日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Nさん

Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪60歳を越えてしまったNさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
同じ趣味をお持ちの方、老若男女を問わずよろしくお願いします



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テンポ・2
楽譜が出てきたのでもう一つ
写真の楽譜はギター譜ですが “アランフェス協奏曲” です。
楽譜2

テンポが44? 一言、“むつかしい”
何度か弾いたんですが・・・ “挫折する前にやめました” (この事を挫折と言う?)

集中して弾いていると時計の音が聞こえます。これ、正確に60なんです。それに楽譜そのものは単音のところが殆どで一見やさしく感じたんですが・・・所々に32分音符が出てきたりして、一言で言うとやっぱり “ムツカシイ”

テンポ
昨日の練習リハビリ、今テーマにしている曲 “主よ、人の望みのよろこびよ” が練習テンポでは何とか通るようになったのでテンポをレギュラーに戻して?練習する事にしました。
とは言っても今までMM60だったのをMM66に・・ と思ったのですがこの曲はちょっと早めの感じが好きです。そこで “物は試し” という事でMM72まで早くして練習しました。
テンポに関しては “遅めに、流れるように” と書いてあるだけです。
gakufu1クリックすると大きくなります

結果は・・哀れ、無残な結果に終わりました。指を下ろすほうはいいのですが上げる時の筋力がまだまだ不足らしく全てに於いて不要な音が出たり レガートになります。

おとなしく66まで戻してみるとこれなら音楽性も損なわず、ちょっとだけ無理をしてリハビリが出来るな?と言うくらいです。
リハビリを兼ねての練習、最初の頃は指が動かなかったので一日のうち5分もしないうちに終わっていたのが半年かかりましたがやっと30分は練習リハビリができるようになりました。

この曲の楽譜には拍子に関して不思議な表記がしてあります。9/8 と 3/4 とが併記して有るのです。最初はかなり首を傾げていましたが、基本は 3/4 拍子で全体的に3連符が使ってあるので連符記号を書くのが面倒でこうしてあるんだ・・くらいに考えています。

八分音符の3連を四分音符の66を換算すると×3で・・198・・・結構早く弾くんだナ?

今朝の夢見
今朝は二つの夢を見ました。一つは
友達とドライブに出かけ、あちこちと回ってからの帰りの出来事です。

「この山を越えると我が家ももうすぐ」 と言う山の高いところに有る信号の有る交差点で信号停車したのですが。。。アレレッ? サイドブレーキを掛けたつもりなのに車が後ろへ下がって行きます。

サイドブレーキをかけて更にブレーキを踏んでもスピードが落ちるどころかじゃんじゃん進みます。
やっと止まった所は最初に停車した信号から小さい山を二つほど通り越した(戻った)ところの信号で止まりました。冷や汗物でしたが事故を起こさなかったのが幸いです。

もう一つは

先日 “髪” のことを書いたからでも無いでしょうが・・・ 夢の中でふと手を後頭部に当てるとなんだかいつもと感じが違います。地肌の感触です。おかしいなと思って鏡を見ると前からは今までと変りません。
ところがもう一枚鏡を持ってきて頭のてっぺんを見てみると オォ~ なんとやっぱり地肌が出ているではありませんか!ザビエルはげ (おこられるかな?) 昔社会科の教科書に載っていたフランシスコ・ザビエルの絵が、宣教師として日本に来た時に本当は司祭帽を被っているのが私には禿げに見えたんです。
それ以来頭のてっぺんほどが大きく禿げている頭を見ると “ザビエルはげ” と呼んでいます。
仕事でヘルメットをいつも被っている人たちに多いようです。夏、蒸れるんでしょうね。

目を覚ました時に頭に触って確認したという事は言うまでもありません。(正常でした・・ ホッ!)

しかし、なんでこんな夢を見たんでしょう?

寒くなったんで・・
久々に “足袋” を出してもらいました。
足袋
靴下でも用は足りていたのですがなんとなく・・・ と言うかいつもは雪駄を履いているので靴下では雪駄をだらしなく引き摺ってしまいます。その点、足袋ならば雪駄を引き摺る事もありません。

いつもなら靴下を履いてやるのですが今日は足袋を履いてオルガンの練習リハビリです。
思わぬことに気が付きました。足鍵盤が弾きやすいのです。靴下だとツルッと滑ったりするのですが足袋だと滑りません。かと言って足を移動させる時は適当に滑ってくれて弾きやすいのです。

以前から考えてはいたのですが “一大発見ヤ~!”

足袋を写したつもりが埃まで・・・・ 明日は掃除だナ!

秋のせい?
秋もだいぶ深まりました。とは言ってももう冬を思わせる寒さの日もあります。

この季節、暖かい間は元気の良かった植物たちも枯れていき或るものは種で、或るものは根っこや球根で冬を越す準備に入ります。

私も冬の準備・・・では無いのですが・・・抜け落ちるものが有ります。そうです、髪の毛。若い頃は気にならなかったのですが最近では少しだけ髪を洗うたびに気になりはじめました。私の歳から考えると白髪混じりでは有りますが2323の方です・・が・・・サテ?。

ところで、人間の髪は毎日50本ほど抜けているのだそうです。だから毎日洗髪してそれなりの髪の毛が抜けていても不思議では無いのですが・・・、問題は次に生えてくるのか?ということです。

毛根の活性度を上げるために洗髪する時と整髪する時は適度に頭皮のマッサージを・・・してないナ~?
コンピューターの起動
今のパソコンは電源を入れるとすぐにOSの起動を始めますが この頃使っていたコンピューターは電源を入れてもすぐには動きません。メモリーの中には前回動いていたプログラムの残骸が残っていて何をやるのかが分からない状態です。

そこで今では “OS” と呼ばれる部分、(“モニター” と呼んでいましたが) これを読み込ませ動作させる必要があります。この手順がまた面倒です。“モニター” を読み込むための “ブートストラップルーチン” というものを読み込ませるために “ブートローダー” というものを読み込ませます。

この “ブートローダー” を読み込ませるのに更に今度は手動で簡単な読み込みプログラムを書き込み、動作させていました。勿論機械語での作業です。

順序は
①・手動によるブートローダー読み込みプログラムの読み込み
   この時は長さ10ワードほどの機械語を “レジスタースイッチ” と呼ばれるものをパチパチ
   操作してメモリーに書き込みます。

②・その後 長さ50cmほどの紙テープになにやら穴の開いているものを紙テープリーダーに
   掛け読み込ませます。(ブートローダーの読み込み)

③・ブートローダーを動作させ、ブートストラップルーチンの読み込み
   ブートストラップルーチンが書き込まれた紙テープをリーダーにセットしてブートローダーを
   スタートさせるとセットされた紙テープが読み込まれ、ブートストラップルーチンの準備が
   出来ます。

④・モニタープログラムテープをリーダーにセットし、ブートストラップルーチンを “RUN” させます
   モニタープログラムが読み込まれ、これでやっと動作させる準備ができました。

⑤・動作させたいユーティリティープログラムが書き込まれた紙テープをセットし、モニター
   プログラム中の “プログラムローダー” を動作させ、読み込みます。
    この操作はユーティリティーが変るごとに行います。

⑥・ユーティリティーを “RUN” させます。

通常は⑤と⑥だけをやればいいのですが最初の起動時は大変です。

だいぶ後になり、半導体メモリーが安価に出始めるとブートストラップルーチンはこれに書き込ま
れていてスイッチ一つでモニターがロードできるようになりました。当時メモリーは “磁気コアメモリー” 全盛の時代です

モニター・・・ COBOLの時は “スーパーバイザー” とも呼んでいたような? なにせ
パソコンなんて無かった昔の事で記憶のず~っと彼方です。
視力
今年の夏前まで Low-Gun が少しずつ進んでいたらしく、テレビを見るときは勿論もっと遠くを見るときも一番弱いメガネをかけた方が良く見える状態になっていました。
勿論手元を見るときは度数で1.5位のを使っています。

私は中々水分を補給しないのですがおかげで夏の間はいつも唾液が白くにごる程度の脱水状態?になります。娘との話の中にこのことが出ると 「おとうさん、それは良くないからもっと頻繁に水分を摂りなさい!」 のお言葉を戴き半ば監視付きで私としては頻繁に水分の補給です。

私は胃酸過多で少し多めに (普通の人と同じペースで) 水分を取るとすぐに胃がダボついてしまいます。そうなると食欲も減退するので今まではあまり水分は取っていませんでした。

3~4ヶ月の間今までよりも水分を多めに摂っていたら胃の方も慣れてきたらしくあまり食欲減退にはなりません。慣れるってすごいんですね。

最近気が付いたのですが遠くを見るのにめがねをかけた方が良かったのに最近ではそれが邪魔になります。テレビを観ても小さい文字が書いて有るのが裸眼ではっきりと見えます。
これって・・・老眼が改善されたのかも?? そんな事は無いのでしょうがそうとしか考えられません。
以前に目玉は “水の塊のようなものだ” と聞いた事があります。だとすれば水分補給で眼圧 (で良いのかな?) が戻り、正常に近くなってきたのかもしれません。

もっと水分を摂れば私の縮んだ皺も伸びるのかもしれません (笑)

ともあれ退院時、私の血圧の高い方が80~90だったのが最近ではやっと100を超えました。これの影響が大きいのでしょうね?
もともと高い方で120くらいだったのです。もう少し上げたいのですがどうすれば良いのかな?
ェ・夜遊び不摂生が一番?イィネ~。
磁気テープ装置
実習に使っていたコンピューターには “磁気テープ装置” が接続されていました。
それのテープ幅が少々広くて。今ではあまり使わなくなった “カセットテープ” の幅はカセットテープが出てくる前の “オープンリールテープ” の半分です。そのオープンリールテープの2倍の幅が磁気テープ装置用のテープ幅です。カセットテープの4倍、結構広かったんですね。

分かりにくいかな? 要は今のビデオテープの幅です。ナンチャッテ

ある時、ある教官が 「半分に切れば自分のテープデッキに掛かる」 と気が付き、さっそく数mを持ち帰って (良かったのか?) 鋏でじっくり時間をかけて半分の幅に切ったそうです。
そのあげく、やっとの思いでテープカットが終わりテープデッキにかけて聞いたところ、 “ジャー” という音がして大変だったそうです。ボリウムを普通にしていたのにそれはそれは大きな音で鳴ったそうです。
上から音楽を録音しても消えない? 当時 “音楽用” ではあまりなじみの無かった “メタルテープ” だったようです。

今のデータ用CDに “音楽用CDプレーヤーにはかけないでください” と書いてありますがまさにそれを無視してやってしまった状況です。(やっちまったナ~!)
これを読んでいる皆様もくれぐれもご用心。データ用CDと音楽用CDは近くに置かないほうがいいですよ。特にコピーしたやつは見分けが付きません。
音楽が入っている (ハズ) とおもってプレーヤーにかけたらスピーカーからものすごい雑音が飛び出します。ヘタしたら今のコンポは壊れる場合も有り・・・カモ

でも、あの教官の好奇心、感服します。
縄張り?
今日もいつものコースを散歩です。
散歩とは言ってもリハビリが目的ですから今では “ウォーキング” 程度に少々早く歩きます。コースは2コースあって一つは近くに有る川の周りを川下に有る橋から川上に有る橋までをぐるっと一周すると約20分かかります。これが前半のコース。

もう一つは今は生徒の居なくなった小学校の横の道を登り、小高くなった丘を登り頂上から向こう側へ少し降りたところでゴルフ場の近くまで行き、そこで折り返し。上って折り返して下って帰ったらここも20分コースです。
ほぼ毎日。以前は50分ほど掛かっていたのですが最近では40分で終わります。今日は特別に少しだけ “ランニング” してみました。ランニングとは言っても足にまだ自信が無いので軽く流す感じです。
若い時のように “格好よく” 走っているつもりでもやっぱり下腹の出っ張りのせいもあり “ぼてぼて” です。もっと絞らなくっちゃ!

今日は前半のコースを歩いていた時に白い中型の鳥・・○○鷺・・(名前は知りません) が飛んできて浅くなった川に降りたとたんに羽をたたみかけた感じに広げ大きく輪を書くように走り回ります。
おかしいな、魚を追いかけているのかな? と思って見ていると追いかけている鳥の先にぽかっと浮き上がったものが・・ン? とおもって良く見ると “かいつぶり” です。

きっと “縄張り” を荒らされたと思ったんでしょうね?
初めてのコンピューター2
ブログを書くのに固い話ばかりじゃ退屈するので・・・と考えていたら 「これはいける!」 と言うテーマを思いついたのですが メモしておかなかったばっかりに “いざ” となった今 何を書こうとしていたのか忘れてしまいました。

と言うわけで、今回もコンピューターネタです。

私が実習で使っていたコンピューターにはキーボードは付いていませんでした。その代わりに “コンソールタイプライター” というものが接続されており、簡単な入出力はこれで行います。紙テープも読み書きできました。ただ、専用の “リーダー/パンチャー” よりも速度が遅かったのです。

遅いから・・なりの特長もあって・・・、文字の挿入をやりたい場合は紙テープを読み取らせながら印字・パンチアウトさせて行き、印字が目的近くまで来たら手動で停止させ一文字ずつ送って目的のところで停止させます。そうしておいて挿入したい文字をタイピング・パンチして残りを読み取り・印字・パンチさせます。
一文字消したい場合は同じようにして目的のところまで来たら “デリートコード” というものをパンチします。最先端の割には結構人間くさい事をやっていました。
今のワープロソフトやエディターなどの “スクリーンエディター” などは夢のまた夢、なにせCRTディスプレイさえ無かった頃の話です。

ただ、今でもすごいな~! と思うのは “ラインプリンター” です。15インチのファンフォールド紙にフルに印字しても 6行/秒 位のスピードで印字していました。今ではもっと早いかと思います。でも、活字インパクト方式だったのでとにかく外カバーを開けるとうるさかったです。

パソコンのプリンターを初めて使ったときにプリンターヘッドが1行印字して元の位置に戻るのに2~3秒掛かり、それから次の行を印字するのを見て 「これおかしいんじゃない?」 と思ってメーカーに問い合わせてしまいました。メーカーから 「ラインプリンターじゃありません、価格を考えてください」 の返事に納得してしまいました。とにかく遅い!と、ある人にこぼしたら 「じゃ、同じ速度で書いてごらん」 確かに人間業じゃないですね。
初めてのコンピューター
私が21歳の頃 “第二次コンピューターブーム” と言うのが有りました。それにあやかったわけでもなかったのですが若い頃にありがちな “自分はこれで良いのだろうか病” に罹り、色々と考えた結果仕事を辞めてコンピューターの専門学校へ通う事にしました。

始めて触ったコンピューターは “汎用ミニコン” と呼ばれるものでミニコンとは言っても中央処理装置 (今で言うCPUに相当) の大きさは事務用のスチールデスク4個を四角に並べたくらいの大きさでした。その上に “メモリーユニット” が “ドン” と乗っていて更に操作用のコンソールが載せてあります。それに並んでラインプリンター・カード読み取りユニット 等が並びます。部屋の壁際にはハーフインチの磁気テープ装置が4台並んでいます。

今では到底想像すら出来ないような規模でした。

そんな装置類の発熱も半端ではなく、「コンピューター室」 は機械のために完全空調。当然 “禁煙” です。実習で使用したコンピューターの使用するメモリーは 4KW (4キロワットではなく、4キロワードです)
今のパソコンがメモリーのことを話すとき “ギガ” 単位で話をするのに比べたら信じられない単位の時代でした。ちなみに4GByteのメモリー容量に対してどのくらいになるかと言うとワードとバイトの違いを考慮しても4KWは 「百万分の二」 になります。

クロックも今のパソコンと比べると格段に遅く今の人たちはおそらく想像だに出来ないだろうと思うのですが基本的に4ビットの装置です。それをプログラムで8ビットの構成にしたり、12ビットの構成にしたりして使い分けます。
現在、ウィンドウズが32bit処理 (XP) から64ビット処理 (7) に変わろうと言う時代、信じられない数字です。

こんなものが地方自治体などに納品され、喜ばれていた時代です。
プログラムも “アセンブラ” “コボル” “フォートラン” を習ったのですが・・今頭に残っているのは仕事の都合上 “アセンブラ” のみです。
歳が50にもなった頃、客先からの要望で 「言語はC」 と指定されたためにやむなくマスターしました・・が・・・今でも完璧ではありません。逆に忘れている事の方が多いような気がします。

使い始めるとき、“起動する” と言う事がぴったりの操作をやります。プログラムを組んだら “コーディングシート” と呼ばれるものに記述し、キーパンチャーに渡します。次の日くらいに渡したコーディングシートとソースプログラムの “ダンプリスト” と呼ばれるものと打ち込まれた “紙テープ” を受け取りコンピューターにロードし、動作させます。
ここまで一週間ほどかけてやっていたのに実習はあっけないもので・・ロード終了・・RUN とやって先生の一言 「はぃ・動かない、だめ~」 クソッ と思いながらも自分が悪い。デバッグからやり直しです。

我が家に有る楽器
我が家には楽器が数種類あります。
鍵盤ハーモニカが3台とリコーダーが1本、それにギターとオルガンです。母が健在の頃は三味線が有りました。ハーモニカも探せばどこかに・・・もう使えないでしょうが有るはずです。ぁ、それから沖縄のカスタネット三羽振

鍵盤ハーモニカは子供たちが小学生の頃に授業で使った楽器です。リコーダーは娘が中学生の時に使っていました。Fスケールのちゃんとしたヤツです。

或る時、家の中を片付けていると鍵盤ハーモニカが1台 目に留まりました。なんとなく懐かしくなって中を見てみるとまだ新しく、使えそうな気がしたので吹き口をきれいに洗い、吹いてみると結構きれいな音がします。
ただ、鍵盤を押すと場所次第では返りが悪かったり固かったりしました。さっそくバラして中の掃除です。

鍵盤を受けているピンの部分に油は注したほうがいいのかな?とちょっと疑問でしたが可動部分にはやっぱり何か手立てをしておいた方が良いでしょう。
油は後で広がったりした時に拭き取ったりが大変だから錆びたネジを取る時や同じく錆びた釘などを抜く時に有効ですと言うK556という界面活性剤を注します。これは拭き取らなくても大丈夫です。

音を出すために空気の流れる窓がありますが、この窓を開けたり閉めたりする鍵盤と連動した弁がなんとなく動きが悪かったのでここにも556。

全ての可動部分と弁の動きの状態を見て・・・ All OK!

さぁ、吹いてみましょう・・・・ 良い音と操作性が???

大変な事が判明しました。良かれと思って注したK556、これが・・・・ くさい! 
556独特のあの匂いが・・・・・ ものすごく匂います。
すってないのに・・・? 良く考えたら息を吹き込んでからリードを鳴らした空気はそのまま鍵盤ハーモニカの後ろに出てきます。目と鼻の先に556のかほりが漂っていたわけです。

弁の動きも・・エッ鈍いところが?・・少し元に戻ってしまっています。またバラして全ての556を拭き取りました。だけど、もう染み込んでしまっている分はどうしようもありません。弁についていた556を拭き取ったところで動きは正常に戻りました。

このときに分かった教訓です。鍵盤ハーモニカは弁の部分はバラしてティッシュか綿棒に軽く水を含ませて拭き上げる事。それ以上はやらない方が良いみたいです。
匂いが抜けるまで三ヶ月ほどかかりました。(吹くたびに後悔です)
理科の実験
中学の・・・何年生の頃だったかな??
理科で “メッキ” と “電気分解” の事を習いました。

それだけで終わってしまう私ではありません。メッキでは “ニッケルメッキ” という事でしたが実際の実験はありませんでした。
その授業が終わってから私はその “メッキ” がやりたくてやりたくてしょうがなくなってしまいました。

その時に一大決心です。「よし、ニッケルを集めてニッケルメッキの実験をしよう」 という事で、まずは “ニッケル集め” です。いろいろと図書室で調べた結果意外と身近なところにニッケルは有りました。

真空管を見るとガラス容器のすぐ内側に容器いっぱいになるほどの大きな電極が有ります。“プレート” と呼ぶのですが、これがニッケルで出来ていると言う事実を突き止めました。

喜んだ私はさっそく家に帰り大切に持っていたそろそろ使えなくなった?ニッケル部分の大きな真空管を選び出し、庭先のたたきに叩きつけて中の電極を取り出します。不要の部分を取り外して早速 “ニッケルメッキ” の実験に取り掛かりました。

電気メッキですから電源が要ります。乾電池を・・・確か4本ほど直列接続して家にあったもう擦れて真鍮の地肌が出てきていたスプーンをぴかぴかにして母親にほめてもらおうと言う魂胆です。

電解液は希硫酸、どうやって手に入れたんでしょうね?思い出せません。

結果・・・さんたんたる有様です。スプーンは真っ黒、母にはしかられ・・・
次回は失敗しないようにしようと心に誓った私でした・・が・いつしかメッキの事は忘れ去っていた私でした。
寒くなりましたね
冬生まれだとか 夏生まれが寒がりや暑がりに関係するのでしょうか?
私は夏生まれで奥様は冬生まれ。

奥様は暑がりで私は大の寒がり・・・どちらかと言うと暑がりの寒がりです
贅沢なのかな?とにかく冬は嫌いです。

そんな中、今年も我が家にストーブがお目見えしました。
すとーぶ

ファンヒーターもいいけど、オンボロでもやっぱりこれでなくっちゃ
次はコタツですね、いつになるかな?
ビンテージ物
久々にある物を取り出して眺めて見ました。或る物とは下の写真に有る真空管です。

真空管

ビンテージ物や評判の良い楽器やアンプには必ずと言ってよいほど使ってあります。

確かに鳴らした時の音質が暖かいです。フワッと包み込むようななんともいえない温かみがあります。トランジスタを使ったアンプが市販され始めた頃は “ソリッドステートアンプ” とかのうたい文句で確かに良い音だったのですが音楽を長時間聴いているとなぜか疲れたものです。
そんな時に真空管アンプの音を聴くと癒されていました。

私はそんな真空管に或る疑問を持っていました。疑問と言うのは真空管には必ず鏡のようにぴかぴかと光を反射する部分が有るのです。他の電極に関してはいろいろと説明が有るのにこれに関してはまったく説明がありません。

或る時、やっとこの疑問が解けました。これは “ゲッター” と呼ばれる部分で、真空管の製造過程途中で中を真空にするのですが いくら地上で真空にしても完璧な真空は作れないから (特に生産ベースとして) この “ゲッター” で残りの微量の空気を引き付け、その引き付ける事で内部の肝心なところに空気の分子が行かないようにするのだそうです。マ、私たちの常識・理解の範囲を超えた世界の話しですが・・・

小学生の頃、生まれて始めて “並3ラジオ” と言うものを作りました。ヒーターの配線だけ終わったところで電源を入れました。ヒーターが温まり、カソードと言われる部分がオレンジ色に光りだします。
背筋がゾクゾクする感激を覚えました。
勿論ちゃんと仕上げて初めて聴いたのが “除夜の鐘” の音。ボリウムが付けてなかったので大きな音。両親に叱られました。「音がでかい!」
なにくそ!
今日、朝からは少し寒さを感じる気温でした
仕事場 (遊び部屋?) の寒暖計は15度を切っています
外では電線 “ひゅー・・ヒュ~” 冬の音

体が気温になじんでくると・・・??指の動きが鈍くなってきました

午前中にリハビリ散歩をやるときに 「よっこらしょ」 っと指のリハビリ
歩く時にリズムを取りながら “グッ・パッ・グッ・パッ”

右手の親指が広がらないので “パッ” の時に左手で広げてやります
左手の小指は “指きりげんまん” のかたちのまま
“まっすぐが良いんだよ” と広がらない右手で伸ばします

少しは動くようになりましたが・・・・これじゃオルガンに触れない

ナンのっ これしきっ まだまだ!