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日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Nさん

Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪いつの間にか70歳を越えてしまったTry-Nさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
昔やってたアマチュア無線もやってみようかな・・ナンテ。

同じ趣味をお持ちの方、老若男女を問わずよろしくお願いします



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修理完了
修理していた電源、見事復活しました。下の写真です。
左のメーターが常用電圧の13v と少しを指しています。

      P6270015.jpg

早速無線機をつないでテストをしました。動作良好です。ただ、負荷の電流が 5A を越えたあたりからリップルが出始めます。実験用じゃなく、無線機用だからこれでいいのかな?

出力される電波のパワー計を持たないのでダミーロードに設けていたチェック端子にオシロスコープを接続して測定してみました。最大パワーにすると電圧と抵抗から計算したらピークで200wを超えています。
電源の電流計を見てみると約10A 入力には100wほどしか入っていません。電力は E^2/R ですから間違いないと思います。
これは・・・オシロスコープに電波が回り込んでいるのかな?

そのうちに善処しましょう。

下の写真は電鍵のお尻です。

     P6270016.jpg  ← 写真はクリックで大きくなります。

今まで電鍵からは標準プラグのついた電線を1mと少しの長さで取り付けていたのですが新しい無線機はミニプラグ仕様になっていたので思い切ってどちらでも使えるように改造しました。
そうして古い規格の必要性が出てきた場合は古い電線を取り付けて。新しいミニ規格の必要がある場合は写真中ほどの変換アダプターを使ってミニ規格に合わせます。

これで途中の電線を使い分けることで古い規格と新しい規格の両方で使うことが出来ます。
わたしゃ頭いいね~ 怖いくらい?


電源の修理
昨日は届いていたジャンク電源をバラしてチェックです。
一番左の写真がこの電源の面構え。結構精悍に感じます。

電源装置  内部その1  トランジスター
  ↑ 写真はクリックで大きくなります。

真ん中の写真はカバーと後ろパネルをはずしたところ。これで見当をつけていたトランジスタを取り外すことが出来ました。
テスターでチェックしてみるとものの見事に全部が壊れていました。(右の写真)大きな3個のトランジスタなどは印刷してある文字が読めないほどに熱劣化しています。
 原因は多分過負荷で長時間使用したものでしょう (ウン、キッパリ)

早速通販で注文です。
古い装置なのですが幸いにもまだ部品は手に入れることが出来ました。ヨカッタ

真ん中の写真に写っている長方形の少し黄色がかった物が電源トランスです。
この装置の定格は最大17Aとなっていますがトランスのこの大きさだとトランス自体は20A余裕でいけそうです。
なんで壊れたのかな?と思い、全体を見てみるとトランジスタの放熱器の色が金色がかっています。
これは相当発熱した証拠?たぶんそれが原因でしょう。

トランジスタが取り付けてある放熱器を強制空冷すれば確実に20Aまで使えるでしょう。
それは修理が完了してからテストしてみます。

そういえばトランジスタをはずしたときにちょっと首をかしげたのですが 放熱器とトランジスタの間に有るはずの導熱グリースが極端に少なくこれじゃぁトランジスタで発生した熱が放熱器に・・・?といった状況でした。

今回はたっぷりと塗っておきましょう。まだ部品は届いていませんがもう修理は完了した気分です。

たぶんOKです。・・・・・OKだといいな??

久々の工作
久々に機械工作をしました。
本格的な開局に備えていろいろと設備?を整えていきます。

先ずは無線機の調整や調子を見るときに必要なダミーロードというものを作りました。

ダミーその1   ダミーその2

左の写真は組み立て前。右の写真が組み立てたところです。
無線機の調子を見たりするときに不要な電波を出さないようにアンテナの代わりに無線機に接続します。
左の写真の右側に写っているのは放熱器と呼ばれるもので送信機からの信号を熱に変換します。
ここにダミーロードの本体を取り付けて左の写真の左側に写っているカバーを取り付けます。

簡単そうに言いますが放熱器の加工で穴を開けるときは厚みが8mmもあるので気を使います。
全体的に寸法を測り、配置を決めてからCADで下図を描きプリントアウトした絵を切り抜き被加工物に
貼り付けて穴あけをしていきます。
手持ちの工具の都合で12mm以下のサイズはいいのですが今回は16mmの穴を開けます。
とある工具を目的外の使用方法で・・・折れなかった時はほっとしました。
丸穴は比較的楽なんですが角穴となると大変です。今回は角穴が無かったので比較的楽勝でした。

ダミー本体は1.5cm X 3cm 位の小さなものです。これに送信機の出力全部が印加されるので放熱には
気をつけないとダミーロード自体が燃えてしまいます。
これで多分150w位までは大丈夫でしょう。

で、オークションで次に落札したものが届いています。無線機に使う電源装置ですが
これもジャンク、動きませんというものを購入しました。
症状からして大体の目処はついているのですが本体をバラしてチェックしないことには真相?は
わかりません。このときのどきどき感も楽しいものです。修理が出来て動き始めたときは
やった~!という充実感がまたいいものですね。

お楽しみです。


Q符号
アマチュア無線で使用する符号にモールス符号のほかにQ符号というものがあります。
住所を表す場合無線で QTH と略します。
本来は船舶無線用語で 緯度・経度 で表していたそうです。
それが陸上でも使われるようになって 住所 を意味するようになって行ったとか。
今ではJCCやJCGの番号で表しますね。住所用略号みたいなものでしょうか?
歌は世につれ世は歌につれ。いろいろと変わっていくんですね。

そのほかには 略号 が有ります。YL が Young Lady の略。WX はWeather
DX はDistsnce えとせとらエトセトラ

ここら辺まではいいのですがどうしてそうなるの?みたいな略号もあったりして
起源を調べてみるのも結構面白いです。

電信の練習
40年以上前に欧文を覚えた方法です。
 まず、英語の単語帳を使って符合を全部覚えました。

その後どう練習しようかなと思い、考え付いたのが自分の叩いた符号を聞き取る方法です。
  “英語の勉強をするから” と親を騙し、買ってもらったのが禄勉用のテープレコーダーでした。
もちろん英語の勉強も3日ほどやったような気もします。
 このときに自分が聞き取れる速度で叩くのが一番だと気が付きました。

この頃の “電信級”(今の3アマ相当) の実技テストは確か一分間25文字だったかな?
今この速度を聞けば “T” と “E” の羅列に聞こえるかと思います
でも当時は必死でした。目指せ1分間45文字でしたから・・・。

 自分で叩いた符号を聞き取ると結構良い練習になったのを覚えています。
また、英語の教科書に書いてある文章を叩いて練習していきました。
今はパソコンも良いフリーソフトもあり、今年春からはじめた和文の練習に使っています。
LearningMorse_v.0.74 というフリーソフトです。
ブランクが数十年もあった事と和文は初めてだったので最初は戸惑いました。

ただ、このソフトは一番遅い速度にしても 10word/min です
昔いくら欧文をやっていたからといっても初めての和文。一言。速い!

符号の速度はこれ以上落とせないのでスペースと表記してある符号間のインターバル時間を
最大限に伸ばしました。
すると符号間の時間が長いので1符合聞いた後に自分で叩く時間ができます。
だから聞いた後に聞いたように自分で叩くのです。

先ずは練習ソフトの一行分(五文字)を順序良く(順番と表記されています)練習して
自分で “これでいい” (飽きるとも言う) と思ったら次の行に進みます。
こうしてほぼ全体的に出来るようになってから間合い(スペース)を詰めていきました。

ある程度できるようになったら次は “ランダム” に挑戦です。
私も今は和文のランダムで練習中です。だいぶ聞き取り速度も上がってきました。

時々はスペースを詰めて練習ソフトに合わせて叩きます。これは上下式のキーでないと
やりにくい技ですね。私の場合、コメツキバッタキー(上下式)を使っています
エレキーだと速度が合わせにくいです。と言うか エレキーは持っていません。

練習ソフトに合わせて叩くのは自分のミスが如実に分かるのでエレキーの練習にも
なるかと思います。

現在、一回15分以上。一日に二回以上練習しています。一回に30分以上はお勧めしません。
楽器の練習でもそうでしたが単なる “時間の浪費” になりやすいです。
・・・・時々はさぼりますが・・・。


ちょっと一息
無線局の免許状も届いてちょっと小休止しています。
とは言っても昨日と今日は午前中新しく?できた空き地の草取りをしました。

最初のうち草取りをしようかなと思って地面の様子を伺うと結構固かったので
雨を待ちます。雨が降ったら今度は草の根についた土の “土離れ” が良いようにと思い
二日ほど待っているとまた雨。 暫くしたら忘れていたりと

それの繰り返しで二ヶ月ほどが過ぎてしまいました
もちろん空き地の草は元気に育っています。

特に “春ジョオン” とか言う草の丈が 1m ほどになっています。
天辺に白い花がきれいに咲いています。これは・・・
来春になると大変なことになる予感がしたのでまず、花の咲いているものから
抜くことにしました。
二日かかってやっと花の咲いたものを抜いてしまいます。

後はセイタカアワダチソウがそろそろ大きくなってきているのでこれを
明日からやっつけよう!!

無線のほうは今アンテナの設計中です。
なにしろダイポール1本でマルチバンドに出よう! という安易な考えですので
事前に事を煮詰めてから掛かろうと思います。大したことは無いんですが・・・。
これは半分実験です。もし本当に実現できるのであればもう既にどなたかが
発表していてもおかしくないと思いますので。

息抜きのために大好きな曲。 ドビュッシーの アラベスク一番



やっと
無線局の免許状が届きました。
もちろん 昔使っていたコールサイン復活です。おおよそ40年弱振り?

不思議に思われる方もいらっしゃると思いますが無線局を開設するには
無線従事者の免許証と無線局の免許状が必要です。

車にたとえて言えば従事者免許証が車の運転免許証で
 無線局免許状が車の登録証(車検証)みたいなものでしょうか・ね。

これでやっといつでも電波が出せるようになりました
 これからいろいろと付帯設備?を取り揃えていきます。

無線は本体は既製品ですから・・・そのほかの部分はできるだけ
自作で行きたいと思います。
 取り敢えず、 アンテナ代わりの “ダミーロード” の部品がそろっていたはず。
ここらから作りましょうか。その次は高周波関連として SWRメーター
これだけ作れば手元にはオシロスコープが有るから何とか為るでしょう

ここまで来れば次は実際に使うアンテナに掛かります(予定)
いろいろと手間が掛かるから やっぱり第一声を出すのは秋・確定かな?
 秋になったら浦島太郎ぶりを発揮しましょう!!!


電信の練習
電信の練習を始めてからだいぶ時間が経ちました
多少は上達したかとは思うのですが今のレベルはと言うとここ一ヶ月くらい進みません。
速度でいうと 16w/min で80点くらいでしょうか?
まだまだ先輩方の交信速度には程遠いです。

なんと言っても時々符号を抜かしてしまいます。分かっているのに
これはなんとかしないと・・・。
特に数字の後と半濁点の後に多く発生、暫くは特訓のみ・・・。

先日和文に退屈したのでちょっとだけ欧文の受信をやってみました。
え、えぇ~? の状態です。欧文は昔やっていたからOKかと思っていたのに・・・。

何がかって言うと 欧文を聞いているのに最初はいいのですが数文字聞い
たら和文に聞こえてしまうのです。
これはナンダ?

和文が自己目標に到達したら次は欧文の練習ですね。
和文の聞き取り目標。目指せ 100文字/分
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
局申請の状況です。
途中添付ファイルの不備と免許状送付封筒を送っていなかったので
大幅に遅れました。それでも今週いっぱいか遅くとも来週には届く予定です。
ミスが無く、順調に行けば半月と少しくらいで済みそうですね。

開局は・・・
もろもろ準備もあるので・秋・位かな??
まず、アンテナから作らなくっちゃ。それも特製のマルチバンドダイポールを