日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
プロフィール

Nさん

Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪60歳を越えてしまったNさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
同じ趣味をお持ちの方、老若男女を問わずよろしくお願いします



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



FC2カウンター



カテゴリー



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

下のアドレスの番組を見つけました。NHKの番組なのですが 坂本龍一 さんが先生で、いろいろとやっているらしいです。真夜中の番組ですが幸いに翌週土曜日に再放送をやっています。

ココ ⇒ 坂本龍一

今度の土曜日の再放送まではバッハがテーマの様子です。来月はジャズ・・・ ムズムズしてきます。
十時半からだから観てみましょう、多分おきていると思います。
スポンサーサイト
ギターの音録り
私のギターの肩には写真のように変なものがくっついています。ギターの肩

丸くて穴の開いているのはアンプを接続するためのジャック、黒いのは音量調節用のボリウムです。何でこうなったかと言うと・・・ 5年ほど前に大牟田の喫茶店で行っていた “セッション” に参加したときの話ですが・・・ ギターの音は小さいけど、音をマイクで拾ってアンプを通せば何とかなるだろう? と思って参加したのですが結果は散々でした。

音が小さいからと言ってアンプの音量を上げると当然 “きーん” とハウリングするんです。アンプを離して置けば多少は良いのですが今度はボリウムに手が届かず、音量調整ができません。小さい音で “イパネマの娘” の罰金具・バッキング・をやってきました。アドリブの番が回ってきてもとても音量が出せないのでPASS。

考えあぐねた私はギターのブリッジの下に敷くマイクを買って改造です。その結果写真のようになった次第です。
通常、アンプと接続するジャックはギターのお尻のほうに有るのですが私のギターを構えるスタイルは “クラシック” お尻に接続するようにすると右足の上に来てしまい、邪魔になります。
散々考えた結果、この位置にしました。

改造してからアンプを通してテストをしました。愕然という結果がまっていました。音量は大きくなって・・ と言うところまでは成功だったのですが音が・・・ 音がギターとはまったく別な楽器のものです。更に別なマイクを追加して・・・ と言う事をやっているうちに仕事の都合でギターを弾かなくなってしまいました。

ギターの音撮り、テレビなどで観るとあっさりと撮れていますがムツカシイですね。そのうちに何かよい方法を考え出して作ってみようと思います。
鍵盤ハーモニカの修理
鍵盤ハーモニカの修理が滞っています。空気の通路にある弁についている “パッキン” ・・・ パッド の方が正解かな?・・ を交換する前にくっついているパッドの厚みと買ってきた両面テープの厚みと比べてみたらかなり違ったんです。

これじゃぁ厚みが違っているので交換したら隙間ができてしまいそうです。再度両面テープを買ってこないといけません・・・・が・・・ 他の用事が有る時に・・・ これがいけないんですね、他の用事で行った時は完璧に両面テープの事が頭の中から消失しています。

わざわざ買い物に行くのも面倒になってしまい、他の方法で対処する事にしました。今はインターネットに時間を割くにはちょっとだけ忙しくしています。近いうちに写真つきでUPしますね
春ですね~!
更新するのが・・・ 間延びです。
まだ寒い日も有りますがだんだんと暖かくなってきました。
近所の森?では木々に若葉が芽吹いています

P4100001.jpg

今住んでいるところは北を除いて3方向ともにこんな感じです。
南に開けていると星、星座がきれいなのでしょうがザンネンでした。

暖かくなったのでギターと鍵盤ハーモニカで指のリハビリです。
左手は薬指で弦をちゃんと押さえると小指が仲良しでくっついてしまい、持ち上がりません。
少しずつ力を入れるようにして早く小指が親離れではなく薬指離れするのを待ちわびています。

ラジオ体操
昨日昼過ぎに体のことを考えていました。もう退院して2年以上が経ちます。足も差し支えなく動くようになり、歩く事に関しては問題は有りません。“軽く” ならばランニングもできます。

上半身は普通の生活をする分には問題は無いのですが、両腕に関してはまだ問題が場所的に点在しています。特に肘から先にピリピリとした痛みが残っています。3Kを超えると物を提げることはできても抱える事ができません。とは言っても “2分以上はできない” という事で特に何もしなければさして不自由でもありません。

しか~し、Nさんはそんなくらいではガマンできないのです。何かをやるためには物も抱えなければいけません。それも物によっては・・・ 特にオルガンなどは100kを越えていたりします。こんなのを抱える事は無いのですがそれでも修理する時は位置をずらす作業があります。それに腕の動きがイマイチ良く有りません。

あれこれ考えていたら NHK のラジオ体操のことを思い出しました。ラジオ体操は夏休みに子どもたちがやっている朝早くの6時30分からだけではなく、あと3回放送されています。確認したら8時40分からと12時丁度。それに午後3時の3回でした。

3時の時間に間に合ったのでラジオの音を大きくして庭先へ出ました。入院する数年前からやっていなかったので5年ぶり以上です。
縁側のガラス戸に我が雄姿を映しながら久々に、動きはギクシャクしながらも力いっぱいやりました。その後、血行がよくなったのかすがすがしい気分です。

ただ 夜、お風呂に入るときになんだか足の動きがぎこちなくへこへこします。ヤッチマッタかな~??
今日は12時からラジオ体操です。あちこちが痛い、動きもギクシャク。でも、一週間もすれば・・・・

基礎代謝量を上げるには一番楽な運動のような気がします。これで下腹もへこむぞ~!!

鍵盤ハーモニカ李手入れ その2
前回の続きです
鍵盤ハーモニカのキーを全て外し、弁の部分をチェックしました。
KH9

写真は白鍵・・ですが、これの下に斜めに突き出している部分が弁になります。
これは写真をクリックしてもらえればわかりやすいのですが金属で出来た弁を動かすアクチュエータ(レバー部分)と先のほうにプラスチックでできた弁本体があります。この弁本体には更に空気の流れを確実に遮断するための “パッキン” になるスポンジゴムが貼り付けて有ります。このパッキン部分に異物が付着していると開閉する時に違和感が出ます・・・・ と説明のせりふを考えながら見てみると・・・ 異物なんて・・付着していないんです。

じゃ・・ あの鍵盤を押した時にスムーズに行かず、少し強く押さえた時に感じていた “すっコン” と はねる様に感じていた感覚は何処から来たのだろう??? 

老眼鏡の上に天眼鏡をかけてよくよく見てみると全ての弁のパッキンに形がついています。
KH10

写真で見ても判るように右上の部分にある四角い弁についているパッキンに四角い形がついています。それもそのはずです、もう全然使わずに20年近くが経過しています。こうならない方がおかしいですね。

弁は弁座である空気の通り穴の上に被さり塞いでいるわけですが、スポンジは20年近くの歳月で劣化してスプリングの圧力で弁座にある穴サイズを残し縮みます。サイズがぴったりであるために軽く噛み込んだ状態になっていたわけです。この段差が有る限りスムースな鍵盤操作は見込めません。

さァ・・ どうしたものか? 暖めれば弾力は戻るのかな? しかし、相手は20年も一つ形にはまっていて更にだいぶ劣化しているはず、交換すれば良いのですが・・・ ウン、とりあえず交換の準備をしておこう・ と近所にある D I Y の店へ使えそうな材料を探しに行きました。ついでに風が吹くたびにトイレのドアががたがたなるので隙間テープも買っておこう。風の吹きようでは誰かがトイレの内側からノックしているように聞こえるのもいやですから。

お店に着いてテープ類の置いてあるところへ直行。いろいろと探しましたがなかなか適当なものが見当たりません。やっとトイレのドアに使えそうな隙間テープを探し出しました。
鍵盤ハーモニカに使うのは厚みが 1 ~ 1.5mm くらいで隙間テープのように片面だけに粘着剤が付いている物。なかなか無いんですよね~これが・・・ 近くに居た店員さんに聞いたら “ご希望に副えるものはありません” との言葉でした。
やむなく厚みがそれくらいの両面テープを買って帰りました。片面はくっつかないようにビニール袋を切り取って貼り付ける予定です。

鍵盤ハーモニカの手入れ
鍵盤ハーモニカ、手元にあるのは “メロディオン” 早速手入れ(修理?)しようと思い、分解しました。
くれぐれも言っておきますが、ご自分で分解されるときは自己責任でお願いします。

鍵盤ハーモニカ2
写真は両サイドのカバー?を外し、本体を取り出したところです。鍵盤様に見えるのが本体です。黒く、大きなのが取っ手の付く後ろカバー、左右にある白くて小さいのがサイドカバーです。

鍵盤ハーモニカ本体の後ろはこのようになっていました。

kh3
黒く見えるのは演奏する時に吹き込んだ息を各鍵盤までガイドする “ダクト” この中に問題の空気を流したり止めたりする “弁” があります。


ダクト部を外したらこのようになっています。
KH4

左側に音を出す “リード” 中央部分に斜めになってくっついているのが弁で、この下にダクトから各リードに空気を流すための “空気穴” が有ります。

リードのくっついている方を向いている弁の本体側を掃除する必要があります。そこで弁を外そうとしたのですが弁は鍵盤の一つ一つと一体で作ってあります。
やむなく鍵盤を全て外します。ちょっと外しにくく、プラスチックでできた薄い部分を割ったりすると鍵盤ハーモニカが使えなくなります。まるで知恵の輪をやっている気分でした。
KH8

鍵盤の形に微妙な差があり、あと組み立てる時に慌てないで済むように位置関係が一目でわかるように置いておきます。
白鍵と黒鍵とに微妙に力の差が有るようで白鍵と黒鍵に使ってあるスプリングは色分けして有りました。
判りやすいですね。
左手の丸いものは外した小さな部品を入れておくケース。市販の綿棒の入っていたケース、重宝しています。

さて、これから弁のパッドを・・・・・ つづく

鍵盤ハーモニカ
ギターを練習するにはまだまだ指先の回復がイマイチです。そこで鍵盤ハーモニカを持ってきていたのですが 唄口がなくて音が出せませんでした。やっと先日唄口を買ってきて音を出したのですが鍵盤の調子がしっくり来ません。
やむなく?内部の空気穴を開閉するパッドを清掃する事にしました。

鍵盤ハーモニカ

32鍵のものですから・・多分編曲の練習にも使えるでしょう・・・

というか、既に内部清掃も終わっているはずの時期なのですが、なかなか物事が進みません。これだけ公言しておけば作業も進むはず、きっと進む、多分進む、すすめばいいな?
修理の結果
先日ハモンドオルガンを修理した結果入手した (残った?) のが下の写真のものです。
音源基板と音源 I C が数個。

音源基板   P3300004.jpg   音源IC

写真左から “音源基板” “基板の型式” “音源 I C” です。写真はクリックすると大きくなります

I Cをこのままの状態で保存するならばたまには通電発熱させて内部を乾燥させないといずれ使えなくなります。
その対策は乾燥剤と一緒に密閉できるビニール袋に入れておくのが一番でしょう
持っていても次に修理依頼があったときに使うのか使わないのか・・・

それはその時のお楽しみ!

通常の電気製品もまったく使わずに押し入れの奥などに入れたままになっているといざ使おうとしたときに使えなかったと言う話もたまに聞きます。I Cの足とケースの隙間から水分が入り込み、中の I C本体を傷めるのが原因です。

使わない電気製品は梅雨明けの時期に1時間以上通電しておくのも効果的です。






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。