日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪60歳を越えてしまったNさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
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お祭りで演奏
昨日の日曜日、荒尾市のとある地区のお祭りアトラクションで演奏しました。

前日は雨。夕方には結構な雨脚だったので心配していたのですが、当日朝からは雨は上がっていたものの時々小さな雨粒がぽつぽつ。心配だったので団長さんに問い合わせると “とりあえず現地へ行き様子見になる” との事。
パーカッションパートのみんなにその旨を知らせると機材を車に積み込みます。

少しでもいい音をということで借りてきたベースアンプ、重たい! 奥さんに手伝ってもらい積み込みます。10時半くらいから行動開始。

微妙な天気の中 セレモニーが開始されます。荒尾市長、その他の皆さんの挨拶が終わり、いよいよアトラクションの開始です。我が楽団は地元高校のブラスバンドの後に演奏でした。

地元高校のバンドの演奏は屋外の演奏の特徴で低音がすっかり拡散してしまい、ちょっとかわいそうな音で聞こえます。うちの楽団の音もあぁなったらいけないので少しだけベースの音を大きく出す事を団長さんに伝えます。

演奏曲は6曲。間違えるべくは間違えて何とか終了。あっという間の30分でした。

最初のセレモニーが終わったあとに県議会議員様と市議会議員様と3人で談笑しているとうちの楽団の事務方をやっているNさんがびっくりしたように近づいてこられました。実はこの二人、小学生と中学生のときの同級生なのです。その事を説明すると納得された様子。三人で並んでいるところを写真に収めてもらいました。

ベースアンプ、キーボードを繋いでもいい音を出すんですね。ギターアンプとどう違うのかな?と思います。ギターアンプにはいろいろと “エフェクター機能” が付いていて操作が煩わしい所がありますがこのベースアンプには必要最小限のエフェクターしか付いていません。とても使いやすいです。

今回演奏した曲の中にはあと2曲まだ仕上がっていない曲がありますので暫くはその曲を自宅練習します。

我々の演奏メンバーの中には弱冠6歳のメンバーが居ます。パーカッションでタンバリンを叩いていましたがこれがまた上手。テンポはしっかりしているし 何といってもリズム感が抜群。
ン~・・ うかうかしていられないっス。

我々の後には隣の市から来たグループが “エイサー” を踊りました。二十年程前には多いときには月に二回ほど沖縄まで行っていた私には懐かしい響きです。途中からフリーの踊りになったので私も加わりました。後で思い出したのですがせっかく沖縄の三羽震を持っているのでこれを鳴らしながら踊ればよかったのに。もう文字通り後の祭りです。

何とか雨も降らずに全工程が終了しました。楽団メンバーのみんなと会場係りの皆様、お疲れ様でした。

合同練習
昨日の日曜日、夕方から楽団の合同練習がありました。練習会場に着くとなんだかにぎやか。
良く見ると大きなものから小さなものまで太鼓がたくさん有ります。訊いたら “荒尾太鼓” の練習が有った様子です。おちびさんたちも沢山居ます。30日がお披露目の日だそうで、がんばってください。

我が楽団のほうはというと以前に比べると集まりの時間が少しずつ遅くなってきています。練習するスタジオを使えるのは6時からなので差し支えは無いのですが、開場までの待ち時間にするおしゃべりの時間が少なくなってきたのはちょっと寂しいです。

先週の日曜日にいただいた楽譜。“今咲き誇る花たちよ”、一週間練習してなんとか “あまり間違えずに” 出来るようになってはいましたが みんなと合わせるととんでもない事が・・・ ベースを練習してきたのですが家で練習するときはオルガンを使って順調に?練習。でも楽団で使うキーボードにはギター用のアンプが接続してあります。

練習が始まる前にベースの音を出してみたのですがこのアンプ 低い音が出ないのです。低いほうの1オクターブなぞはアンプから “ぷるぷるぷる” となにやら “音” らしいものは聞こえるのですがとても使える代物ではありません。

それでもがんばって聞こえそうな音を選び、練習に入りました。でも案の定自分の出している音が聞こえません。自分の音が聞こえないので低い音を出すようになるとすぐに “ここは何処?” 状態になってしまいます。
オクターブ上を弾いてみると低いほうの音はよくなりますが高いほうの音はベースの音とは思えなくなってしまいます。ベースアンプを何とかしないと・・・。その前にやっぱり練習不足を感じました。

来週は本番です。それまでにはなんとかしなくっちゃ。

嬉しい事が二つ。

先週見学に来られていた方がフルートを持って参加されました。フルートのパートはこれでほぼ充実でしょうか?
昨日はもう一方見学に来られていました。
なんでも “アルトサックス” をお持ちの方だそうで暫く練習の状況を見学されていましたが途中休憩のときに “楽器を取ってくる” 部屋を出て行かれました。物の五分ほどで楽器を持ってこられたので 「家は近くですか?」 と訊いたところ隣町だそうで・・・ この素早さは?と考え?? あ、楽器は車の中においてたんですね!

早速団長さんから楽譜の配布です。
帰りに 「ご感想は?」 と訊いたら 「難しいけど楽しい!」 とのことでした。
楽しいならそれが一番!! 楽しく嬉しい練習日でした。
2題
一つめ
先日の日曜日には楽団の合同練習が有りました、新しい曲が追加です。
タイトルは “今 咲き誇る 花達へ” です。

今までの練習経験からすると早くても2ケ月先くらいにお披露目かな?なんて思っていたら
なんと 今月の30日にお披露目だそうです。本番まであと2週間!

右肩がまだ本調子ではないのでベースの楽譜を頂いて左手での練習です。
貰ったその日に音あわせ。出来るわけの無い?初見を無理やりさせられました。

でも、ベースとなると一度に一つの音しか出しません。かなり楽勝のはずがなんとか最初の4小節は
引きずられながらもついていきましたがその先はというと手の位置が判らなくなり音を聴きながら楽譜
を目で追いかけるのが精一杯です。

メロディーなど知らない曲のつもりでしたがみんなの演奏を聴いたら耳に憶えのある曲でした。
これなら30日までには何とかなりそうです。でも、私にとってかなりの冒険になるのは必至
ベースアンプも何とかしないと30日の会場では聴こえないでしょうね。


2つめ
楽器の修理依頼が来ました。下の写真の大正琴です。

大正琴

右半分しか写っていませんがその右半分に機能満載?でびっくりしました。
写真ではよく分かりませんがスイッチでチューナーになったり 内蔵されたプリアンプが動作したりと
最近の大正琴は・・・ 認識を新たにした次第です。

修理内容はというとそのチューナーやプリアンプを動作させるための電池を繋ぐ電線が断線していました。
結果として電池を接続する電線を途中で繋ぎ合わせたのですが、出来れば大本からやり直せればと思い 弦を全部取り外し、黒いカバーを外そうとしたのですが 残念ながらネジが一本錆びていて本体と融合?して回らなくなっていたので諦めて電線同士を繋ぎ合わせてしまいました。

ネジを軽く叩いてはみたのですがダメでした。強く・・・楽器ですからね。

ま、動作するからイイか?

やっと
肩の痛みがやっと薄らいできました。今回はかれこれ一ヶ月続きます。
今までなら “痛いナ?” で済んでいたはずなのですが それがだんだんと酷くなり、我慢できなくなってしまいました。
昨日あたりからはオルガンの練習というか “オルガン遊び” も少しずつ始めています。
楽団の曲はもうかれこれ1ヶ月も練習していません。(大丈夫かな?)

右腕はまだ10分もしないうちに痛み始めるのでもう少し無理しないようにします。。
となると 当然左手。今年の新年会で言った事ですが “今年は左手ベースを・・・” という事も有りましたので
左手でベースの練習です。

最近では今までの練習の甲斐があって低音部記号もだいぶ見慣れてきています。ただ、何故か第3線と第4線を見間違えます。レとファの違いなのですが音を出していて “アレ?” と思うときには間違っているとき。
慣れるまでにはもう少し時間が掛かりそうですね。

左手でベースができるようになったら次は左手でベースを弾きながら右手でコードを加えます。
おっと、その前に左手でコード? やる事が多いですね。ただ、左手でのコードはずっと昔にもやっていた事だし??
右手のときほど難しくも無いのかもしれません。

昔、バンドを持っていたときは左手でコード、右手でメロディーやオブリガートを弾いていました。
今のキーボードでこれをやろうとすると左手の音が低すぎてコードの音がこもります。やっぱり2段鍵盤にするか
もう一つキーボードを増設するしかないのでしょうね。

寒い日も続きましたが日中はだいぶ暖かくなってきました。
これからは両手とも動きそうなので練習に励みたいと思います。

いろいろ
この前の日曜日、楽団の全体練習がありましたが その前にお昼から千住真理子さんのリサイタルが有りました。
我がバンドのメンバーの方のおかげで前から6列目のほぼ中央付近に座る事が出来ました。ありがとうございます。

リサイタルの詳しくはリンク先のお友達のところに書いてあるので省略しますが
リサイタルが始まってすぐに何かが変に感じました。

ピアノの音を変に感じるのです。目で見ながら演奏を聴くとそれなりに素敵な演奏ですが、目を瞑って聴くと
ピアノが何処に有るかわからないのです。
 まるでステージというか会場全体にピアノが有るように聞こえます。

ピアノがあと1m奥のほうにセットしてあったらピアノの定位もしっかりと聴く事ができたのでしょうがでも
逆に会場いっぱいのピアノの音に包まれてストラディの音・・というか、演奏を楽しむ事が出来ました。
なかなか体験する事のできない音場での鑑賞でした。

ピアノの演奏がまた楽しく聴けました。というのも曲の途中心がこもるところ(でいいのかな?)になると
ピアニストの方の左足が最初は少しずつ感極まったらスッと上がるのです。(オモシロカッタ)

楽団の団長さんも会場に来られていたので音の事を訊ねると私の少し後ろのほうの席では普通に聞こえたとの事。
私の席あたりだけの現象だったようです。

楽団の練習はというと まだ肩は本調子ではありません。最初のうちはよかったのですが、後半になるとやっぱり
痛くなり曲の合間に肩のストレッチをやりながらの参加でした。
新しい曲が2曲ほど。初見では・・・・ マ、こんなものでしょう。

それよりも今月30日の演奏。会場の野外音楽堂は少々狭いのですが どんな配置になるのかな?
そちらのほうが心配です。