日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Nさん

Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪60歳を越えてしまったNさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
同じ趣味をお持ちの方、老若男女を問わずよろしくお願いします



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悩み
今のオルガン、修理しながらでもちゃんと音が出てくれるから一応は満足なのですが
一つだけ?悩みがあります。

椅子 この椅子が悩みの種です

この頃のハモンドオルガンはラベルは日本ハモンドですが、本当は “輸入品” だったらしく各部のつくりが頑丈です。もう少し古いやつは半田付けの “手抜き” もアメリカナイズされていました。
高さもいわゆる “外人サイズ” です。だから椅子の寸法も外人サイズ。日本の “エレクトーン” の椅子よりも 3~5cm ほど高いのです。私が演奏するために座ると椅子の先のほうにチョコッとだけお尻がお邪魔している状態になります。マ・両足を上げても落ちないので何とか演奏に支障は無いのですが・・・
でも、せめて椅子の半分くらいまで深く腰掛けられたらいいな ・ ・ ・ 。

言い訳じゃありませんが 決して 私の足が短い わけではありません。椅子の背が高いのです。
写真には冬支度のストーブが・・ だんだん寒くなりますね。活躍時が近づいています。

もう一つ書くつもりだったんですけどネ~・・ ワ ス レ タ
修理、その2
しばし間が開いてしまいました。
ブログのネタになりそうなことは有ったのですが、書こうと思ってパソコンの前に座ったら 「何だったっけ?」 状態の日々が続きました。やっぱり○カナ?

今日昼からリハビリを始めると最初の頃は良かったのですが10分ほどしてとあるキーから音が出なくなりました。いきなりです。
グッと押さえると音が出ます。どうやら鍵盤下のスイッチが “接触不良” の様子。以前から少しおかしかったので “やっと出てきたか” の感はあったのですが リハビリが中断されるとやはりよい気分ではありません。
音の出ない位置は上鍵盤の “中央ハ” からして1オクターブ上の “♯C” です。

鍵盤1 写真の中央から少し左よりのところです。

早速オルガンの分解が始まりました。全体像 蓋を開ける

写真左の “天板” を開けると右の写真のようになります。本当は中が見える前にスライド式の “鎧蓋” が有るのですが省略しました。ハィ
中を見ると基板が数枚と配線がたくさん。OoO ? 以前持っていた昔のオルガンと比べるとかなり部品が増えています。でも、相変わらず部品と電線の処理が下手ですね・・ なんて言ったら怒られますね。

上鍵盤を持ち上げてみます。 キーの裏側

上半分のちょっとだけ右に片寄っていて緑色のパターンの付いているところが鍵盤の裏側になります。
さぁて・・・ どのスイッチになるのかな?? と思いながら電源スイッチを入れて場所確認のために鍵盤を一つずつ押していきます。とはいっても音の出なかったキーを押すだけなのですが・・が・・・が 無い?
音の出ない鍵盤が無いのです。全部の鍵盤をいじってみましたが全部音が出ます。
いちばんイヤラシイ症状になりました。テレビの調子がおかしいので修理屋さんに来てもらうと症状が出ないというあの症状です。このまま蓋を閉めたら2~3日で同じ症状が出ると思います。蓋を閉め、ネジを止めずにおこうか?とも考えたのですが、このオルガンもご老体です。いつまた 今度は別の鍵盤で同じ症状が出ないとも限りません。

スイッチの接触不良が原因なので接点をクリーニングしておく事にしました。普通だったら “接点復活剤” というものを吹きかけるのですが、接点復活在は接点に発生した “錆び” を溶かします。その後の処置が悪いとその接点復活剤が接点そのものを溶かしたり次の錆を発生させたりしますので長い目で見たらよくありません。

私の場合は “界面活性剤” を使用します。錆落しの効果がちょっと薄いのですが後々が安心です。
上鍵盤の全てのスイッチに○○556 (バレバレ?) を吹きかけて鍵盤を何度か押さえて(錆落しのつもり)完了!

いや、本当は下鍵盤右の方の使わない鍵盤のスイッチと入れ替えられるかな? と思っていたのですが入れ替えられない構造でした。
でも、これで当分は大丈夫でしょう。下鍵盤はいつの予定かな?

ついでにあちこちと見学したのですが・・ 一つだけ。音源用のICが10個しか見当たりません。12個必要だと思うのですが?? マ、全部の音が出るからこれで良いか
一件落着
たのしい (^-^)v
いや、何がって 練習 リハビリがです。
ピアノラブさんから “リズムを変えて・・” とアドバイスを貰ったのでいろいろとやってみたのですが “メトロノーム” を使っているとやっぱりもとのリズムに戻ってしまっていました。

ふと気が付いたのがこのオルガンに付いているリズム機能。今までも知ってはいたのですが使う気にならなくてほったらかしているうちに忘れてしまっていました。先ずはいろいろとお遊びです。

リズムの種類は少々古いのですが ロック・ジャズ・サンバ・ボサノバ・マーチ 云々といろいろ有ります。それらに4種類のバリエーションがあります。いろいろといじっているうちに少しだけ使い慣れてきました。
スタートも今までは メトロノーム にあわせていたのが左手、または左足に合わせてスタートしてくれます。これは便利です。
いまどきのリズムマシンは “打ち込み” という作業をやると自分の好みどおりのリズムが作れるそうですが私にはこれで充分です。

ただこればかり使っていると グループで 1・2・3・4 とスタートする時に慌てそうな気がします。
でも、バッハをリズムだけでもジャズっぽくやったりロックっぽくやったり自由自在。これは楽しいですね。

プレリュード1番
私のCスケールの楽譜とピアノのGスケールの楽譜を見比べてみました。アルペジオで上ったり下ったり大勢は一緒なんですが エッ? と思うことが一つ。私の楽譜の方が1小節少ないんです? じっくりと見るけど分かりません。何処が違うんだろう?
それにピアノの譜は後半だんだんと低い音の方へ流れていく (ここがいいのに) のですが私の楽譜は49鍵用。有る程度下がったら頭打ちです。49鍵用で書かれたこの楽譜、私のオルガンは鍵盤が44しか無いので途中最後の方一小節だけ1オクターブ上を弾いてごまかす事にしました。

めでたしめでたし。
久々に作りました
ココアがすきなんです
そろそろ暖かいものが恋しくなり始める季節。あのココアの持つ独特の雰囲気が好きです。
あまり甘いものは好きでは無いのですが ココアだけは “コッテリ” のちょっと手前の味にします。

退院してからずっと作った事が無くて ココア禁断症状 とまでは行かなくとも結構餓えていました。
先日自分用のなべを買ってきてココア専用?にしたつもりでしたがなかなか作りません。
奥さんに買った値段を言うと “そんなに高いものを買ったの?!” と驚嘆されました。でも、私はなべがいくら位から在って普通いくら位のを買うとかは知りません。お店に飾ってある鍋で私に “おいでおいで” をしている鍋を買ってしまいました。

ココアパウダーは家から子どもたちがケーキ作り用にと買っておいた小さいのをのを一缶取り上げ?て持ってきてあります。
ある日 “お父さん、あのココア使ってしまった?” と子どもが言います。残っていたら返せとでも言い出すのかなとも思いましたが “使った?” じゃなくて “使ってしまった?” というところに引っ掛かって “なんで?” と訊き返すと、実は・・・ と話し出した内容は 賞味期限が私が取り上げた頃だったそうで しかも開封しているとのこと?! (使いかけだったのネ~)、 それから一年近くが経っています。

賞味期限過ぎでお腹壊しても知らないよ と言う子どもたちでしたが今回の病気のおかげでかなりの便秘気味の私です。お腹を壊して下すんだったら願ったりかなったり? “やってやろうじゃないか” とは思うものの気持ちは前向きでも体がなかなかその気になりませんでした。
ここ数日、なんだか “いろいろとやってみよう” 気分になってきたので今日はココアつくりにチャレンジです。とは言うもののそんなに大げさなものじゃないし・・・

牛乳をちょっと大き目のマグカップに取り 我が “愛鍋” に移して電磁調理器の上におきます。ゆっくり暖めるために火力 (でいいのか?) は弱め。牛乳が温まる間に次の作業。ココアパウダー、砂糖を好みの量。それにこれが入って無いと味がくどくなります。ほんの少しだけの塩。これ等ををマグカップに入れ、スプーンでしっかりと混ぜます。ここでしっかり混ぜておかないと温まった牛乳を入れたときにダマダマが出来たりして手こずります。

だいぶ温まっていた牛乳をほんの少しマグカップに入れ、混ぜたものをペースト状にします。二度ほど入れて少し軟らかめのペースト状になったら温まっていた牛乳を全部入れて撹拌です。デキアガリ (^-^)v

久々のココア・・・ さぞ・・・ うん、ココアの味がします。ただ、香りが無い?。これは問題。
賞味期限が過ぎると良くないみたいですね。家にあるやつと交換してこよう。
見つからないように
憶える事
最近のリハビリ (練習) 曲はバッハの “プレリュード1番” をやっています。
この曲は楽譜によると左手 (左足を含む) で2音出した後に右手で6音続きます。
左手から右手へ流れが有るので今までの曲のように 右手、左手、足 という具合に別々に練習をして少し慣れたら独りアンサンブルに仕上げるという事が出来ず、最初から両手両足で練習しています。

練習しながら考えたのですが・・ 曲を練習していて楽譜だけを見ていると手がおろそかになり(がち)です。鍵盤ばかりを見ていると楽譜が読めません。
この際どちらかを憶えればよいのかな? と思いながら練習をしていました。
楽譜を覚える (暗譜) と楽譜は見なくても練習できますがこの歳では覚えるのに時間がかかります。それに曲が変るたびに新しい楽譜を覚える必要があります。
鍵盤は一度憶えると違う鍵盤などは無いので憶えるのも一つ、一回で済みます。私の中では “これで行こう” という事になりました。理想は “楽譜が有れば何でも弾ける” なのですが・・・ いつになることやら?

もう一つ悩みがあります。
それは “音符の位置” と “鍵盤の位置” が すぐにマッチングしない事です。意外と楽譜を読むことは出来てもそのときの音符の位置が直ぐには出てこないのです。一音ずつであれば何とか手はその音のところに行くのですが、いくつかの音符が続いていると “あれれ?” の状態になってしまうこともしばしば。ギターをやっているときも同じ悩みが有りましたが何とかでき始めた頃にオルガンに転向しました。ここで出来ないと・・・ ぅ~ん?

やっぱり体に鞭打って覚えこませるしかないのでしょうね?。練習あるのみ
鍵盤
今まで練習していた曲は鍵盤の上に手のひらを置いたら音符の連続でも指替えをするとだいたい殆んどの音符を満足できる曲でした。ところが・・今やっている左手の小指と薬指をあまり使わない曲は鍵盤12音の途中から中抜きで ぽ~ん と1オクターブ跳んだりします。

私の手は大きいのでオクターブに届く事は届くのですが “余計な音を出さずにタイミングよく” となると結構難しいですね。
オルガンの場合、手を離すと音が消えます。できるだけスタッカートにならないようにと思いながらやると行き先の一つ手前の鍵盤に触れてしまい、変な音を出してしまいます・・・ う~ん、ムツカシイ。

鍵盤は1オクターブ分覚えればそれの繰り返しだからそれでよいかと思っていたのですが (今まではそれでよかった?) 最低今やっているキーからあと1オクターブを加えて、都合2オクターブ分を体に叩き込まないとスムースな演奏は出来ないみたいです。意固地にならなくても必要になったときに覚えましょう?

よくピアノを弾いている人で見るのですが、左手の離れたベースノートを弾く時に全然手元は見ずに弾いておられます。アレが羨ましいんです。
私の場合、マダマダ左手の行き先を監視しないと何処を押さえるのか分かりません?右手もオクターブ上がった後に元の所へと帰る場合がやっぱり見ておかないと造反を起こします。
マダマダですね~!

最近やっと楽譜を見ながら手元は見ずに音を出す事ができるようになって来ました、が・うまく正しい音が出たら良いのですがちょっと間違ったら 手探り 状態です。でも、リハビリとともに “すこしずつすこしずつ” 出来始めています。

私の持っている “プレリュード1番” オルガンソロ用なのでキーが “C” になっています。いろんなところの演奏 (グノーのアベマリア) を聴いたら “G” なんですね? さがしてみよう・・・ ぼソっ

それと・・ 編曲に不満があります。無い鍵盤の音が使ってあったりルートの音の流れが途絶えていたり・・・ これじゃあダメでしょう
大惨事
食欲の秋・・・ と言うか、味覚の秋です。
我が家にも少し前?にこんなものが来ました。
くり

“今回はサムネイル” ではなく大きく出します。栗、大好きです。

奥様が “渋皮煮” にしようか? それとも “マロングラッセ?” と考えていたようですが 私の怨念で渋皮煮にしてもらえそうです。

でも、水に浸けてからもうそろそろ十日ほど経ちます。

一昨日の会話

私 ・ まだ料理せんと?

妻 ・ もうせなんね~

私 ・ そろそろ芽が出るよ

妻 ・ ウ~ん・・・


会話の甲斐あってかどうか分かりませんが昨夜やっと奥さんが動き始めました。

夜、お風呂にお湯が溜まる間の時間にオルガンを弾き始める前に台所を見ると
なべに渋皮の付いた栗が “コトコトグツグツ” 結構沸騰しています。
これでいいのかな~? とは思いながら以前に “~でよかと?” と話しかけたら
“よかと!” と叱られた事もあったので今回は黙っとこう。← (後悔)

オルガンを弾きながらお湯の溜まるのを待っていたら何だかいい匂いがします。
お~! そろそろ出来上がるのかな?? と思っていたら奥さんのばたばたする足音がします。
次には ワー! と言う声が・・・・

ナンダ? と思って台所へ行ってみるとなんだか焦げ臭い。
 それに煙が充満しています。すぐに換気扇を回して奥様の方を見ると
奥様は こげたこげた と騒いでいます。マタカ?!
今年の(も)“栗料理・その1” はザンネンな結果になりました。

我が奥様の名誉のために 焦げ付きすぎて使えなくなったなべの写真はUPしないことにします。
でも、想像に難くないですね。 (^-^)v
よくもまー写真を撮っていたものです。匂いは美味しかったな (-.-)

夏の成果
今日は月一日、今年も余すところ?あとケ月です。・・・ 間違えました
今日は月一日、今年も余すところ?あとケ月です。・・・ 二字訂正
去年の夏も暑かったのですが今年も暑い夏でした。

今年、暖かくなって指が動かし易くなってから暑い間指のリハビリでした。
お蔭様で右手は親指を “ぱっ” と開いた時にまだ完全ではありませんが
かなり開きます。ほぼ左手と同じくらいに開きます。
開いて最後近くになるとスピードが落ちてゆっくりになってしまいますが
それでも開きます。嬉しい限りです。

お蔭様でダウンスケールの時の指くぐりが楽に出来るようになりました。
それも “親指” と “薬指” で入れ替えが出来ます。
今までは親指で鍵盤を押す力が弱かったので他の指が持ち上がらずに
苦労していました。

左手は問題の小指が少しずつではありますが開くようになってきました。
今では開くだけは何とか以前の位置まで開きます。

あまり長い間 (ちょっとの間?) はできないのですがそれでも曲によっては
何回かリハビリ練習が出来ます。
小指に力を入れて開いたままにして薬指と小指の頭を右の手でつまんでみると
ふにゃっと閉じてしまいます。
マダマダ力は入らないようです。(この状態ではギターはマダマダ)

時間は掛かりますが指の回復は順調のようです。
あとの問題は・・・ 読譜力ですね。特にヘ音記号。。 ま、時間が解決するでしょう

寒くなってからもちゃんと指が動きますように ぱんぱん・・・あっ