日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪60歳を越えてしまったNさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
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めずらしい
今回は神様の話はお休みします。
中学生の頃だったかと思いますが日米間で人工衛星を使った世界初の “宇宙中継放送” がありました。
時差の都合で日本では朝早く、4時ごろにNHKを通じてライブ放送だったのですが
これは絶対に見逃せないと思い、眠たい目をこすりながらテレビのスイッチを入れた事を覚えています。

どんな内容で放送されるのか楽しみでワクワクしながら待っていたのですが 放送第一声は
信じられない内容でした。

ケネディー大統領が暗殺されました。

当時の私は・・・ 今でもそうでしょうが愕然としました。
多分ケネディー大統領のメッセージが放送されるのかな? と思っていたのですが
あまりにもショッキングな内容でした。

そのケネディー大統領が亡くなってからだいぶ経ってケネディー大統領の有名な演説を
モチーフにして曲に仕立てたものがあります。
内容は聞き取れませんが結構有名な演説だそうです。

今日の一曲 ケネディー大統領の・・・ぇっとタイトルは何だったっけ トギャザー で通じます(私だけ?)


とうとう
とうとうおきてしまいましたね。 全国の地震発生状況からして九州でも遠からず発生するのでは
ないかな?? と思ってはいたのですが なかなか地震の無いこの地でまさか今頃起こるとは考え
ませんでした。

地震の発生源が四国まで飛び火したら中央構造体が刺激されて大変なことになってしまう気がします。
それこそ “日本沈没” の始まりになるかもしれません。

従兄弟が熊本市内で商売をやっているので按配を聞いてみたところ建物は良かったけど
店の中がめちゃくちゃになっていたそうです。 おそらく今月いっぱいは商品の整理でしょう。

我が家は明治元年生まれのご老体。 大き目のトラックが通ると積み荷しだいでは結構揺れます。
14日夜の地震のときは 「お~結構揺れたなー」 家の瓦は落ちてないかな・・・ 程度の感じだった
のですが16日未明の地震では屋根くらい落ちてるかもしれない・・・ そんな揺れでした。
朝から起きて母屋を見るまでは少々怖かったです。(いつも離れで寝ています)

熊本市内に居る友人や他の地区に住んでいる友人に電話をしましたが被害は少ない様子で
一安心です。

震源地が四国に飛び火しないことを祈ります。 四国に飛び火すると “中央構造体” なるものが
刺激されて “全国規模の大変なこと” になる可能性があります。

このまま無事に・・・ これ以上地震の無いことを祈ります。


神様の話です。


科学と宗教の関係
宗教というとあまり宜しくないイメージもあるのですがここでは「神様の想い」という定義づけで説明したいと思います。また、ここでは人間が今まで科学的に解明してきた謎は全て神様が作られたという前提で述べたいと思います。

宗教と科学は背中合わせだとおっしゃっていた方がいらっしゃいます。私もまったくそのとおりだと思います。

つまり 本来の宗教はとても科学的だということです。
動物細胞の中に存在するDNAにしても今まで分からなかった不思議な現象も全ては神様が作られたもの。
それが最近になって科学の発達により人間が解明してきているということでしょう。
中世においては“物が腐る”という事すら悪魔の仕業だったと聞いたことがあります。顕微鏡のなかった時代、人間は小さなものを認識する術がなかったために病気をはじめ説明できない不思議な現象は全て神様か悪魔の仕業として片付けていたようです。

現在では殆どの事が解明されていて誰も神様や悪魔の仕業だと思えるようなことは起こっていません。ただ、“物を燃やすとなぜ光るのか”や“万有引力”はなぜあるのか。電気を流すと磁界が発生するのはなぜか? など科学で説明できない事は“現象”として一くくりにしてしまい片付けてしまっています。これらのことを考えると世の中いまだに解明されていないことのほうが多いように感じます。

日本では“スーパーカミオカンデ”なるものが作られて“重力波”の検出に力を注いでいますが一足先に外国で観測に成功したようです。
ただ、重力波の検出には成功したけれど この重力波はなぜ存在するのか?などと突き詰めていけば結局そういう重力波というものが現象として存在する 云々でおしまいになるだろうと思います。そこには人間がどう足掻いても超えることのできない現象を作られた神の存在が有るからです。

最初の頃に神の胎内にはエネルギーが流れている と書きました。そのエネルギーの流れの中に存在するものもまたエネルギーでできていると言われた方がいらっしゃいます。私もこれに異論ありません。
まさか?と思われる方もありましょうが原子力における核分裂を見ていただければよく分かると思います。
あれは物質を構成する原子核を何らかの力で破壊してやることで起こります。地球上の物質は全て核分裂を起こすことが可能だそうです。ただ、核分裂を起こさせる物質が安定しているとなかなか核分裂が起こらない。この安定の程度で利用価値が違っているようですね。
不安定な元素としてウラニウムやプルトニウムは名前がポピュラーになってきました。

科学の世界では同じ物事を数値として。宗教の世界では心で理解しているに過ぎないと思います。