日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Nさん

Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪60歳を越えてしまったNさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
同じ趣味をお持ちの方、老若男女を問わずよろしくお願いします



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曲の追加?
先日の全体練習のときに “会いたかった” をやったのですが、私の両手の回復度合いが違うためにイントロのところがテンポは何とか良いのですが音の長さがばらつきます。
困った事に一回やるごとにばらつくのです。

ギターのHさんと話したのですが、ここはコードでリズムをとるように変更しました。八分音符が八個並んでいるのですが それの区切りを八分音符で 4+4 とするのではなく、3+3+2 でリズムをとります。ルンバのテンポと同じですが、何故かだいぶ昔の曲を思い出します。“太陽は一人ぼっち” 同タイトルの映画のテーマだったように覚えます。懐かしい。

以前やっていた曲の “上を向いて歩こう” これはコード譜が無かったのでトライアングルを取り出して叩いたのですがしばらく叩いていなかったので何やらモタモタしてしまいました。どうしてもしっくりする叩き方が出来ませんでした。

帰りになってギターのHさんが 「オルガンでコードを弾いたらどうですか?楽譜はあるし・・」 と言う事でしたのでコピーするのに楽譜を借りて帰ります。
昨日、コピーが終わってじっくりと見たら・・ ふんふん。そんなに難しいコードはありません。知っているし、出来るコードばかりでした。

早速オルガンを組み立てて練習してみます。簡単だから初見で・・・ と思っていたのですが、“たかが” と思っていたものが なんと “されど” に変身です。録音していた曲にあわせてみるとヘッドホンから聞こえる曲はテンポよく先に進んでしまいます。コードそのものは良くても押さえているコードから次のコードへの指の組み換えで手間が掛かってしまい、モタモタ。熊本サプライズは初見でよかったんですけどね~?

でも、曲の半分以上は手元を見ずに合わせることが出来るようになっていました。少しは進んでいるナ
一時間も練習していたら何とか通るようになったので次回の全体練習が楽しみです。

それと、前回の全体練習のときに肝心の “キーボード” を文化センターに忘れて帰った事はナイショです。

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歯医者さん
昨日は歯医者さんに行ってきました。四時半に予約がしてあったのですが二~三人の先客があります。少し早めに行ったのですが五時近くになってやっと順番が回ってきます。

前回行った時に悪い歯の “金冠” を取ってあったので今回はその下の根っこを取り出します。
奥歯の根っこは二股になっていてその片方を取り出すそうなのですが 先生曰く 「親知らずと重なっていますので取り出しにくいときは親知らずも抜く必要があるかもしれません
私、「その時はしょうがないですね」 とは言ったものの・・

麻酔の注射です。これの味の苦い事。あまり好きに離れません。数分経って麻酔が効き始めた頃 きーん・ごりごり と作業が始まります。根っこに合わせて歯が二つになった (と思う) 頃から根っこの取り出し作業が始まりました。

先生が悪戦苦闘する度になんだか隣の歯も浮き上がる感じがします。もう一度レントゲンを取り、邪魔になっているところを削ります。それから再度取り出し作業ですがやっぱり・・頭蓋骨が抜けそうな感じがします。

結局 「Nさん、親知らずを抜かないと抜けないようですがどうしますか?」 と言われましたがここまでで放っておくわけにも行かず 「やって下さい」 と言うと追加の麻酔です。何とか親知らずと悪い歯の根っこを抜き終わりました。

歯を抜いた後に何やら薬を詰め込んで縫い合わせます。なんだかイソップだったかグリムだったか忘れましたが三匹の子羊を食べた狼のおなかを切り裂いた話を思い出します。親知らずを抜いたときは他の歯を抜いたときとは違って出血が多いようですね。
処置が終わったところで処置したところの上にタンポンの小さなのを載せて強めに咬んで下さいとの事でした。
ここまで歯医者さんに行ってから一時間以上が経過します。

ショック
家に帰ったのは六時半過ぎ、それからしばらくしたら寒気が襲ってきました。どうやら麻酔が覚めるのと歯を2本も抜いたショックでショック症状が出てきたようです。体が震えます。体温を測ってみると39度2分。こりゃー寒気が来るワィ

超早かったけどそのまま就寝。何時頃か夜中に目が覚めてトイレへ・・ 再度寝ようとしたらシーツがびっしょりです。変な汗をかきました。
ただ、ほぼ五分おきに痛みで目が覚めなくなったことはありがたいです。

今朝はまだなんとなくを通り越して “むずいたい” です。2~3日はこの状態でしょう。やっぱり鎮痛剤が効きません。
次回の治療は金曜日・・・
歯が ! ! ! !
一週間ほど前から歯の調子がおかしくて・・・このまえの全体練習の日から
歯が痛い

日曜日の夜からはほぼ五分おきに痛くなるので冷水で冷やしています。
てことは、外出も出来ません。
歯医者さんからもらった痛み止めも効きません。

早く治療が終わらないかな

好きな言葉
テレビを観ていると時々好きな言葉なるもののアンケートがあったりします。
去年から 愛や友情、絆などの言葉が上位にランク・インしているようですが・・・。

私の好きな言葉は “諦めた時が負けたとき” それに “少しだけ無理目に
または “少しだけ背伸びして”他にもあったと思いますが、この二つの言葉が好きです。

特に “お稽古事”。
できない事を出来るようになるためにやっているのであって他人から見たら
遊びの様でも本人にとったら遊びじゃないんですよね。

私の場合は “ハモンドオルガン” 今はバンドの練習が主体になっていますが
これも “コード” を覚えてしまえばこっちのもの?それが終わったらまた
バッハさんの楽譜で背伸びしたいと思います。

ただ、少しだけ無理目に を急ぎすぎて “無理” な事は挫折してしまいがちです。
わざと自分にプレッシャーを掛けて無理する事もひとつの手かもしれませんが
多めに無理をしたらたまには息抜きも必要かと思います。

ただ、歳が行ってしまうとなかなか続かないのも事実。
いまでは “ひとつだけ” を ちょっとだけ無理をするようにしています。
もごもご 独り言
今朝の “題名の無い音楽会” はディズニーシリーズでした。覚えのある、または覚えの無い音楽が
いろいろと出てきます。
中でも最後の曲 “ホール・ニュー・ワールド” は我が楽団でも今練習している曲。外国の方の Vo
が入り、原曲状態で聴く事ができました。アラジンの中の曲だとは知りませんでした。(オハズカシイ)

でも、聴いているとブラスでやるには少々上品な曲想のように感じます。我が楽団でも客席側で
聴けばまた違うのでしょうが、かなり元気な曲想に変わってしまっている感じがします。
原曲のようにしっとりと歌い上げるにはかなりの “腕” が必要な気が・・・?

先日の全体練習の時、バストロの君に p ~ pp の音を出してもらい、聞かせてもらったのですが
pp になるとちょっと音が震えだします。ま、出せる音で一番小さい音を pp とするということは
正解だと思います。でも、音大生のバストロの君のレベルですから・・・ 他の人の pp はどんな
ものでしょうね。
というのも 指揮をしている団長さんが f 位のときに “ここ・p ですよ~” と言ってもちょっと
だけ音は小さくなるのですが “これでいいのか??” 位にしか小さくなりません。私からすると
f が mf になったくらいに感じるのは・・ 私がおかしいのか?

話は変わりますが
私の右手もだいぶ動くようになって来ました。おかげさまでコードの出だしでイマイチ不ぞろいだっ
た音がなんとか一度に出るようになってきました。音が揃うと自分でも気持ちが良いですね。
この調子でがんばりましょう。

今使っているキーボード、サイズが小さいのは良いのですが鍵盤の奥を押さえるときに私の力不足で
急いでいるときはなかなかちゃんと押えられない事があります。それに全体的に 発音点 が深いとこ
ろにあるので押さえたつもりでも音が出ない “事故” が時々あります。

それになんだか押さえた時に “ぐにょっ” とした感じがあります。まるで押しボタンを押さえている
感触です。ピアノまでとは行かなくともせめて私の持っている “ハモンド” の感触くらいにならな
いかな・・・?
押さえ始めと押さえきった時の力具合が同じとは行かないまでも同じくらいに・・・。

別なキーボードを購入しようかなと思うのですがネットオークションでは手にとってチェックする
わけにも行かず??の状態が続いています。

音楽の “ノリ”
今、市民楽団864の課題曲の中にジャズ(っぽい)曲があります。
そんな中、ジャズの “ノリ” というかリズムで苦労されている方もあるようです。
特に楽譜で音楽を習う・・ 楽譜で習うのは当たり前ですが・・ なんと言いましょうか
楽譜で音楽を理解している・・ と言えばよいのでしょう。そんな方に多く見かけます。

そんな理解しにくいリズムのひとつに下のような事があります。
swing1

忘れていましたが、右の3連譜で 八分音符・八分休符・八分音符 の三連譜ではなくて、四分音符・八分音符
の三連譜もあります。
楽譜の一小節目のような記譜の場合、右の小節の感じに演奏しなさい と言う指示をよくみかけますが
それは間違いです。と言うよりも、正解ではありません。どんな風に書けばよいのか分からなかったので
いろいろと調べました。

正解は 下の楽譜です。
swing2

ナンダ?と思われるかもしれませんが ちょっと聞いてください。
もともと音符の長さは記されている長さのはずが実際には演奏上の都合で音符の80%位の長さしか
音を出しません。もし長さを100%で音出しをやってしまうとレガートになってしまいます。
ちょっと面白くないので テヌートの音符の後に音変えの時間を設けて演奏するとテヌートの音の次の音符は
ちょっと遅れて出てくるわけです。そこの感じが3連譜の音出しに似ているから・・・と言う事だそうです。

テヌートの次にくる “休み時間” は演奏者でさまざま。ほんのちょっとから三連譜の遅れまで許容の
範囲は広くあります。それの違いで “アーティストの味” が出てくるのでしょうね。

ついでに熊本サプライズで苦労した話を

kuma1

だいぶ省略していますが、上の左小節のフレーズが頻繁に出てきます。これの3~4拍めの取り方が
良く判らなかったんです。

でも、よく見ると右の小節のように見えました。(Nさん、偉い)
右半分の記述はとりもなおさず三連譜だったんですね。それも休符付きの・・・。

kuma2

こういう書き方があまり慣れていなかったもので理解に苦労した私でした。
あ、ピンクのところは楽譜ソフトの都合です。お気になさらずに。(ただの消し忘れです)

ブンブン
我が家の新顔、文鳥の “ブン” は何故か私に一番なついてくれています。
他の人が手(指)を出すと結構けたたましく鳴きながらつつき攻撃をします。

最近は私の 旧仕事部屋(遊び部屋ともいう)へケージごと連れて行き、放してやるのですが
しばらくは部屋のあちこちを飛び回ると結局私の肩に留まっています。

そこで楽団の曲の練習を始めるとまたまたアグレッシブに動き回り私の指の上がお気に入り
の様子です。
そこまではいいのですが、気が高まると?指のあちこちを咬みはじめます。最初のうちはそうでもあ
りませんが、だんだんと本気で噛み付きます。そんな時はしばらくケージへ逆戻りです。

ぶんぶん2 鍵盤の上で まぁ 片足なんぞ上げて “エッヘン!” のポーズ

ためしに鍵盤のあちこちで音を出すとちょっと離れていてもすぐに飛んで来てかわいい声でさえずります。
ただ、ちょこっとだけですが・・・。

昨日は夕方に奥さんから 桃 のかけらをもらったのですが、いたくお気に入りの様子で
いつまでもつついていたブンでした。

アンプの修理
この前の全体練習のときに “異音” とともに機能のひとつが失われてしまった我が “レスリーアンプ”
早速修理しました。

001 私の “遊び部屋” 警告アンプ以外は見ないでください
この中にスピーカーと 音の揺らぎを作る機構が入っていますが、その揺らぎを作る機構が故障しています。

裏蓋を開けると
002 こんな感じです。

右半ばにある茶色っぽいのがドラムローターと呼ばれる “音に揺らぎをつける機構” です。

早速手で回してみると固くて回りません。
上のほうも開けて診たのですが特にこれと言った異常は見当たりませんでした。
そこで、このドラムの下に手を入れてチェックしてみたら何やら手に当たる物があります。

やっとの思いでそれを取り出したら・・・
出てきたものはナント

003 ← コレ

コルク栓でした。
思えば一月ほど前に抱え上げるときに約5Cm ほどの高さから落として?しまったのです。
その時から回転が上がる時になにやらカサカサと音がしていました・・・
それが今回の全体練習のときに運んだ通路の状態が悪く、振動でローターの下に潜り込んでしまってい
たようです。本番のときに症状が出なくて良かったと安堵しています。

このコルク栓、どんな風に使うかと言うと

004

二番目の写真でいうと開いているスペースの上にスピーカーがセットされている板 (バッフル板) が
あるのですがその板にアンプ本体とスピーカーを接続するための電線を通すために穴が開けてあり
通した電線がブラブラしないようにこのコルク栓で固定してあります。

手でローターが軽く回るのを確認した後に全部のパネルを取り付けます。
さて・・ 試運転。

順調に音も出、ゆらぎもちゃんとつきます。
でも・・まだ・・ 何かしらスピードが変化するときにカサカサ音がするんですよね
昨日は合同練習
昨日は 市民楽団864 の合同練習がありました。
練習に先立って先日製作したハウリングしないと言う魔法のアンプをギターのHさんにテストして
もらったのですが・・・ イマイチの結果でした。

低音が結構大きく出てしまう。これはギターアンプのトーンコントロールで調整できるのですが
問題はやっぱりハウリングをしてしまいます。もろにマイクだけよりは格段に良いのですが、Hさんが
持っているアコースティック用のマイクとあまり変わらない音量でハウリングしているようです。

試しにギターから外し、マイクだけを持ってギターアンプへ近づけるとほとんどハウリングをしません。
と言う事はマイクのセッティングが悪いようです。しばらくは試行錯誤が続きます。

曲の練習は
昨日の午後にまた苦手だった曲を練習しようかと思い、機器のスイッチを入れて始めたのですが
まてよ? とある事が思い出されました。

新しい曲はこの曲だけじゃあないし・・・ よし! と・・。 他の曲も一通りおさらいを始めます。
え~?! そうなんです。出来ていたはずの曲ができません。改めて全部の曲を練習します。
リハーサル、大切ですね。

ナントカ指も動いてくれるところまで出来ました。だけど・・・
合同練習の本番になると出来ていないところはやっぱり出来ません。でも、これは想定内の話です。
今日から二週間で仕上げをすればナントカなるでしょう (^-^)v

搬入で
今回はいつも使っている “搬入口” ではなく、練習場所である “スタジオ” に近いところから搬入
してみました。搬入口からはちょっと距離もありましたし、今回は楽器も1台多かったのでそのように
した次第です。

荷物を降ろした所から文化センターの入り口までは “玉砂利” を敷き詰めた感じのコンクリートの床
が続きます。
キャスター付きのレスリーアンプをごろごろと押していきますが、ちょっと振動が大きいかな?
と思った矢先、上に載せていたものが “どてっ” と落ちてしまいました。
幸いに柔らかめのプラスチックのケースごと落ちたので中の機材にダメージはありません。でも
次からはやっぱり搬入口から出入りしましょう。

レスリーアンプに異常発生です。
機材をセットアップして確認のために音だしをしたところ・・・ オルガンの音は・・無事に出ました。
つづいて、レスリー効果を出すスイッチを高速側にオン。ところがものの二秒ほどで “ガスッ” という
音がしてレスリー効果が出なくなりました。あ~! さっきの搬入のときの振動で何かが外れたのか?
きっとそれが咬み込んだのかな? ということで今回はレスリー効果無しで音を出します。

練習の成果は
今回は あまり迷子にならず ロストしてもその後にはちゃんと楽譜に戻る事も出来、“うんうん” の
結果です。(あと二週間の特訓は必要ですが) それと
ギターのHさんから “やっぱりハモンドが入るといいね!” との言葉をもらって一安心の私でした。

次回はレスリーアンプの修理顛末を・・・

昨日の練習
今日はバンドの全体練習があります。
私の仕上がり具合は・・?・・・?・・・・? 状態です。どうしよう!
このままではバンドの皆さんの “足引っ張り”・・ というか お荷物になってしまいます。

“なんとかしなくっちゃ” と思った私は 猛特訓!

とりあえず完璧ではなくともナントカ皆さんについていけるところ位までには仕上げなくっちゃ
と言う事で数日前から少々練習時間を増やしています。

何がだめかと言うと、コードを押さえるときの流れで Aのコード ⇒ Bのコードは出来て
Bのコード ⇒ Cのコード も出来るのに Aのコード ⇒ Cのコードへの移動が出来ない
と言った状況でした。(ホール・ニューワールド)

指使いを エッと~? と考えていると曲は彼方へと進んでしまいます。こればかりは “慣れ”
しかありません。コード押さえの指抜き (手抜き?) も上手になりました?

なんとか一・二回通せばついて行くことが出来るところまでレベルアップです。
でも、実際にみんなと合わせたら・・・? いや、これでやってみよう

他の曲も仕上がり具合は良くありませんが新しく追加になった曲全体のレベルが並んだように思います。
あとは二週間で追加になった四曲の仕上げです。

今日も昼間は練習ですね。次回の全体練習では指揮者を見ることが出来ますように

こんなものを作りました
先日夜のライブのときにギターのHさんと話をしていたら
アコースティックギター、特にナイロン弦を使ったギターの音とりの事で、
“ステージ上でマイクで音取りするとすぐにハウリング (キ~ンと言う音) する”
と言う事が話題になりました。
そこで私が “じゃあハウリングしない(しにくい?)マイクを作りましょう”
と言う事になり作ったものです。

konnamono

写真左側にある電線の付いたものがマイクで 右側にある黒くて電池の乗ったものが作った “魔法の箱”
この箱の中には専用のアナログコンピューターが入っています。コンピューターと言うと大げさに聞こえ
ますがちょっとした演算 (計算) をアナログで行わせるもので、たいしたものではありません。

やっつけ仕事なので電源ランプと電源スイッチがありません。使うときは電池を入れ、使わないときは
電池を外してください。

使い方は

取り付け状態

上の写真のようにギターのサウンドホールに引っ掛けて電線を 魔法の箱 に接続し、そこから改めて
ギターアンプに接続します。
あ・・・ ギターのサウンドホールに見えているマイクは今回の事とは関係ありませんので。

今までにあれを、これを作りましょうなんて事をいろいろ言っていたのですが、もうこの辺で手に取れ
るものを作らないと “あの人は・・・口ばっかり” なんて事を言われてしまいそうなので今回ばかりは
早めに作ってしまいました。

これの構想はずいぶん前からあったのですがいろいろと試行錯誤し、この形式に落ち着きました。
で、作ろうと思っていたら頚椎損傷をやってしまい、ギターが弾けなくなり ほったらかしになって
いたものです。
私の指もオルガンでのリハビリが進み、少しずつ動くようになってきたところです。せっかく持ってい
るギター、やっぱり弾けるところまで回復したいものです。腱鞘炎にならない程度にがんばってみます。

ギターの写真。第五弦がありません。いつの間にか切れてしまっていたので外してあります。
今日、新しい弦が到着する予定です。






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