日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Nさん

Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪60歳を越えてしまったNさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
同じ趣味をお持ちの方、老若男女を問わずよろしくお願いします



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雑考
先日の土曜日、荒尾市のとある催し物の中で演奏してきました。
詳しくはここのお友達リンク先に書いてありますので割愛します。

昼の3時半から野外にビニールの天井をつけたステージだったので多少曇っていたとはいえ日差しがありました。
紫外線と言うものはたいしたもので翌日朝からちょっと頭痛です。一週間前と同様、また “知恵熱” を出すのかな?なんて思っていたら昼ごろには治まっていました。一安心です。
体力を取り戻すのにもう暫く掛かりそうです。

デ、肝心な演奏のほうですが・・・ 音源が変わってからイマイチ要領を得ません。
コードを刻もうとしても速いと手が追いつかないし・・・
ここは白玉で・・ と思ってもマリンバやピアノの音では音が続かず気分はそうでも白玉になりません。
管楽器の音にして・・・ なんて思ったりもしますが演奏中に音を変えるとモタモタして迷子になりそうだし、
やっぱり鍵盤を二段にして “オルガン+他の音” にした方がいいのかな? なんて思ってしまいます。

でも、指の具合も少しずつですがだいぶ回復してきています。コードだけではなく、音符を追いかけることも同じ指で16分音符を・・・はまだ無理ですが指が違えば何とか弾ける様になり始めています。

音符と鍵盤もだいぶ関係付けが出来るようになって来ました。昔は出来てたんですけどね、頚椎損傷をやってから文字通り指の音楽感覚がリセットされてしまったので一からやり直し。自分でやってて腹が立つときもありました。でも、最近は少しだけ戻りつつあります。

初心に戻りバイエルも・・・ とは思ったのですが まだ8番あたりでモタモタしています。
現在の練習はバイエルをちょっとだけやって 次は楽団でやる曲をさらって 退屈?したら好きな宗教音楽やバッハをやっています。

楽団でやる曲、“君の瞳に恋してる” はサンバの途中にボサノバが入ったりしています。楽譜どおりにやっても “クラシック出の演奏” になってしまいます。みんなリズムが掴めるかな? 楽しみです。
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体重が!
以前にテレビで内臓筋肉を鍛えると基礎代謝量が増えて内臓脂肪を燃やす事が出来るなんてことを言っていたのですが、理屈は分かるもののなかなかコツがつかめず効果はイマイチでした。

それが今月初めに別な番組で同じような内容で紹介していたのですがちょっと違ったのは内臓筋肉の鍛え方でした。というか、具体的な方法まで教えてくれたのです。

方法と言うのは下腹部に力を入れたまま膨らませて戻して、引っ込ませて戻して・・を繰り返すだけです。
特に構えてやるのではなく、歩くときや 椅子などに座っているときに行います。
私の場合、夕方の散歩のときに呼吸とともにこれをやりました。一日に二十分ほどです。

そろそろ一ヶ月が経ちます。
今朝、着替えのときに下腹部を見るとなんとなくスマートになったように見えます。少々つまみにくかった下腹をつまんでみるとつまみやすくなっていました。皮下脂肪が薄くなっていたのです。
そういえばズボンのベルトも少々ゆるく感じてはいましたが・・・。

念のために体重を量ってみると63k・・えっ?
あんなに65kを切るのが難しかったのに知らないうちに65kを下回っています。

これは続けなくっちゃ

打鍵深さ
今、ちょっとハモンド オルガンの音から他の音へ浮気中です。と言うのも 今まではほとんどの曲をオルガンの音で何とか凌いでいたのですが、曲によっては “マリンバの音が欲しい” だとか “チューブラーベルの音が・・・” なんて話も出てきます。そこで何とかオークションで落札した “MIDI音源” が活躍します。

ただ、音の切り替えがワンタッチとは行かず一旦セットしたらその曲全体がその音になってしまいます。
そんな中一番困るのは
いままでオルガンの音で弾いていたのですが、この場合 鍵盤をただ押さえれば音が出ていたのに他の音には “タッチレスポンス” と呼ばれる“ベロシティ” 機能がついていて鍵盤を押さえる速さの力加減で音量が変わります。
これは、とりもなおさず私の手についている指の回復具合がバラバラなので指一本ずつの音量が違うのです。

オルガンの場合は基本 音量は一定です。全体の音量は “エクスプレッションペダル” と呼ばれる足ボリウムで調整します。これもリハビリかな?

MIDI鍵盤をもう一個追加すれば基本的にオルガンの音を出しながら他の音を切り替える事も出来るようにはなりますが、そうなるとミキサーを追加したり、アンプを変更したりといろいろとやる事が出てきます。

現在ハモンドの音源は使わない (接続できない) のでMIDI音源の中のオルガンの音を・・と探してみたら有るにはありましたがちょっと~これでは??な音だったのでパス。かわりにアコーディオンの音を使っています。
やっぱりハモンドの音が欲しい!!

それと以前MIDI音源を使い始めたときに団長さんから “もうちょっとだけ前ノリで・・” と言われてしまいました。これはオルガンの音源で弾いていたときは鍵盤を押さえるときには浅く押さえると音が出ていたのに対し、そのほかのベロシティ付きの音源となるとベロシティの都合でかなり深く押さえた点で音が出ます。

その発音点が深い分、微妙に音の出始めが遅れてしまいます。慣れるまでが大変そうです。

今、休み休みですがバイエルをやっているのですが、44鍵や49鍵では近いうちに鍵盤が足りなくなるのは目に見えています。オークションで安物ピアノを手に入れようかな? ナンテ
なにせ今の電子ピアノは安物でも (音質は別ですが) タッチレスポンスは付いてるし・・・

でも、“そげんいらんもんば買うて!” と言われそう。う~ん、どうしよう

ハプニング
先日の演奏のときにセッティングをやっていたらキーボードの電源が入らないと言うハプニングがありました。
本体ではなかろうといろいろいじっていたらACアダプターから出ている電線の付け根あたりをいじると電源ランプが点いたり消えたりします。

代わりのアダプターはありません。
どうしようかと考えていたら電線をある向きにすると安定して電源ランプが点灯します。
近くに居たお姉さんにお願いしてビニールテープを借りる事にしたらビニールテープよりも強力なガムテープを分けてもらえる事になりました。アリガタヤ・・・・。ただ、演奏中に外れるとアウトです。

とりあえず団長さんに報告してから演奏に掛かりますが冷や汗ものでした。でも、なんとか演奏は終了です。
ホッと胸をなでおろしました。

今日は遅くなりましたがそれの修理です。

P9240085.jpg

上の写真で見られるように電線がカバーを過ぎたあたりで極端に折れ曲がっています。
見当をつけて強引に引っ張ると下の写真のようになりました。

P9240087.jpg

あまり極端に強い力で引っ張ったわけではありません。比較的簡単に千切れてしまいました。
どちらもピンボケでゴメンナサイ。

根っこのほうを半田付けしてカバーをかぶせてテスト・・・・ OKです。これから安心して使えます。
このアダプター、キーボートには付属していなかったので手持ちのJUNK BOXの中にあったものを流用しています。他にも探し出したら予備品として準備しておかなくっちゃ。

久しぶりに
土曜日の夜、久しぶりに学生の頃の友人から電話がありましたなんでもある機械が故障したから修理してくれとのことです。

日曜日の朝になり友人が持ち込んできた機械とは
ガスを燃焼させて炭酸ガスを発生させ、その炭酸ガスと燃焼するときに出る熱に集まってくる “蚊” をファンで吸い込み退治すると言う装置です。
これが動かなくなったからと言う事でした。

内部を開けてみると結構大雑把なつくりです。ふ~ん? と思いながら見ているとマイクロコントローラーというものが取り付けてあります。これがあると構造は簡単になるのですが症状からの故障判断が結構難しくなります。

“厄介なものを持ち込みおって・・” なんて考えながら診ているとオシロスコープのプローブの先端が滑り、どこかにチラッと触ってしまいました。
そのときから今まで単なる動作不良だったのが完璧に動かなくなってしまったのです。
慌てますね~・・。結構な金額の機械で、輸入品だそうです。

もう一台あったので、内部のICを乗せ替えたりして何とか凌ぎました。でも、おかげさまでそのままでは出来ないテストをいろいろとやる事が出来ました。結論は最初の一台目は “故障している” でも、部品は手に入りません。友人はアメリカまで部品を手配してみると言って帰っていきました。

午前中で終わるはずの仕事がちょっとした手違いで一日仕事、気が抜けたところで楽団の練習日を見ると来週の日曜日になっています。
この前が出張演奏だったし、次回の演奏も曲目が重なっているので今回は練習無しか・・。なんて都合よく思っていたら今朝携帯を見ると団長さんからメールが届いています。

ちょっと体調を崩していたので心配してくれたのかな?と思いながら開いてみると “昨日の練習には来られなかった・・云々”。エッ!?っ と思って楽団のブログを見ると22日が練習日になっています。
22日は今度の日曜日では・・ と思いながら今日の日付を確認すると今日は23日です。頭の中で日付が合わず、呆然としていたらそうなんです 私の頭の中のカレンダーが一週間ずれていたんです。

ゴメンナサイ。でも久しぶりに “宇宙戦艦ヤマト” を観る事が出来ました。
さぁ、宅練、がんばらなくっちゃ

夏バテ?
今日は隣町にあるとある会社の構内で演奏してきました。
なんでもその会社主催のお祭りだそうで人出も多く、大変にぎやか
でも、昨日は今日演奏に参加できるかどうか分からない状況に陥ってしまいました。

ここ数日、なんだか生あくびが頻繁に出ていたのです。
昨日も朝から生あくびがしょっちゅう出ていました いつもと違ってきたのは昼前くらいからです。
少し頭痛がするのですが・・ 何の根拠も無く昼ごはんを食べればよくなるだろうと過ごしていたら
昼前からなんだか熱っぽくなってきました。

ここ数日朝が涼しいので風邪を引いたのかな? なんて思いながらも夕方にはいつもの散歩コースを歩きます。
帰ってきたら熱っぽさが増していたので体温を測ってみると 37.6度。
エっ 私の体温はいつもなら 36度とちょっと。ゆったりしているときは 36度を下回ります
私にとってはちょっと厳しい体温になっていました。

夕食が終わってからまた体温を測ると 38.5度です。
これじゃあ明日 (今日) の演奏に差し支える と思い、発熱した事を団長さんに伝えました。
そのままお布団へ直行です。その前に再度熱を測ったら 40度に届きそうです。

団長さんから返事のメールが来てちょっとやり取りをしていた頃が一番体温が高かったようで
その後は少しずつ気分が楽になってきました。

今朝測ったら 35.4度です。娘が “そんな~?” なんて言うからもう一度測りなおすとやっぱり
今度は 35.5度。5分ほど体温計を挟んで測ると 35.7度。私の平熱です。
早速団長さんに “復活宣言” をしました。

集合時間は1時だったので12時をまわったら準備にかかろうかと思っていたのですが娘と奥さんが
“今は体調が悪いんだから余裕を持って・・・” と言う事で11時半から準備にかかりました。
おかげさまでゆっくりと準備。演奏も必殺技を駆使しながら何とか終える事が出来ました。

発熱の原因は
夏バテによる知恵熱のようです。もう暫くは安静?が必要のようです。
体力不足。皆さんも気をつけて・・。

今年も
イガグリ

今年も季節がやってきました。
上の写真は我が家の離れの前に残っているイガグリです。言わずと知れた “栗” の殻。
中身の栗は奥さんが一日に10個ほどずつ集めてきます。

もう栗ご飯も食べました。甘露煮も食べて、後は “渋皮煮”
おいしいのはいいことですが、この “イガ” 何とかならないものでしょうかね?
たまに夜、お風呂へ行くときについ蹴飛ばしてしまうと散々な目にあいます

いや、痛いんです。しかもそれが持続します。ズキズキズキズキずきずきずき

あぶなかった
昨日の夕方、、パソコンの前に座りながら ふと時計を見ると4時ちょっと前。
そろそろ蚊が出てくるころだな~・・ と考えていると案の定蚊の姿がチラリ
「アッチへ行け」 なんて考えていると私の後ろへ回りました。

気にしながらパソコンと格闘していると耳元で蚊の羽音が
まだそんなに近くない様子だったので無視しているとだんだんと近くなってきます

右の耳元まで近づいて止まりそうな感じがしたので右手で耳の上から軽く “びしゃり”
と叩いたつもりだったのですがこれが・・なかなか・・

みみと手のひらがぴったりと合う感じでジャストミートしました
次の瞬間 耳の中で金属製の音がキ~ー~ン。 暫く鳴り止みません。

このまま聞こえなくなるのかな? 明日はお医者さん?
 なんて心配していたら夜には多少耳鳴りがする程度まで落ち着きました
今日は大きな音が聞こえると耳鳴りのような音がしますが落ち着いています。

今度から耳の上は叩かないようにしよう。

なかなか
下の楽譜の真ん中辺り、16部音符の羅列したところですが・・・ 私にとって速い!

fast

このくらい右手だけでも出来そうなものですがそれがなかなかです。

私の身体の都合で・・ と言うか、まだまだ指の上げ下げのスピードが遅くて。音譜は分かるのですがテンポを速くというよりも オン・テンポかそれ以上にするとモタつきます。そういえばまだトリルもままなりません。

指先でダメなら他に方法は無いものかと試行錯誤。手首で上げ下げしても結局指を替えるのに時間が掛かりやっぱりダメ。ここのパートはマリンバとなっているのでマリンバのように左右一本の指で (人差し指) 弾いてみました。
結構いい感じです。練習していて思ったのですが マリンバを弾くときにマレットを左右二本ずつ持って弾く方がいらっしゃいます。今までは “すごいな~!” と感心して観ていたのですが一本指で弾いているうちに他の指も入れるとなんだか弾きやすいのです。

あれも “慣れ” なんでしょうね。おかげさまでなんとかオンテンポでクリアーできるようになりました。

現在 左手でコードとアルペジオを練習していますが すぐにやっぱり小指と薬指が痛くなります。でも、
右手も最初のうちは痛いどころか鍵盤に跳ね返されていたのです。左手にはもうそれもありません。
早く乗り越えなくっちゃ!

散歩道
暑さもひと段落したので数日前から散歩を再開しました。
そのときに発見したのがこの看板です。カメラを持っていくのを忘れていたので撮影が今日になりました。

kouji4

う~ん・・・ この散歩道は私のお気に入りです。というのもこんな感じの散歩道。

kouji2

そうなんです、未舗装の散歩道なんです。雨が降るとちょっと難儀しますが土の匂いと草のにおいのする場所。
今日はもう既にこんな機械が入っていました。

kouji3

前方はと見るとこんなになっています。

kouji1

あの歩きなれた草の生い茂ったでこぼこ道がありません。
だんだんと土のにおいのする地肌が見える道は無くなっていくんでしょうね?
ちょっと寂しいです。
こんな本
ちょっと前に買いました。
かの有名な “バイエル” です。

byel

鍵盤楽器の基本はやっぱりピアノにあると思います。

じつはもう40年ほど前にも途中までやった事があります。
途中までというのは その頃もオルガンをやっていたのですがピアノに特化しない部分までということです。

今回も・・・はちゃんとやってみようかと思います。

バンドの曲、オルガンの曲、バイエル。時間が足りないのかもしれません。

拍手、ありがとうございます
Mr K 様
同じ熊本お住まいだとか。嬉しいですね。
でも、出来ればコメント欄に書き込んでいただけると返事がやりやすいです。
宜しくお願いします。

指くぐり
今日はバンドの全体練習日、雨ですね~。何人くらい集まるかな?

先週の話ですが、“旧友” を弾くときに指の数が足りなくなりました、というか届かなくなるのです。

団長さんに尋ねたら “指くぐり” をやれば良い との事でした。
指くぐりは知っていたのですが鍵盤を飛び越しての指くぐりは思いつきませんでした。

オルガンの場合、比較的長めの音符のときに鍵盤を押さえたまま鍵盤の上で次の指へ指替えをします
手を離すと音が途切れてしまうオルガンの性質上こちらが主流になっていました。

それに体の都合で指の動く範囲が限られていて親指を曲げたとき、人差し指の位置から先へは届かなかったのです。それが薬指のところまで届くではありませんか!! 目からウロコです。

早速 “旧友” を弾いてみますが結構いい感じです。でも 運指を考えないと指が絡まってしまいます
次の日、運指を考えて楽譜に書き込みます。
ピアノなどの場合、指は番号の1~5で親指~小指を指定するのですが私の場合、それだと指を数えないととっさにどの指かが分かりません。
ということで私の場合は親指から小指までを指定するのに p ・ i ・ m ・ a ・ ch の5文字を使って指定します。
これは長年やっていたギターの場合の運指 指定記号です。pはパパ、chはチャイルド。後は忘れました。

何とか楽譜を追いながら次のフレーズが弾きやすいようにと運指を書き込んでいきました
でも、確認のために書き込んだ運しに従って弾いてみるとやっぱりおかしいところがチョコチョコ有ります。

4~5回書いては消しを繰り返します。
もっと良い運指もあるのでしょうが自分なりの運指でやろうと思います。

残りの問題は指がサッと動かない! でも ここからはもうリハビリの先、練習あるのみです。

さぁ あと2曲





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