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日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪いつの間にか70歳を越えてしまったTry-Nさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
昔やってたアマチュア無線もやってみようかな・・ナンテ。

同じ趣味をお持ちの方、老若男女を問わずよろしくお願いします



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電信の練習
少し耳が出来たところでナマの和文QSO(交信)を聞いてみました。
16w/minで聞き取る自信が有ったので・・・でも聞いてみたら最初はグーな感じで
聞き取れるのですが少し聞いているとチンプンカンになってしまいます。
さらに符号と符号がくっついていてますます分かりません。

これじゃあいけないと思い、今度は練習ソフトを使い書き取り練習をやってみます。
そういえば今まで書き取りはやっていませんでした。 ・・・結果・・・アウトです。

符合を聞いて文字を連想するところまでは良いのですが、イザ紙に書いていると
次の符号をロスとしてしまいます。一旦ロストすると雪だるま式にロストが増えます。

書き取りまでやると14w/minが限界です。相当おまけしても15w/minでしょうか??
ウム、実戦は難しそうです。

それと、今開局申請中です。
電子申請というものをやってみました。
まず、電子申請の申し込みをやると葉書でIDとパスワードが送ってきます。
それから総務省のホームページにログインして申請を始めたのですが
パスワードが着いた日にチャレンジしましたがあっけなくノックアウト。
あっけなくとは言っても一回30分ほどいろいろとやっていたのですがワカリマシェ~ン
状態です。

翌日改めてチャレンジ。今回はチュートリアルみたいなものを見つけたので
それのガイダンスに沿ってもろもろ入力。
約10分ほど・・・。昨日の2時間を返してほしい!

前回もチュートリアル様のものを見つけたのですが簡単なもので今回のものとは
まったく違いました。

無事、受け付けられたので今は総務省からの次の連絡待ちです。
一応申し込んだのですが、旧コールサインが来ればいいな。

電信の練習
今やっている和文モールスの練習をちょっとまとめてみます。

先ず最初に学生の頃使っていた単語帳の裏表にカタカナで文字と裏側に文字に対応する
符号を書きます。ここでは絶対に間違えないようにします

単語帳

そうしておいて文字と対応する符号を覚えていきました。
高校生の頃欧文を覚えたときには一週間・・・? 二週間も掛からず覚えてしまいました。
でも、今回は途中まで覚えていたにもかかわらず一ヶ月近くも掛かっています
歳ですかね~?

その後電鍵を使って文字を見ながら対応する符号の音だしをします。
文字を見て直ぐにキーを叩けるようになるのに半月。

直ぐにとは言っても思い出すのに時間の掛かるものは2~3秒かかります。
大方の符号を一秒以内で思い出すようになったら今度は逆に符号を見て
文字を連想するように練習です。

途中で感じたのですが ・-・- と書いてあるものを見て文字を連想するのには
ちょっと違和感があります。やっぱり音を聴かないと・・・。

ネットで検索をしてみたらいいものを見つけました。モールスの練習ソフトが
あったのです。LeqrningMorse というソフトです。

モールス練習  ← クリックで大きくなります。

これはいい! と思って早速インストールして使ってみましたが一番ゆっくりの速度でも10w/min 。
これは・・・・速いんです
でも、これしかないから・・・・。

最初は設定できることをいろいろといじって符号間の時間を大きくして掛かります
 だんだんと耳が出来てくると符号間の時間を標準に戻すことが出来ました。

今では16w/min 位の速度で練習しています。
ただ、目標は昔欧文でやっていた 100char/min ・・、20w/min に追いつきましょう。

できるだけ早く 焦らず 確実に

今、開局に向けて準備中です。開局はもろもろの都合で秋になるかな?
取り敢えず旧コールを確保するために申請だけは急ぎましょう。


聞く耳
モールスの練習が進んでくるとナマのモールスが聴きたくなってきました。
最初は開局するかどうかも分からなかったので取り敢えず聞く耳を確保しようと思いいろいろと考えたのですが結論として取り敢えずオークションで程度のよさそうなものを落札して修理しよう (考えが甘かった) と思い適当なのを落札しました。
程度はジャンクです。

で、昔のアナログ時代の装置のつもりをしていたのが大きな大間違い。しかも特大。
終段の同調回路も無く発振回路らしいものが見当たりません。
部品も小さくてなにやら良く見ないと分からないものがごちゃごちゃと付いています。



右側の天眼鏡が悲しい

よく調べたら発振回路は基準発振器があってPLL回路でいろんな周波数の信号を作っているようです。
まぁ、基本は勉強していたのでなんとか修理は完了しました。
ただ、電波を出すつもりは無かったので送信部にも悪いところはあったのですが差しさわりのありそうな部品は
取り外して受信機の完成です。でも持っている測定器はテスターと周波数計の付いたオシロスコープが1台。
1ヶ月と少し掛かりました。

あちこちとワッチしてみるのですが夜になると7Mと3.5Mでは日本語じゃない声が強く聞こえます。




ま、受信専用だからこれでもいいか
内蔵のスピーカーの音が良くなかったので上に外部スピーカーを乗せて使っています。(白いやつ)

先ほど総務省の無線局のコールサイン付与状況をチェックしたら私が過去に使っていたコールサインが
空きになっていたので取り敢えず確保しておこうかな?なんて思っています。


電信の練習
練習電鍵

いつの間にか一ヶ月ほどが過ぎてしまいました。
早いものですね~ 歳を重ねると時間の過ぎるのも早くなったような気がします。

あ、上の写真は今使っている練習用の電鍵と音の発生装置です。
発生装置とは言っても基板用のブザーに電池をつないでいるだけですが
これでも立派に練習は出来ます。

でもね・・・ 最近このチープなブザーの音に不満があるのです。
ちょっと奮発して練習機を買おうかな? と思ってあちこち検索してみたら
私には不要な機能がいろいろとついていてかなり高い!

だから作ることにしました。でも、いつ出来上がることやら (-.-)