日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪60歳を越えてしまったNさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
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演奏と演奏会
先日の日曜日、荒尾市のとあるフォーラムのオープニングで我が楽団が演奏しました。曲数は5・6曲ほど。
演奏そのものは可もなく不可もなく、無難にまとまっていたように思います。

ただ 演奏の参加人数がかなり少ない! 仕事や学校の都合で・・・それはしょうがないですね~。
でも、人数が少ないところで行われたリハーサル、各楽器の音が際立っていてなんだか新鮮に聴こえます。
団長さんにその旨を伝えると “分かる!” の一言。私だけが感じていたのではなかったようです。

私はというとその10日ほど前に “ここんとこ、音出ししてくださいね” といただいた楽譜があります。
途中、とびとびで2小節ほどでそんなに難しいものではなかったのですが直近の全体練習のときに体調を崩し、休んでしまいました。

自宅練習で自分なりに納得するところまで練習はしていたのですが やはり全体の流れの中で納得しないと心配なものです。当日のリハーサルで音出ししたときにやっと納得できました。
そうこうしている内に遅れていたメンバーが到着します。本番ではやっと我が楽団の音が復活しました。


夕方にはメンバーが通っている学校の定演が大牟田の市民会館であるのでそれに行きました。
私と同じパーカッションパートメンバーのTさんとGさん3人でGさんの車に乗り合わせて行きます。
駐車場の都合もあるのでちょっとだけ早めに出発です。

何とか駐車場にも空きがあって停める事が出来ました。後ろの車との隙間を確認・・・と見たらそこにある車は団長さんの車。もう来ていらしたんですね。

演奏はというと確かに マダマダッ のところはあるけど我が楽団には無いものを持っています。(楽器もそうですが)
お互い、もっと延びる事を確信しました。
今年卒業のMちゃん、後輩への言葉掛けの時にはウルウル声。思わず声をかけるのをためらってしまいました。

素敵な演奏会、ありがとう。

とりあえず今年最初の “人前での演奏” が終わりました。次は・・・ まだオファーは来ていない様子です。
いまのうちにレパートリーを増やしたり、腕を磨いておく必要があります。

私の腕前? も以前バンドをやっていた頃近く?まで回復してきたように思います。あとは左手の小指と薬指が動くようになればいいのですが、無理せずゆっくりとリハビリです。(以前に無理をして動かなくしてしまいました)

やりたい事が目白押しでいろいろと予定を組んでいたのですが盛り沢山の予定を組んでも無理が来るだけ。無理がたたらない程度に組み替えます。
バイエルも60番半ばなのですが ここらでは左手を使う事が当たり前になっていて私の左手にとっては “拷問” に近いものがあります。パイプオルガンの練習曲集では鍵盤が足りないし・・・まずは “バッハ小品集” を練習曲として使おうと思います。でも、この小品集の最後は “トッカータとフーガ” 出来るのかね? やるっきゃないでしょうね (^^;

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

新年のご挨拶
遅ればせながら・・・あけましておめでとうございます
今年も宜しくお願いします

パソコンを置いている部屋が寒いものでなかなか更新が出来ませんでした。

今年になって最初にやった事はというと、去年からの続き(アンプの修理)です
去年の年末にはアンプを修理しました。写真のメインアンプです。

MainAmp.jpg 30数年前に買ったアンプ

このアンプ、症状はというと 右のチャンネルが ガリガリ雑音を出す という症状でした。
それの修理が完了してテストしたときに 同じく右のチャンネルから “シャリシャリ” とあまり良くない雑音が聞こえていたのですが、スイッチの接触不良だろう? と思ってスイッチ類をガチャガチャ動かしてお茶を濁しました。

新年を迎えて今年最初のコンサートをと思い、スイッチを入れると右のチャンネルからじゃりじゃりとあまり大きくは無いのですが雑音が聞こえます。え?と思って音楽を聴いてているうちにだんだんとCDが聴けないほどにその音が大きくなってきたのです。

またか?と思っていろいろとチェックしたら今度はプリアンプ (下の写真) から雑音が出ているようです。

PriAmp.jpg 40数年前に買ったアンプ

修理は元旦二日に掛かりました。
メインアンプのときと同じように部品が痛んでいるのだろうと思い、あちこちと調べますがどこにも目で確認できるように痛んだ部品はありません。音をヘッドホンで確認しながらの作業です一緒にオシロスコープでチェックします。

でも、やっぱり何処に原因が有るか分かりません。どうしようもないので心当たりの部品を一つ一つ外してはチェック、そして取り付け・外してはチェック、そして取り付けを繰り返します。
一日がかりでしたが悪い部品も無く 多少症状は変わるのですが根本的には治りませんでした。

二日はこれで終了、続いて三日の日です。
もう40年を過ぎたこのアンプ、寿命かな?なんて考えながらチェックしていると症状がだいぶ重くなり、部品の乗ってている “基板” を押さえると症状が確実に出るようになりました。

こ・これは!? そうなんです。この症状は基板上の配線パターンが切れ掛かっているときの症状です。
早速パターンの切れ掛かっていそうなところから配線の補強のために配線材料を使ってパターンをなぞっていきます。(追加配線)
相当な手間を予想していたのですが案外と早く終わりました。3番目のパターンを補強したらぱったりと雑音がしなくなりました。一安心です。

念のためにその周囲の配線も強化しついでに “ガリ” になっていたボリウムも手入れします。
いい音で、安心して音楽が聴けます。
これであと10年くらいは持ってくれれば・・・いいな