日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Nさん

Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪60歳を越えてしまったNさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
同じ趣味をお持ちの方、老若男女を問わずよろしくお願いします



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久々のライブ
昨夜は私の知っている方のバンドの今年最後のライブだと言うことで会場まで行ってきました。前回行ったのは半年くらい前だったかな??

他にもいろいろ有るのですが特にリードギターの方がすばらしいです!曲の途中でポジションがずれて音が狂っても “すまし顔” で一小節以内に正常に戻ります。(褒めてるのか?)
腕が無いと狂ったことに気が付いた時点でパニックになってしまいます。

その他にもいろいろあったのですが 「このままコミックバンドとして・・・」 と考えていたら案の定MCの中にもその言葉が出てきました。
ベースの音も床を這って押し寄せてくるような存在感の有る音がするようになり、文字通り “音のファンデーション” になりました。バンドのメンバーがのりのりになってくるとギターとドラムの音が大きくなってきてベースとキーボードの音が埋もれ加減になってくるのは会場の雰囲気からして “よし” としましょう。

“シアトルズ” の皆さん、楽しい時間をありがとうございました、もっともっと頑張ってください。勿論 “コミックバンド” の要素も? 応援してます

先日のブログにも書きましたが戴きものの “テルツギター” 会場のマスターにプレゼントしました。
その場に居られた “ベテラン” の方に弾いていただいたら紛れも無い “ムード歌謡” の音がします。中々使わないギターなだけにこうやって誰かに弾いてもらえるとギターも嬉しいのでは?
私も指先リハビリを早くやって持っているギターをたまには弾いてあげないと・・・そろそろ弦を張り替えてやらないと・・ でも・・、張り替え用の弦を買っておこう!

ぁ・忘れてた。
当日会場でピアノの先生に運指をちょっと習ったのですがお蔭様で助かります。
2オクターブのアップスケールは何とかできるのですが、ダウンスケールの時に親指から薬指への指替えがなかなかできなかったのです。できないからと言って意識するとますます出来ません。
入院する前は出来ていたことなのですが指の動きがまだまだだと分かりました。以前は指のことは意識することなく出来ていたのですが、思ったように音が出ないと と言うか初心者に戻って・・やっぱり指導してもらうと言うのは大切ですね。
先生、ありがとうございました。

久々に “タンバリン” を叩いた手が痛い。トライアングル、買っとこうかな?

楽器、いつでも・いつまでも初心者の心でやることが大切かと・・・・ 今回はなんだかしおらしい
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頚椎不全損傷
久々にリハビリの話題です。
去年の1月に退院して2カ月ほどは良かったのですが、それを過ぎた頃から体中にぴりぴりと痛みが走り始め、指もなかなか動かなくなっていました。「神経が戻っているのだ」 と思い、一生懸命に (そうでもないのですが) リハビリを続けていたら数日前に発見しました。

オルガンの鍵盤を触っていたらなんとなくいつもと感じが違うのです。鍵盤を押さえていて指が跳ね返されることが少なくなっていました。「これは?」 と思い、鍵盤の押さえ方を以前やっていたように変えてみました。

退院してからは指先も思うように曲がらず、途方にくれていたら以前テレビで他所の国のピアニストさんが指を真っ直ぐに伸ばしたまま弾いているのを観たことがあります。これを思い出し、伸ばし気味の指で鍵盤を押さえていたのです。
そうすると “レ・ソ・ラ” の鍵盤を押さえる時に指が黒鍵と黒鍵の間に入りだいぶ慣れはしたものの私にとっては弾きにくくなります。さらに黒鍵に出来るだけかからないようにして弾くと親指で押さえる時に鍵盤を外しそうになります。
エレクトーンだと私の指は黒鍵の間に入らず、無理に入れると音が3っつも出てしまいます。ハモンドさまさまです。(鍵盤がピアノと同じサイズ)

デ、押さえ方を以前のようにテニスボールを握るようにして弾いてみると・・ナンと・・弾けるではありませんか?! 慌てて爪を切りました。
少しずつではありますが指の力も回復しているようです。今日・今はパソコンのキーボードも両手を使って叩いています。
リハビリ、年単位なんですね~  シミジミ

“主よ・人の望みのよろこびよ” 指の都合もありますがメトロノームに合わせて何回かに一度は通るようになりました。楽譜どおりに通るようになったら後は曲想を付けます。取り敢えず強弱だけですが・・・
いただきもの
先日私の奥様が友達の家へ行き帰ってきたときに 「お土産だよ~!」 っとなにやら頂いてきました。遠目にはバイオリンケースのちょっと大きいサイズです。
なんだ?ビオラでも貰ってきたのかな・・・? またレアな・・なんて思いながらケースを開けてみると 姿を現したのはギターでした。それもいまどきまたまたレアな “テルツギター” です。(下の写真)
レキントギターとも呼んだような? 高音部が得意なギターです。

ギター

普通のギターと並べて撮ってみました。左が今回戴き物のテルツギター、アルトギターとも言うようです。右が今持っている普通のギター。それよりも弦の長さが3フレット分短いギター。合奏では良く使いますが普通にはあまり使いません。

弦は普通のでいいのかな?? 調弦はどうするのかな? 分からないことだらけです。
最近では “ギタレレ” というウクレレサイズで弦が6本張ってあるギターが有るようですがそれとも違います。
昔の “ムード歌謡” というジャンルには必ずといってよいほど使ってありました。
確かに持ち運び性は良かろうけど・・・さて、どうしたものか
ケーナもどき
先日 「えびすさん」 の大祭?が終わってから後片付けをしているときにある事を発見!
 紅白の幕を支えていた竹が真竹で節の間も比較的に長く、それよりもなんだか私のほうをしげしげと見ているような感じがしたのです。
私の 「物好き好奇心」 がムラムラっと湧いてきました。「これで何か作ろう!」
あぁ~でもない・・こぅ~でもない・・・・ 色々と考えていると私の友人が “ケーナ” を作っていたことを思い出しました。もう決まりです。ケーナを作ろう!

さっそく竹を頂いてきてどんな風にカットすれば・・・ などと考えていたら或ることに気が付きました。そうです、青竹のままで作っては乾燥したときに音が狂ってしまいます。
先ず、乾燥から。(下の写真)
笛の材料
まだ一週間ほどですがいい感じに乾燥してきました。

考えたのですが ケーナの指使いはどんなだったかな? 尺八は5穴・・・
面倒だからリコーダー運指にしてしまうことにしました。これだとフルートが出来る人も音さえ出れば楽しめるはずです。ケーナの格好でリコーダー運指だから “ケーナもどき”
完成はいつになるか分かりませんが・楽しみな事には間違いない・・?
クラシック・コンサート
24日はわが夫婦の 「夫婦記念日」 今年も何も無しかな?なんて考えていたら当日は夕方六時から “荒尾こすもすの里” で クラシックコンサート が執り行われるとのこと。
奥様から 「これ、行ってみない?」 との “み言葉” があったので一も二も無く出かけることになりました。

つのださんという方が中心だったのかな?と思いますが、構成は 声 (バスご本人)、ステージピアノ、バイオリン (ご本人を加え) 二本、チェロ (ご本人)、シンセサイザー と言った具合です。

細かいことを言わせていただくと、まずPAのミキサーがヘボ。音のバランスも悪く、音楽の催し物では有ってはならない “ハウリング” が時々出ていて まるで選挙演説会場の様相でした。
跳ね返りスピーカーの配置も悪く、耳がおかしくなります。大きく鳴らせばよいというわけでは無いのに観客人数を無視した轟音です(特に歌の時)。

演奏の方はと・・・最初のチューニングの時既に 「帰ろうかな?」 と思ったくらいです。特にバイオリンに限らず弦楽器はチューニングの時に如実に腕前が現れます。
曲に入るとご本人のバイオリンから信じられないような音がしました。イャ、鋸の目立てのもう少しましな音です。言ってみれば “高級鋸” の目立て、ちょっと言いすぎかな?
2ndバイオリン?の女性もバイオリンを習い始めて3月かそれくらいの感じでした。

そんな音が轟音となって聞かされるので (聴かされるのではない) 音楽にはあまり興味の無いわが奥様も思わず耳を覆いたくなったそうです。

悪口ばかり書いてもしょうがないので・・・・
でも、さすがに “バス” の歌は確かなものでした (但し、轟音でしたが)。ミキサーの方がもう少し?コンサートの “音配分” を理解しておられたら良かったのではないかなと思います。
内容もご本人が声楽が得意な方らしく、グリークラブの方が好んで選びそうなよく言えば “荘厳な曲” 私に言わせると “重たい曲” が主体でもう一工夫欲しかったです。(あ・褒めてない)

でも、端々に結構工夫されていて (轟音であることを除いて) 楽しく聞くことが出来ました。
私から言わせると決して人前レベルでは無いのですが、こんなコンサートもありかな?なんて思っていると思わぬ伏兵が・・それは我が家の車が数日前からクラクションのボタンがおかしくなっていて突然勝手に鳴り出してしまうのです。
コンサートも後半に入った頃 遠く離れている駐車場辺りから車のクラクションの音がします。誰の車かな~?と何気なく聞いているとなんだか聞いたことの有る音。慌てて車のところに行ったら案の定うちの車です。ドアを開けてクラクションのボタンを 「ぽん」 と押すと収まりました。

もう一度会場まで行って続きを聴いているとまたクラクションの音が・・・まるで 「もう帰ろう」 と言っている様にも感じたので残り数曲は聴かず、奥様とともに撤収。
自分の演奏に自信が持てたコンサートでした。

コンサートは気合だ・気合だ・気合だ・度胸だ

ポツリ ・ 誰か弦楽四重奏辺りをやってくれないかな~? 無理?? やっぱり
流星群
一昨日の前の夜、オリオンの流星群が観られるとの事でワクワクしていました。
当日の夜、流星群を観るにはまだ早い時間に位置を確認。そろそろ上がってくる “オリオン座” と “ふたご座” の間くらいの位置を睨みつけてお風呂に入りました。
10時過ぎくらいに空を眺めると先ほどは星空が見えていたのに一面のうす曇り。「これじゃ~無理だな・・明日が極大日だから明日観てみよう」 と考え、就寝しました。翌日の夜空を眺めると昨夜にも増して厚い雲が。。。。
これじゃぁ観れない・・・と思い就寝。更に翌日の夜もまた・・・曇り空。
がっかりしてふて寝です。・・今年も観れなかった
願い事
先日の金曜日、特許庁から嬉しいものが届きました。下の写真です。
実用新案

振り込め詐欺対策のための装置に関する実用新案。今年の一月から掛かっ
ていたもので7月に申請。やっと登録証が届いたのです。

さァ・・これからどんな展開になるのかな?

特許にしたいものがあと少しあります、頑張らなくっちゃ!
リハビリ?
今日は近所の “えびすさん” の旗建て日。朝からのこぎりを持って集合場所へ行きます。
“えびすさん” とは言っても小さな石塔が有るだけです。そこの “のぼり” を建てるための竹ざおを調達します。

4人掛かりで近所の竹藪へ行き品定め。「これがよかろう」 と言った竹を選び出し、切りました。切ったのは良いのですが竹が周りの竹に支えられて倒れません。更にこの竹を表の道路までどうやって運び出そうか? 結局切った竹の周りの藪を切り開き、道路 (大げさ?) を作って運び出しました。
その後不要な枝を切り落とし、竹ざおにします。

二人で一本の竹の前後を担いで公民館まで・・・ものの10分ですが肩に重みがずっしりときます。
さァ、今日はこれで終わり・・・と思っていたら皆さん続きの作業に入られました。こ・これで終わりじゃなかったのか? たしか 「竹を切りに行く」 とだけ聞いていた様な・・でもしょうがない、どうせやらないといけないことだから。

旗とは言っても幅60cm長さ4mほどの “のぼり” です。竹ざおの横に長く伸ばして置き、「これくらいでいいかな」 というところで切断です。「細くて弱くてもいけないから上の細い方を短くしよう」 ということになり細い側を切りました。仕事も少し進み、のぼりを取り付けてみることになった時に大変なことが判明しました。のぼりの一番上に有る横棒を支える部分が竹ざおの上から被せるキャップになっています。それがなんと竹ざおに入らないのです。これが入らないとのぼりが落ちてしまいます。

また切り出しに行くのかな?と考えていたら良いことを思いつきました。今切り離した竹の先のほうで竹ざおの先とのぼりのキャップの両方に入る部分を使って繋ごう・・・といったアィディアです。うまく繋ぐことが出来ました。Nさん、えらい!

ちょっと様子見方々立ててみようか?という事になり立て始めました。最初は竹ざおが隣に有る建物の屋根の角に当たりそうになり おっとっと だったのですが何とかこれはクリアーです。
更に立てているとなんだか微妙に重たい。みんなで 「せ~の」 の掛け声一発。のぼりは見事に建ちました。ただ、途中なんだか嫌な音が聞こえた気もしたのですが・・・。

のぼりをよくよく見ると途中が結構大きく裂けています。隣の建物の角、竹ざおは交わしたものののぼりは風任せで引っ掛かってしまったようです。責任者の人が 「よかよか後で縫うて貰うけん」 の一言に安心して作業を進めます。
「仮立てでもちゃんとしておかないと・・」 とのことで竹ざおは土台に括り付けられます、それもしっかりと・・・。

あののぼり、いつ降ろすのかな?大変だろうな 作業も終わりに近づいた頃責任者が一言、折角しっかりくくり付けて有るけん今年はこれで行こう! 周りの皆も 「はぃハィ」
エッ!なんともアバウトな皆さんと責任者です。おぃオィ、それは・・という元気も私には無くなっていました。
ただ、若干一名はちゃんとやりたかったんですが、このことに関しては喜んでいます。

体中が・・こわばって痛いです。これも実戦リハビリ?
朝晩寒くなりましたね
今朝・・・指先の動きが鈍くなってきたので先ほど寒暖計を見たら17℃。
この気温は寒い時にやっと到達する 『ストーブ温度』 ではないか!

奥様に指先の無い “ミトン” の手袋を出してもらいました。マ、普通の
手袋でも違わないのですが・・・・
昨夜は袖の無い “ちゃんちゃんこ” を出してもらいました。今、虫干し中です。

冬支度の始まりです。オルガンを置いている部屋には・・・
神よ、愛とストーブを!
大きいスピーカー
下の写真、白くていびつな格好をした・・・なんだか分かりますか? じつはスピーカーなんです。

ヤマハの昔のエレクトーンに使ってあった人よんでNSスピーカー。このスピーカーの呼び名の頭のNSだけが最近までヤマハスピーカーに “NSシリーズ” として残っていました。
一番長い部分で90cmもあります。左側に有るオルガンのサイズと比べても大きさが分かります。
これが発表された時はかなり衝撃的でした。円形ではないピアノの饗板の形をしたスピーカー。
かなりいい音のはずだったんですがやっぱり円形のスピーカーになってしまいました。
NSスピーカー1

裏側はこうなっています。まだ使えるんですよ
NSスピーカー2

昔手に入ったエレクトーン、確かD-2とか言う機種だったように覚えます。
配線がネズミか・・たぶんイタチに何度も噛み切られてしまい、何度か修復はしたのですが あまりに何度もやられるので面倒くさくなってしまい、珍しいスピーカーだったのでスピーカーだけ取り出して後は処分しました。
我が家のペットのウサギもそうですが “げっ歯類” の生き物はビニールの中に入っている何か成分を食べ物と勘違いするようですね。おかげで我が家に有る電線はあちこちテープで補強してあります。
一番困るのは携帯電話の充電器の電線が噛み切られた時です。

一度目撃した事が有ります。ウサギさんが咥えたかな・・これは叱らねば・・と思って体勢を入れ替えた時にはもう “時・既に遅し” でスッパリと切られていました。
接続することは出来るんですがこの充電器に使ってある電線は “リッツ線” と呼ばれるちょっと特殊なもので細い線がたくさん束ねられていて、それら一本ずつが絶縁されています。その絶縁材をはがすのがこれまた一筋縄ではいきません。・・・・と・・話が逸れました。

写真はクリックすると大きくなるのですが撮影する時にサイズを間違えたのでかなり大きくなります。びっくりされませんように Hi !

これを取り出したときはそのうちにもう一個手に入れて我が家のステレオで鳴らそうと思っていたのですが、もう手には入らないでょう。
これの低音はとてもまろやかで伸びがあって素敵です。重低音を鳴らしたときに音だけじゃなくて “風” が来るんですよ。そのうちに新しいオルガンを手に入れたときに鳴らそうかと思っているのですが・・・・
ギターの弦
毎日の練習が1時間を越えるとギターも熟成されるのか少しずつ良い音で鳴るようになってきます。新品で買ったギターが熟成されるほど練習したら耳もだんだん肥えてきて 「このギターの音はこんなものだろうか?」 などと思い始めます。

私のギターには、買ったときはメーカー出荷の時に付けられたと思われる弦が張ってあったのですがすぐに “オーガスチン” のミディアム弦に交換しました。出る音がかなり違います。
オーガスチンの弦にもいろいろとあって、私はパッケージが黒のものを使っていました。ただその昔の “オーガスチンの黒” に1~3弦の色が文字通り黒色のものがあったのを使った記憶があります。
弦の断面が真円ではなくいびつな形だったように覚えます。音は結構シャープな音で・・・冷たい音・・と表現した方が良いのかもしれません。
見た目の格好も良くて昔は結構お気に入りでした。

新しいギターを買ってからも暫くはオーガスチンを張っていましたが或る時ネットで弦を紹介しているHPで結構多くの弦を照会しているのを見ました。こういうのを見るといろいろと試したくなる私です。10種類ほど試したでしょうか? 弦は練習しているとだんだんと音がヘタって来るので私の場合で大体3~4ヶ月くらいすると全部を交換します。暫くは弦がヘタるのが待ちきれない状態でした。

最終的に行き着いた弦は “ハナバッハ” と言う銘柄のシルバーナントカ・ミディアムテンションです。低音の重みと言い、高温の抜けのよさは私と私のギターの好みにぴったりでした。
同じ銘柄の弦を使っても張力がローテンションのものは弾きやすく音が細くまろやかに、ただ強くはじくと弦が指板に当たり音がビビリます。ハイテンションのもは音がきらびやかになります。音も大きく、弾きにくくは無いのですが長く弾いていると指先がしびれます。

昔のイメージを思い出し黒い色の弦を探して張ってみたのですが昔のイメージとはかけ離れたもので 結局ハナバッハに戻りました。
ギターはいつでも弾けるように現在も弦は張ったままですが張ってからもう10ヶ月もほったらかしです。

爪の形
クラシックギター、ガットギターとも言います。このギターには当然弦が張ってあるのですがこの弦の材料に昔は羊の腸 (ガット) が使ってあったそうです。それでこの手合いのギターは “ガットギター” と呼ぶようです。
このガットはとても切れやすくて、ナイロンの弦が出たときはギターをやっている皆さん 泣いて喜んだのではないでしょうか?

弦の話ではなくて・・爪の話ですが
クラシックギターを弾く時は 指の頭か、主として爪ではじくように弾きます。私の場合は指の頭で今まで鳴っていた音を殺してから爪で次の音を鳴らします。意識的にそうしているのではなく、そうなってしまいました。

ただ一口に爪で鳴らすとは言っても結構悩みが多いものです。
二十歳前後の頃、私のつめも若くて弾力もありそんなに気にすることなく爪きりで爪を切った後は爪切りの背中に有るやすりで形を整えたくらいで支障なく (レベルに合った?) ギターを弾いていたのですが歳が50歳になって再度ギターを始めた時はなぜか分からないのですが思ったタイミングで弦をはじくことが出来ません。少し早いフレーズを弾くと弦が爪に引っかかります。

じっと自分の爪を見ると若い頃には無かった縦皺がたくさんできています。
いろいろと調べたら “老化” 現象の一つだそうで・・・私にしては結構ショックでした。
この縦皺が爪の内側にもあり弾く時に弦が引っかかっているようです。

私の爪は結構固くて昔ネジがマイナス頭のころネジ次第ではドライバー代わりに使ったりしていました。今ではもっと硬くなっていて爪を切るときは切る角度に気をつけないと割れてしまうほどです。

じゃあ・・ と思いこの皺がなくなるように爪の内側を削ってみて・・だめ。磨いてみて・・今度はいいゾ!と思いながらもやっぱりだめ?またいろいろと削り方、磨き方を変えながらやってみますが 「これ!」 といったものに中々行き当たりません。
悩みながらインターネットで検索してギターを弾いている方に訊いてみてもこれぞ!と言うまでは至りませんでした。
或る時同じようにインターネットで検索していたらとある方のHPに行き着きそこに書いてある爪の磨き方を見て狂喜乱舞 (大げさ?) しました。
図解入りでそこに書いてあったことは “爪を整えて弦にあわせる” のではなく “弦に合わせて爪を整える” 事だったのです。お蔭様で以前にもまして弦の “すべり” も良くなり練習が進みます。気持ちいいものですね。整える時も異常に伸びすぎた時は爪切りを使いますが普通は二日に一度くらいのペースでガラス製のヤスリを使い、削ると言うよりも微妙に調整します。それが終わると目の細かいサンドペーパーで整え更に革で磨き上げます。結構時間がかかりますが仕上がり具合で弾き心地と音色が変るので楽しみな時間でした。娘がネイルアートに興味を持っていてくれたことに感謝です。ネイルアートで使うシールが私のギターの “ポジションマーク” とて使ってあります。

更に爪を削る角度が違えば音色も変ります。角度を小さくして爪を伸ばし気味にするとやさしくきれいな音がするのですが大きな音を出すと指先が痛くなってきます。その後いろいろと試行錯誤を繰り返し、自分にあった角度をやっと見つけ出しました。

それからと言うものはギターの練習が楽しくなり、毎日一時間以上練習していたものです。
歯医者さん
歯の治療がやっと終わりました。
一本は右の奥歯、以前に治療していたヤツに被せていた金属が虫歯の侵攻で
緩くなり、外れていたものを半年ほどほったらかしにしていたために更に虫歯が
すすみ、痛くなり始めていたものです。
散歩をして体が温まるとズキズキと痛み出していたのでだいぶ進んでいたようです。

さらにもう一本。こちらは痛みはまだなかったのですがずっと前に治療していた
ものが やはり虫歯が進み被せていたものと歯の間に少し隙間が出来ており、
ご飯を食べている時に歯が欠けてきたものです。

お蔭様で歯を抜くことはなかったのですが少々痛みを伴う治療だったらしく、治療
前に麻酔がかけられます。虫歯の部分と金属冠を入れ易いように歯を削る時の
あの音・・・やっぱり慣れないし慣れたくありません。
治療が終わってからも麻酔が切れるまで暫くの間唇の感覚がありません。
お茶を飲むのが・・口から漏れないか・・怖い感じです。

先生が 「痛いときは左手を挙げてください」 ナンテ言ったけど・・・うちの娘は
手を挙げたら先生から 「ハィハィ」 と言われて手を押さえられたそうです。
お蔭様で私の場合は手を挙げるほどの痛みは有りませんでした。

これでご飯を食べる時に何の心配もなく美味しく食べられるようになりました。

人間が生きていく上でエネルギーを補給するための大切な入り口。大切にしたいし
しているつもりでも ・・・ なかなかですね。
季節の移り変わり
最近 夜トイレが近くなってきて寝ていると2度・3度起きてしまいます。

かけ布団と言うか寝具が夏に縁側を開けて寝ていたときのままだったのに
気が付き厚めの寝具に取り替えました。パジャマも長袖になり、衣替え?
おかげさまで夜中にトイレへ行くので起きることも無くなり、気持ちよく睡眠をむさぼっています。

庭の虫たちの声も少なくなり静かになってきました。秋ですね~・・ちょっと遅いかな?
もうすぐ寒くなるんですね

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

今日は車通りが??
今日は暗くなってからの車通りが・・・えらく多い??
ウィークデーのラッシュ時よりも多い

何かあったかな?・・・ じゃなくて、今夜はグリーンランドの花火大会だった!
行かなくなって何年になるかな?
 観ればきれいなんだけどあの人ごみは・・に入ると酔ってしまいます。

近くの丘に登って蚊に献血するのもいやだし
結局今夜もお風呂の中で音だけを聴いて楽しもう

今夜のお月様はきれい~と・・ 満月は明日だった

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記






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