日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪60歳を越えてしまったNさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
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週末は音楽三昧
この週頭の日曜日は大牟田のバプテスト教会へ行き、賛美歌を聴いてきました。

金曜日の夜は我が楽団の団長さんが入っているバンドのライブを観賞です。
パーカッションをやっているTさんと一緒でした。
Tさんは団長のバンドは初めてだということでしたが懐かしい曲が目白押しで かなりお楽しみだった様子です。
お誘い (したのかされたのか?) してよかったです。
お酒も飲みたかったのですが持病が少し悪化していて何処かのHさんよろしくコーヒーのみの注文でした。

2nd ステージはいつものごとくコミックバンドに早変わり。この内容だったらプロデビューも出来るのでは?と思うほどの楽しさでした。

土曜日はそのTさんから誘われて熊本市内のバロックグループの練習を見学に行きました。
行く前にご一緒させてくださいとお願いしていたのでてっきりTさんの車に同乗させていただく事を想定していたのですがちょっと話がずれていたようで約束の時間に現れたTさんの横には奥様が鎮座・・・。
Tさんは2台で行く事を想定されていたようですが 私は約束の場所まで我が奥様に送ってもらい、そのまま帰してしまっていました。

テナ事を説明して同乗させてもらえるかどうかを訊いたら快く承諾してもらいました。今度からは事前打ち合わせはもっとはっきりとしておくようにします。Tさんと奥様、ゴメンナサイ。

練習の会場に着くと少し早かったのか まだ別なグループが何やらやっています。
それじゃあとりあえず食事を・・と言う事でしたが私のリクエストでラーメンのおいしいところを案内してもらいます。途中コーヒー屋さんがあり、Tさんご夫婦はコーヒー豆を購入。そこからものの3分も歩いたところで上通りのとあるラーメン屋さん。お客さんも少々少なめで すぐに注文が出来ました。お客さんもぼつぼつと増えてきます。
食べ始めてちょっとしたら対面に座っていたTさんが 「お客さんが!」 と言うので後ろの入り口のほうを振り向くとそこには待ちの行列がありました。来るのがあと少し遅かったら私たちもあの行列の中だったのかな?
おいしいラーメンを久しぶりに食べました。Tさんありがとう。

さて、おいしいラーメンも食べ終わり、再び練習会場へと向かいます。
会場には既にチェンバロが運び込まれてチューニングの真っ最中です。鍵盤はざっと見た目で61鍵。それに基音とオクターブ上の倍音とで鍵1個あたり弦が2本ずつ張ってあり、すべてをチューニングする様子です。
これは結構時間が掛かりますね。それにしても本物のチェンバロ、いい音がします。

ちょっと弾かせてもらったのですが、一段鍵盤で、しかも足鍵盤がないとヤッパリ何か調子が落ち着きません。
それに鍵盤の幅がアコーディオンサイズです。オクターブの音を出すときにいつもの調子で指を広げるともうひとつ先の音が出てしまいます。

少し慣れた頃に右手だけでうろ覚えの曲を弾き始めるとそこのメンバーの方が左のほうへ来て連弾の始まりです。いい感じで聴くことができます。
そんなこんな、遊んでいたらメンバーの方たちがだんだんと集まり、そろそろ練習が始まる雰囲気になってきました。なので私は見学のために後ろのほうへと引っ込んだのですが リーダーらしき方が楽譜を持ってきて 「これ、何処でも良いから弾いてください (^-^)」 えっ・・ 今日は見学のつもりで来ていた私はドギマギです。そんなに言われても心の準備が・・ でも、ちょっとだけ・・(根が好きですから) まったくの初見でした。一回目は何やってるんですか?の状態でしたが2回目からは少しずつまとまり始めます。

高音部記号のところは何とかいける?のですがチェンバロでは低音部記号のところが主らしく、雰囲気に合わせてそちらを弾こうとしますが残念ながら低音部記号にはまだ不慣れな私。練習しておきます。

ソプラノ、アルト、テナー、バス のリコーダーにリュートが勢ぞろい。いい感じの演奏です。それに普通よりも大きなサイズのタンバリンから小さなシンバルを取り除いたような太鼓が入ると・・ ム・どこかで聞いたような響き。そうだ、アンデスの響きだ。でもそれにチェンバロの音が入ると完璧にバロックの響きになります。
リコーダーバロックの音の中に浸って楽しい異空間をさまよってきた私でした。

次回は別な会場で練習だそうですが8月の練習会場にはなんだか結構なオルガンが置いてあるそうで、“来られませんか” とお誘いを受けてしまいました。

楽しい時間、どうしようかナ?
ひとつ発見。繰り返し記号の間の事を “ハコ” と呼んでいらっしゃいました。

昨日の夕方からはいつもの我が楽団の合同練習です。久しぶりに荒尾の文化センター
人数はそこそこだったのですがリードをやる人が欠席だった様子で 曲の途中で聞こえるはずの音が聞こえず 団長さん、時々迷っていた様子。お疲れ様でした。

進捗状況
先日から始めたオルガンの練習曲。少し進んで5番目の曲になりました。
とは言っても最初の曲などは全体で4小節です。大体想像できると思います。

最初の目的は “鍵盤を見ないで目的の音を押さえる事ができる事” ですので練習曲の進捗よりもこちらのほうを重視しています。少しは出来るようになって来ました。でも、音は外しまくりです。

外したときは出ている音を聴きながら鍵盤は見ずに指で音を探します。あてずっぽうじゃぁいけない!
まだ “指の間隔の感覚” がままなりません。手元を見ながらだったらいいのですけどネ。手元を見たままだったら楽譜が見えません。

1オクターブ分できるようになればいいのでしょうが・・・ 音の中心となる指が親指だったり小指だったり・・・ またそれ以外の指だったりします。
この練習曲集の一冊は指の問題で終わりそうな気がします。それが終わったら次は “初見” の練習に入ります。
今でも意識はしてやっているので多少は楽になるかもしれません。

キーボードの練習はと言うと 基本的なコード・・ というか、頻繁に使うコードはだいたい覚えてしまいました。あとは新しく出てくる覚えていないコードを覚えるだけです。

鍵盤を見ないで目的の音が出せるようになると練習もスピードアップできると思います。
はやくそうなればいいナ

見学
19日の日曜日、大牟田にあるとある教会を見学に行きました。
Sさんと Gさん、それにTさんと四人で行くようにしていました。日曜教室の体験です。
朝から雨でしたが約束の時間少し前に着いた集合場所。なんと、そこにはもう既にTさん、Gさんの顔が見えました。あまり早くもなかったようです。
Sさんから少し遅くなるので先に行っていて下さいとのメール。ちょっとだけ待って10:15くらいになったところで教会に向かって歩き始めます。

今回の趣旨は私がバロック音楽に興味があることと最近では宗教音楽に興味があることでちょっとだけ体験してみようということで仲間を募ったのです。
他にも行きたそうな方が居られたのですがその日は予定が入っているとの事で断念。次の機会にと言う事になりました。

教会についたらまず入り口でビジターのサインアップです。
ここの教会にしたのは5年ほど前にここのリードオルガンを修理したこともあり、お顔を存じ上げる方もいらっしゃったので敷居が低かったことです。
案の定懐かしい顔の方が笑顔で迎えてくださいました。

授業に入る前にちょっとだけお祈り。それから賛美歌の斉唱に入りますが、なんとリードをされる牧師様がギターを取り出して伴奏しながらの賛美歌です。横に置いてあるオルガンの伴奏で荘厳な雰囲気の中で祈りを・・・と思っていた私はちょっと期待はずれでした。

牧師様による聖書の解説が始まります。解説が終わったあとにはまた賛美歌を歌った後に “聖歌隊” の歌がありました。ここンところが “ゴスペル” に変化して行ったんですね。

教会音楽をやるにはヤッパリお祈りのときの雰囲気を知らないといけないと思ってはいたのですが、周りの皆さんの敬虔な祈りを見ているとやっぱり来てよかったな・・・。でも、ちょっとだけ期待はずれ。
なんとなく “モヤモヤ” の残った見学でした。

次はどこかプロテスタントの教会を探してみよう。

メリハリ
今度演奏する曲、「花は咲く」 のコード採りが終わりました。ついでに 「風が咲かせる希望の街」 も再度コード採りです。
と言うのも風が咲かせる・・・は一応コードは採ってあったのですが終わりの方を採っているときに面倒になってしまい、手抜きをしていました。終わりの8小節ほどはコードが書いていなかったのです。
演奏するときはどうするかって? それは、周りに合わせて適当に・・・ゴメンナサイ。

しかし、録音した音源を聴きながら 風が咲かせる・・・のコードを採っていたら大変なことに気がつきました。曲と楽譜が合わないのです。
8小節分だから長くても ものの30分もあれば終わると思っていたのが一時間近くたってもなんだかおかしいところが有って終わらないのです。よくよく音源を聴きながら楽譜を追っていくと思っていた流れと違います。

そういえば団長さんがそのまま演奏するには長いので・・ と言う事で途中で端折ってありました。その端折りのときに端折りの場所を勘違いしていたらしく、録音していた音源と楽譜が合わなくなってしまっていました。

今度からはちゃんとやれます。

サテ、コードが採れたことは良いのですが、一曲全体で音を出しっぱなしというのもなんだか芸の無い話です。もっとメリハリのある伴奏を考えましょう。何処で音出しして何処を休もうかな?
今度の合同練習のときに音を聴きながら決めたいと思います。

今をときめく
いい意味でのときめきではないのですが お隣の国からのプレゼント、あまりうれしくありません。
荒尾市でも測定しているんですね。
 PM2.5 ← リンクしています。

梅雨が明けたらあまり来なくなるそうですがそれでもヤッパリ今まで無かったものは無いほうがいい。

でも、せっかく測定しているのだったら何らかの形で連絡が欲しいですね。
警報を出す必要があるときはどうするんでしょう?

\----------\

新しい曲のコード採り。少しずつ進んでいます。次の全体練習には間に合いそうです。
ちゃんとやればもう既に採り終っているはずなのですが・・・何度も同じメロディーを聴いていると退屈します。
教則本
先日手に入れたこの本 P4010065.jpg

単なるオルガンの教則本かと思って練習を始めたのですが・・・ ムツカシイ・・ というか練習曲集だったのです。
しかも、パイプオルガンの練習曲集。指使いなど書いてありません。

喜ぶべきか悲しむべきか、指使いがムツカシイ・・と言うよりもわかりません。音を耳で追いかけながら ここはこうだろう?? と指を動かしてみると親指と人差し指が交差したりと今までに無い指使いです。
出来る限りレガートになるように・・・・。

親指をおさえたまま他の指でメロディーらしいものを弾いて、また逆に小指を押さえたままにして他の指でメロディーを弾くなんて今までやった事の無い奏法です。
でも、二~四音が交差しながらもつれ合って醸し出すあのハーモニーはなんともいえない雰囲気を持っています。
ぜひ・・なんとかマスターしたいですね。

大元は宗教音楽。ここからいろいろと考えるとキリスト教の礼拝時に歌う賛美歌が出てきます。
やっぱり本物の賛美歌を聴こうと思って思考したら5年ほど前に大牟田のとあるバプテスト教会のオルガンを修理した事を思い出しました。ここだったらまだ知った人も居るはずだし、そんなに気兼ねなくして訪れる事が出来そうです。

来る者を拒まない教会ですがいきなり行って何も無く帰ることでいぶかしく思われるのも気に掛かったので電話してみました。予定は今度の日曜日です。その旨趣旨を伝えたら今度の日曜日は母の日特集で、通常の祈りは次の週からになります とのことです。ヤッパリその方がいいです。

一週間延びました。