日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Nさん

Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪60歳を越えてしまったNさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
同じ趣味をお持ちの方、老若男女を問わずよろしくお願いします



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脳のバグ?
今やっている曲 “目覚めよと呼ばわる声” 前半は右手だけですが、後半は右手はゆっくりと、左手は4音のアルペジオが最後まで続きます。
このアルペジオが結構大変です。指に力が戻っていればそんなに大変でもないのでしょうが・・・。
指の力は鍵盤にはじき返されないほどに回復はしてきているのですが最近では左手のアルペジオ、10分ほど続ける事が出来るようになりました。(当初は5分) これはこれで嬉しいのですがこの曲ばっかりでは・・・?
なにか他の曲であまり左手の小指、薬指を使わない曲は無いのかな?? と思って探してみたら2・3曲見つけました。どれにするかはまだ内緒です。

困った事が・・
ギターを弾いていた頃はト音記号の楽譜が一段で6本の弦を表していました。おかげで下4間の音から上3線までの音ならば何とかすぐにイメージできるのですが、これを超えるとちょっとアタフタしてしまいます。

なんと言っても厄介なのは “ヘ音記号”。左手 (下鍵盤) と足鍵盤なのです。記号の付いたところが “ファ” だと言う事はわかります。でも、そのほかの音が良く分からないんです。最近では “ド” の位置は掴んできました。それで分からないところは 目で追って 数えています。もう少し慣れれば無理しなくても済むのでしょうが、まだ時々ロストしてしまいます。

困るのはもう一つ。
右手と左手を同時に練習すると、右手はト音記号。左手はヘ音記号 になりますが (ピアノでは当たり前?) まだなかなかヘ音記号に慣れません。左手、以前はどうしていたかと言うと 楽譜にコードが振ってあるのでまずそのコードを押さえ、楽譜の音を確認して展開を決めていました。今思うと結構厄介な方法ですね。
それにヘ音記号の部分を練習しているといつの間にか頭の中でト音記号に書き変わってしまい、大変な事態がおこります。そんな場合は最初っからやり直し。今のところ左手のリハビリとヘ音記号の解読訓練です。
私の脳みそには “バグ” があるのかな (O.O ?
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修理、その1
ついにやってきました、ご老体のオルガンの修理です。
私の経験からすると 新しい電気製品はそうでも無いのですが少し古くなると持ち主が変ると故障するようです。私のオルガンも間違いなく “電気製品” です。ついに故障しました。もう少し早く来るかな?と思っていたのですが手に入れてから3ケ月ですか・・・ ま・こんなものかな

故障の場所は・・・
私の持っているオルガンは音の出るスピーカーの前でなにやらクルクルと回り、音に変化をつけています。そのクルクル回る部分にゴムのベルトがあるのですが それが “寄る年波” で切れてしまいました。

とりあえずモーターへの通電を切りましたが音の “艶” が全然違います。業を煮やして何とかならないかと考え始めたのですが、このオルガンの古さから考えるとメーカーのサポートはもうとっくの昔に終わっているはず・・・

どうしようかと切れた部品を見ながら考えていたらあることが頭の中をよぎりました。
“オルガンの部品と考えるからいけない!” そうなんです。そう考え直してその部品を良く見ると機械関係でよく使う “Oリング”(オーリング) ではありませんか。そこまで考えが到達すると後は簡単。近くのDIYの店に行き、似たようなサイズの物を探しました。

ちょっとだけかけ離れたサイズでしたが使えそうなのがありました。下の写真です。

O-Ling 左が新しいもの、右が古い切れたもの

手に入れたものは輪の直系が2mmほど小さく、芯も少し細かったのですが要はゴム、“引っ張れば伸びるだろう” と考え買って来ました。芯の太さはどうしようもなかったのですがここに当たる機械部分を強引にごまかしてなんとか用をなしています。

でも、無理をしている事に間違いはないので 早くオリジナルに近いサイズのものを手に入れて交換したいと思います。
買ったO-Lingは2個入りで180円。修理を頼んだら○万円?
自分で出来きる所でよかったな~! (シミジミ)
星野写真
いつも朝早くの星空が奇麗なので 「ひとつ、写真に撮ってやろう」 と思い立ちました。
やってみて失敗だったと言うのは避けたいので昨日の夜のうちにちょっとテストです。

焦点をマニュアルにして、シャッター速度と絞りをセットします。
最初の一枚目。案の定操作ミスで自動のまま撮ってしまいました。
でも、ミスの割には結構良く撮れています。夏の大三角形の一角、白鳥座が写っています。

じどうろこう

これに気をよくした私はシャッター開時間を最大の16秒にしてもう一度トライです。

ろこうかた

同じような向きなのですが今度は感度が上がりすぎて上空の雲に下界の光が反射してよくありません。ノイズがいっぱいです。
やっと適正?露光を見つけ出したところで今夜はおしまい。明日の朝が楽しみです。

デ、朝が来ました

最初の一枚目。
はくちょうざ すばる

おっと・・ 左の写真は昨夜の名残、“白鳥座” です。右側の写真。左下に大きいのが “木星” です。
それの少し右の上の方に “すばる” が写っているのですがちょっと見づらいです。
決して車の形はしていませんので念のため (^-^)o

天候はうす曇りでした。結構いけると思ったんですが・・・
やっぱりよほど天気がよくないと長時間露出が出来ないので厳しいようですね。

それと、ディスプレイの右下の隅っこに見えるかな~・・・?
・・・ 星雲のようなものが・・うつって・・・ 失礼、ゴミでした。

また今度、快晴のときにチャレンジしてみましょう
UFO が写るかもしれません。ホント?


マウス
一年ほど前からパソコンの調子が時々おかしくなっていました。それも一旦良くなるとなかなか症状が出ません。なんだか動きが遅くなった感じがします。
アイコンをクリックしてもなかなか次に移らず二・三度クリックして やっと次に移ってみたりパソコンのゲームで “スパイダーソリティア” をやっている時にカードをドラッグしてきて指を離して・・ところが・・ カードが・・・ 落ちない君。

左クリックをしていないのにマウスを上下に動かすと文章が選択されてしまったりします。これは “マウス” のせいだ! と思える症状が出たので早速近所の電気屋さんへマウスを買いに行きました。
いろいろ有って、なんと言っても安くなりましたね~? ムカシ、PS2仕様のボールマウス。一万円以上していたような気がします。(話が古すぎますか?)

今までのも安いやつでしたが十年近くも使えたので今度も一番安いのを買いました。寿命はどのくらいでしょう?
取り替えたら最初に・・・ といろいろ思いながらパソコンが立ち上がり途中に動かすとマウスカーソルが動きません。“エッ?” と思っていると “新しいハードウェアが見つかりました” とのメッセージが出たので一安心。メッセージアイコンが消えてから動かしてみるとちゃんと動きます。これで二安心です。
それに、なんだかパソコンの動きもスムースです。マウスがだいぶパソコンの動きを邪魔していたようです。

ただ、“安物” (ごめんなさい) を買ったせいか右クリックすると “キコキコ” と音がします。全体をぎゅっと握っても音がします。指でマウスの周りを軽くまんべんなく押さえると一箇所 “キコキコ” と押さえる度に音のするところが有りました。ははーン じゃ、接着剤で・・・ と思い、物入れの棚の中から瞬間接着剤を探し出しました。暫く使っていなかったので硬くなったキャップを外し、恐る恐る音のするあたりのケースの隙間に先端を当て、そっと搾り出します。

出しすぎて中の可動部についてもいけません。・・・ンガ! 出てこない。暫く使っていなかったので先端の細いところの中が固まったのかな? じゃ・・・。虫ピンを用意して先端部から押し込みます。意外とすんなりと入りました。

さぁ、もう一度・・・・・。

また先端部を目的のところに沿わせてチューブをそっと押さえます・・・。出ません・・・。テーブルに紙を置き、ワッと出ても良いようにしてチューブを押さえてみました。しかもだんだんと力いっぱい・・・。出ません。

こうなったらこぼれても良いようにしているのでチューブの接着剤で膨らんでいるところをギュッと握ってみました。
硬い?!!! やっぱり一年も経つとこうなるのかな? 歳をとると硬くなる(何の話?)
接着剤は・・・ 次にお出かけした時に。。。いつになるのかな? 忘れないといいけど (-o-)

なぞ?
今までいろいろやってきて未だになぞめいた事がチラホラあります。
まずは “ジャズ” と銘打った楽譜集から一つ

テンポ

この写真、インプレッションズ と言う曲の前半なのですが 左上にある TEMPO を見ると 320 としてあります。思わずドッキリして手持ちのメトロノームを見てみたら刻みの最高速度は 208 でした。
いゃ、 180 までは経験あるのですが 320 ね~? さぞかし忙しいのかな・・ とは思ったものの楽譜のおたまじゃくしを見るとそうでもなさそうです。
じゃ、なんでこんな書き方するんでしょうね???

もう一つは
最近のテレビで見かけるのですが・・・
ギターのヘッドに “チューニングメーター” を付けたまま演奏している人を見かけます。
外すのが間に合わなかったんでしょうか? 子どもたちにぼやいたら “あの方が音が良くなる” との事でした。プロがチューナーを付けただけで音の変るようなギターを使うのかい? と思うのですが、ファッションなのでしょうか?



ジャズ・スタンダードハンドブック と言う本 (世に 青本と言う) を持っています。俗に “メロ譜” と呼ばれるメロディーだけの楽譜に (この楽譜はちょっと違っていますが) コードが振ってあります。確か100曲ほどあったと思いますので最初っからミスっても繰り返さずに一度ずつ練習すれば初見の練習になるな~・・・ なんて。今やってるのはどうすんの?

前回の写真と言い、今回の写真といい・・ ちょっとピンボケ。
カメラのチェックもしなくっちゃ・・・ぶつぶつ
独り言が多くなった。 イカンいかん

最近?
私の下着が少々痛んできたので先日我が奥様が買ってきてくれることになりました。
サイズはMで良かったね? 今更訊いてくるとは・・・
 前回買ってもらったときは黙って L寸 を買ってきてくれていました。

ずっとM寸で通していたのになんでL寸を?! とぼやいていたら 怒られたと
勘違いしていたらしく 怒られるのはイヤだから と言います。

そんなこんなで新しい下着が届きました。
はいてみると ちょっと余裕が少ないのです。ウエストのゴムはチョットを
通り越して少々厳しい状態です。

私曰く 最近のMサイズは小さくなったんかね?? と言ったら
奥様がちょっと間をおいて お父さんが太ったんだよ

・ ・ ・ ・ ・ 納得せざるを得ない私でした。

今年の春頃に69kだった私、現在67kです。特にダイエットを意識した
わけでは無いのですが入院中に付いた悪い癖 “ジャンクフード” を食べなく
なりました。ただそれだけです。
 あとは運動不足を解消する必要がありますが 7月の中ごろからは ほとんど ← これが大事
欠かさずラジオ体操をやっています。でも、いたずらに朝の食欲が増すだけで足りないようです。
我がベスト体重は63k! 目指して運動 (^-^)
もう少し涼しくなったら散歩を始めましょう。

少し涼しくなったらすぐに寒くなるのかな?

楽譜
バロックは大好きなのですが、こんな本も持っています。
表紙

左の本はもうずいぶんとムカシ(以前・と言う言葉が使えないほど) に買ったものです。
中身は20曲ちょっと入って \550- ムカシは安かったんですね~!

右の曲は・・じゃなかった。改めまして、右の本は東京ディズニーランドに行った時に買ったものです。
70曲ちょっと入って特価の \3,515- 高いのか安いのか分かりません。中には かわいい!すてき! なイラストも入っていましたので マ・こんなもんか? という事で買ってきました。

目次1 目次2 ディズニーの目次、一部です(半分ほど?)

ただ、なぜかこれ等の本 (他にもありますが) なんと “ピアノ譜” なんです。

今考えるともったいないことをしたのがギターを再開した時に “もうオルガンは弾かないだろうから?” とオルガン関係の本は人様にプレゼントしたり捨てたりしてしまいました。確か 簡単な?教則本も入っていたと思います。
今更ですが、やっぱり 知的財産 はずっととっておくべきですね~!

実はその関係でオルガンの楽譜は数えるほどしか有りません。その中でもお気に入りの楽譜が今の “バッハ小品集” なので曲を選ぶとおのずとバロックになってしまいます。
バロック小品集もあったのですが どうやらその時になくしたらしい? “調子のいい鍛冶屋” などは大好きだったのですが・・・(-.-;

他には “サティ” の曲にも好きなのがあるのですが オルガンアレンジのがあるのかどうか?
“ジュ・トゥ・ブ ” オー・この言葉 一度女性に言ってみたかった?

腱鞘炎?
今やっているメヌエットですが 前半は右手と左手の追いかけっこが少しあって、その後左手は3音、もしくは2音のコードを弾きます。後半も似たような構成です。小指は必ずと言ってよいほど活躍します。

この曲でリハビリを始めた最初のうち 左手でコードを弾くと鍵盤を一度に “どん!” と押さえたつもりですが音は パラパラッ とバラけて出ます。何度やっても (多少バラつきはあっても) 同じようにバラけます。
 よくよく考えたら小指と薬指には他の指よりも力が入らないんでした (^-^)A
そこで左手はコードを押さえる時に全部の指に同じように力が入るようにして “えぃっ!” と気合を入れて押さえます。やっと歯切れの良い押さえ方になりました。

気分を良くして数日リハビリ練習をやっているとなんとなく左手の小指がおかしいのです。

というのも小指が結構疲れるのです。

日を追うごとに疲れてくる時間がだんだん早くなってきます。

それに後のほうになってきたら手のひらの小指の下辺りがじんじんと痛み?ます。

これって・・・ もしかしたら腱鞘炎? (ムカシ、腱鞘炎とは肩鞘炎と思っていました、オハズカシイ)

急遽リハビリ曲を “目を覚ませと呼ばわる声” に変更です。1ページと見開きの都合3ページの曲なので最初のページをコピーしてきました。好きな曲でもあるし、最初の一ページ目を見ると左手は殆んど有りません。
ただ、運指をちゃんとすればよいのでしょうが今までの曲と違い、右手が5度ほどジャンプしますので場所 (着地点) を間違えないように気を使います。

小指を休めながら右手のリハビリにはもってこいかな?と思いながらページをめくると “なんで!” と思うような光景がそこに。2ページ目以降 どうやらこの曲も左手が活躍しそうです。
でも、コードのように一度に押さえるのではなく、4音のアルペジオなので各指それぞれの力で押さえる事が出来ます。

とりあえずこれでやってみよう (○o○)
 そういえば・・ バイエル・・ まだ買ってなかったナ・・・。
時の経つのは・・・
速いもので 前回の書き込みからもう六日も経ってしまいました。
そこ二・三日しか経っていない感覚ですが・・・ 恐るべしです。

前回の書き込みで “ピアノラブ” さんからバッハの曲は・・ と ご指摘が有りました。私もあまり意識していなかったので “へ~?” と思いながら手持ちの楽譜を読み返して見ました。
スラーにスタッカートは編者が付けたとしてその他には無いかな? と思いつつでしたが・・ ありました! なんと休符が極端に少ないのです。
左手と右手のタイミングを合わせるための休符はありますが曲の息抜きのための休符が殆んど見当たりません。これが~・・ アレだー 若い頃にパイプオルガン曲のレコードを買って聴いたのですが何故か3曲も聴いたら耳がドッキリしてしまい “もう、ここらでいい” と思って針を上げようとしたら片面が終わってしまいました。
長い (◎o◎)
ブレスポイント というか 適当な休憩も大事ですね。
今やっている曲は3拍子なのに4拍子と2拍子の組み合わせみたいな感覚です。これもまたムツカシイ。でもそろそろ足抜きで (リハビリレベルですが) 仕上がります。


今、毎朝四時に起きています。年寄りは朝が早い・・・ テナ事じゃなくて こちらの朝の夜空?とても奇麗なんです。もう冬の星座が見えています。 “ペガサス” は大きく駆け回り “すばる” は可愛く、“おうし座” は雄雄しく。アンドロメダ座のアンドロメダ姫はあられもない姿で海の岩場に縛り付けられていて・・・ たいへん、早く助けに行かないとお化け鯨が姫を食べに来ます。
このアンドロメダ座のアンドロメダ星雲。空気さえ澄んでいれば肉眼でも見えるはずなのですが・・でも・・相当大気が澄んでなければ見えないようですね。見えればお月様の3倍ほどの大きさらしいです。双眼鏡では見えますが (私も見ました) それでもアンドロメダ星雲の中心部が見える程度。でも、理科や星野写真に出てくる独特の形が見えたときは小さくても嬉しいものです。アンドロメダマ号 があれば飛んで行きたい?


もう一つ書くことがあったのですが・・・
やっぱり書こうと思ったときに書かないといけないみたいです。
次回? 思い出せばその時に書きましょうっっとっとっと 思い出しました

蛇足ですが
昔のパイプオルガンは足踏みの “ふいご” 式。演奏する人はふいご担当の人に結構気を使っていたそうです。
何でかと言うとチップが少ない奏者や 気に入らない奏者の場合、曲の途中でふいごを踏むのを一時的に “ボイコット” していたそうで・・ 奏者としては気が気じゃなかったと思います。バッハさんもふいご担当の人に気を使って踏む力にムラの無いような曲作りをしていたのかもしれません。
今はもう電気式。扇風機のでっかいのが付いていると思いますよ。ここでもリストラのが吹いているんですね

今更?
オルガンリハビリを始めてから少し経ちます・・・
右手の親指は少しだけ早く動くようになりました。左手の小指も・・・ ただ、今やっている曲は左手はコードで追いかけるところが多いのであまり長い時間は出来ないようです。左手の小指さん、マダマダですね

今までは 調号 と 音符 と スタッカート記号 と 反復記号 だけ?を読んでやっていました。昨日になってふと気が付いたのですが、楽譜の上の方になにやら “眉” のような形をした記号があちこちに有ります。
たまには二重になっていたりもします。

これぞあの有名な? “スラー” の記号ではあ~りませんか! 何で今までまったく気がつかなかったんでしょう?
マ・今までというかこれからも暫くはリハビリが主体なのであまり気にせずに・・・ 行こう・・ かナ?とは思ったものの気がつけばやっぱり気になります。
メヌエット、前半は12小節と後半は16小節それぞれの繰り返しです。前半がだいぶ慣れて来たのでちょっとだけ記号に合わせてレガートとノンレガートを分けてみました。

右手だけでもめろめろです。いえ、今までほぼレガートに弾いていたのにノンレガートが加わると曲の流れと指のタイミングが違ってきてしまい、弾けていたところが弾けません。
こりゃ大変です。ノンレガートのところで指替えができるので楽になったところも有りますが曲のイメージさえも変ってしまいます。

えぇ~ぃ、人様に聴かせる訳でもなし。次の曲からはちゃんとやるにして、この曲までは自己解釈でごまかそう!
それがいいそれが良いと言いました。

悩ましいのは左手 “ヘ音記号” (低音部) いつの間にか分からなくなってしまい、音符を読まずに体で弾いています。そんな時はちゃんと “ロスト” しています。
慌てて楽譜の流れの場所を探すのですが見つけられたら御の字で、たいていの場合は最初からのお楽しみです。
これじゃあ 足鍵盤を入れるのは当分先の話ですね。






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