日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Nさん

Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪60歳を越えてしまったNさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
同じ趣味をお持ちの方、老若男女を問わずよろしくお願いします



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昨夜はライブでした
久々に我が楽団864の団長さんが属するバンドの出演です。
バンドのメンバーが代わるというのでひょっとしたら現在のメンバーでは見納めになるかもしれないという危惧があったのでとにかく会場へ・・・。
そうなんです、我が団長さんのパート、キーボードに新しい人が入るそうなんです。団長さんのメッセージではだんだんと新しい人へ移行していくとの事でした。
次のライブ予定は 8/31日。あまりにも月末すぎるのでひょっとしたら予定も変わるかも? という事を案じて行ってきました。

第一ステージはその新しい方の演奏です。ピアノとエレクトーンの先生をやっておられる方だそうで 演奏には流石に手馴れた感があります。
何といっても途中で音が小さくならない!? 安心して聴けました。

第一ステージの最後にはキーボードトリオ (そんな言葉、有ったっけ?) での演奏。細かい事はあっても う~ん、さすがです。ただザンネンな事はエクスプレッションペダルが無かったので表現が平板になってしまっていました。マ、演奏会じゃなかったので良しとしますか。

第二ステージでは我が団長さんのキーボードでの演奏です。こちらは別な意味で安心して楽しく聴く事ができました。

ステージが終わってから自分のことは棚に上げてしまう私の悪い癖を持って新しい方とちょっと話したのですが、そのときにエクスプレッションを入れたらもっと良くなる事を話しました。
これは酔いに任せて言うのを忘れていたのですが、今のままでは音の大きな BGM。もっと良くなっていただけますように。

言い忘れた事のひとつに くれぐれもエレクトーン方式のペダルワークにならない事を祈ります。

ハモンドの演奏をひとつ。



自分でここまで弾けなくてもやっぱりバロック、バッハをやりたいですね。

アンプ改造の続き
先日、手持ちのレスリースピーカーを改造した事を書きましたがそれの続きです。

改造した後に家で鳴らしてみたら最大音量に対してあまり効果が無かったように思いましたがこの前の日曜日、バンドの全体練習のときに鳴らしてみたら結構大きな音で鳴ってくれました。

え・なんで? と思ったのですが、家で鳴らすときはスイッチや電線類の都合で音の出口がアッチ (壁) の方を向いています。その都合で音が小さく聴こえたのかな?と考えます。

あと、レスリーの構造上で箱の強度を出すために音の出口がスリットになっています。これだとスピーカーから出た音が内部に反射されて半減とまでは行かなくともかなり減衰するはずです。

このスリット部を外すと音が変わったり、間違って蹴飛ばしたりしたときに保護されないという問題があるのですが まず “音量優先” で進めて行きたいと思います。
全体練習
昨日は我が “市民楽団864” の全体練習がありました。
昼間はずっと雨だったのですが夕方が近づくと時々小降りになったり止んだりします。
いつもならば出発前に機材を積み込むのですがその時間に雨が降っていたら大変なので
少し雨脚が途絶え気味のときに積み込みを決行します。

でも、積み込みを始めると本降りになる事二・三回。やっと積み込む事が出来ました。

今回の全体練習で分かった事。というか、指揮を見ていないとテンポが速くなってしまうクセがまだあるようです。特に八分音符で。というのも昨日は欠席者も有って “会いたかった” のイントロは私一人でやりました。

団長 (指揮者) の掛け声とタクトを見ていざイントロに入ると最初は良いのですが一小節も過ぎれば少し速くなってしまい、イントロが終わって皆さんが入ってくるまでに一呼吸・・・ あったのです。そうです、指揮者よりも早く終わってしまいました。自分でもガックリ。いや、演奏をミスしないようにと思い、一生懸命に手元を見ていたんですよね。

まだまだ手と鍵盤が馴染んでいません。
早急に解決すべき項目です。とは言ってもこればかりは時間がかかるでしょう?
本当はちゃんとできるのに・・ブツブツ

イントロで??状態になってしまうと後の方も??状態になってしまいました。
なんとか前半が終わる頃には立て直したのですが・・・ ネェ。
指揮者はちゃんと見ましょう!

“時代劇メドレー” この曲は何度か通した事はあったのですがまだまだチェック程度。
“練習した” と言うには問題があります。それにギターさんの楽譜なのでリードを弾くところはギターさん任せ! のつもりで居ました。そのギターさんが欠席でメロディーの書かれている楽譜は私の手元に有ります。当然団長さんの視線は私のほうへ。にっこりと 「おねがいね!
その言葉に対し “間違っても良いなら・・” ということでやったのですが やはり・・・
盛大に間違えます。それにしてもちょっと行き過ぎでしょう?
こうなると “レッツ・スイング” の練習で時間をとられ過ぎたことを悔やみます。

“ホール・ニューワールド” この曲は何度か通してみた事はあったのですが、ほぼ練習なしです。
次回までにはなんとか仕上げましょう。

で、 “レッツ・スイング” あれだけ練習していたのですが、今回は練習から却下。ザンネン。
代わりに前回から追加になっていた曲 “くまもとサプライズ” 楽譜が無かったので団長さんに
その旨を告げ、原本を貸していただきました。前回の全体練習のとき楽譜の配布時に足りなかった
ので貸していただくよう約束したのですが帰りにはまったく忘れてしまっていました。

今回 まったくの初見です。でも、なんとか演奏する事が出来ました。初見でここまで出来たのは
初めてです。とは言ってもコード譜です。音符は途中にちょこっとだけ。コードは知っているものが
ほとんどだったので・・ウン。今回60点 あとはコードの刻みをどうしようか?くらいです。

バイブだとかグロッケンの “マレットパーカッション” (前回頂いていた) の楽譜があるので
音源を聴いてどこかを活かしたいと・・・ 思うだけか・・・。
 でも、他の曲ができるようになったら・・ ちょっとだけ無理してみよう?


アンプの改造
今使っている音源はハモンドオルガンの音源です。これの出力をレスリーアンプというアンプに接続して鳴らしているわけですが、音源の構造でハーモニック関係にある音をドローバーという9本のスライドスイッチで音量を合成して音を作ります。

すべてのドローバーを引っ張り出した音にすると俗に “フルオルガン” という音になります。結構派手なパイプオルガンのような音になります。

ただ、この音は使い方を間違えると少々場違いな音になってしまいます。(ハーモニカみたい?)
私の好きな音はドローバーを数本しか使わない音です。そこで問題が発生します。

使用するドローバーの本数が少ないとそれに比して音量も小さくなってしまいます。
楽団で使う音はいつも “フルオルガン”、 そうしないと (好きな音にすると) ブラスの音に負けてしまいます。音量競争でもないのですが せめて周囲の音量には合わせたいものです。

使っているレスリーアンプは出力は70w、我が家で聴くと結構な音量なんですけどね~!
少ないドローバーで音を出すとどうやらまだまだアンプのほうに余力があるような鳴り方をします。

そこでレスリーアンプとハモンドオルガン音源の間に “プリアンプ” なるものを入れることにしました。
これがあると音源の出力を大きくしてアンプを鳴らす事が出来ます。

昨日は休み休み・・ ながら一日近く掛けてプリアンプの製作です。

結果
確かに使用するドローバーの本数が少ないときの音は大きくなりました。
でも、でも・でも・・ 最大出力時の音量は変わらない様子。・・・・・・・
やっぱり200wくらいのアンプが必要なのかも。

何のための一日だったんでしょう。
でも、好きな音が大きく出せるようになった事は・・ ウん、これでよし!

むつかしい部分
今日は夏至ですね、一年で一番昼の長い日です。
そんな中、気分も長くしているわけではありませんが今練習している “レッツ・スイング”、
なかなか進みません。

この曲は途中で転調します。この曲に限った事でもありませんが曲が1/3ほど進んだところで♭が
四個もつきます。

この調号になると私の苦手とするコードが羅列します。それに合わせて (併せて?) 鍵盤を押さえる
位置が奥のほうになります。そうすると今使っているキーボードはとても重たくなります。
一生懸命練習するのですが手の力が無いために指が追いつかず、なかなかついて行けません。

一計を案じました。一大決心です。メドレーの2曲目をパスしましょう!ソレガイイ!!

一曲目はフラットは一個。これは無理なく出来ます。二曲目、三曲目はフラットが四つも付いています。
ただ、二曲目は速いパッセージが多く、なかなか手がおぼつきません。

だいぶ練習したのですが時間がかかりすぎてもなおまともになりません。このままでは三曲目どころか
まだ練習の残っている曲もあります。ましてや、新曲の追加!! やむを得ずついに二曲目は
パスする事にしました。練習をメドレーの三曲目に移します。
この曲も♭は四個ですがあまり速いパッセージが無いためになんとか弾く事が出来る様子です。

コードによっては手元を見なくても良いようになり、だいぶコードも覚えてきたようです。
心なしか、だんだんと練習もスピードがアップしてきているように感じます。

今度の楽団の合同練習ではまだ??のところがあるでしょうがその次までにはナントカ・・・
とも言ってられないんですよね。8月に入ったらすぐにステージが待っています。

おいおい!
私の散歩コースには総距離の1/4ほど地面が露出しているところがあります。
というか “未舗装” の道です。
ここを走るのが好きなんですね~。本当は裸足で走りたいのですが・・・。

道の両側には背の高い草が生い茂っていてリハビリ散歩を応援してくれるかのようにそよぎます。
ただ、梅雨のこの季節 道の真ん中に水溜りが出来たり、ぬかるみになっていたりします。
雨が上がった後からはその背の高い草が “通せんぼ” をして意地悪をします。

とかなんとかいう理由で散歩はお休みしています。
でも、あまりにも運動不足なので一案を思いつきました。

“スクワット” そう、スクワットをする事にしました。
腰を下ろすのに一秒、立ち上がるのに一秒ほどを掛けて速くならないようにします。
これを一分ほどを1セットとして日に何度もやるのです。

昨日は決心したときが遅かったので、なんと 2セット もやってしまったのです。
そうしたら、たった2セットで足がなんともおかしい?
いつもは1時間ほどの散歩 (うち、距離にして1/4ほどはランニング) でもなんとも無いの
ですが・・・・ 使う筋肉が違うのでしょうか?

去年使っていた夏物のズボン、取り出してみると何故かひざの辺りにかぎ裂きが出来ていました。
奥さんの提案で “かぎ裂きのあるところから切って半ズボンにしよう” ということで
加工してもらう事になりました。

途中、これくらいでどお? と奥さんが見せてくれたのはひざ上までのもろに半ズボンの長さです。
私はどうもこの “半ズボンの長さ” が嫌いで もっと短くしてもらう事にしました。
まるで “ショートパンツ” の長さです。

そうなると足、太ももがもろに見えてしまいます。
そんなときに足が細かったらみすぼらしくなってしまうので 少々足を太くしないと・・・
これでも、学生の頃は太目の “アスリート” の足をしていたのですが
運動量が減るにつれてだんだんとスマートになってしまいました。

スクワット (だけ?) でどこまで太く出来るか楽しみです。
ひょっとしたらこの “ショートパンツ” を履かなくなった頃に効果が出るのかもしれませんが
それでも “立奏” でへこたれたりしないように足力、体力をつけましょう (^-^)v

手の使い方
手の使い方を変えました。
今までは鍵盤の上で手の位置を変えるときに手首を持ち上げるのが億劫だったので 鍵盤の上をなぞるように手を動かしていました。
その手の使い方をコードが変わるごとに持ち上げる事にしました。もちろんレガートのときは違いますが

手持ちのMIDIキーボードでは作りの都合で押さえるときにかなりの力が必要になります。どうやらこのキーボードでは白鍵も黒鍵も手前のほうを押さえた時に同じ力になるよう作られているようです。構造の問題で奥のほうを押さえると結構力が必要です。(特に白鍵の奥)
親指と小指で黒鍵を押さえている時に中指・薬指で白鍵を押さえるとおのずと白鍵は奥のほうを押さえるようになります。押さえるときはグッと体重を掛ける様なつもりで押さないと音が出てくれません。

叩いただけでは鍵盤が動かず、速いパッセージでは音が出たり出なかったりします。
コードの指がまだ固まっていないのと戸惑いで力が入らない事もあります。それと、体の回復度合。

“会いたかった” は何とか征服した (様子) なので今は “レッツ・スイング” にかかっています。
“レッツ・スイング” ではコードそのものは今までになんとか覚えているので あとはパッセージの “流れ” について行けるよう練習中です・・・・が 途中指と力がついて行けず音のあやふやな所が2箇所・2小節あります。

これらの小節は力が回復していない今のところ “音消し必殺技” で行くしかないようです。

手を持ち上げて音 (コード) を変えると指が黒鍵に引っかかる事も無くスムースに行くようになりました。ただ、指の構えが大事になってきますが・・・。

合同練習その後
この前の日曜にあった市民楽団864の全体練習を録音もしてきました。
曲 (コード) の流れを掴むためと聴きながら練習するためです。

改めて練習内容を聴いてみると “アラ?” の大漁です。
これでいいのか?状態があちこちに。。。

ただ、私としては次のコードへの切り替え時間がだいぶ少なく短くなっていました。
これくらいならマぁ何とか聴けそうですがテーマがひとつ。“コードを確実に覚える事”。
よくもまぁ・・ こんなデタラメを・・・ それ以上は言いますまい!

それと、今までは手を持ち上げるのが億劫で必要最小限、鍵盤をなぞるように弾いていたのですが
これじゃあコードを押さえたときに小指と薬指がサボってしまうときがあります。

さらに指を置く場所が違ったりですね。それとコードの音全部が一度に出せないといけ
ないのにバラバラっと音が出たりします。(まるでアルペジオ?)

体もだいぶ回復してきた今、これからはレガートでもないときはちゃんと鍵盤から手を離し
てコードの始まりは全部の音が一緒に出るようにしましょう。

昨日からはバンドで演奏する曲はバンドで使用するキーボードで練習するようにしました。
ところがこれまた先日のパソコンと一緒で夕方急に音が出なくなりました。
さっきまで出てたのに?

慌てて何処に原因があるかの判断です。音源のヘッドホン端子にヘッドホンを接続して
聴いてみるとちゃんと音が出ています。やっぱりアンプが壊れている様子です。

実は先日の合同練習が終わってから搬出していたらちょっとだけ大きめのショックを
与えてしまったのです。

今日は朝から以前から気になっていた部分(接続用のケーブルが長すぎて)を作り変えます。
長さが 3m もあればよいのに 7m もありました。この長さは純正のものが 7m で作ってあるので
それくらいは要るのかな? とおもって作ったものでこれという根拠はありません。
今回は手持ちの中から少しだけ太目のケーブルを使用して 4m 弱で作りました。

接続のケーブルが原因かもしれない? と思ったものでケーブルを交換して動作のテスト。
でも、音は出ません。けどよく聴いたらなんだか小さい音が聞こえます。耳を澄まして
鍵盤を操作すると音が変わるのが分かります。確実にハモンドオルガンの音です。

完全に壊れてはなさそうです。でも、、、 この音は何処でなっているのだろう?
と思ったので音の出そうなところ (つまりはアンプ) の電源を切ります。

でもやっぱり音が聞こえます。スピーカーの付いているアンプの電源は切ったのに??
じっと耳をこらしながら音の出てくるところを探したらありました。先ほどテスト用に
使ったヘッドホンからの音でした。

ケーブル交換だけで終わらなかった私は少しがっかりしてレスリーのアンプが取り出せるように
分解を始めます。アンプの熱を拡散するために付いているアルミのパネルを取り外します。
ここにも結構部品が取り付けられています。ふと見るとスピーカーに行っている電線のついた
コネクターがありました。前回分解したときに見たのですがこれもかなり酸化しています。

念のため! と思い、一旦抜いてから再度差し込みます。
テストのために電源を入れて音出し、オ~!甦りました。Nさん、偉い!

どうやら落としそこないのショックでコネクターが外れかかっていたようです。
これで次回の合同練習にも持っていけます。

立奏
昨日はバンドの全体練習でした。
だいぶ MIDI キーボードにも慣れてきたので立奏でもいけるだろうと思い
椅子は持って行きませんでした。(前回もそうでしたが)

でも、ちょっと問題が・・・ 鍵盤に対する手の角度が違うと指の動きが違ってくるのを忘れていました。立奏にするとどうしても手首が上を向いてしまいます。そうなると指の動きが悪くなってしまいます。

夕方 (夜?) の六時から九時までほぼ立ちっぱなしです。家に帰り着いたらなんだか足がおかしい。今朝は足の動きがギクシャク。同じところで動かずに立ったままだったので足に来てしまったようです。
でも、これくらいでネ~! でも、やっぱり運動不足でしょう。そろそろ散歩の形態も変えたほうが良いのかな?

次回からはずぼらせずにオルガン用の椅子を持っていこう。

新しい曲も追加になりました。
“くまもとサプライズ” という曲ですが、初めて聴く曲です。フラットが四つもついています。
でも、皆さん初見で何とか弾くんですよね~! 驚きです

さ、練習練習・・・ とは言うもののこの曲もギター譜が無いらしくコードの載っている楽譜はありませんでした。コード取りがまた大変そうです。

いきなり
昨日、朝からパソコンを使って・・・ いったん電源を落として午後にもう一度電源を入れたら画面調整のメニューが出てきました。
エ、なんで?と思いつつもセット用の押しボタンを押したらそのメニューは消えたのでまた続けてパソコンを使っていたらまたメニューが出てきます。
二・三回繰り返したら今度はしょっちゅう出てくるではありませんか (OoO)
出てくる場所は画面のほぼ中央です。仕事をしていて邪魔になる事この上もなしです。そのうちに設定の内容が勝手に変わるようになりました。パソコンを切って、仕事?も中断です。

症状を良く考えたら設定のときに使う “マイナスキー” が押されたままになっている様子です。
早速ディスプレイを外して修理をします。
スタンドを外して・・・ 裏蓋を外して・・・ 押しボタンスイッチの取り付けてある基板を取り出します。
半田付けしてあるのですが、その半田を除去して痛んでいるはずのスイッチを取り外しました。

それでまたパソコンに接続してみると もうあのメニュー画面は出てきません。メデタシメデタシ
のはずだったのですが
マイナスキーが押されたままだったので画面の設定で明るさがマイナスになってしまっていました。
暗い画面です。いくらなんでもちょっと暗すぎます。

設定開始キーを押すのですが 画面の自動調整のスタートと色調設定の項目しか出てきません。
明るくならないのです。しかも各押しボタンで設定できる受け持ち項目が違うようです。

色調設定の項目と並んで “リセット” と言う項目がありました。これはいけるかな? と思い
リセットをしてみると画面はめでたく明るくなりました。でも・・・・・ 明るい!
まぶしいほど明るい。これじゃあ目が疲れます。
そこで暗くしようと思ったのですが、その暗くする押しボタンが壊れていて先ほど取り外したのです。
暗くは出来ません。

明るいまま使うのか? と考えながら昨日はパソコンを閉じました。

今日、パソコンを使い始めるとやっぱりまぶしく明るいままです。(当然)

ひとつ思いつきました。
暗くなったときにリセットを掛けると必要以上に明るくなります。じゃあ、明るくするための
スイッチを暗くする側に取り付けよう。暗くなりすぎたらリセットを掛ければいい!

早速実行です。
昨日と同じ要領で (+) と表記された押しボタンの後ろにあったスイッチを (-) と表記された
ボタンの後ろ側へ再取り付けです。

おそるおそる (-) 設定ボタンを押すと やったー! 画面はちゃんと暗くなってくれました。
アナログの場合はこうなる前にいろいろと症状が出てから決定打がくるのですが デジタル
の場合は故障もデジタル。いきなり出てきます。

これでゲームが出来る。


練習
楽団で新しく追加になった “課題曲” を練習中です。
良くある事ですが、一人でやっているときはうまくいくのに人様に聴いてもらったり
録音するとうまくいっていたところがうまくいかない!
 やっぱりまだまだ練習不足でしょうかね~? でも、これで練習不足でなかったら
楽器はやっても無駄です・・という事ですね。いいえ、まだまだ上達の余地ありです。

課題曲も少しずつ進んでいます。
“レッツ・スイング” と “ホール・ニューワールド”。 フラットのついたコードが
たくさん出てきます。私が苦手とするコードたちです。

ただ、この二曲が出来るようになるとすべての曲ができるようになるような錯覚にさえ
陥りそうな感じです。

今のところ過去に覚えていた (はずの) コードを思い出しながら新しく出てきたコードを
覚えているところです。コードの手抜きも覚えました。(団長さん、ゴメンナサイ)
だいぶ大人になった気がする私です。

ただ、コードを覚えただけでは・・・コードは分かっても曲に合わせて流れないといけません。
曲が変わり、コードの出てくる順序が変わってもちゃんと追いつけるようにならないと・・
体に・・ 指に染み付かせるしかないでしょう。

一通りコードが分かるようになってメトロノームに合わせて練習です。
ゆっくりやったら・・・・ OK!
  実際の速度でやったら・・・・・ 人様に言えないような結果でした。

コードを押さえながら次のコードを読み取るのですが、それからが大変です。だいぶ
良くなったのですが手が・・ 次のコードに合わせての指の組み換えが遅いのです。
ちょっとだけ指の位置を変えるだけなのに・・・ ですネ~?!
今は弾いているコードから次のコードに移る時の隙間時間が自分で聴いても微妙に長いんです。

でも、鍵盤のほうは見なくてもだいぶ手の位置がずれないようになってきました。
鍵盤でのレパートリーが10曲を越える頃には何とかなるでしょう。それとコードの
展開もちゃんと覚えないと同じコードで苦労したりします。

団長さん、その頃まで大目に見てやってくださいナ!

雨音はショパンの調べ
今朝早く
ぽつ ・ ぽつ ・ ぽつ ・ ぽつ  雨だれの音

ぽつ ・ ぽつ ・ ぽつ ・ ぽつ 目が覚めました

梅雨の時期だな~
ぽつ ・ ぽつ ・ ぽつ ・ ぽつ  気になり始めます

ぽつ ・ ぽつ ・ ぽつ ・ ぽつ  うるさい!

音のする縁側の傍を見ると昨日奥さんが庭仕事をした時に使ったらしい発泡スチロールの箱が雨だれの落ちるところにあります。眠たい目をこすりながら履物と傘を持ってきて縁側から庭へ・・・

まだそれほど雨水の入っていない発泡スチロールの箱を足で雨だれの落ちてこない軒の下へ移動します。
大きい音はしなくなりました・・・が・まだ音がします。

周りを見渡すとプラスチックで出来たじょうろが横たわっています、これか!?
反対側の茂みのほうへ蹴飛ばして・・・ 音がしなくなりました。

時計を見ると三時前。ウ~~・・・。
寝よう・・・ なかなか寝付けません。寝てやる・・・・ 根性で寝てやる。
この至福のときを無駄にしてたまるか。

ナントか寝たのですが、今朝起きたときから私の頭の中には早めのセミが鳴いています。

雨だれは・・・ 嫌い!!
うれしいこと
先日嬉しい事がありました。
夜、お風呂から上がって考え事をしていると無性に右の耳が痒くなりました。
いつものように右手の人指し指を差し込んでゴニョゴニョっとやるのですが
 痒いところに指が届きません。

そこでまだ力の入らないはずの小指を差し込んでゴニョゴニョっとやったら
 なんと指がちゃんと動いて痒みが治まったではありませんか!?

今まで小指には力が入らず、小指を差し込んだら腕を動かしていたのですが
 今回は指先だけで用を足す事が出来ました。
だいぶ回復してきたようです。後は左手の小指と薬指。これが回復すると
 バンバンザイです。

暖かくなりました。どうかすると “暖かい” を通り越している日もあります。
ただ、気温が25度以上になると指の動きが良くなります。グッ・パッ と
指を握ったり開いたりするときのスピードはもちろん小指の開き具合も
今までとはだいぶ違います。
左手はまだですが、右手は鍵盤のオクターブを押さえるのが楽になりました。

今年は暖かい (熱い?) うちにいっぱいリハビリをやりましょう!
究極の技
新しく追加になった曲はテンポの速い曲が多いのですが (多いとは言っても四曲のうちの二曲) 速い曲は mm = 192 です。八分音符が四小節も続きます。
アルペジオのように音が分散されているならばまだしも、一小節中に二拍は同じ音で八分音符が四個も並んでいます。まるで “トレモロ” 状態です。四分音符で 192 ということは 八分音符では二倍して 384。 変な計算ですが一秒間に五回でもゴロクの300。
私の指では痙攣を起こしてもなかなか付いていく事が出来ません。

そこでいろいろと考えました。“そうか、同じ音の場合全部を一本の指でやろうとするから無理が来る!”
と考えた利口な私?はマリンバや木琴 (同じか) のトレモロ奏法のように左右の手で交互に鍵盤を押さえる事を思いつきました。これならばなんとかテンポについていく事が出来ます。究極の技が完成しました。

とは言うもののまだテンポが安定しません。次の全体練習までに習得してしまいましょう。
団長さん、やって見せますぜ!

あ、それと “会いたかった” のコード取り、なんとか終わりました。やっぱり音を聴くと良く判ります。ただ、一箇所を除いてですが・・・。(o.o; 音の流れで行くとなんとなく判るのですが、どう持っていこうか・・・。