日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Nさん

Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪60歳を越えてしまったNさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
同じ趣味をお持ちの方、老若男女を問わずよろしくお願いします



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コピーが!!
今朝コピーを使うことがあったのでB5用紙を2枚並べ、B4にしてコピーです。
いつもどおりに?コピーをとって・・良く見ると最後の辺りが幅6mmほどに白く
抜けています。ドキッとしてよくよく見ると “抜け” ではなくちょっとだけ機械が
サボっている様子。さっそくサービスマンコールです。

原因はベルトの汚れ だったそうですが問題はその後のサービスマンの言葉、
「このコピー3年半になります。そろそろトラブルが増えてきますので年間保守
契約に入られたらいかがでしょうか?」 その 「年間保守契約」 の金額を聞くと
○万円ほどになります。

?~? 故障してから来てもらうのとどっちが安くつくのかな?
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脳年齢
先日テレビ番組の中で脳年齢のことが話題になっていました。
瞬間記憶力でのチェックだったのですが自分でも気になってし
まいさっそく検索。以下でチェックできるようです。

脳年齢チェック

50歳以下だといいな?と思いながらやってみると・・・
なんと “脳年齢26歳” と出ました。
もう一度やって若く出る自信が無いので二度とやりません。
曲の耳コピーもこれくらいでできると良いのですが
今日は朝から小雨、久々の雨です。もっと降ってくれるかな~?と思っていたらあまり降りもせずにそのまま上がりそうです。
我が家のサトイモは壊滅状態 (もともと自然木?ですが) ただ、雑草と山芋だけが元気に育っています。畑も水分が無いので草を引き抜こうとすると千切れてしまいます。(この項奥様より)

ただ、久しぶりに嗅ぐ雨の降り始めの土のにおい、いいですね。自然の営みを感じます。
先日より発泡スチロールで出来たプランターに植えられたキャベツとアーティーチョーク、それとあと2つほど (名前を忘れました) まだ芽が出て間が無いのですが元気にしています。
そうそぅ ソルトプラント ともうひとつでした。
曲の途中から
楽器をやり始めてからしばらくと言うものは練習中に間違えて止まったとき、悪いところを確認して 「再度間違えたところからスタートする」 ということが中々出来ませんでした。だから間違えるとまた最初からやり直し。
これはよくないですね。なぜなら間違えたところよりも頭の方は練習量が増えてしまい、必然的に上達してしまいます。しかし間違えるところから後は練習量が少ないので全体として中々上達しません。

間違えてもその小節を少し練習して後のほうにつなげていく方が上手な練習方法のように思います。更にある程度上達したら間違えたところは無視して続けていく。そうすれば全体的にバランスよく仕上がって行きます。無視することが出来るようになると合奏の時に便利です。

それと長い曲でAの部分、Bの部分を別々に練習するとAとBが繋がらないといったことが出てきたりします。私の場合はAの部分だけを練習する時はBの部分の最初の1小節もやることにしています。
これで繋がりはOK!?

楽譜を見なくても良い曲は何とか再スタートできるのですが楽譜を見ながらの曲だと

・・コ・この音はエーット・・ここで、2段目のおたまじゃくしは・・ン~・・ココ!・・・

といった具合です。結局楽譜が読めないのが原因ですが、ギターの場合は何処のフレットを押さえればよいのかがなかなか分かりませんあちこちで同じ音が出ます。おまけに1本の棒におたまが6個も付いていたら・・ゾッとします。
鍵盤楽器の場合は黒鍵を併せて12音を憶えれば戸惑っても何とかなるのですがギターの場合はそうは行きません。1弦と6弦は2オクターブ違いで同じ音が出るのですが、あとの4本の弦は関連性は有るのですがバラバラの音が出ます。でも、これは慣れ、練習量でしょう!

蛇足ですがギターで一番低い音から無理なく出せる高い音 (12フレット) の差は3オクターブです。一番低い音は “E0” で、高い方の音は “E3” になります。(中央のCをC1として)
勿論ギターの名誉のために付け加えておきますがそれより高い音も出せます。

ベートーベン (だったかな?) は “ギターは小さなオーケストラ” と言ったそうですがまさにその通りだと思います。5種類有る弦 (楽器) を別々に鳴らします。(弦は6本ですゾ!)

話は元に戻して・・・ ギターを弾き始めてから何年か経ってからやっと楽譜の途中から始めることが出来るようになってきました。
同じ楽器をずっとやっていればもうすこし早く慣れたのかもしれません。

オルガンを弾いていてつくづく思うのですが5線譜はやっぱり基本的に鍵盤楽器用だな~!
オルガン修理の結果
先日のオルガン修理の結果です。
I C の傷みがひどいらしく修理にはなりませんでした。
ただ、使い始めてから症状が出るまでの時間が長くなったので狙いとしては正解だったようです。これで練習 (リハビリ) の時間が拡張できます。

右手の親指も今までより大きく開くようになり、鍵盤を押し間違えることも少なくなってきました。今の課題曲 (主よ・・・) もサビの部分がイマイチで・・・とは言っても主の部分がちゃんとできるわけでも無いのですが・・・今の両腕の状態ではもう少しで “よし” としましょう。

次回・・・指の状態が回復してから再度練習あるのみ
オルガンの修理
昨日オルガンで “リハビリ” をやっていたら10分を過ぎた頃に特定の
キーの音が出なくなります。
これは使用して有る音源用の I C が悪くなっているので起きてしまう
現象なので特に慌てはしませんが、やっぱり気分が悪くなります。
程よい時間で指のリハビリは終了です。

夕方にわが奥方が冷凍食品を解凍するのに困っていましたので
仕事場からまだ使ってなかったアルミ板を持ってきてそれを載せます。
でも、良く訊いたら今夜の食材だとの話で・・・じゃ無理だ・・・
そこで或る事がひらめきました。

私の愛器 (オルガン) の I C も使い始めて暫くしておかしくなると言うことは
I C の発熱のためかも!?

放熱器を取り付けてみよう
そう考えた私は今日仕事場でガラクタの入っている箱の中を漁り、10cm角
ほどのアルミ板を探し出しました。

それを I C に合わせて曲げ加工です。加工したアルミ板に導熱グリスを
たっぷりと塗り、おかしくなる I C に貼り付けます。

本当は放熱器も何らかで固定した方が良いのですが特に振動が有るわけ
でも無いし時々チェックすればよいかな?と思い、特に固定はしていません。

そうやってから今日も弾いてみました (リハビリ) が異常なし!
ただ、わが愛器は機嫌が良い時は何の症状も出ないので今日は機嫌の
良い日
かもしれません。 しばらくは様子をみてみましょう
楽器の遍歴6
バンドを組んで暫くは良かったのですがそのうちに結婚する輩が一人、もう一人と
出てきました。
結婚するとやっぱり家のことや、なんと言っても奥さんのことが大事です。

一人抜け、もう一人抜けたところでバンドの解散となりました。
でも、折角買ったハモンドのオルガン。このままじゃもったいないと思い奮起して
習いに行くことにしました。
 インターネットが無い時代。教室を検索することも出来ない状態で一生懸命探し
ましたがやっぱり教室が見当たりません。

考えあぐねた私は隣町に有るエレクトーン教室に通うことになります。
通された部屋は・・入ってびっくり、私のような成人クラスが無かったようで
小学生の “みんな” と一緒に練習、たのしぃ~!?。向こうが上手なんです。

もともと “コード+α” だけとはいえキーに慣れていたので週一の練習が一ヶ月ほど
で瞬く間に?2段階上がったようです。テキストも新しくなりました。

でも、私が求めていたのとはなんだか違うんですよね~
結局ここは2カ月を過ぎたところで辞めてしまいました。

このオルガン結構故障が多くて、なんだかんだとやっているといつの間にか
音の出ないところが出てきます。音源用の I C が壊れるのですがいつしか
その I C も手に入らなくなり、泣く泣く廃棄処分です。(高かったのにぃ)

それから仕事が忙しくなるまではギター三昧の日々でした。ウェスタンギターです。
数年このギターでコードをジャカジャカやったり 2フィンガーピッキングや
3フィンガーピッキングを練習。チェットアトキンス奏法なるものも練習しましたが
クラシックギターのアルペジオをあるていどやっていたらそうそう難しくも無く
出来てしまいました。

仕事の都合でギターも立ち消え。20年ほどのブランクがあってやっと仕事にも
時間的余裕が出来たらまたまた私の音楽虫がむくむくと頭をもたげてきます。

今度はどの楽器をやろうかと考えた挙句、可搬性と一般性 (出来れば人様の
も弾きたい) 。それに一人でも楽しめる事、という事で単音楽器はパス。
鍵盤楽器は重たくて可搬性が・・・
ということでやっぱりクラシックギターになりました。

このギターを買って我が家で練習を始めたら何か違うんです。何がと言うと
開放弦付近のフレットの間隔が異常に広い? おかしいなと思ってサイズを測り
ネットで調べるとレギュラーサイズです。
 ネットで調べた中に “レディースサイズ” というのが目に留まりました。ェッ?
そうです。以前私が持っていたギターのサイズなのです。

じゃ、こっちが正式サイズなのか!と感激もひとしお。一生懸命に練習練習!
ただ、これも5年近く練習して もうそろそろ “人前レベル” と言う頃仕事のほうが
大変な事になり中断です。
それから3年近く経った頃、仕事も落ち着いてきてまた楽器を・・・・と言う時に
半分壊れているけどハモンドのオルガンを頂きました。

これを頂く時に友人からそのまた友人が “オルガンを捨てると言ってるけど・・・”
と言うことでしたが私はタブン エレクトーン だろうと思い、「いらない」 と返事。
後で考えたらエレクトーンならそのように言うはずだからと思って問いただすと
「ハモンドだけど半壊れだよ」 との返事で1も2もなく頂いた次第です。

そして現在になっています。 そろそろ新しいハモンドが欲しいですね。
でも、まだリハビリ中だしご機嫌タイマーも魅力的?
リハビリの先生との約束
去年の3月も半ばを過ぎた頃病院のリハビリ室に行き、いつものように
リハビリをやっていたときに年内全快を考えていた私は先生と話しました。

私 ・ いつごろ楽器が弾けるようになるでしょうか?
先生・ ム、早く弾けるようになったらいいですね~・・・。
私 ・ むむ、・・・ (言葉なし)

私 ・ じゃ、弾けるようになったらここの病院でコンサートをやっていいですか?
先生・ (かなりの笑顔で) そうなった時はお願いします。
       是非私も呼んでくださいよ!

なんだかフクザツな気分になった私です。

今の調子だったら今年は無理でも来年のワンマン・クリスマスコンサートは
絶対にあの病院のロビーでやってやるぞと改めて決心です。(ハテ、どうなるかな?)

>> 話題は変りますが <<
今朝のフジテレビ系の朝8時から9:55分までの番組。番組名は
忘れましたがギターの村治佳織さんがコメンティターで出演でした。

スタッフがエンディングだけで演奏してもらう予定だったようですが
キャスターの方が急遽 「村治佳織」 さんならオープニングにも演奏して
貰わなくっちゃ・・ という事で演奏が入りました。

私にとっては思わぬ “サプライズ” でした。

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

困ったこと
今までに音楽上困ったことが二つあります。
 小学生の頃からの話ですが 一つは 「拍子」 のことです。

それまでに先生から 「ここが1拍目ですよ!」 と教わりました。
その内容は・・先生が指揮棒を降ろしながら1拍目ですよ説明されます。
先生が “ハィここが” と言いながら指揮棒を降ろすので私はてっきり
降ろし始めから降ろしてしまうまでが1拍目だと覚えてしまいました。
ずっと後になってから判ったのですが 本当は降ろした時なんですね。

何年生の頃か忘れたのですが ・・ 或る時学校の学年別で合奏を
やることになりました。初めての合奏です。
 文字通り “笛や太鼓” にハーモニカ・木琴 ・・・ 結構豪勢でした。
今まで先生のオルガンに合わせて音を出していれば良かったのですが
これだけの構成になると先生は指揮者に回ります。

さあたいへんです。合奏なので当然私は皆よりも1拍早く出てしまいます。
何度やっても一緒。私は先生から習ったとおりにやっているのですから
自分で判ろうはずがありません。ただ救いは私のクラスほぼ全員が
私と一緒にスタートしていました。
たくさんの時間を費やして練習した挙句、(たぶん) イライラした先生は結局
ハーモニカを1小節休ませて出ることで解決しました。
(当時私はハーモニカのパートを受け持っていました)

バンドでスタートする時は 1・2・3・4 との掛け声でスタートするの
で支障はありません。頭の中のタクトの位置が違うだけです。
ただ、クラシックなどの演奏をテレビで観ていると指揮棒の動きと
音の出方がずれていたのが不思議でなりませんでした。

結局指揮棒の1・2・3・4 は指揮棒が下に降りた時のことを言うのだと
判ったのはオハズカシイのですが50歳を過ぎた頃です。
最近ではオーケストラの指揮を観てもずれていません (当たり前?)

とあるギター友達にこの事を ~だったよ・・ と話したら結構私みたいな理解を
している人は多いようですね。そんな話でした。
その人は4拍子で説明するためにコップを4個持ってきて指揮棒を降ろしながら
はい、ここが1、ここが2・・ と言う具合にコップを叩きながら説明するそうです。


もう一つは 「移動 “ド” 」 の話です
 学校を出て就職した会社でギターを始めた時にどんな曲も “C” か “Am”
で弾き、悦に入っていました。

練習とは別な時間にそんなにして曲を弾いていると件の先生が
「移動ドはよくないよ、ドはドだよ」 でないと楽器は弾けないと言います
そのためにいろんな調記号があるし、音程が有るのだから・・と言うことです。

ナルホド、ウンウン。それから私の “移動ド直し” が始まりました。
考え様でしょうが歌を歌う時も “固定ド” でいいような気もします。
最近ではドうなのかな?やっぱり “移動ド” で歌うのかな?

“移動ド” は私を今でも時々惑わせます。

テーマ:音楽的ひとりごと - ジャンル:音楽

秋ですね~
だいぶ庭の虫たちの鳴き声が小さくなってきました。
この前などはクツワムシに睡眠を妨害されるのでは?と思ったほどでしたが・・・
2~3日前から百舌の声が聴こえています。

朝晩は少々涼しくなっていますが、もう少ししたら 「寒くなるんだな」 と
考えるとまだ寒くなくてもゾッとします。 寒いのは大嫌いです。
私も 「夕涼み 良くぞ男に 生まれけり」 の口なもので・・・。

ところで、もずの声ととんびの声を録音したいのですが熊本県北部で
お勧めスポットをご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

今、消防車が走っていきました。
空気が乾燥しています。皆様、火の元にご注意ください。
楽器の遍歴5 バンドの結成
最初の仕事についていた頃にバンドで演奏することの楽しさに蝕まれていた?私は
どうしても何かをやりたくなってしまい、友人を誘ってバンドを結成です。

友人に言わせると “だまされた!” と言うのですが、決してそんなことは無く
みんな楽しそうにやっていました。(と思います)
バンドは最初から最終の構成になったのではなく、最初は3人から。ギター2本と
それまでギターをやっていた私がベースに回りとりあえず出来る曲から出発です。

そのうちにドラムが欲しくなり、一人の友人を “すかしつなだめつ” ドラムを
やってもらうことになりました。(ひょっとしたら騙したうちに入るのかも?)

このころは、バンドの構成と当時の流行との兼ね合いから演奏する曲は
吉田拓郎・井上陽水・や毛色が変って アダモ の曲が主体です。(敬称略)

図々しくも人様の前でも演奏しました。特に発表会など無いためにこれは
刺激になりました。人前での緊張感。あれは是非必要だと思います。

そのうちにサイドギターをやっていた人が 「ギターは2本も要らんやろ」 と言い出した
ので体格を見て・・・うン、じゃ “テナーサックス” をやってもらうことにしました。

(たぶん) なけなしの貯金をはたいてテナーサックスを買ってきた彼は 「吹き方が
分からん」 とのことだったので私が音の出し方を教授。あとは教則本任せといった
きわめて無責任なバンマスぶり?
でも、ものの一ヶ月ほどで曲が吹けるようになっていたことには頭が下がります。

更にもう一人 “ベースをやりたい” と言う人が来たので私はオルガンに回り
最終的な形になります。
ここらでバンドとしての方向性が絞られてきます。当時比較的ポピュラーだった
“社交ダンス” 用のダンス音楽を主体としていくことになりました。

最初は1段のキーボードタイプのものを買ったのですがどうしても二段鍵盤のものが
欲しくなりハモンドのオルガンを購入します。これが本物だけにいい音で・・・。

この頃になるとテレビドラマの 「太陽にほえろ」 のテーマや 「山口百恵」の曲が
入ってきます。
ハモンドの音がドンピシャです。当然でしょうね、同じメーカーの楽器ですから!

テーマ:音楽的ひとりごと - ジャンル:音楽

一大決心!
今日は一大決心をしてとあるところへ行ってきました。

・・・ とある所とは ・・・ 歯医者さん。人様には色々言うのですが
こと自分のこととなると渋ってしまい、なかなか行く気になりません。

歯暑いものや冷たいものを飲み食いすると口の中が “じゅわ~ん” と痛みます。

今朝ほどからそれが一段とひどくなってきたので しぶしぶ歯医者さん行きです。
歩いて3分もかかりました。

私の磨き方が悪いらしく歯茎がめくれていてそろそろ神経に届きそうで ・・・
それで温度差の有るものを口に入れると痛みが走っていたようです。

でも、歯医者さんの判断では抜くほどではないようで、ほっと一安心です。
とり敢えず神経の炎症を抑える薬を虫歯の中に詰めてもらい
明日また出直しです。

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

楽器の遍歴4 初めて買った楽器、つづき
前回は “初めて買った楽器” がテーマのはずだったのですが・・文字通り徒然文になってしまいました。

改めまして
初めて買った楽器は、もうお分かりと思いますがクラシックギターでした。それも何も知らずに楽器屋さんに行って色々と物色していると 「オレを買え~・オレを買え~」 と主張しているのがあります。ギターの良し悪しも分からずに思わずそのギターを買ってしまったのです。

寮に持って帰り眺めながら色々とやっていると同室の相棒が帰ってきました。そして言うことは 「買うんだったらオレも一緒に行って選んでやったのに」 とのことでしたがもう後の祭りです。

買ったギターには色々と問題があったのですが結構気に入って使っていました。問題とは 「ネックの高さ」 が少々高く、‘F’ のコードを押さえると鬼のように強い (固い) 何度かFを押さえるともう指が痛くなって練習どころではなくなってしまいます。
これは、今考えるととても乱暴なことをやったのですがネックのところの白いスペーサーを金鋸の歯を持ってきて調子を見ながらだんだんと低くしていきました。

ネックのところの調子が良くなってくると 次に気がかりになるのは当然ブリッジの方です。ブリッジにもそれなりの削り方が有るのですがそんなことは知る由も無く。ここもやっぱり鋸の歯でゴリゴリ。
お蔭様でだいぶ使い易くなりました。ただ、これからと言う方にはあまりお勧めしたくありません、専用のヤスリをお使いください。

もう一つの問題は “低音の響きがよくない” のです。同室の相棒 (先生でした、ゴメンナサイ) のギターと並べてみると明らかに少し小さいのです。そのときはまったく気にかけなかったのですがどうやら買ったギターはずっとずっと後になって知ったのですが “レディスサイズ” だったようです。
ようです・・とは今更確認のやりようも無いので・・・・。
低音の響きは使う “弦” を変えて補います。
このギターはとても気に入りかなりの間持っていましたが今では何処の友人が持っているのか分かりません。

その頃、仕事をしながら “自分はこれで良いのだろうか?” と若い時にありがちなポケットに落ち込み、当時は “第二次コンピューターブーム” だったのでコンピューターの専門学校に行くことにして退職しました。二十歳代前半のことです。
楽器遍歴3 自分で買った初めての楽器
就職した会社の寮で一緒になった人がクラシックギターの大の愛好家でこの人が結構上手なんです。その人の練習を毎晩観ていたら 「好きなのか?」 との問い。
思わずうなずいたら 「じゃあ もう二・三人集めてギター部を作ろう」 と言う話になりいつの間にか “ギタークラブ” が出来てしまいました。

ギターを買って半年もしないうちに他所のクラブが気になりだし、“軽音楽部” の練習も観に行き始めました。結局基礎練習ばかりに近いクラシックギターを中途半端にして軽音楽部で 今で言う “キーボード” を弾き始めました。今のように “キーボード” と言う言葉も無かった頃です。 “バンド用オルガン” と呼んでいました。
音色も今のキーボードのように多彩な音は出せず、派手な音・おとなしい音。後はそれらのバリエーションと言った具合です。

その頃のキーボード、安いものは単音しか出なかったために少々はりこんでコードの弾けるのを買ったのですがとても高かったことを憶えています。給料から食費と少々のお小遣いを除き、殆どが楽器の代金の支払いです。10ヶ月は長かった~。

時はグループサウンズ全盛の頃、ろくにコードも覚えていないのに結構レパートリーだけは多かったのです。

会社の中には楽器を持った人が結構いて或る時クラリネットを吹かせてもらいました。従兄弟が持っていたフルートを吹いていたせいもあって (指使いが似ている) 音も意外とスムーズに出たために持ち主がびっくりして 「習えば?」 との事でしたがキーボードのほうがはるかに面白かったのです。

他にはトランペットも吹かせてもらいました。慣れればどうってことも無いのでしょうがこれは音を出すのが難しい楽器です。1オクターブだけ “ドレミ” ができたところで止めました。

その頃のバンド、社内パーティーやら何やらで結構引っ張り出されて楽しい日々でした。

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

楽器の遍歴2
中学生の時に或ることに気が付きました。好きで作っていたラジオのスピーカーの接続端子から電線を引き出し、ラジオのプレーヤー端子に接続して声を出すとラジオのスピーカーから自分の声がします。それも大きく。不思議に思い、接続したスピーカーのふちを “コン・こん” と叩くとその音がラジオのスピーカーから出てきます。色々と考え、スピーカーの構造などを見ていたらひらめきが
当時のスピーカーは今のと違って馬蹄形磁石を使ってあったりと構造が簡単でした。さっそくスピーカーをばらして中のコイルを取り出します。

やおら姉のギターを取り出してきてスピーカーから取り出したそのコイルをギターの弦に近づけてギターを鳴らしてみました。なんとラジオのスピーカーからギターの音がするではありませんか (OoO)!

それから暫くの間は同じような型の古いスピーカーを探し出してはコイルを取り出す作業です。少々怪我をしても何のその、必死でスピーカーのコイル集めです。数ヶ月で目的の6個が集まりました。
アルミ板を買ってきて弦の幅でコイルを取り付け完成したものをギターにくっつけます。

今で言う “エレキギター” の完成です。デ・弦が歯抜けになった “エレキギター” で弾いた曲はやっぱり “禁じられた遊び” でも満足でした。それから暫くはアンプ作りに没頭した事は言うまでも有りません。
楽器の遍歴
私が今までやったことの有る楽器を数えてみました。
一番最初に触れた楽器は母が持っていた “三味線” です。
この三味線はちょっと特殊なものだったらしく、あまり見かけません。

というのも母が持っていたのは棹の部分が簡単に三つくらいに分解できる
ものだったのです。それに他のものと比べると棹が細い。

何か特別な使われ方をしていたのかな?
私が小さかったこともあり、母の練習が終わるとさっさと片付けてしまい
好きに触ることは出来ませんでした。

次に触ったのは学校にあった足踏みオルガン。でも、先生が使わないときは
カッチリと鍵が掛かっていてたまに先生が鍵をかけ忘れたときに順番待ちで
触っていました。
まだこの頃は音の出る大きなおもちゃ状態でした。使い方も分からずにやって
いていつ壊すか分からない状態です。先生も戦々恐々だったでしょう?

次に触ったのは小学校の音楽の教科書の一番後ろに綴じてあった “印刷された鍵盤”。
先生が 「ドの音はここで~」 なんてやっても ド の音がどのような音なのかわからな
い私にとって一番面白くない音楽の授業でした。

次に触ったのはアルミでできた “たてぶえ” けっして “リコーダー” ではありません。
結構面白かったのですが私にとっては次に出てきた “ハーモニカ” の方がヒットです。
ハーモニカでは音楽の教科書に載っている曲を全部練習です。

次に私にヒットしたのが “ピアノ” です。でも、ピアノは弾かせてもらえませんでした。
ここまでは誰でも経験しておられるようなことですが・・・

そのうちに担任の先生の影響で電気のことが面白く感じだし、楽器は暫くお休みです。

中学生になって次に手にしたのはギターです。姉の友人が新しいのを買ったから・・と言うことで
姉にプレゼントしたのですがほぼ私が占有状態です。教則本も何にも無い状態で
ギターを弄りました。「禁じられた遊び」 と言う曲が映画に先行して流行っていた頃です。

勿論調弦も何も出来ない状態です。そのうちに弦はだんだん錆びてきて1本切れ、二本切れ
の状態でしたが弦が何処で売っているのかも知りません。

弦が歯抜けになった頃、或る時にこの曲が一番細い弦一本で弾けることを発見しました。
勿論正式な楽譜からすると違う音から始めていたのですがそんなことはお構い無しです。
秋の風情?
虫の声が増えてきました・・・・
二・三日前から虫のコンサートにクツワムシが参加した様子です。

縁側の戸を開けて寝るのでちょっとうるさいかな?と思っていると
クツワムシの声がパタリと止まりました。

暫くしたらガチャガチャっと音(声?)がしてまた静かになりました。
でも、ちょっとするとやおら・・ジャラジャラジャラガチャガチャガチャ

そんなことが二度三度・・・だんだんと移動してなんと縁側の真下の所
で鳴いているではありませんか!。

今夜は・・寝られるかな・・?と考えていたら私の寝る頃には演奏会も
終わった様子。

やっぱり “風情” と言える程度までにして欲しいです。
新しい内閣
選挙も終わり、新しい内閣が出来ることになりました。
世界中の国々が興味を持って日本を観ています。

中国と韓国とそのお隣さんは歓迎でしょうが、アメリカは
少々渋い顔。さ~て・・・お手並み拝見。

今までの日本では収まらないでしょうがどうなるのでしょうね~?
日本が日本のままで残ればいいのですが ・・・・

無駄を省くと言いながら日本の労働者から仕事とお金を
取り上げるようなことを言っています。
取り上げたお金は何処とは言わないけど他所の国へ横流し

なんだか切ないです。・・・じゅつなか~・・・





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