日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪60歳を越えてしまったNさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
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演奏会
24日は我らの楽団 “市民楽団864” の設立一周年演奏会でした。
朝、9時過ぎから会場へ行き、モソモソしているうちにリハーサルが始まります。
全部の内容を “通し” でやりました。

楽器紹介の時にタイミングが合わず、演奏を中断してしまったのですがなにせ合わせるのはこれが2回目です。“あがる” 寸前の人も居てうまく行かなかったようです。リハーサルも最後の方になると時間が足りなくなってしまい、数曲は出だしとコーダの部分だけをやりました。

と言うところで本番です。
一部はなんとか。。。二部には心配していた楽器紹介があります。どうかな?とは思っていたのですが仲間の腕を信頼することにしました。案の定目立つようなたいしたミスもなく(私のほうが問題でしたが)終了する事が出来ました。めでたしめでたしです。

三部では歌が主体。出だしで私がイントロをやる曲もあったりして少々焦り気味でしたが歌い手さんには気持ちよく歌ってもらえたと思います・・・ タブン。

客席の入りもほぼ満席。私の見立てでざっと300人かなと思っていたのですが団長さんのブログでもやっぱり300人ほどだそうです。大成功の部類ではないでしょうか?
夜の打ち上げでは団長さんが弾けていたとのうわさを聞き、そちらの方が見たかった気もします。

実は我がバンドの演奏会前日の夜に帰ってきた娘があるチケットを持ってきました。下の写真です。(半分になっています)

入場券

なんでも友達が買ったけど都合で行けなくなったのために戴いたとのことです。
タオというグループの和太鼓の演奏会です。テレビで何度も宣伝をやっているのを見ました。
興味があったのですが、演奏会を明日に控えていた私は煮え切らない返事をしていたのですが演奏会が終わると気分も晴れ晴れです。早速わが奥様と行くことになりました。

下の写真はプログラムの表紙と中身です。

プログラム表紙 プログラム中身

それはそれはすばらしい演奏でした。
それと、なんといっても楽しかったのは幕間のつなぎです。二名でちょっとしたショーをやられたのですが これがまた楽しくて客席を笑いの渦に巻き込んでいきました。台詞も無いのにこうまで会場全体を引き込むことが出来るのはすごい事ですね。
衣装もコシノジュンコさんのデザインで演奏に似合った素敵なものでした。それにエンディングロールが凝ったもので、舞台に飾ってあった大きな “行灯” ?に出演者全員の名前が一人出てくるたびに映し出されます。

ぁ、それとその行灯に書かれた(と思っていた)絵が演奏にシンクロして動いたのにはびっくり。
あそこまで演奏と絵の動きがシンクロすると録音じゃなかろうか?と疑いたくなりましたがやっぱりナマ演奏です。
あまりにも楽しい演奏だったので思わずステージに上がりたくなってしまいました。

五月にもまた公演があるそうですが やっぱり行きたいですね。
フランスでも公演する事が決まっているそうです。

追伸
会場で座った席の隣に知らない(はずの)おじさんが座っていました。その人はなんと高校の同級生ではありませんか!! その人曰く、「おら・こんかた好かんとばってん娘が切符ば持って来たけんもったいなかけん来た」 と言っていたのですが後半に入った頃には会場の皆と一緒に手拍子。
それを見た私は一人笑いながら手拍子です。

追・追伸
会場は “崇城大学市民会館” と聞いていたのですが私の知らない名前です。本当は “市民会館崇城大学ホール” でした。(市民会館だったら知っていたのに)で、奥さんが弾んだ声で 「崇城大学の近く、知ってる」 とのことでしたので取りあえず熊本へ向かって出発です。でも、上熊本駅が近づくにつれて奥さんの返事が頼りなくなってきます。崇城大学が有ったのでこの辺かな?と訊くともう少し先との返事。

上熊本駅が近くなってこの辺かな? と訊くと・・????・ 上熊本を過ぎて目に留まった交番で訊く事になりました。
でも、夕方のラッシュも合わさって出発から到着まで2時間とちょっと。ちょっとだけ遅刻です。3曲目から聴く事が出来ました。今度からは奥さんの弾むような 「知ってる!」 と言う言葉が聞こえても確認だけは怠らない事にします。

嬉しい事
今年は年末近くになってから嬉しい事が有りました。
機械関係の “CAD認定試験” というのが11月にあったのですが、それの2級を受験しました。
合否通知が来るまではやきもきしていたのですが、やっとそれが来ました。(とは言っても14日の話です)
思っていたような点数ではなかったのですが何とか合格です。
本当は1級を受験したかったのですが、受講内容から考えてとりあえず2級から・・と言う事にしました。

下の写真が受験票と合格通知です。

合格通知

一ヶ月に満たない受講と勉強ではこんなものでしょうね~??

もう一つありました。
鍵盤を弾く時の指の形が戻ってきています。
以前は両手ともに “テニスボールを持つ形” で弾いていたのですが、退院してからは指先に力が入らず鍵盤を押さえた時の手の甲の高さが指の第二関節よりも低くなっていました。(そのくらいにしないと押さえきれない)今日改めて手を見ると手の甲の方が高くなっているではありませんか!!
感激ひとしおでした。
今までは “ちょっとだけ” ならば出来ていたのがこれで少々時間が長くてもリズムの “カッティング” が出来るでしょう。請う・ご期待

記録写真
先日からの “なめこ”、こんなに大きくなりました。

nameko3

かさが開いてきて・・・ そういえば、、こんなきのこ、山の中で見たことがあります。
採ってくればよかったかな? でも、きのこは間違えたら怖いから・・ 笑い死に なんてしたくありません。

ところで、私はバロックが大好きですが、楽団の381さんがブログでとある楽団の事を書いておられました。東京ヴィバルディ合奏団です。
古い記憶の彼方に引っかかるものがあり、よくよく考えていたら私がバロックに嵌るきっかけとなった合奏団の名前でした。このレコードを聴いたとき、もっと聴きたくてインターネットもない時代に散々探しまくった思い出があります。
そのときの結論として、あちこちの楽団の有志が集まってお小遣い稼ぎに一時的に作った楽団じゃ?と言う事になり、今まで諦めていたのです。
その事を381さんに話したら取り寄せたばかりのCDを貸していただき、古い “時”を思い出させていただきました。ビバルディの四季、ありがとうございます。

でも、考えると “まだ何処かに?” 有るはずのレコードを探し始めました。
出てきたんです、そのレコード

record

右下にあるのがお借りしたCD、全体的に写っているのが探し出したレコードです。
曲に関しては記憶違いもありましたが このレコードを聴いてからバロックに嵌り、ビバルディを知り・・という経過をたどりました。でも、その割にはあまり詳しくはありません。悪しからず。

出てきたレコードには日本の “叙情歌” “童謡” をバロック風にアレンジした曲が入っています。
よくもまあ他のレコードと一緒に処分せずにいたものです。やっぱり好きなんですね。