日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
プロフィール

Nさん

Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪60歳を越えてしまったNさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
同じ趣味をお持ちの方、老若男女を問わずよろしくお願いします



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



FC2カウンター



カテゴリー



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっちまったぃ!
昨日は楽団のパート練習と合同練習でした。
パート練習は何とか消化したのですが、問題は合同練習で・・・ やってしまいました。

新しい曲はこんなものかな?位のレベルにはなっていたのでもう少し、本番までにはなんとか大丈夫だろう?
だったのです。が、以前やっていた曲 “風になりたい” の中でサンバホイッスルを吹くのですが小節を間違えました。みなさん、ゴメンナサイ、私が悪うございます。

小節数はちゃんと数えられるようになっているのですが、なんということでしょう 小節そのものをロストするのです。えっ! と思って 〇小節目は何処かな?と探し始めたときはもう遅い! で結果、皆さんに迷惑をかけてしまいました。

今日は確認のためにダウンロードした参考音源を聴きながら楽譜を追いかけてみたのですが問題ありません。
なんでロストしたんでしょうね? 実に久しぶりに4拍子を2拍子でとっていたり、自分として少し問題のある曲だったので少々緊張していたのかも?
それにしてもお粗末。皆さん本当にゴメンナサイ。


先日お伝えしていたオークションのキーボード、落札できました。
家庭用キーボードとしてあったのですが、基本 お子様用のキーボードらしく鍵盤が異様に軽いです。
私の指は勝手に曲がったりするので下手をすると関係のないキーを押さえてしまったりします。
すると当然ですが、やっぱり関係のない音が出たりします。

ただ、今まで持っていた音源よりも新しい年代の製品なので音の種類も多いし何といっても音がきれいです。
問題は5分以上ほったらかしにすると勝手に電源が切れてしまいます。
これは適当にあちこち触ってやることで解消しましょう。
大きいメリットはスピーカーまでついているので電池を入れると何処ででも音が出せます。それとワンタッチで音を切り替えることが出来ます、これは大きい。

アンプを接続する際の “ライン出力” は無かったのですがヘッドホン端子をだまくらかして使います。
音質の劣化も無く、無事に鳴っています。

さぁ、本番まで一週間。今週前半で予定曲を仕上げましょう。
スポンサーサイト
一昨日の日曜日、演奏のあった日の夕方からはパーカッションパートの練習と全体練習がありました。

パーカッションパートの練習では “メロディーがあるときの音量は?” と言う事だったのですがリズムを止めてしまうと寂しくなりすぎますので少々遠慮した音量で続けて行こうと言うことになりました。

あと、アクセントをつける場所を覚えてもらえれば・・・ リズムのほうも何とかまとまりつつあります。私は?それこそ “適当に” (^-^; そろそろ仕上がるでしょう。

全体練習では音大出のK君が団長さんの指導で足りない部分を補足します。
威風堂々、中でも “音出しのタイミング” と “音の粒をそろえる” と言う事が印象に残りました。
“ポップスじゃないんだから各音のタイミングは正確に!” と言う事でしたがポップスでも音が揃えばカッコいい演奏に聴こえるんですよね~! 歯切れのいい演奏は最高です。

K君の指導もだんだんと細かいところの話になってきました。それとムツカシイ部分の話もチラホラ。これは指導される楽団のレベルも少しずつ上がってきているんだな~と感じます。

昨日はと言うと演奏が一段落したのでちょっとオルガンの練習をやってみたのですが やっぱり定演のことが気になってプログラムの中の曲を練習です。

そうそぅ、今使っているキーボードにちょっと気がかりな点があるのでネットオークションを覗いてみました。

今使っている音源は一旦電源を切ると (停電になると) 音の設定が初期化されてしまうのです。これは本番直前に電源が落ちると再設定が大変な事と、停電に気がつかないで演奏を始めてしまったら演奏自体が大変なことになってしまいます。毎回演奏が終わるまで恐怖と同居しています。

家庭用のキーボードに工夫すればステージでも使えそうなのがあります。落札できるかな?

出張演奏
今日は荒尾の福祉祭りのオープニングで演奏させていただきました。朝からはちょっと・・ 少々?雨勝ちの様子だったので出来るかどうかやきもきです。
機材を積み込むときも家から出るときもポツリポツリ。積み終わって出ようかとしたところにメンバーのGさんから天気を心配しているとのメールが届きます。

でも、昨夜と今朝の天気予報の様子からすると “なんとかなるさ!” と言う感じだったのでイザ出発。と同時にザーッと降り出します。すぐに止みはしましたがいつまた降りだすことやら・・・。
会場に着くとGさんが居ない? 電話をするとちょっと離れた場所に居るとの事でした。

天気の話などをしながらなんとなく会場脇に居るとメンバーが一人、また一人と集まってきました。
聞くところによると団長さんは助っ人を迎えに宇土まで行っている?なんて話も出てきます。
一般道を使うと1時間以上かかる距離です。
これは助っ人のためにも絶対に晴れてもらわねばいけません。そうこうしている内に雨もかなり収まってきました。これならいけるかも?

ステージは作ってあったのですがちょっと手狭。おまけに打ち合わせがうまく行ってなかったのかキーボード用の電源が来ていません。係りの方にお願いすると何とかセッティングの前に間に合うよう電源のテーブルタップを用意していただけました。ステージの上にはパーカッション・パートと木管が乗ります。

時間が来て司会の方のアナウンスから始まり、演奏が始まります。
予定数の曲を演奏し終わり、さぁ片付けようかなと・・ ちょっと間が空いた時に予想外の声が “アンコール・アンコール” びっくり嬉しくという感じでしょうか?
予定外のアンコール曲、いつもの “レッツ・スイング” を演奏し終わり次の演目のために急いでセッティングを解き始めます。

その最中にチラッと聞こえた言葉。“めっちゃうまいじゃん!” 嬉しい言葉でした。
演奏中も客席の最前列に居た小学4年生くらいの子が “ウィーアー” だとか “アンパンマンマーチ” と多分知っているタイトルを聞くたびにのりのりで居てくれた事が印象的でした。

今までも演奏のたびに思っていたことですが つくづく “やってよかった” と思った演奏でした。
ア・それとやっぱり10mくらいの電源用コードリールは準備しておいたほうがよさそうな気がした今日でした。
必要に迫られて機材はだんだんと増えるんですね。

青空こそ出ませんでしたが雨も止み、良い演奏ができたと思います。

P・S
ぜんざいが振舞われました。我が家の味は甘さ控えめ。他所で食べるとかなり甘いのでなかなか食べません。
でも、おなかがすき始めたのと行列が短くなったのでちょっといただいてみようという気になり列に並びます。
食べてみて感激です。我が家の味とはちょっと違いましたが甘さ控えめでおいしいのです。
思わずお代わりまでしてしまいました。

先日結婚したピーチ姫。今日はご主人と一緒でした。
ご主人は来年の3月に荒尾へ引っ越されるそうで、そうなったらTPを練習してわれらの楽団に入られるとのことで楽しみです。

テーマ:音楽日記 - ジャンル:音楽

征服
寒くなりました
パソコンの置いてある部屋は少々寒く、ブログの更新もサボりがちです。

裏の家のオルガンが置いてある “音楽室” は10日ほど前から冬支度。
ストーブを準備するとともに ほとんどのガラス窓に仕事をしていた頃から持っていた暑さ 2mm ほどの発泡スチロールシートを貼り付けました。特に縁側のガラスは上から下まで 1.5m くらい有ります、でもこれで窓からの冷え込みはだいぶ少ないはずです。

貼り付けるときは窓ガラスについている埃や汚れをきれいにふき取って、更に油分を・・何を使おうか?
いまや物置と化している工具棚を見ると車のガラス拭き用スプレーがありましたフロントガラスの油膜取りも出来るのだから、ウン・コレコレ

説明を読んで窓に吹き付け、よく拭き上げます。乾燥した頃を見計らって両面テープを使ってシートを貼り付けました。やれやれ、これで冬支度も完了! と思い、前の家へ行きお茶なぞを一服。

後片付けをしようと裏の家へ行ったら愕然 (◎o◎? 剥がれているのです。はい、先ほど貼り付けたシートのほとんどが剥がれているのです。何ではがれたのか? 悩みました。

改めて説明書をよく読むと “撥水性を高めるためにコーティングを・・云々・・・” の一文が。こ・これは何か撥水剤をコーティングするのか!! じゃぁコーティング剤を剥がさねば・・・。
今度は台所洗剤の出番です。でも、この手の洗剤は後で洗い流さないといけません。この作業がなかなかなのです。だからあのスプレーを使ったのに・・ぶつぶつ

洗剤で窓ガラスを拭いて次にガラスの水拭き。それから乾いた雑巾で空拭きします。
おかげで一日の時間を費やすのに十分な作業でした。でもおかげさまでストーブの初点灯で部屋はすぐに温かくなりました。

そんな音楽室での練習。威風堂々はなんとか70点を越えていますので次は数日前から “君の瞳に恋してる” に掛かっています。これもまた難物。

長い休みの後3拍目から早いパッセージが来て次の小節に繋いだりとドッキリの連続です。最近やっと長い休みもちゃんと小節数と拍がが数えられるようになって来ました。この “小節数” と “拍” をちゃんと掴んでないと出だしを間違えたり、いきなり早いパッセージが来たときに拍が足りなくなったり小節数を間違えたり、結果迷子が待っています。大変です。

ダウンロードしている参考音源を聴くとものすごく反響のいい場所で少し演奏場所から離れての録音らしく、どうかすると楽器の音がつぶれしまっています。メロディーのはっきりしているところはいいのですが音がこもっている所やリードのフルートが入ると伴奏のテンポが良く聞き取れません。
 メトロノームでやると何とかいけるのですが、 演奏中に同じことが起こったらいけないのでCDの音に聞き耳を立てて集中します。(実際は団長さんの指揮があるので安心では有るのですが)

言い訳かもしれませんが演奏中、ずっと音を続けて出せればこんな事はないのかもしれません?14小節待って次の次の小節から音出しなんて・・・ ちょっと気を抜くとすぐに取り残されて迷子になってしまいます。

でも、なんとか努力の甲斐があって昨夜やっとこさで頭から最後まで通す事が出来ました。ただ、問題は一・二度通っても次の日も同じに出来るか?です。

がんばろう! うん

今朝もまたシートが一部剥がれていました。そんなところから念入りにガラスを拭き上げます。

2拍子はムツカシイ
今練習している “威風堂々” 4分の2拍子なんですが、これがやってみると結構を通り越してかなり難しいです。
最初は2拍子だから・・・ とタカをくくっていたのですがやってみるとなんのなんの。
2泊で1小節が完結するので一小節が4拍に慣れていた私は1・2の次は3・4の音を想像してしまいます。ところがそこが休みだったり考えもしない音だったりして??アレレ??な状態になってしまいます。

また、2拍子と言えば2/2拍子が主だった私。2/4拍子はちょっと掴み所がチガウ

何日も練習してやっと “そろそろ仕上げに入ってもいいかな?” 位のレベルにはなってきましたが みんなと合わせるとどうなる事やら????

楽器の構成が多いと作曲者や編曲者の感性でしょうが各楽器の持ち味を活かせるところで音を出し、そのほかのところでは休みが多かったりと楽譜を追いかけるのが大変です。

他にも練習するべき曲もあるのに・・・ ちょっと焦ります。

練習あるのみ
昨日は楽団のパート練習と合同練習が有りました。
パート練習では12月に開催する定演でのパート紹介で演奏する曲の練習です。

私は楽団での本来のパーカッションに徹します。トライアングルとサンバホイッスル。
このサンバホイッスルがちょっと調子が良くありません

夏の暑いうちは良かったのですがだんだんと気温が下がってくると出てくる症状です。
吹き始めはいいのですが暫く吹いていると吐く息が内部で結露して中でくるくる回っているものが壁にくっついてしまい、独特の “ぴりぴりぴり” と言う音が “ぴ   ” と言う音になってしまいます。

極端な場合には音が出なかったりで、これは何とかしないと本番でこうなると興ざめしてしまいます。
ホイッスルを体温以上に暖めるといいのですが どうやろうかな?現在思案中です。

演奏は? 鍵盤とグロッケンが入ります。鍵盤は団長さんが・・ 流石ピアノの先生。たいしたものです。
初回の “合わせ” としてはいいんじゃないでしょうか (ナマイキ) ?


夜の部?の全体練習では “君の瞳に恋してる” で フルートソロ をやっていただくK先生が来られました。
思わずしげしげと顔を見つめてしまいました。変に思われたかもしれません。とにかく可愛い!

曲を通すときに音をしっかりと聴いていたのですが さすが! の一言です。
フルートの先生だし当たり前かもしれませんが安定してるし何といってもキーがしっかりしています。
その先生からお褒めの言葉をいただきました。「テンポがブレない」。きっと指揮者がいいのでしょう (ムフ)

その先生から 「サンバホイッスルの音はもっと大きくていいですよ」 と言っていただきましたがこのホイッスル、ちょっと細身であまり大きい音が出ません。それに吹き口の形の都合で力いっぱいに吹いたら飛んで行きそうになります。しっかりと上下の歯で噛み付いての演奏です。

さ~て、全体のまとまり具合ですが 前回の全体練習あたりから目に見えて楽団のレベルが上がってきたように感じます。“一皮向けた” と表現すればいいのでしょうか?そんな感じです。
楽団としての合格点を60点だとすると 以前は70点あたりをうろうろしていたのが途中がなくていきなり80点前後をさまよっている感じです。何が違ってきたんでしょうね?

同じパートのGさんとも話したのですが 我々もうかうか出来ない、「もう来なくていいよ」 と言われないようにがんばろう。ウン。

ひとつ うれしいことがありました。クラリネットの方が入団希望だそうです。
昨日は見学と言う事で楽器は持ってこられませんでしたが最後まで居られました。これは脈あり (^-^)v
「期待して待ってますよ」  わが町でも結構音楽・楽器をやっていた方が埋もれているんですね。
いつか鍬を持って市内循環でもやったほうがいいのかも??その一環の定演でもあるんですね。

今年もあと2ヶ月
11月になりました。今年ももうあと2ヶ月です。
今年の年初めに “今年はやるぞ!” と意気込んでいたのは何だった? 思い出しません。
出来たのかな? いや、多分出来ていないだろう

ただ、リハビリだけは少しずつですが進んでいます。
最近やり始めた “バイエル” のおかげで左手の小指と薬指が少しずつ動き始めました。

最初の頃は3分と持たなかった左手が10分経っても痛くなりません。とは言っても休み休みですが・・・。
バイエルの進み具合も、これもゆっくりですが現在50番あたりです。簡単な楽譜で間違えます。よく見ると音の流れから自分で想像した音に指が行ってます。楽譜はちゃんと見ましょう。
数字で行くと半ばなのでしょうが これから長い練習曲が待っています。

左手の小指か薬指を使うときは他の指を長く伸ばしていないと鍵盤が弾けない・・・というか力の具合で指が伸びてしまうんですね。そうなると他の指が黒鍵に当たってしまい、移動が出来ません。今 これを克服中です。
つくづく楽器の練習は訓練 (リハビリ) だと思います。しかしおかげでだいぶ鍵盤を見なくても目的のところまで指が行ってくれる様になりました。

そういえばパソコンのキーボードもだいぶ叩きやすくなってきました。また以前みたいに “ブラインドタッチ” が出来るところまで回復すればいいのですが、もう キーボードを見てしまうクセが付いた今では無理でしょうね。

現在プログラムを組む事もなくなり、アルファベットを叩く事もなくなりました。
今では半ブラインドタッチ 状態です。






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。