日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪60歳を越えてしまったNさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
同じ趣味をお持ちの方、老若男女を問わずよろしくお願いします



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オークションで・・・
オークションで写真のようなアンプを落札しました。ハモンドオルガン用の “レスリーアンプ” または “レズリーアンプ” と言います。読み方の違いでしょうが私は濁らず “レスリー” と呼んでいます。

中古レスリー クリックで大きくなります

オークションの写真ではスツールのちょっと大きめのサイズかな? と思っていたのですが・・・
現物が昨日到着です。 届いたアンプを見てびっくり 一言 “ふとさ~!(大きい)”
重量も・・ インターネットで探したのですがよく分かりませんでした。
 でも、多分50kくらいは有りそうです。

バンドの練習のとき 段差のあるところは誰かに手伝ってもらわないと私だけでの移動は無理です。
かなり年代もののこのアンプ。あちこちに傷や破れがありますがナンノこれしきっ!

問題のサイズはというと 高さはキャスターつきで80cm、幅・64cm、奥行きは47cmもあります。
キーボードスタンドは要らなさそう (-.-)

スピーカーはユニットで持っているので箱を作るだけ。。。と思っていたのですが “動作未確認” として
これがオークションに出品されていたので購入する材料費と手間を考えると思わず落札したと言ういきさつ
があります。
手持ちのユニットを使っても同じくらいの大きさにはなっていたでしょうがそれにしても・・・
コレに内蔵されているスピーカーユニットが生きていると言うことだけでも助かり者です。それと

アメリカ生まれのこのアンプ、電源電圧は117v仕様です。
日本で使うには100vで使えるようにしないとトラブルが発生したりします。
そのためには電圧変換のトランスが必要で・・ などと考えながらちょっと失礼、とばかりに後ろの板を
開けてみると内部に電圧変換のためのトランスが未接続で取り付けてあるではありませんか?
 ラッキー!多分使えると思います。(要確認)

旧規格のこのアンプ、オルガンとの接続コネクターは足の数が9本です。私の手持ちのハモンドと言うか
最近のハモンドとレスリーアンプのコネクターは足の数が11本。まずここの改造が必要です。それと
このままでは電源コードの出し口がありませんので電源配線の引き出しが必要です。

改造までの修理箇所を調べるためのチェックはこれからですが電源の取り方から違うこのアンプ、
とりあえず今手持ちのハモンドで鳴らせるところまで修理と改造が必要のようです。
動作チェックが終わったら改造に必要な部品を洗い出しましょう

いろいろとチェックしながらのんびりと・・・ 終わるまでに一ヶ月ほどかかるかな? 楽しみです。

ゾワゾワッと
昨日は楽団の練習がありました。
“明日があるさ” と言う曲を練習している時に久しく忘れかけていた感覚が蘇りました。
昔、バンドを組んでいたころはたまに感じていたのに近い感覚です。

というのは・・ バンドのみんなの息がぴったり重なった時、曲もぴったりと重なります。
演奏が会心の出来だったときに感じるあの感覚、背筋がゾワゾワッとあわ立つ感覚。
これ、たまらないんですよね~!
これは、ソロでやっていても味わえない感覚です。アンサンブルになってはじめて味わえます。

音楽をやっていると楽しいと言うこともあるのですが、この “背中のあわ立ち感” を
感じたいがために音楽をやっている私がいます。(音楽中毒の原因?)

残念ながら夕べの感覚はもう一息でしたが結成から二ヵ月半くらいでこの感覚が出てくる
とは・・・、みなさんすごいですね。

すごいついでに
今のメンバーの皆さん、かなり高いポテンシャルを持っているな・・ と感じます。
それと言うのも 指揮の先生が足りないところを “こうしたらいいです” と指導されると
二回ほど練習するだけで皆さん、ものにしています。なかなかこうは行きません。

ハーモニーについて
昨日もありましたが、指揮の先生が各パートをひとつずつ重ねていって和音を出して
「ハーモニーが出ているでしょ?」 と言われることが有ります。このハーモニーが
出ている状態を私は “スタティック(静的)なハーモニー” と呼んでいます。しかし
音符の一つ一つでハーモニーを醸しだしながら演奏していくとハーモニーが流れて行くんで
すね。この時に私の背中がゾワゾワッとあわ立ちます。
このときのハーモニーを私は “ダイナミック(動的)なハーモニー” と呼んでいます。

いま、私のもち楽器はトライアングルですが、皆さんの前で自分のもち楽器を変えること
を宣言しました。オルガンに・・・ と、今風に言えば “キーボード” でしょうか?
でも、私としてはやっぱりオルガンです。
となると、今までは楽譜の無いことを幸いに適当に楽しんでいたのですがそうは言って居ら
れなくなります。

ガンバルニャン


練習?
まだ寒い日も続きますが昼間は比較的暖かい日も続きます。雨が降らないともっと良いのですが?
そんな日が続くと私の手の調子も良くなって、ついついオルガンの練習にも力が入ります。

昨日も手の調子がだいぶ良く、つい調子に乗って気合を入れた練習になってしまいました。
でも、一時間ほど経ったころ左手の小指に・・ひどくは無いのですが針でさしたような痛みが
“ツン” と走ります。
慌てて練習を中断です。小指が 腱鞘炎 にでもなったら大変ですから。
まだまだリハビリなんですね~・・・。

譜読みの力がだいぶ付いたらしく今やっている曲の暗譜が進んでいます。そのとき次第では楽譜
無しでも追いかけることができるようになりました。ただ、指が追いつかない (o_o; でも
これはまだいたし方の無いこと。リハビリ練習をがんばりましょう (^-^)v

今属している楽団で “トライアングル” をやっていますがどうもコレだけではものたりない。
かと言って今手持ちのオルガンをポータブルタイプに買い換えるのも大変だし・・・と考えていたら
オークションでいろいろと楽しそうなものが出ています。

MIDIキーボードは手に入りました。後はスピーカーと音源ですね。
アンプは自作のものがあるのと スピーカーはユニットで持っています。「スピーカーを入れる箱を
作らなくっちゃ」と考えていたら適当なものがオークションに出ていました。コレも \千円 で
落札。動くかどうか分からないので到着してからが楽しみです。(ちょっと改造も必要だし・・)

ただ、問題は今の楽団でどう使って行くか・・・ 音を “ストリング” にして(できるのかな?)
バックを埋めていくか・ ウンそれがいい と一人で納得する私です。

アンプの改造が出来てキーボードが使えるようになったらコードの確認と練習が待っています。
すべてのコードではなくても昔は適当に出来ていたのですが改めてやるとなると自信が有りません。
マ・とりあえず メジャーコードとマイナーコードができれば後はそれの延長ですからなんとか
なるでしょう?
確か昔使った “分散コードの練習” とかいう本がどこかにあったはずです。探し物が増えました。

こんな音楽も・・・
音楽はいろんな使われ方をします
ある時は元気を出して、ある時は気持ちを落ち着かせて・・・

そんな中、こんな使われ方も有るんですね

鉄道の音楽 ← リンクしてます。

意外な人が意外な趣味を持っていたりします。

寒の戻りですね~・・ でも
ぽっぽっぽっぽ ストーブのおと

たのしいうれしい おわかれの音

もうすぐ春がやってきます

ぽつぽつぽつと やってきます
 
翌日に出ました
この前の日曜日に文化センターの大ホールで練習がありました。
私はと言うと音を聴きに観客席の中ほどまで行ったり 準備と所要ででステージとオーケストラピットの間を何回か行ったり来たり。
そのときはなんとも無かったのですが翌日の昼前から足がおかしくなり始めました。
タッタアレダケデ・・・・?

ふくらはぎがなんとなく重たいのです。三時を過ぎるころにはコワッています。たったあの程度の運動で・・・・ まだまだ回復していない自分を見つけました。でも、翌日に出るとは、、私もまだ若い?

運動としてはほぼ?毎日30分ほどのウォーキングまがいの散歩をやっているので足には自信があったのですが、平地を歩くのと坂や階段を上がったり下がったりするのは違うようです。まだイタイです。今週いっぱい残るかな?

昨日、熊本のお客さんのところへ行った帰りには荒尾駅から30分かけて家まで歩いて帰りました。
多少でも運動になれば・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

オルガンの練習をやっているときに自分の手を見ました。そしたら完全に “オルガンの手の運び” になっています。オルガンを弾く場合、当たり前ですが鍵盤から手を離すとすぐに音が途切れます。
だからレガートに弾くときは次の音出しの鍵盤が少々離れている場合もうすでに指が次の鍵盤の上に行っている必要があります。
ピアノみたいに “サスティン・ペダル”みたいなものが有ればよいのですが・・残念でした。

練習日
昨日は荒尾市の文化センターにある “大ホール” で練習がありました。
途中、どんな具合に聞こえるのかな?と思い、客席の中ほどに行ってみましたが なかなかのものです。

反響具合も結構良くて・・・というか残響時間がちょっと長く感じました。ただ、客席が半分以上埋まると反響具合も変わるのでこんなものでしょう。(少々間違えてもごまかせそう?)

今までに客席に座ったことは何度か有ったのですがステージに上がったのは今回が初めてです。
ステージの客席側には “オーケストラピット” をしつらえる部分と客席を増設したときに通路にする部分とがあってそれぞれが客席と同等かそれ以上下げることができます。
周りに置いてあった機材などを見ると結構な “一流品” が散見できます。思わず “お~!わが荒尾にもこんなものが有ったのか?” と感心してしまいました。

練習はと言うと時間の都合で一曲を除いて演奏する曲目をやったのですがいい仕上がり具合です。
ただ、各曲で各楽器の出だしのタイミングがいまいちバラツキます。指揮の先生にも聞いたのですが自信無げに演奏をしている人の音が遅れているそうで 確かに続けて2回目以降はなんとかタイミングも合ってきます。
コレさえできれば結構いいところを行くのではないでしょうか?

でも、出来てからまだ2ヶ月です。すごい楽団になりそうな気がします。

メ・さんの結婚行進曲
進捗状況です。
メンデルスゾーンの結婚行進曲、手探り状態をやっと抜け出して “少し楽しい” 状態になりました。まだまだ間違いたっぷりの状態ですが何とか楽譜を追いかけることができます。

以前の曲のときと比べるとかなり早いので不思議に思い、考えてみました。
? ? ? 良く考えたら曲がりなりにも “楽譜が読める” ンです。これからは早く楽譜の位置が鍵盤の位置と合致するようになりたいですね。ブラインドでできるようになれば言うことなしなのですが・・・ハテ?

今までの曲は? G線上のアリア は集中力さえ欠けなければ何とか通すことができます。でも、余裕ができた・・と言えば聞こえは良いのですが繰り返しのところ、二回目のときになんでもないところで間違えます。そんな時は練習とは関係の無い事を考えていたりします。イケマセンね~!
・・・・ 集中力、恐るべし。

マ、これでレパートリー3曲 としましょう (^-^)v

ここ一週間ほどひじから先の痛みが強くなってきました、季節の変わり目が来たようです。四月の終わりごろまでは私にとってちょっと厳しい季節となります。