日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Nさん

Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪60歳を越えてしまったNさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
同じ趣味をお持ちの方、老若男女を問わずよろしくお願いします



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小物の整理
今年も今日でおしまいです。
今までに使っていた小物を整理しました。困ったのがいつもは使わないけど無いと困るものがいろいろと出てきます。
これをどう整理するかで悩みました。今までは・・特に電線類は丸くたたんで壁に掛けていたのですが そうだと空気中の埃(表現が大げさ?)が金属部分に付着して水分を呼び込み、見えない錆になって接触不良を起こしやすくなります。

この埃と一体化した錆は意外と取れにくいので、一旦発生してしまうとワイヤーブラシの細かいものでこする必要があります。金属部分のつやが無くなっていたらそれはさびている事のしるしです。

いろいろ考えているうちにあるものが目に留まりました。
私、過度の貧乏性のために何かに使えそうなものは何でも取っておくクセがあります。それがヨカッタ?

fukuro1

写真の品、衣類が入っていた袋です。口がファスナーになっていて開閉自在。それに結構丈夫そうです。
これに

fukuro2

電線を入れました。
他にも湿気を嫌ったり、さびたら困るようなものを入れてあります。それに中が見えるので何を入れているかがひと目で分かります。
部屋の中で遊んでいるカーテンレールについているリングに提げました、いい感じです。
これに脱酸素剤や乾燥剤を入れれば100点なんですが裸で保存するよりはよほどましです、少しだけ我慢します。

昨日は約40年近く愛用しているお気に入りのアンプの手入れをしました。CDを聴いていると右のチャンネルからバリバリ・ジリジリと雑音が出ていたのです。
内部を見てみると電解コンデンサーという部品の表面が 本当はツルッとしているはずのがトウモロコシの様にでこぼこになっていました。

この部品を交換してこの件は終わります。でも、ボリウムがかなり “ガリ” になっていたので交換しようと取り出してみるともう ずいぶん前に生産中止の品。どうしようもないのでとりあえず分解してみるとなんとか手入れできそうです。
界面活性剤を掛けて中を磨いて様子を見ます。OKでした。またいい音を聞かせてくれると思います。

部屋の中をだいぶ片付けたつもりですがなかなか進んでいないようです。
やっぱり日々の整理が大事なんですね。

みなさん、良いお年をお迎えください。

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久々に
修理依頼が来ました。物は写真のミキサーです。

ミキサー

依頼の電話を受けたとき、恐る恐る 「デジタルですかそれともアナログ?」 と訊いてしまいました。
デジタルだとメーカーが部品を出さないのは勿論ですが市販に無い部品を使ってある場合 (内部にプログラムを書き込む必要がある) があります。
そうなるとまったくのお手上げなのですが 幸いにも “古い” アナログの製品だと聞いて一安心しました。

症状はというと 1チャンネルと4チャンネルが音が出ない というもので、そんなに難しくない状況です。
ただ、古いために電源アダプターの電線が硬くなっていて被覆も割れて芯線が切れて (と思い込んでしまった) います。

となると電源アダプターが動かないと本体のテストも出来ないから・・・・ まずはアダプターの修理。
アダプターに付いている電線の保護ブッシングの先で電線をチョン切ります。そしてブッシングの中に残った電線を引き出すのですが 微妙に引っ張り出せるのですが・・・ ヌ・ケ・ナ・イ !??? 千切れてしまいました。

さて困った。どうやらブッシングは電線と一体成型になっていて一部分が溶け合ってしまい、取り出せない様子です。
どうしよう? 自分のものならば見掛けは気にせずに使うのですが人様のものはそうは行きません。

中二日かけて考えました。
アダプターから出ている電線の保護ブッシングは経年老化と気温の関係で硬くなっています。しかも曲がったままで・・・
最悪あの手があると考えていた方法を使う事にしました。電線の被覆がくっついている部分をキリで削り取るのです。でも、曲がっているとあらぬ方向に穴が通ってしまいます。

それで まずブッシングを取り出し、ストーブの上で燃えないように温めます。軟らかくなったところで平たいものの上に置き冷やします。幸いにもこれで真っ直ぐになってくれました。
ドリルに細めのキリをセットして穴通しをします。何とかOKのようです。次は目的の太さのキリにセットしなおして恐る恐る穴通しをします。

大成功です。意外と簡単にきれいに仕上がりました。(下の写真)

電源アダプター

左右に電線が出ていたのですが どちらも被覆の割れ部分が無くなり、きれいになりました。

早速本体に接続してテストをしたのですが・・・ お医者さんに来るといつもそうなんですね~・・・ 異常なしです。
多分接続していた楽器 (大正琴) についている電線がおかしいのではと連絡し、現在それ待ちです。

はぁ~・・・ 疲れた

改めて聴いたら
先日の定演の演奏を録音したCDを預かりました。通し録音の2枚構成なので編集して1枚にします。
編集しながら改めて聴いてみると 当日は開場の雰囲気と音量で “まぁ・いいんじゃない??” 感じだったのですがとんでもない (OoO) 結構あちこちにミスが散見されます。恐る恐るだった私が安心するほどの出来でした。

まだまだ伸びる余地は有ります。
会場のオープニングブザーを荒尾市のイメージソングをチャイム音で演奏したものに変えてあったのですが、これが楽団・団員の作品だと知ってちゃんと一曲目に追加しました。

全体的に定演の雰囲気を残すよう、団長さんの “トーク部分” も適当に入れてあります。
サンプルを作って団長さんにお渡ししてあるのですがこれでOKだったら必要枚数 コピーします。

練習解禁
オルガンの練習を始めたのですが その前に・・・
演奏会翌日の昼過ぎから足がなんだか・・・? 重たいのです。
何でかな~? と思っていたら翌日はもっと重たくなっていました。

水曜日には回復したのですが・・ よくよく考えたら演奏会のときに緊張して足をよほど強く踏ん張っていたんでしょうね!
月曜日の練習はオヤスミでした。火曜日から練習を始めたのですが、バイエル ・ バッハ小品集 ・ パイプオルガンの練習曲集 ・ 楽団の楽譜 ・・・ などと盛り沢山です。
これじゃぁどれもが虻蜂取らずになってしまいます。そこで順序をつけました。

楽団関係は別格として。まず、運指その他の基礎にかかわる部分の練習、バイエルを優先します。オルガンの練習曲集は指使いその他が分かってからという事でバイエルが終わるまでおあずけします。バイエルが終わるとキーボードの楽譜も今よりかは楽になると思います。

次にはバイエルだけでは退屈するので “バッハ小品集” をやる事にしました。とりあえずバイエルとバッハ小品集を交互にやっていこうと思います。

その バイエル ですが、やっと60番台に入りました。
ここら辺になると左手の薬指・小指も頻繁に使うので結構なリハビリになります。
60番といえばバイエルも中ほど。でも、これから小節数の多い練習曲が増えます。
やっていて やっぱり音符を読んでないところが時々出てきます。いつのまにか覚えた楽譜で適当にやっている事が時々です。早く無くしたい癖ですね。

バッハ小品集は今まで好きな曲だけをやっていたのですが 好き嫌いを言わず、一冊全部をやる予定です。
全部で20曲ほど。


定期演奏会
昨日の演奏会、大成功の部類だと思います。

開場の時間をまわったくらいに受付のほうへ行き、お客さんの入りを尋ねてみたら入り口を開ける前から待っていただいた方もいらっしゃったそうで客席を覗いてみたらもう既に数十人の方が座っていらっしゃいます。

第一部の演奏が始まり、緞帳が上がってから客席を見渡すと会場の1階席 (330席) はほぼ満席。二階席にもお客さんが少し。お・ぉ~! と思った瞬間でした。

この会場、あまり音の反響が良くないので・・・ とは言えいつもの練習場とは比べ物になりません。
音も格段に良く聞こえます。張り切って演奏です。

今回はクラシックからの選曲もあったりしてパーカッションでは楽器の指定がいろいろとあったので先日オークションで落札したキーボードの持ち込み。
使った音は チャイム ベル マリンバ ビブラホン とポップス系で使ったオルガンの音です。
オルガンの音は木管楽器が鳴り出すと埋もれてしまい、聞こえなくなってしまいます。

ただこのキーボードのオルガンの音 数種類あったのですが、品の無さこの上もなしです。やっぱりはモンドの音がいいですね。

私の演奏はというと
やっぱり所々間違えてしまいました。

威風堂々では手の位置が鍵盤一個分(だと思います)ずれてしまい、慌てて手元を見ずに音探しをしていたら私の前列にいたバストロのM君がこちらをチラリ。私にはそれが ジロリ に見えて、慌てて音を探すのをやめて次の節目で待ち伏せします。自分でも そんな事ができるようになったんだな~ と変な感心をします。後の曲ではたいしたミスも無く通過です。

特筆モノは フルートとバンドのための君の瞳に恋してる ですね。フルートの先生をお迎えしての演奏で、これはなかなか聴くことのできない聴き応えのある演奏でした。みんなもノリノリ。

第二部では各パートの紹介です。
木管のパートから始まって次に金管パート。最後に私たちパーカッションがお披露目です。
プログラムの中のパート紹介にフライパンが云々と書いていたらSさんからここまで書いたら持ってこないとダメ!と言われていたのでフライパンと麺棒を持って行ったら 本当に持ってきたの! とえらい笑われてしまいましたが根性で叩きます。小節数を確認するのに楽譜は見ますが基本楽譜なし。好き勝手に叩きます。
曲は コパカバーナ サンバホイッスル以外では大まかにトライアングルとフライパンと交互に叩きます。

本当は洗濯板も持っていきたかったのですが手は2本しかないので・・・やめ~。
楽しいパート紹介になり、うん、よかった。

第三部では
歌の入った曲が4曲ほどメドレー形式で間をおかずに続きます。ギョ! 一曲ごとに舞台が暗転し、楽譜が見えません。でも団長さんが指揮棒を振り始める頃までには明るくなったので一安心です。

いろいろと細かいことはありましたが楽しい演奏会になりました。そのうちに大ホールを目指しましょうといった話も出たにぎやかな打ち上げで今回の演奏会は終了です。

今回の演奏会前の10日ほどはもらった楽譜の練習でした。今までは体の都合もありコードを押さえていただけでしたが指の回復も進み、ぼちぼちと音符のあるパートをやります。いつもまじめに練習していたのですが今回は今までに無くまじめに練習した私でした。

演奏会もひと段落したところで個人の練習も主体をバイエルとオルガンの練習に戻しましょう






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