあった一部部品が老朽劣化で錆びていた上に “仕事をしなくちゃ” という気になっていたかどうかは分かりませんが ただ見ただけでは分からないくらいにひびが入って接続不良を起こしていたものです。

これでオルガンの音が自由に変えられます。修理が出来るなんてさん、ありがとう (^-^)v

今日は100kを越えるオルガンを引きずったのでけっこうな力仕事、思わぬリハビリです。
指先のリハビリはというと昨日の 「鍵盤」 リハビリでだいぶ左手の小指は参っていたらしく大変でしたがそれでも5分は出来ました。取り敢えず、目標は 「一日10分」 です。

スケールだけでは退屈するので以前やっていた曲の中から1曲と 「平均率クラビコード」 の中から 「プレリュード第一番」 の2曲でリハビリをやろうってか?
今日の練習
今日こそはオルガンの練習をしようと思いオルガンの前に立ちました・・・しばらく触っていなかったのでけっこう埃がしています。練習の前にマズ掃除! 久々だったのですが音のおかしいところが有ったのを思い出し、つづいて修理です。

あれやこれやとやってやっぱり “ばんざ~ぃ” 多少は良くなったのですが肝心なところは原因不明です。音は出て練習できるから マ、よしとするか! きわめてアバウトです

テーマ:どうでもいいこと - ジャンル:日記

調和?
今朝のテレビ “題名の無い音楽会” テーマはバッハだったのですが途中 「ブランデンブルグ協奏曲」 がありました。ロックとのコラボということでギターを担いだ人が出てきて冒頭で12小節ほど?弾いたのですがこれがまたファズ ( ディストーション?) の効いた音でした。
今までクラシックギターの澄んだ音を聴いていたからかもしれませんが、この 「ファズの効いた音」 は私にとって歪んだ音以外の何者でもありません。耳がおかしくなりそうです。

ところがです、ギターが一息ついてからバックのストリングスが入り、合奏になってからギターの音の聴こえ方がガラリと変わったのです。あれほど耳に心地悪い(こんな言葉、有ったかな?)音だったのが周りの音に溶け込んで混ざり合い、とてもステキな音として・演奏として聴こえ始めました。
ディストーション(歪み)捨てたものではありませんね。

それとこの番組を観る様になってから数十年が経ちますが初めてパイプオルガンが演奏されました。曲目は当然?トッカータとフーガ。本物のオルガンの音、久しぶりです。ナマで聴きたいのですが近場には無いですね。

ちなみに私は仕事柄 「正弦波」 「三角波」 「方形波」 などの波形の音を聞いたことがありますが、どちらかといえば三角波の音が好きです。
頚椎不全損傷
リハビリ/音楽

だいぶ暖かくなってきて体の調子も良くなってきました。小指もだいぶ動くようになってきてこの分では長い時間は無理にしても何とか楽器のほうの “キーボード” にもさわれそうです。
今までに何度と無く “練習” “練習” とか言っていたのですがオルガンに触ると左手の小指がスケールを2~3回やるとヘロヘロになり力が入らなくなってしまっていました。そのために “やる気” はあっても練習にならずがっかり・・・。

指先のリハビリにもなるはずです。さぁ これだけ言えば有言実行・・・練習 れんしゅう

話は変わりますが
先ほど散歩をしていたら川の水量が減ったために沈んでいた流木が大きく顔を出しているところがあります。その形がいつもと違って少し変なのに気が付きました。木の上に何やら丸いコブのようなものがあります。

なんだろナ? と思って見ていると川の中から黒いものが浮かび上がってきてその木に登り始めました。「カメ」 です。暖かい日差しの中 「カメの甲羅干し」 が見れました。大小混じって5~6匹ほど。
カメさんの家族かな?なんとなくほほえましく思いました。
気になる音
次男は就職で横浜へ行ったのですが、この次男が自分のパソコンを買った頃長男が睡眠不足を訴え始めました。
よくよく訊いてみたら・・次男はオンラインゲームを始めたらしく、注意して音を聞いてみたら夜になるとカチャカチャとキーボードの音。時々パチンと多分リターンキーを勢い良く叩いているらしく大きな音がします。

次男に 「お兄ちゃんには仕事があるのだからゲームは遅くとも12時にはやめろ」 と言ったのですがゲーム仲間との付き合いもあるらしく、2~3日もしたらまた元のぱちんが聞こえます。私が寝ている部屋は次男の部屋とは間に一部屋あるのでそうそうは気にならないのですが長男の部屋と次男の部屋は隣同士。けっこううるさいらしくてまたクレームの再発です。

結局次男が音の小さなキーボードを探してきて優しく叩くことで決着がつきました。

デ・・・・ここ一ヶ月ほど前に今度は長男がパソコンを購入しました。
長男の部屋と私の部屋は隣同士。長男もオンラインゲームを始めたらしく毎晩遅くなるとかちゃかちゃ・・・かちゃ・・ぱしん・・・・ウ、うるさい。
私は寝るのと起きるのが少し早いので夜中に起こされてしまいます。そんなで気になりだすと今度は眠れなくなってしまい、悶々としてゲームの終わるのを待ちます。ほぼ毎晩夜中の2時3時です。おかげで耳鳴りが始まりました。

そこで一計を講じてというか私の家には裏のほうにもう一軒家が有りましたのでここの一部屋の掃除をして寝る時はそこで寝るようにしました。 (昨夜から)
何の音もしない部屋で寝るのは久しぶりです。ぐっすりと眠れたおかげで今日は耳鳴りが軽くなっています。
明日はもっと楽になるだろう・・・な・・タブン