日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Nさん

Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪60歳を越えてしまったNさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
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お詫びと訂正
昨日の文中に私の思い込みで書き足らない部分が有りました。
これは下のようになります。青文字追加、赤文字削除

オルガンのフルスケールは中央ハから左へ2オクターブ、右へ3オクターブです。足鍵盤はちょっと狭いのですが左のほう(低い方)は私のオルガンの場合、1オクターブ抜かしてその下の1オクターブがあります。つまり、中央ハからすると4オクターブ下の1オクターブがあります。
足鍵盤は別として やっぱりフルスケールのものが欲しいですね。早く “お上手ね!” を通り越せる目途を付けたいです。

以上です。
足鍵盤もフルスケール(2オクターブ)となると見栄えがします。
良い足癖の参考例? ← ドイツの方の演奏です。

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バッハさんの曲
今、バッハさんの曲で楽しいリハビリをやっています。
メヌエットと題する今の曲。楽譜は比較的シンプルで、私でも初見を何回か?やったら右手だけだとか左手だけならなんとか通す事が出来ました。(足も残っていますが) 足鍵盤は両手が合う様になってから参加させたいと思います。すばらしい “足癖” を持った私ですから今までがそうだったようにそう苦労はないと思います。(間違いでありませんように)
あまりぱっとしないメロディーと感じていました。が・・ 右手だけ、左手だけがそれぞれ80点くらいになったので両方の手で弾いてみたらですよ~! すごいんです。えぇ。さすがバッハさんですね。右手の旋律と左手の旋律が絡み合ってなんともいえないグループを作り出します。
これに足鍵盤の音が入ったらもっとすごくなるんだろうな? と思いながらリハビリをやっています。

ただ、編曲の都合でしょうか鍵盤にない音が指定して有りました。今持っているオルガンの下鍵盤の最低音は中央ハから2オクターブ在りません。中央ハをC4とすればF2までなんです。そこだけ1オクターブ上を弾いてごまかしていますがやっぱり楽譜通りにも弾いてみたいですね。必要な音はE2なんです。

オルガンのフルスケールは中央ハから左へ2オクターブ、右へ3オクターブです。ちょっと狭いのですが左のほう(低い方)は私のオルガンの場合、1オクターブ抜かしてその下の1オクターブがあります。つまり、中央ハからすると4オクターブ下の1オクターブがあります。
足鍵盤は別として やっぱりフルスケールのものが欲しいですね。早く “お上手ね!” を通り越せる目途を付けたいです。
嬉しいような・悲しいような?
進捗状況です。
現在 “G線上のアリア” をやっていますが、以前もやっていた事もあり だいたい6割くらいの仕上がりになりました。
私の言う “6割” とは 楽譜を睨みつけて演奏すると半分以上の回数は通す事が出来るレベルを言います。ただ、まだ一度ロストするとなかなか元に戻る事が出来ません。(それでもたまには?)

嬉しい事とは
指の調子もだいぶ良くなり右手のオクターブ押さえも楽になりました。左手は小指と薬指がまだ厳しい状態ですのでオクターブ押さえは厳しいものがあります。
それに他の指、特に右手の親指の動きが良くなってきたので “リハビリ” が多少 “練習” に近づいています。

悲しい事とは
“G線上のアリア” の進み具合から見ても右手の調子が良いようですのでこの前までやっていた “主よ・人の望みのよろこびよ” はかなり調子よく弾けるだろうな?と思い、やってみたのですが・・・・ ザンネンな結果です。
指を動かした幅と実際の鍵盤の幅が合わないのです?
どうやら力加減は体(指)が憶えていたようで4音先の鍵盤を押さえようとしたら指は5音先の鍵盤を押さえています。・・・・ これはどうしたものか??
リハビリが進み、指の筋力が戻ってきたので以前と同じ具合に力を入れると力の入れすぎ?になっているようです。

まてよ? 次に練習しようと思っていた “プレリュード一番” 3ページの楽譜なのでめくらなくても良いように後ろの一ページを昨日コピーしてきたのに・・先に練習して指の回復が進んだらまた再練習?
ずぼらな私としてはあまり賛成できません。

“じゃぁ 後回しにしよう” と結論付けた私は “J.S.バッハ小品集” の頭からやってリハビリを先行しようと思い、早速本の先頭ページを開きました。大体ですが曲集の構成は先頭に比較的易しい曲が並んでいます。

思惑通り右手・メロディの段を見ると結構音符は易しそうな感じ。左手・伴奏の段を見るとちょこっとメロディみたいなのがあって後はコードが並んでいます。
左手の伴奏を見ても今やっている “G線上のアリア” を少しだけ難しくしたようなもので大して変らないように思います・・・・ が ・・・・ しかし。全体の構成を見ると大変な事に気が付きました。

最初の4小節を右手でメロディーを弾いた後に左手が一小節遅れで追いかけていくでは有りませんか (◎.◎)
丁度輪唱の様にです。輪唱の場合は1フレーズの後に追いかけ始めるのが多いのですがこの曲は一小節後に追いかけ始めます。
そこまでは良いのですが、右手で弾いたメロディーを左手でそのままトレースするので頭の中に右手で弾いたメロディーが残っているうちに追いかけます。これはまた別の意味でムツカシイ 今の私にとっては拷問に近いものがあります。

メヌエットと題するこの曲(メヌエットと題する曲は何曲もあるようですね)指のリハビリだけでなく、ボケ防止にも役立ちそうです。
恐るべし “バッハ” さん。
大きい方なんです
何が?って・・ いや私の・えっと “手” です
大きいとは言っても畳み半分も有りませんが・・ !

ピアノの鍵盤で1オクターブは楽に届いていました。
ちょっと無理したらもう一音届きます。ちゃんと音を出してですよ。
でも、今では筋肉が萎縮しているのか1オクターブがやっとです。

手が大きいと鍵盤に対して横方向は便利なのですが、縦方向?になると
話が少々違ってきます。
 手が大きいと言う事は指も太いと言う事なんです。

鍵盤を押さえる都合で 並びが “黒・白・黒” と並んでいるところで
黒鍵の間の白鍵を弾かなければならない時に・・・ たとえば中指で弾く
必要があった場合できるだけ指先を立てて上から下ろすようにしないとだめなんです。

エェ、鍵盤の手前の方と同じように指を倒し気味に構えて弾くと指が太くて白鍵一個
を押さえたのに (つもりじゃ有りません確実に) 両側の黒鍵の音まで出てしまいます。

中指と小指は大丈夫なのですが 往々にして太目の人差し指と中指が活躍しますので

ギターを弾いていた頃も弦を一本だけ押さえたつもりが両隣の弦まで押さえてしまい
かなり苦労した事も有りました。

鍵盤では今のように汗ばむ季節はつらいものがあります。
汗のかきようで両隣の鍵盤が滑らずに確実に音が出てしまいます。

いつだったか・・・ 指のダイエットをすればいいのかな? と思いながら
自分の指をつまんでみると “脂身” も “筋肉” も感じられず、硬い骨がありました。

指を “ポキポキ” 鳴らしていたことのツケでしょうか?
古い、私の友人が高校生の頃指を鳴らしていたらお父さんから “紳士になってから
後悔するから止めておけ” と言われたそうです。

そういえばあの友人、指が細めできれいだったナ?

指の回復度
オルガンの “リハビリ” 用の曲を変えました。今までは “主よ・人の望みのよろこびよ” だったのですが、昨日より “G線上のアリア” です。
主よ・・ が完全に弾けるわけでは無いのですが私の体、特に指があまりよく回復していません。
 そのために、マ・この程度か? で次に行きます。今のところ目的は楽しいリハビリです。

“G線上のアリア” を弾き始める前によせばいいのに “バディヌリー” を弾いてみました。
当然 ガックリ来ます。特にトリルのところ tr~~ のイメージが tr~ になってしまいました。
う~ん、トリルなんか無視して気長に行こう

この前荒尾に帰ったときに楽譜を探し出しました。結婚行進曲、当然 ワ さんと メ さんの曲です。
こんなのも弾いていたんですね。今やってみるとムツカシイの一言です。でも、このオルガンの音の設定を “フルオルガン” にして聴くとさすがな音がします。
ヨカッタ (^-^)v


区役(字は?)
土曜日の夜、何でか分からないけど夫婦して異様に疲れていました。
日曜日の朝、グッタリして目を覚まします。
連日の暑さが原因でしょう(タブン?)

朝八時前に何やら区の拡声器が叫んでいます。“・・・・・ください!”
なんだ?と思ってグータラしていると何やら外が騒がしい。

窓から見るとなにやら数人の人が手に手にスコップ・鎌、草刈機を持っています。
!そうか! 今日は町の清掃の日。。。 う~ん、新参者、これに行かないわけにはいくまい。
前回は何とかごまかしてパスしたのですがそう何回もパスするわけにも・・・。

どっちみち家のあるところが途切れたとこら辺まででおしまいだろうし
 と考えて刈り取られた草を集めようと思い “竹の箒” を持って出かけました。

そろそろ終わるかな?! 簡単楽勝! と思っていたら “ここ終わったら上ネ~!”
と言う声が聞こえるではありませんか!? エっ?
 この上は以前私が 散歩リハビリ に使っていた山道です。そこをやるの?

道を上の方へ上がったらなんと十人ほどの方が鎌を持ったり草刈機を持ったりしての
作業中。それに刈り取ってある草の量が半端じゃありません。

慌てて家へ帰り得物を枯れ草用の熊手に持ち替えます。家が近くてよかった~!

刈り取った草は谷のほうに捨ててくださ~い! との呼びかけに応じ、刈り取ってあった
草を幅3mほどの道の右端から左端へ。最初のうちは放りやっていたのですがだんだんと
疲れてきて熊手で引きづり谷へ放り込みます。

一時間半ほどで終了。ほうほうの態で家に帰り着きました。
後で近所の方に会ったときに 「Nさん、天満宮に来ればビ~ルがあったのに」
いえいえそれには及びません。わたしゃ疲れ果てて昼前にぐっすりと眠りました。

マダマダ体力が戻っていない私にとってすばらしいリハビリでした。
今日の月曜日は 何とか体は動いています。

不言実行?
最近は・・・
去年の夏は岐阜の暑い中にいました。今年は長崎で夏を迎えています。
土地の人の話では “去年ほどの暑さではない” とのことですが、やっぱり暑いです。
去年の岐阜の暑さで脳みそがとろけていたのかどうかは分かりませんが・・・
ひょっとしたらその前からかも??? 物事を進めるのが億劫になってしまいました。

アレを作りましょう! これをしましょう! とか言ってもなかなか進みません。挙句の果ては The ほったらかし。 これでは “有言不実行” 昔から多少はこの手のケは有ったのですが・・というのも仕事に関して納期が近づかないとやらない! これは良くないですね~!

分かっているんですけどね。かかる時間も分かっているからぎりぎりにならないと取り掛からなかったのです。
でも、後のほうになると仕事を先にやっつけると余った時間は何の気兼ねもなしに自由に使えていました。最近は納期のある仕事はありません。自分で気が向いた時に始めて気が向いた時に出来上がります。だから必要以上に時間がかかります。これは良くない! 有言不実行に陥ってしまっていました。

そんな中、“オルガンリハビリ” は順調です。やっぱり好きな事となれば別物?
左手の人差し指の痛みが今までと比べるとかなり少なくなりました。右手はマダマダですが 左手は “スプリングにぎにぎ” を結構絞る事が出来るようになりました。でもまだ多くの回数は出来ません。
ギターに関して右手が超初心者状態だったし、オルガンの鍵盤でも指くぐりが良く出来ない理由がわかります。

不言実行とは言わなくても せめて “有言実行” 位にまでは自分を取り戻さなくっちゃ。今はそんな気分です。
やりましょうと言ってやっていなかった事、忘れた事も有るでしょうが頭の中に数件がチラホラ。
う~ん、いつ始めようか? オ、もう落第かな? まず、予定表を作ろう!!

ハモンドオルガンについて
私が今回手に入れた “ハモンドオルガン” は、日本ではマイナーな楽器なだけに “エレクトーン” とよく間違われます。ちょっ離れた見た目では分かりません。これに似た楽器には楽器会社やひいては電気会社で作られたものもあります。

これ等の会社で作られたオルガンは純電子的に音を作り出していましたが所詮作り物、ハモンドオルガンでは電気機械的に音を作り出しています。

詳しくは 高木庵 ← をご覧下さい。

私はこのオルガンの専門家ではないので使った上での違いを書きます。

何が違うか?というと 音の発生方法が違うために必然的に出てくる音質が違います。これは今ではいろんな電子技術があるために純電子的に作る事は可能かもしれませんがなかなか作る事のできない音です。ただ、苦労して純電子的に音を作るよりもビンテージのハモンドの音をサンプリング(録音)して再生した方が楽なので ハモンドクローンと呼ばれる楽器はこの方法を採用しています。
さらに(ここが大事)ピアノがピアノの音しかしないのと同じく、基本的にハモンドオルガンの音しか出ません。

次に違うのは鍵盤の幅です。
ハモンドではキーの幅はピアノと同じですがハモンド以外の殆んどの電子オルガンはアコーディオンと同じ幅です。エレクトーンもアコーディオンサイズが採用して有ったように憶えています。これは子どもさんたちの小さな手でも弾き易いということです。よく売れた原因の一つだろうかと思います。

ピアノを習う前にエレクトーンを・・ と思って使っておられた皆さんが さてそろそろピアノを・・ となった時に微妙な鍵盤サイズの違いで苦労されたのではないでしょうか? もともと別な楽器ですのでエレクトーンの延長線上にピアノが有ると思うのは勘違いもはなはだしいものです。

更に違うのは
最近のハモンドではサンプリングにより、いろんな楽器の音も出る機種もあるようですが根本であるハモンドオルガンの音 + その他の楽器の音 と言う具合に作ってあります。

私が知っている30年ほど前のエレクトーンは これがエレクトーンの音かな? 的な音は有りました。が、私の耳では今のエレクトーンにはエレクトーンとしての “持ち音” がないように思えます。いわば自分の音を持たない “シンセサイザー” のおばけ(エレクトーンファンの皆さんごめんなさい)

奏法で違うのは エレクトーンにはエレクトーン奏法なるものがあります。基本的に右手が上の鍵盤でメロディーを担当し、左手は下鍵盤で伴奏をやります。足鍵盤はベースの音が出ます。

ハモンドにはハモンド奏法なるものがあってどちらかと言うと多少ピアノの奏法に似たところがあります。もちろんエレクトーンと同じような仕分けもありますがそれだけに拘らず、曲想に応じて両手で上の鍵盤や下の鍵盤を弾いたりします。上鍵盤の延長が下鍵盤のような扱いだったりします。右手でメロディー + 和音を弾きながら左手でオブリガートを入れたり、メロディーを弾く時も両手でバックコーラスをつけながら演奏したり、ベースを左手で演奏したりと多彩です。

もちろんエレクトーンでも同じような奏法を行えばまた違った味わいが出てくるのでしょうが?

だから、エレクトーンが弾けてもハモンドオルガンは弾けなかったりですね。マ、逆もあるでしょうが・・・
エレクトーンは全体で一台の楽器。ハモンドは足鍵盤まで入れて一台で三台分の楽器になるわけです。
ただ、ハモンドを三台分として弾くのは並大抵の事ではないと思いますが
クラシックのオルガン曲では足鍵盤でメロディーを弾いたりしています。

これだけの “こだわり” を持って演奏するのでハモンドオルガンを見て “あっエレクトーンだ!” と言われると多少を通り越したところで “カチン” と来ます。皆様、お気をつけ下さい。






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