日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪60歳を越えてしまったNさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
同じ趣味をお持ちの方、老若男女を問わずよろしくお願いします



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お~!
昨日は楽団の合同練習でした。新しい曲が2曲追加です。
 12月の定演に向けての準備が慌ただしくなってきました。

2曲とも知らない曲でしたが 珍しくコードの書いてある楽譜をいただきました。
ゆっくりした曲なので初見でしたが頭から通しでもなんとかついて行けます。
ただ曲想が解らなかったのでコードを押さえてついていくだけです。
曲想が解ればコードの刻みも出来るでしょう。

今回は近くの学校からオペレーター付きで楽器が届きました。(もちろん借り物)
楽器 (大きいシンバル) が追加になった事と大方のパートが揃った事に相まって練習頭で団長さんが音の出し初めと出し終わりの注意点について言った言葉が功を奏して演奏がびっくりするほど違ってきました。

これが今までと同じメンバーの演奏か? と思うくらい違ったのです。
いや、音の切れがいい! それに音が調和している。この状態が続くようならば何処で演奏しても恥ずかしくありません。

練習始めのチューニングもいつになく正確です。各楽器間の音の混ざり具合が今までで最高でした。
おかげで私が出している音が回りに溶け込んでしまい、わかりません。途中音量を大きくしてみたらアンプで歪んでいる音が聞こえ あー出ているんだな と感じたくらいです。
間違えたら如実に聞こえます。

ただ、個人的に困った事は・・ 周りの音が今までと違いすぎてやれたはずの曲で間違ってしまいました。
いや オハズカシイ

でも嬉しいですね。

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

耳コピー
今、気まぐれを起こしてしまい “オペラ座の怪人” を耳コピー中です。もちろん練習ですが・・・。
なかなかのものがありますね。最初CDを聴いて音楽の流れを掴み、音取りをします。
聴いた音の長さと音程に合わせて音符を書き込んでいくのですが♭がちょくちょく出てきてなかなか難しいものです。

まてよ?! と考えました。調号をうまく合わせれば途中に臨時記号でそうそう♭を使う事もないはずです。
いろいろと試行錯誤の結果 聴いているCDの調は♭五個。B♭m に決定しました。(勝手にいいのか?)
今までは ♯ や ♭ が4個以上あると放り出してしまっていたのですが、ここは練習。

仕事でもないので急がず慌てず。途中でほったらかしになるのかも?

楽譜とパート
現在入っている楽団はビッグバンド構成、とは言っても手に入る楽譜はブラスバンド用がほとんどです
だからパーカッションパートの楽譜もあまり面白くありません。
トライアングルなど極端な場合は曲の途中何箇所かでチ~ンとやるだけだったりします。
曲としてはそれでいいのでしょうが やる側としては体が疼きます

パーカッションメンバーのみんなが持っている得物はラテンパーカッションのものがほとんど。だからほとんど出番のない楽器もあります。逆に出番のある楽器には “ティンパニー” があったり “大太鼓” があったりします。

私が担当しているキーボードではマレットパーカッションの音を出しますが、曲によって何の楽器の音が良いのか分からなかったりします。
鍵盤のパートがない場合も有ります。今までそんな時はコード譜を作ってオルガンの音を出していたのです。でもMIDI音源を手に入れてからはマリンバの音やバイブの音でそれなりのパートを弾くのですが出番が少ないと面白くない。
そんな時はバリトンなどの低音部の楽器の音でそのパートをトレースしたりしています。バリトンって楽器が有ったんですね!知りませんでした。てっきりバリトンといえば “バリトンサックス” のことかと思っていました。
もちろんバリトンなどの楽器のキーはB♭がほとんどですので楽譜を一旦パソコンに入力してから移調します。

楽団用に編曲すればいいのですが、楽器の組み合わせ方がイマイチよく分かりません。一度やりかけたのですが同じ楽器数本で和音を構成するとそれだけだったらきれいに聞こえるのですが 他の楽器の音をだんだんと増やしていったら “雑音” になってしまいました。
ムツカシイです。

難しかった事は今使っている楽譜にもあります。
以前使っていた楽譜はメロディーにコードが付ってあるのが基本で各パートに全ての小節を書いてあったのです。それが楽団で配布される楽譜では休みが長く続く部分は省略記譜の数字で “〇小節休み” の書き方がしてあります。それに少人数のコンボ編成の楽譜には1小節を超える休みはあまり有りません。

以前使っていた楽譜では書いてあるメロディーを追いかけながらタイミングを計っていたのですがこの形式の楽譜では小節数を確実に追いかけないと迷子になってしまいます。でも、だいぶ慣れてきました・・ とは言うものの まだ曲想が変わるときの出だしが掴めなかったりします。そういう場合は楽譜上に次の出だしの特徴をメモメモ。

朝夕
台風が去った後、急に朝夕が涼しく・・・ いえ、寒くさえなってきました。
2~3日で戻るそうですが もう次の台風がスタンバイしています。
この台風が来るとまた北の寒気団を呼び込んで寒くなるのだろうと思います。

今朝パソコンの前でキーボードを叩こうと思ったら右手の調子がおかしいのです。
思ったように動きません。
ひょっとして?と思い、手元の寒暖計を見ると案の定18度を切り16度を指しているではありませんか!
これじゃあオルガンの練習は出来ません。

私の指は20度を切ると動きが悪くなり、18度を切ると “ちょっと・・” なところが出てきます。
対策として暖房? いや、マダ早いでしょう? とは思いつつも指無しの手袋を出しました。
これでなんとかオルガンの練習も出来そうです。
ただ、まだ灯油は入れませんがストーブの準備をしておかなくっちゃ。


気候がちょっとおかしいので太陽活動を調べてみました。
そうしたら今回の極大期の活動が静か過ぎて・・と思っていたら急に大爆発を起こしたりしていたようです。
それに700年周期の活動で今までは温暖化に向かっていたのがこれからは寒冷化に向かいそうです。

大きいサイクルでは4万年周期の氷河期に向かって進みつつあります。
地球温暖化はそろそろ終わりの様な気がします。

逝く人来る人
私の所属している楽団も結成からそろそろ2年になろうとしています。
音楽やりたい!! の集団なんですがそこはやはり人間。いろいろとあります。

先日は新しくメンバーに入られた方の葬儀。若くしてなくなられました。交通事故だそうです。
まだ挨拶程度しか交わしたことのなかった彼女。

話を聞いたときはピンと来なかったのですが 次の日は涙があふれてきました。
でも・・ やっと・・せっかくナカマになれたのに

その一週間前にはメンバーに赤ちゃんが生まれたとのニュース。
大きくなったらジャンル・パートは何でもいいから音楽をやってくれないかな?
こんなに難しくて楽しい事はない。楽しいから難しくても乗り越えられる。


昨日はパーカッションメンバーのSさんの家族バンド (でいいのか?) のライブでした。
腕前は大したもの、安心して聴けました。
久々に音楽を堪能・・・ でしょうか。楽団からはフルートのSさんと ドラムのU君が助っ人で入ります。

前回Sさんがフルートで助っ人に入った時はチューニングは屋内でやったのにステージが屋外だったために
気温の差で音程がずれてしまいました。でも、今回はバッチリ (^-^)v

とある方がギターを控え室で調弦してステージに持っていくと音程が変わっているのでスタージには
魔物が棲んでいるなんて言っていましたがこれは最終的にギターをステージに15分以上曝しておき
それから調弦することで防げます。私もギターをやっていた頃はこれでだいぶ悩みました。

ただ、本番前にそんな時間が取れるときはいいのですが・・・ ネ

今使っているのは写真のように高さが10cmとちょっとの小さなタイプ

メトロノーム

以前、ギターをやっていた頃にギターケースのポケットに入るようにと購入したのですが結構持ち運びのときに便利です。ただ、大きなメトロノームのように一拍目に “チン” という音が出ません。

それでもあまり気にせずに使っていたのですが 最近テンポの速い曲で拍遅れで出る場合 出だしはいいのですが問題は小節の終わりのほうで遅れをとった場合です。
メトロノームの音は分かるのですが、それが小節の四拍目の音なのか次の小節の一拍目なのかが分からなくなってしまう事がしばしば。

そんな時はオルガンに作り付けの “リズムマシン” で拍子をとります。結構便利です。電子式のメトロノームを買ってもいいのですが 私なりにちょっといやらしい問題があります。(単なるこだわり?) というのは

当たり前ですがリズムマシンも電子式メトロノームも一旦スタートをかけたら次に止めるまでは止まらない。
・・・延々と練習をやらされそうな気がしてメトロノームはやっぱりゼンマイ式が好きです。
このメトロノーム、テンポにも拠りますがざっと15~20分で勝手に止まります。この頃合がいいんですね。

雑考
台風、過ぎましたね。我が家ではいつもの台風、ちょっと風の強い夜を過ごしました。
きのうは新潟のほうがフェーン現象で真夏日だったようです。

バイエルの進み具合は現在30番台を進行中です。ここらに入ると左手を少し頻繁に使うようになりました。
とともに右手は親指からドレミファソ。左手は小指からソラシドレという運指になります。

つまり右手はC調音階の構えで左手はG調音階の構えです。ム、ムツカシイ。今まで左手は遊んでいるか右手と同じような位置を弾いていたのですが・・・。
ずっと昔にこのバイエルをやったときはここに入る前にやめていたのを思い出します。
今回はとにかく自己流でもバイエルだけはちゃんと終了しよう。
バイエルをやっていると不思議な事に手元を見なくても鍵盤の位置がなんとなく分かってきている感じがします。

ただ左手はまだまだ小指と薬指がままなりません。
どちらかの指でただ鍵盤を押さえるのは出来るのですが すでに片方の指で鍵盤を押さえているともう片方が言う事をきかないのです。でもバイエルを始める頃はまったくダメだったのですが少しずつ動くようになって来ました。

当たり前だけどやらないと出来ないんですね。
今更それに気がつく今日この頃です。

来てますね~!
24号は台風。 28号は鉄人・・ なんて・・・ 古い!

我が家はいつでも倒れそうな状況の古民家?なので台風のシーズンになるとそのコースが気になります。
少しでも九州から外れていると安心です。意外としつこく建っています。

と言うのも我が家は平屋なのですが、両隣は2階建て。北のほうは屋根に上がると隣町の一部が見渡せるようなオープンなのですが 南のほうは遊園地のグリーンランドの北側にある小高い丘の陰になっているので台風の風も直接は当たらず弱くなります。

一度なんかは風も大したことが無かったので友人の家へ遊びに行ったら家族して何やらばたばた。
なんしょっと? と訊いたら 台風バイ! との返事。
車から降りてみるとなるほど結構強い風が吹いていました。

力仕事のところをちょっとだけ手伝って帰りましたが 我が家に着くとちょっとだけ強い風が吹いているだけでした。守られているんですね~、神様ありがとう。

風、今夜が強くなりそうですね。

拍子
拍子は1拍子もあるそうですが普通 2拍子から始まっていろんな拍子がありますが戸惑ってしまうのが2拍子。
先日までやっていた “風になりたい” と言う曲は基本4拍子なのですがリズムが “サンバ” の曲。

私がサンバを覚えたのは2拍子だったのです。だから調子よく演奏すればするほど体が2拍子を刻みます。
そこまではいいのですがどういう事が起こるかと言うと一小節を2泊で数えてしまいます。そうすると
私だけ小節の進み速度が倍になってしまい、演奏中簡単に迷子になってしまいます。
曲の途中で目立つ事をやらなければいけない時は最悪です。

やっと慣れた頃には新しい曲と入れ替わってしまったりしています。
また、行進曲も2拍子のものが多いですね。

今度から追加になる “タイケの旧友” これが2拍子です。
指遣いを考えながらちょっと練習したのですが・・・ これがまた曲者。途中が4拍子になってしまいます。

どうかすると途中で四分音符と八分音符の長さを同じにしてしまいます。その時は気づかないのですが何か違う?
メトロノームの音を2部音符でカウントする・・・・よくよく考えると音符の長さを間違っているんですね~!
2部音符のはずががいつの間にか頭の中では四分音符で数えているようです。
取り掛かりの時はちゃんと分かっているのですが、途中で何かが狂っているようです。(本人 元から?)

オンテンポまでもう暫く掛かりそうです。

音楽・思い出
思い出話をするようになると歳取った証拠だ・・・ なんて言葉も有りますが・・・

小さい頃から音楽が好きで音楽が流れ始めるといつもラジオの前にいました。
小学校に導入されたピアノの音に魅せられてピアノを習いたかったのですがそれも叶わず
中学生の頃 姉が借りてきたギターを一生懸命に鳴らしてなんとか “禁じられた遊び” を
メロディーだけ追いかけることができるようになりました。

その後は暫くオーディオアンプの自作にはまり、音楽とは決別・・ ではなくマーチやラテンの
関係のレコード集めです。自分で作った音響装置で聴くレコードもまた格別なものが有りました。

就職で行った大阪 (とは言っても実際は伊丹市です) の会社でクラシックギターをやっている人が
いて、この人を中心にギタークラブを結成。半年ほど基礎をやりました。ホント、基礎の部分だけです。

買ったギターは当時の給料の半分をつぎ込みました。ただ、今考えるとサイズはレディーサイズで少々小さめ。
でもとても持ちやすかったのです。それと仕上がりがまだやってない感じで弦の高さが異様に高い。
フレット0番とブリッジの部分を自分で削ったりして調整です。

そんなギターを見たギターの先生、「言ってくれたら一緒に選んだのに・・・」 後の祭りでした。

ギタークラブが出来てから暫くすると何処からかなにやらにぎやかな音が聞こえます。娯楽室あたりからです。
行ってみると当時盛んだったグループサウンズのバンドがあるではありませんか! 閑があるとそこへ
聴きに行っていました。

何度も聴きに行っていたらバンマスから 「何か楽器を買ってきたら入れてやる」 見たいな話が進み、とうとう
そのバンドに無かったオルガン (当時まだキーボードという言葉が無かったんです) を買う羽目になり、
給料のほとんどをはたいて10ヶ月の月賦。安月給には高かったナ~!

オルガンは小中学で教室に備え付けのオルガンで少々やっていたのでコードを覚えたらほぼマスター?
5~6コのコードを覚えたら後は適当に (今でもそうかも?)
メロディーのほうはリードギターに任せてガンガン何十曲かを弾きまくりました。

この会社でトランペットをやっている人がいてちょっと音出しをやらせてもらったのですが ムツカシイの一言でした。音階を1オクターブ出来たところでギブアップです。それ以来唇を使う管楽器には触っていません。

若気の至りでその会社を退職して荒尾に戻ってきたのですが、バンドの楽しさが忘れられず、学校の同級生の中から楽器をやっていた者を探し出し、バンドを組みます。

最初はギターを誘惑してきて私がベースをやっていました。ジャンルはギター一本でも手軽に出来る “フォーソング” でも、だんだんと欲が出てきて “まんだん〇〇〇” さんを丸め込み、ドラムをやってもらいます。そのうちに “俺も!” と言う人にテナーサックスをやってもらいました。続けていつも来てくれる人にベースを渡し、一旦フルートへ転向します。

このときに ある会社の年末パーティーで演奏したのですが怖いことがありました。
そこの会社にも (たぶん) フルートをやっている女性が居て楽譜を覗きに来たんです。
私としては演奏がデタラメなら楽譜もデタラメ。ただコードを書き込んでいただけでした。
音符が書いてあったら音外しがモロバレ、つくづく良かったと思います。

この後にキーボードタイプのオルガンを買って暫くは使っていたんですが 物足りなくなってハモンドの
オルガンを買うことになったわけです。

にくたらしい
わたしが昔持っていたのと同じ型のオルガンでの演奏です。
ジャズの中でも “バップ” と呼ばれるジャンルの演奏です。アドリブの塊のような演奏。



こんなに小さな小学生がこなしているのを見ると羨ましいを通り越して腹立たしくなります。
お父さんもお母さんもミュージシャンだそうで 環境は大事ですね。

自分のことはというと・・・。
バイエルの25番あたりをゆっくり、のんびりと進行中です。
右手もそうでしたが練習を始めると左手の薬指と小指がものの5分で痛くなります。
早く何とか右手レベルになればいいな!

バイエルばっかりやっていると退屈するのですが、運指を見てみると全体的に均等に動かすようになって
いるのでリハビリにはもってこいのように思います。
ただ、まだ指の筋力が弱いので腱鞘炎にならない程度に時間は少しずつ進めています。

左手 (特に小指と薬指) が動くようになったら左手でのコード練習が待っています。
指を早く動けるようにするのは “練習あるのみ”。 これからは “少しだけ” 無理をしていきましょう。
雑考2
昔やってたバンドは基本ダンス曲が主体でした。ダンスとは言っても今流行のヒップホップ系ではなく、ソーシャルダンスです。俗に言うところの “社交ダンス”。

ジャンルも多岐にわたって ロックンロール (今のロックとは少々趣が違うので気取ってみました)・ワルツ・ブルース・ルンバ・サンバ ・タンゴ・ あ、もちろん全部やれたわけではありませんが・・・ 悪しからず。

オルガンで遊んでいたら今でも時々ふと指が動きます。昔やっていた曲の一部のフレーズが出てくるのです。つくづく “身体で覚えていたんだな~” と思います。

曲をマスターするために一生懸命練習していると弾けるようになった頃には暗譜してしまっている。そんな感じでしょうか? でも、楽譜は覚えていなかったので “暗譜” といえるかどうか分かりません。身体に叩き込む、そんな感じでした。

フレーズを比較的長く思い出す曲は “蒼い影” “太陽にほえろのテーマ” あとはタンゴの曲が一部分ずつ数曲・・・。それに時々 “えっ?” と思う曲が出てきたりします。
タイトルだけだったら “スピニング・ウィール” だとか “Tea for two” これは チャチャチャ、 “オリーブの首飾り” これはディスコ・バージョン。他には何があったかな?? 遠い昔の話、もう思い出せません。

面白い事に 一旦覚えてしまうと楽譜を見ると弾けなくなると言う現象?がありました。これは今でも多少そんな気配も有りますが楽譜を読むことに慣れるにしたがってなくなりつつあります。

今は無き荒尾の公会堂でやったときはメンバーのみんな楽譜を床において目線は下向き。ま、会場を見なかった分、あがらずに済んでよかったんじゃあないでしょうか??
オープニングで太陽にほえろのテーマを少しだけアレンジして緞帳を上げてもらいました。イントロの部分、緞帳が上がるまで会場は少々ガヤガヤだったのですが、後で聞こえたのが “レコードだと思っていた” らしいのです。生演奏だと分かると会場の空気が一変します。あの時は嬉しかったですね。

オルガンを一段のキーボードタイプから二段鍵盤のハモンドに買い換えたとき、ベースが “俺はもう要らないんじゃ?” と駄々をこね始めたのですが “ベースはベースで居てもらわないと” となんとかなだめた事を思い出します。買ったハモンドには足ベースがついてたのです。このオルガン、今でもビンテージとして売ってあります。処分した事が残念です。

今入っている楽団はビッグバンド形式で、そろそろそれなりの味が醸され始めています。ビッグバンド味もいいのですがコンボバンドの味にも捨てがたいものがあります。今は楽器の種類でのパート分けが有りますが各個人の腕が上がってきたらそろそろ曲目によっては小編成でのパート分けが有ってもいいのではないでしょうか?

例えばTpを中心にやるとか、As中心だとか。後はドラムにベースに・・エット・・・そうですね、バックには少人数によるグレンミラー・サウンド (キラデリー・サウンド) が必要になります。
ただそうなると練習が大変そうです。