日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪60歳を越えてしまったNさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
同じ趣味をお持ちの方、老若男女を問わずよろしくお願いします



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指が (OoO)
G線上のアリアがだいぶ仕上がってきました。あとは毎日の練習を始めるときに “おさらい” として楽譜なしでやっています。
次にはじめたメンデルスゾーンの “結婚行進曲” ですが、なぜか指(手)が10分ほどしか持ちません。10分を超えると以前みたいに力が入らなくなります。
良く考えて楽譜を見たら各音が両手ともに3音くらいの和音でできています。私の力で鍵盤を普通に押さえると指の力が不揃いなために和音の音出しでばらつきます。ばらつかないように力を入れると出音のタイミングはいいのですが。。。。ツカレル

ここがリハビリのやりどころ・・・でしょう。腱鞘炎にならない程度にがんばります。

今回は・・・ 今度の曲は右手と左手の和音のなじみ具合で曲が決まりますので今までの練習法とは違って両手を同時のスタートさせました。ついでに暗譜もやります。だからでもないのですが進むのが遅いです。

ただ速いパッセージも無く、そんなに難しい曲ではないので気が楽です。(とは言うもののやっぱり私にはムツカシイ)
ひとつの出音でおたまじゃくしを両手分、どうかしたら7個も読み取るのは至難の業、コレも慣れでしょうかね~?

昨日は楽団864のパート練習日でした。
朝からは行く予定にしていたのですが家の用事?をしたいてらいつの間にか記憶から抜けてしまっていました。
思い出したのは昼ごはんを食べているときです。団長さん、連絡もできず、ミナサンゴメンナサイ。

暖かい日には指もだいぶ動くようになりました。ついつい少し離れた鍵盤を押さえるときには指がオーバーしてその先の鍵盤を押したり先の鍵盤と本来の鍵盤との二つを一緒に押さえたりします。
手元を見ながら弾けば何とかいけるのですが、今度は変な戸惑いが出てきたりします。

メ・さんの結婚行進曲、暗譜終了まで三ヶ月かかるかな? もっと早ければいいナ!

ベツレヘムの星
去年の11月ごろから気になる星がありました。
勝手に “ベツレヘムの星” と名づけたこの星、大きいんです。
東の空に見え始めたころは まるで低いところを何かが飛んでいるような錯覚に陥ったほどです。
UFOだ! と言っても信じる人が出てきそうな感じがしました。

それに加えてここ一ヶ月ほどでもうひとつ星が加わります。
今まで見えていた星よりも大きく、まるでベツレヘムの星をお迎えしているかのようです。

最初(今も)見えていたほうの星は木星だろう?と思ってはいたのですが
こうも大きな星が二つも並ぶと気になりだしてちょっと調べてみました。

案の定、最初に見えていたほうの星は木星で、それの西側で更に大きく見える星は
金星、ビーナスだそうです。宵の明星 とも言いますね
二つの星の見かけの距離がだいぶ近くなりました。そろそろランデブーかな?

ベツレヘムの星 クリックで大きくなります

西の空に新月に近いお月様の上に大きく輝く星二つ。 更にもう少し南側の天頂付近には
オリオン座があります。

大きな星ふたつ、皆様も何かを感じるかも? 観てみてください。
モヤっと
昨日は “市民楽団864” の練習がありました。
今回はなんと “チューバ” が2本も入ります。チューバが2本も入るとかなり音の厚みが増しますね
おかげで本来ギターがやりたくてメンバーがいないためにベースをやっていた人がギターへ転向です。

だけど問題は “ギターの譜の無い曲がある!” しかし、そんな事はものともしないそのギターさん。
立派にギターパートを消化していらっしゃいました。ここまでくればプロ?
ただチューバの音とベースの音の違いは。。音色はもちろん違いますが音の出だしのところでの
アタック感が違うので一挙にバンドカラーも “変身”

ドラムも今までは “シンセドラム” だったのが本物のドラムです。やっぱりこちらの音がいい (^-^)v

私といえば相変わらずトライアングルを叩きます。
ボンゴの皮を少々締めたので・・・ と思い、持って行ったのですがまだまだ締め足りない様子
買ったときには既に古くなっていたこのボンゴ、皮が破れない程度に締めましょう。

チューバが2本も入るとほぼ “ブラスバンド” が出来上がったように感じます。
曲目も今回は一般受けするものばかりです。まァ、最初はこんなものでしょうが ジャズもポップスも
やりたかった私としては音の作りが少し物足りません。
ポップスの音の出し方とブラスバンドの音の出し方はだいぶ違います。

国立音楽大学のクラリネットの先生が今は亡き羽田健太郎ささんに “もっとイヤラシイ音を出せ
と言われていたのを思い出します。

よく○○ブラスバンドでクラシックやマーチングなどをやった後のアトラクションでポップスや
ジャズっぽい曲をやったのするのですが、刺激も無く、かなり “おりこうさん” な演奏過ぎて
私にはあまり向かない様子です。とは言うものの基本はやっぱりクラシック。

管楽器でジャズ、ポップスの音が出せるようになると今までやってきた音が出せなくなる人が
いるのも事実。若いメンバーさんたちには今の音を大切にしてもらおうかと思います。

今の楽団の中にちょっと “おてんば” な音が出せる “シニアグループ” を作るのもいいのかも?
もちろん、いつもは今の全体グループに属してではありますが・・・・

練習の会場に行く途中にゴルフ場の間を通ります。その途中に並木とまでは行きませんが桜の木が
結構あります。この桜の木の枝先がなんとなく白っぽくモヤっとしています。
桜の季節もそんなに遠くないようです。
録音
リハビリが先行していたオルガンの練習。指も少しずつ鍵盤に慣れてきました。でもまだ右手の親指と左手の小指、薬指が鍵盤良く馴染んでくれません。そんな中、2曲の暗譜ができました。今は “G線上のアリア” を暗譜中です。コレが終わったら結婚行進曲の2曲にかかる予定ですが・・・

でも動きに難点のある指も今年の春、暖かくなるころにはだいぶ回復する予感がします。
そうなると今はリハビリが先行しているオルガンの練習ですが “練習” を優先できるようになると思います。
思えば四年前の2月18日が退院の日です。もう4年が経つんですね。早いものです。
入院しているときにリハビリの先生に “退院したらここのロビーでリサイタルをやりますね” と言ったらその先生、“できるといいですね” と半分悲しそうな顔をして言っていました。“ナニ!” と思った私、もう少しでその先生の鼻をあかせます。

入院中にギターの弦を代えようとしても代えられなかった私ですが鍵盤なら何とか・・ と思っただけです。退院してからの半年くらいは鍵盤を押えても鍵盤に指がはじき返されている始末でした。一年近くが経って何とか鍵盤を押えることができるようになってからもリハビリ (練習) 時間は5分ほど。でも今では一時間以上リハビリ (練習) ができるようになりました。

昨日暗譜している曲を録音してみました。改めて自分の演奏を聴いてみると あるわあるわ あちこちに “えっ?” と思うミスが・・・。指が回復していない分を差し引いても “コレは無いでしょう?” と言いたくなるミスが散見されます。恐るべし、録音 ですね。

皆さんにも聴いていただいていろいろと突込みが欲しかったのですがファイルを MP3 に変換してもサイズが大きすぎてアップロードすることができませんでした。最初のほう30秒ほどずつを上げておきます。

① 主よ人の望みの喜びよ  ② プレリュード1番

指の力が回復していないので一小節の中での出音のタイミングがずれたりしています。そのほかにもいろいろ・・・。
人様に聴いてもらえない時はやっぱり録音でしょう。“独学で” と言うと聞こえはよいのですがやっぱり先生に付くべきですね。つくづくそう思います。
ボンゴの音戻り
先日オークションで落札したボンゴ、音が悪かったので即席の乾燥器で皮を乾燥させたらよい音になったので自己満足していました。
一週間ほどほったらかしに・・・ というかそのままで次の練習の場でやおら取り出し、叩いてみると音がぼこぼこです。がっかりしました。その日はパート練習だったのですが結局ボンゴは叩かずじまい。トライアングルだけが活躍しました。

こうなったらボンゴの皮を締めないと・・・ と思い、スパナを探しますが何所に行ったのやら??
家のあちこち、引越ししたときの荷物の中。だいぶ探しましたが見つかりません。

家の中にあることは確かなので新しく買うことはせず探しましょう。
新しく買えばたぶん出てはくるでしょうが・・・ (マーフィーの法則?)

再度乾燥させると・・・ もちろん良い音になったことは言うまでもありません。
先日の練習で
先日の練習には指導をしていただく先生が来られました。まず最初にされたのは楽器一つ一つのチューニングの確認です。チューナーを持って各楽器のところを回られました。

どんなところを指導されるのかな?と興味津々で見ていると一番強く言われたのは演奏の音出しのタイミングでした。特に最初のスタートのときに各楽器の音の出だしがバラつくと “ダメでしょう?” の一言。
言われてみればそうですね。“楽団” となったら全体がひとつの楽器になったように演奏しないといけません。演奏中は演奏する人の呼吸まで一体化しなければ・・・ とのお話でした。
全体的に言われたのは曲を練習する前にしばらくの間は楽器を暖めるとともに指の練習?をやりなさい!

私はと言うと手に直に持っていた “トライアングル” の持ち方を注意されました。
紐でつるして・・・ と言うことでしたが、ミュートするときに音が殺せなくなってしまう由を伝えると分かっていただけたようです。

指につける “トライアングルホルダー” なるものを考え中ですがなかなかいいアイディアが出てきません。
トライアングルを買ったときについてきた “紐” で吊るすととてもよい音がします
ボンゴ乾燥器
前回書いていた “ボンゴ乾燥器” が完成しました (^-^)v
乾燥器とは言っても板の上に熱源の電球を乗せただけです。

まず、材料1 のようなボンゴを載せられるようなサイズの板を準備して
材料 材料2 をそろえます。

熱源には20wの電球を使います。この電球は通常サイズではなく、おしゃれスタンドに
使ってあるちょっと小さめの電球です。このほかに 伝染 電線と差し込みプラグが必要です。

この電球とソケットをボンゴの幅に合わせて固定します。(下写真)

    電球並べ コレで完成です。

後は上にボンゴを載せて
    ボンゴ乗せ 通電するだけ。

    使用状態 暗くしてみるとなんだか部屋の飾りにも見えます。

一時間ほどボンゴの内側を暖めて叩いてみると少しだけいい音になった様な気がします?
明日 (今日) は一日乾燥させてみよう!


台になる板は長い板から切り出しました。
のこぎりがちょっと古くて・・・・ なかなか切れない! やっとの思いで切ることができました。
変なところでリハビリです。(鋸の刃は替えておこう)

問題がひとつ。やっつけ仕事なのでヒューズはもちろんスイッチもありません
人目の届かないところでは使わないほうが良いようです。

使うときはコンセントに差し込むだけ? これで良いかも
良い音になってくれるといいな