日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪60歳を越えてしまったNさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
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以前練習していた曲
今の楽団に入るとき 最初はトライアングルだったのですが機材もだんだんと集め、オルガン音のキーボードをやっています。
キーボードにしたのは昔バンドをやっていた頃にコードは覚えていたし、取り付きやすいと思ったからです。それにオルガンの音が好きだし。

で、一応音出しの出来る機材が揃ってからイザ、練習に持っていったら多少はネ、それ コードも覚えていたので多少は自信もあったんですが ほとんどだめになっていました。(ガックリ)
昔覚えていた曲は断片的に手元まで出ては来るのですが曲になりません。
ましてや楽団の楽譜はほとんどが管楽器に合わせたキーが使ってあり、“ナントカ♭” と言うキーがほとんどで 当然出てくるコードにも♭が付いています。忘れていたものを含めて8割方のコードが新しく覚えたように思います。(ブラス 恐るべし)

大方覚えるべきコードが無くなってからは少しだけ余裕ができてオルガンの練習も出来るようになりました。今ではオルガンの練習曲も C のページが終わり、次は Am のページに移るのですがその前にちょっと寄り道を・・ と思い、キーボードをやる前にやっていたメンデルスゾーンの結婚行進曲をおさらいです。

簡単に出来るかと思っていたのですがこれが大間違い。なかなか指が動いてくれません。流石に2・3日で曲らしくなってきました。でも、もう少し掛かりそうです。これが終わったらまたオルガンの練習曲に戻りましょう。

ちょっとお遊びです。オルガンについているリズムマシンで何か面白いリズムは無いかな?と探してみたら・・ ありましたありました。 ディスコ のリズムが面白そうです。このリズムに合わせてメさんの結婚行進曲をやってみよう! これがなかなかいいんですね~! (OoO)

ちょっと速めの結婚行進曲、なかなかのものです。

少しずつ・少しずつ
オルガンの練習も11番目の曲になりました。C調の残すは後一曲
今の曲が済んだら最後の一曲はちゃんと曲になるよう・・というか演奏できるように練習しましょう。
というのも 最後の曲は今までのものと比べると少し長めです。C調の集大成?かもしれません。

苦手だった低音部譜表の左手も少しずつですが慣れてきたようです。
続いてはAm調になりますが、シャープもフラットも付いていないのはここまでです。

あとはだんだんとシャープやフラットが・・ もう・・・ 沢山付いてきます。
でも、これがやれないといけません。

救いは、少しずつですが楽譜を読む速度が早くなってきました。
ただ、手に反映するのにまだ時間が掛かります。
音符を見て “ここだ!” とブラインドで鍵盤を押さえると違う事がまだしばしばです。
手元を見れば大丈夫なのですが、そうすれば楽譜が見えません。

バンドの練習のときは楽譜と団長さんの指揮を見ていないといけません。
コードを睨んでいる視界の中央 (片隅とも言う) に団長さんを見据えながら楽譜を追いかけます。

気がかりなのは左手のと言うか、低音部譜表にシャープやフラットが出てくることです。
今まで高音部譜表で多少は少々シャープやフラットが出てきても何とか読み取る事は出来ていたのですが
左手・左足は臨時記号の程度です。段の頭に一度だけ出てくるとあとには出てこないシャープやフラット。
どうなるでしょうね~?

マ・なんとかなるでしょう。

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

暑くなりました
梅雨に入ったとか入らなかったとか話しがいろいろありますが確実なのは暑くなった事。
そうなると気になるのがオルガンを置いている部屋です。

通りに面した部屋でお日様の恵みがサンさんと降り注ぎます。去年もそうでしたがこれはたまりません。
練習の準備?だけで疲れてしまいます。そこで今年は一計を案じました。

裏に離れがあって そこの板の間が “納戸” 状態なのです。それにここの部屋は涼しい!
これに目をつけた私はめったにやらない “おかたづけ” をやりました。(ここまでは数日前)
要らなくなっていた製図台を処分して なにやらごちゃごちゃと置いてあったものを 適当に 片付けます。

まだ使えるから・・・ といってとっておいたものも何年も過ぎていたのでほぼ全部処分しました。
でも、こんなものに限って後から必要になるんですよね。

床の上にはヤモリのウンチが散見されます。掃除機をかけて、拭き掃除です。普段使わない部屋なのに結構汚れていました。今日は長男に手伝ってもらい 早速オルガンの移動です。

裏の離れまでの地面は自然のままの地面です。オルガンの前後を台車に載せて行くのですがオルガンの重み (概ね100k弱) で台車の車輪がぬかり込むのは見え見えでしたのでDIYの店からコンパネを買ってきて通路となる地面に敷きます。

二枚買ってきました。
一枚分進んだところでもう一枚をオルガンの先に移動します。裏の家の入り口の段差が問題でした。
何とか移動が終わったときには汗だくです。久しぶりに大汗をかきました。

実は昨日やろうかと思っていたのですが 楽団の全体練習が控えていたので今日へPass 疲れて身体が動かなくなったら大変ですからね。
ちょっとオルガンを弾いてみたのですが、母屋で置いていた部屋よりもいい音がします。息子よ、ありがとう。

その楽団の全体練習ですが
新しい曲が追加です。それに 以前にやった事のある曲が久々に登場です・・・。が大変、以前にやっていた曲ですが “??” の状態。

また音源を聴きながら練習しなくっちゃ (-.-)

練習で気づいた事
オルガンの練習をやっていて自分なりに気づいたことです。

少し見慣れたところをミスするんですね~。これは楽譜をよく見ていない私の悪い癖です。
指が勝手に動きます。楽譜通りに動くよう、早く直さないといけません。

左手用の楽譜をいつのまにか右手でやっている。またはそれの逆。
上のクセに通じる事ですがちゃんと認識してやら無いといけません。

ヘ音記号の楽譜をト音記号の音階で読んでいる。
ついつい慣れた読み方が出てしまいがちです。意外と足鍵盤はちゃんとしています。

音の流れが ファ ↓ミ ↓レ ↓ド ↑ラ となっているところで ファ ↓ミ ↓レ ↓ド ↓シ
とやってしまいます。
流れを掴むのも大事ですが楽譜はちゃんと読みましょう。

おてもやん
熊本県民謡の “おてもやん”。ジャズアレンジにするとこうなるそうです。



演奏している女性のお母さんが熊本出身だと言う事でアレンジに取り掛かられたとか・・・。
大阪に住んでおられるとかで、二人のお子さんを持つママさんオルガニストです。

ジャズもやってみたいですね。

ついでにもう一人。同じく大阪で活躍中の小学生オルガニスト。頭が下がります。



10歳のときからハモンドを始めたとか・・。

製図台
昔から使っていた製図台です
もうとっくの昔から設計するときはパソコンのCADを使ってやっていたのでずいぶんと使っていません。

以前も処分しようかと考えていたらうちのお嬢様が裁縫を始めました。そのときに使う型紙用紙が皺にならないように掛けておくのにちょうど良かったのでそのまま使用していましたが もうどうしても部屋が手狭になってしまい、今回また処分しようと思い立ちました。

seizudai

寸法は 横 120cm 縦 90cm です。
表面はマグネット仕込みになっており、上のほうに付いている薄い横長の金属の板で押さえる事が出来ます。

ただ、定規を取り付けてある部分はガタがありますので使えません。

製図板を乗せている台は傾ける事は出来ますが上下には動かなくなっています。
しかも重たいです。

台は修理すれば板とともに打ち合わせ用のテーブルにはなりますが マ、使えるのは製図板だけでしょう。
裏も表もビニールコーティングになっていますので取り付けを考えたらこのまま白板として使用できます。
ただ、反りが来ないように作ってありますので軽くはありません。

どこかに引き取り手はないかと探していたのですが 今、引き取りOKのメールが来ました。
やっぱり長年使っていたもの、このまま捨てるのは偲び難いです。
ありがとうございます。

人前での演奏
昨日の日曜日は荒尾市の文化センター・小ホールで演奏をやりました。
なんでも “エポック荒尾30周年記念式典” という催し物があって、それのオープニングで30分ほどの演奏です。
朝 九時半からの演奏のために前日の土曜日がリハーサルでした。人数は20人前後。

団長さんから “低音部楽器が少ないので・・” と言う事でしたので 少しでも良い音をという想いから練習のときに持って行っていた借り物のギターアンプではなく、ハモンド用の レスリーアンプ を使用しました。流石にこちらのほうが低音の延びもあっていい音がします。
音量を小さめにしても全体を包み込む感じで存在感があり、大きくしてもうるさくありません。ベースのMさんが 「大きさで負けた!」 と言っていました。

音あわせが終わってからパーカッションのTさんに 「正式アンプで出したオルガンの音はどうでしたか?」 と訊いたところ 「聞こえませんでした」 との返事です。アレレ? と思いつつ本番に向かいます。
本番が終わってから機材を片付けていたら 「オルガンの音、聞こえていましたよ」 との事。
思うに、Tさん 本番では落ち着いて演奏できたのではないでしょうか?

本番、オープニングでは司会の方の紹介が終わるとおもむろに荒尾市のイメージソングの演奏が始まり、緞帳が上がり始めます。
こういった催し物の常で早い時間では観客も少なく・・・ と思っていたのですが会場を見ると結構席が埋まっています。もし、私たちの演奏を聴きたくて・・・ と集まっていただけたのならこんな嬉しい事は有りません。

途中の曲、“花は咲く” では昨年カラオケでRKK賞をとられた方が二人のお子様とともに手話をやりながらの熱唱です。たくさんの拍手をいただきました。パーカッションのSさんも一緒に歌われましたが嬉しいですね。
曲が終わってからの拍手はもちろん、曲の途中で手拍子をいただいたりと嬉しい事が盛りたくさんのステージでした。


以前の演奏と比べると ずいぶんと音が垢抜けて “クリアー” に聞こえます。各楽器の音を振り分けて聴くことができるようになって来ました。楽団の皆さん、ずいぶんと腕前が上がってきたんですね~・・・。私もガンバラナクッチャ。

今やっているオルガンの練習曲集、11曲目に入りました。
鍵盤が “ブラインドタッチ” ? でやれるようにのつもりでしたが併せて初見の練習になっています。
大体24小節の曲 (約1ページ) を一週間以内に手が動くようにと思ってやっています。そして手 (身体) が曲を覚えてしまわないうちに次の曲へ・・・。まだまだ手元をチラ見していますが だいぶ思うに適ってきました。
ただ 周りに人が居ないと片手ずつだと何とか初見も出来るのですが、両手同時だとどうにもならない時がしばしば・・ と言うかほとんどです。足鍵盤が入るといいときは良いけどままなりません。

あと2曲やれば Am に突入します。それが終わる頃には初見はまだ無理にしてもブラインドタッチはもう少しはましになっているでしょう。現在好きなバッハの曲も練習を休んでいます。まだいつになるかは分かりませんが 早く初見レベルに到達したいですね、それからの練習が楽しみです。

楽器を “やれます” 考
いま持ち楽器にしているハモンドオルガンを練習していて いろいろと考えます。

今までにいろんな楽器をやってきたけど何一つ本物にしていません。
かろうじてクラシックギターが “人前レベルになりそうだ” と言うときに頚椎損傷を患ってしまいました。

ハモンドオルガンはずっと昔 (40年ほど昔) にやっていたのですが バンドでコードを押さえていたのに加えて何とかメロディーを弾いていたくらいで、しかも自分の担当するメロディーのところが来ると目を皿のようにして間違えないようにと必死だった事を思い出します。(ナツカシイ)

今もまたハモンドオルガンを練習していますが いつになったら “オルガンがやれます” と言えるのかな?と考えました。でも、そもそも何の楽器にしても “やれます” と言えるのはどの程度のレベルからだろうか?悩みです。

やれます と言えば、じゃぁ あの曲をやって とリクエストが来たときもありました。その時には “楽譜が無いから・・” と逃げていたのですが でも、“ここにあるよ” と言われたらもう逃げようがありません。(幸いに今までそういうことは有りませんでしたが)

自分なりの結論ですが、初見で出来るようになればそういえるのではないかな?と思います。
そうでなければ (練習を) やっていますとしか言えないように思います。

オルガンの練習も少しずつですが実を結びつつあります。
今までは楽譜を見て “この音はここら辺!” と思って弾いていたのが最近は少しずつ “この音はここ!” と断定適に鍵盤上を押さえる事が出来るようになって来ました。

ただ、何処も押さえていないときは大体において当たるのですが別な音を押さえたままで この音は・・となるとまだまだあやふやです。ムツカシイですね。
自分なりの予定からすると一年ほど遅れています。

初見でできるようになってレパートリーが増えてきたらやっと人前レベルです。(10曲以上?)
このオルガンだけは本物にしたい。市民病院でのライブ、いつになったら出来るのかな?

懐かしい曲
懐かしい曲の演奏を見つけました。
昔、バンドを持っていた頃に このソロ演奏とは違い5人でやっていたのですが結構お気に入りの曲でした。



オルガンソロで聴くのは初めてですがオリジナルの音、やっぱりいい音はいいですね。
私をハモンドファンにしてしまった曲のひとつです。

ダメ出し
昨日は私が属しているバンドの合同練習でした。
まだまだメロディーを弾くにはおぼつかない私ですがことコード演奏に関しては以前 自前のバンドを持っていた頃の6割強くらいまでセンスが戻っているように思います。間違えない自信とともにだんだんと音が大きくなってきました。

練習の中で指揮をしている団長さんからダメだしがひとつ・・ふたつ。
ひとつは 低音部グループでの演奏のときに私の音が今まで通りだと浮いてしまうらしく、オクターブ下げることに。もうひとつは 全体の音量が mp 以下になったときに大きすぎるとのことです。これは今まで少々遠慮がちに音を出していたのが “遠慮なし” に音を出すようになったので言われたのかと思います。
やっと私も “注文するに値するレベル” まで来たのかも?

これからは曲のアーティキュレーションも読み取らなくっちゃ。とは言うものの残念ながら “オルガン” (キーボード) 用の楽譜がありません。ギター譜やベース譜にコードを附って使っているのですがそこにはアーティキュレーションが書いてないのでバンドの演奏を聴きながら自分で判断するしか無いようです。
これも “自己研鑽” のひとつかも。

低音部をきれいに出そうと思えば今使っているアンプではなく、以前使っていたアンプにご登場願わなくっちゃ・・・ でも、これ大きくて重たいんですよね。

今やっているオルガンの練習曲ですが、8曲目に入りました。もう少しで C を終わり Am に入ります。少々早いかな? とは思うのですが二・三回通ったら指が曲を覚えてしまわないうちに次の曲に入ります。
おかげでだいぶ手元をあまり見ないで済むようになり、音符を読み取ってから鍵を押さえるまでの時間が短くなってきました。

音符を見る練習のつもりでしたが意外と初見の練習も一緒に出来ている気がします。ただ、まだ集中力が足りないようで、今出来なかったところが出来たときも次には先ほど出来たところが出来なかったり、あるいは別なところが出来なかったりします。和音はほとんど出てきません。敢えて言うなら両手と足を併せて “ゆったりした分散和音”

片手ずつだったら初見を二・三回 (なんのこっちゃ?) もやれば練習曲はゆったりした曲、オン・テンポで何とかなるのですが両手同時だとめちゃくちゃになります。いつの間にか下鍵盤の音符で上鍵盤を弾いていたりまたその逆をやっていたりと忙しい?
ましてや足鍵盤まで入るとなおさらです。上鍵盤を弾いている右手でそのまま下の鍵盤を押さえたりする曲芸を強いられたりもします。
こんな時はどうすれば一番弾きやすいかと指使いを考えるだけで時間が浪費されます。まだまだこれからですね。

低音部記号の譜表が少しずつですが読めるようになってきました。JAZZオルガン特有の “左手ベース” も練習しよう。やることがいっぱいです。