FC2ブログ
日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
プロフィール

Nさん

Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪いつの間にか70歳を越えてしまったTry-Nさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
昔やってたアマチュア無線もやってみようかな・・ナンテ。

同じ趣味をお持ちの方、老若男女を問わずよろしくお願いします



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



FC2カウンター



カテゴリー



リンク

このブログをリンクに追加する



今昔、アマチュア無線考③
今週の運勢

おみくじ

最近映画は観てないですね


さて、アンテナについてですが
今では既製品の高性能アンテナが手に入るわけですが昔はアンテナも自作が当たり前でした。
同軸ケーブルもどこで売っているのかもわからない状態でいろいろと試行錯誤。唯一の頼りはCQ誌。あちこちの記事を見ているとテレビの受信用フィーダーを使ったアンテナが掲載されています。

この頃は周波数と波長の関係も分からず早速フィーダを購入して記事のとおりの寸法でアンテナを作ります。SWR、インピーダンス。何それ?の状態で作るので作るときの誤差が作る人の環境で微妙に違ってきます。

たまたま波長に合うアンテナを作った人のアンテナは “吸い込みが良い” と聞くとその人に尋ねてまねをします。物差しというか巻尺も無かったので30cmの物差しで溝蓋の寸法を測り、これか○個だからウン、これでよし!なんて悦に入って使ってみるとやっぱりダメ。
そりゃぁそうでしょうねぇ。今じゃそんな事はやりませんけどね。
アンテナアナライザーなんてCQ誌の広告に載ってくるようになったのはずっと後の話です。
最初の頃は “アンテナインピーダンスブリッジ” とか言ういかめしい名前の装置だったような?

SWRメーターも作りました。SWRの目盛が無いメーター、0~100uA のメーターで左側1/4にないといけないよ!!なんてことで全てがアバウト。

SWRメーターを作る前はそれこそ適当だったのでスプリアスも当然盛りたくさん。
当時のテレビの中間周波数は 10.7 MHz そうです、7Mバンドからさほど離れていません。立派にTVI発生です。TVIの調査のためにご近所さんに状態を聴きに行ったのですが、一軒だけトラブルがあったみたいで送信機の出力にLPFを入れることで解決しました。

これには後日談がありまして、私が学校に行っている時に(つまり家には不在)TVIの出ていた家のおばあさんがお宅の息子さんが・・・と文句を言いに来たらしいのですが 母が息子は今学校です、無線機はいじっていませんと説明したら黙って帰って行ったそうです。
あそこのテレビ、結構古かったからですね・・・。

50Mで電波を出そうものなら2倍の高調波がもろに当時のテレビのLO(1~3)チャンネル。
怖くて電波など出せませんでした。

今はUHFのデジタル放送。いい時代になりました。


昔はギターを・・・
ここを再開して暫くはアマチュア無線のことが主体になっていましたが音楽も好きなんです。
その昔はクラシックギターをやっていたのですがハモンドオルガンが手に入ってからはオルガン主体に練習していました。
とは言うもののオルガンに転向してから一年経たないうちに頚椎損傷を患ってしまい、暫くは音楽から遠ざかっていました。10年が過ぎた今では言わないと分からないほどに回復しましたが音楽の早いフレーズは弾けず悶々としています。

私の住んでいる町の楽団に所属してキーボード+パーカッションでにぎわせていたのですが最近ではキーボード⇒キー(電鍵)に主体が移ってしまっています。

ギターを弾いていた頃ローリンド・アルメイダという人の演奏が好きで楽譜をやっと探し出して購入したのですが この人のアレンジは難しいの一言。
1曲当たり半年と少々前後かけて3曲ほど楽譜を通せるように(とても弾けるとは言えない)なった頃オルガンに転向したと言う経緯があります。このときの動機が不純でクラシックオルガンだったらそんなにテンポも速くないだろう?とたかをくくっていたのですがナンノナンノ。一言 速い!

本当はピアノがやりたかったのですが友人からオルガンは要らんかね~の言葉でオルガンになってしまいました。頚椎損傷になってもオルガンだったら指先の力はさして要らないし・・という甘い考えで退院してから弾いてみたら予想以上に指先に力が入りません。

血の出るような?リハビリ練習の結果なんとか鍵盤は押さえることができるようになりましたがまだ指の開き方が足りません。
ただ、クラシックのオルガン曲をやると今持っているオルガンでは鍵盤の数が足りずお休み状態です。

ローリンド・アルメイダのギターで月の光、ボサノバアレンジです
音の強弱のつけ方が絶妙なところが気に入っています




電信の練習
今週の運勢

DSC_0006.jpg

シーツくらいいつも取り替えていますよ、今週はいいことがあるのかな?

電信の練習をしていてだいぶレベルは上がってきたのですが 16w/min からなかなかスピードが上がらなくなっていました。
なんでかな?と考えたらどうも符合を聞いたときに長点と短点の組み合わせを無意識のうちに考えていたようで、これじゃぁスピードは頭打ちだろうな?

そこで考え付いたのが符合を聞くときに長点と短点の組み合わせを考えるのではなく符号の長点と短点を一つのブロックとして聞くようにしました。
もちろん最初から覚えなおしですがもうある程度聞きなれていたのでそんなに苦労せず、なじむことが出来そうです。
まだ記憶形態(大袈裟?)の変換中ですが当初の目標の 20w/min が目の前になってきました。

これが達成できたら次は欧文のおさらいです。
欧文も符号をブロックとして覚えるつもりですのでこれが終わったら機関銃のように叩かれても何とか取れると思います。(タブン)。練習法としては練習ソフトの速度を長短考える隙を作らないよう自分のレベルよりも少し速めに設定して
 例えば ・-・・・ オ と組み合わせを聞くのではなく 【・-・・・】オ 符号ブロックを聞き取ることに専念します。(ニュアンス、伝わるかな?)
練習ソフトの一行ずつを丁寧にこなしていきます。意外といけるものですよ (^o^)v

アンテナが張れない
私のモールスの受信能力にとある方からお墨付きをいただきました。
これからは実践、及び実戦で鍛えようかなと思っていたのでうれしい限りです、がちょっと問題が・・・。

我が家の庭の片隅に生えている栗の木。(下の写真。中央奥がそうです。手前右は梅の木です)

P71700215.jpg

今受信用に使っている軒先アンテナでも結構あちこちの局が聞こえてくるので少々低くてもいいと思い栗の木に目をつけていました。
以前からアンテナの片側に使うマスト代わりに使おうかと思っていたのですがアンテナに使うには一枝切り落とさないといけません。 数日前に我が奥さんに確認をしたら
もう既に実がなっているのでだめだ!とのお言葉。 がっくりしているところです。

収穫が終わるのは11月初旬。じゃあ15mのマストによじ登るか! そうしたらマストと降ろしたポールとで片側15m、反対側10m近くのスローパーですがフルサイズの7メガ用ダイポールアンテナが張れます。本当は低いところでいろいろと実験をしたいのですが・・マ・何とか成るでしょう

でもそれにはちょっとだけ問題があります。私の脚力と体力が持つのかちょっと心配です?
脚力は暫く晴れた日には自転車で野山を駆け巡り つけることにします。(熱中症に注意)
体力に関しては 一度に欲張らず少しずつ進めていきましょう
このマストには昔使っていたアンテナの残骸が少しですが残っています。まず、これを整理してから滑車とロープの取替えとマストに添えてあるポールを外さないといけません。

暑いときには登りたくないし、やっぱり初QRVは秋でしょうね~?


スピーカーの音質
受信用のリグ、まぁそれとなく問題も無く使っていたのですが電信を聞いていると音調がある周波数になると聞こえなくなるのに気が付きました。
聞こえなくなると言うのは消えてなくなるのではなくなんだか他の・・・特に基本雑音・・空電による雑音がほとんどですがこれに紛れ込んでしまいとても聞きづらくなるのです。
その音調が一番聞きやすい周波数なのでちょっと憤慨です。

よくよく聞いてみるとスピーカーボックスが共振しているらしくちょっとした残響もあります。この残響のおかげで速いキーイングを聞くと短点が続いた場合長点に聞こえたりします。電波の強い局だったらさして問題ではないのですが電波が弱かったりノイズすれすれの局の場合は聞き取りに苦労します。少々腹が立ったのでスピーカーボックスをバラしてみました。



このスピーカーは頂き物のミニコンポステレオのものなのですがバラしてびっくり、当然でしょうが中にはスピーカーとちょっとした部品があるだけであとは空洞です。
空洞のマスから言うとあの周波数ではなさそうで、ボックスのカバー(後ろ)を叩いてみるとあの音に近い音がします。スピーカーから出た音で箱が共振していたようです。俗に言う “箱鳴り” の現象だったようです。

急遽雑巾心待ちのタオル(新しいのは奥さんに怒られます)を持ってきて後ろのボックスを内側から軽く押さえるようにして押し込み元のようにねじを締めました。
本当だったら厚手のフェルトだとかゴム板を内側に貼り付ければいいのでしょうが今回はこれで我慢です。

鳴らしてみると これが今までのスピーカーか? と思うくらいモールスの歯切れもよく、クリアーな音になりました。

やってはみるものですね~!

金属ケースの外部スピーカーをお使いの皆さん、一度やってみてください。
保証は出来ませんが結構違うと思いますよ。
何か柔らかいものでスピーカーの入っているケースの振動を抑えればいいのですから。


電信の練習
電信の練習です。
今まではたまに書き取りの練習もやっていたのですが速度が速くなるにつれてやらなくなっていました。
で、少しですが速い速度で書き取りを・・・とやってみたところ半分近くが出来ません。

モールス符合を聞いて頭の中で文字(発音?)が出てきてから手で紙に書くのですが頭の中に出てきてから文字にして書くのに時間が掛かります。ゆっくりだったらOK
どうやらカタカナの文字を忘れかけていたらしいのです。

完全に忘れていたのではなく文字を思い出すのに時間が掛かり、モールスの書き取りをするには時間が掛かりすぎるようで少々愕然としてしまいました。私の名誉のために言っておきますが普通に書く分には差し支えないんですよ。

速度が80文字くらいからは聞き取り主体だったのですが、速度をあと数段落としたところから書き取りの練習ですね。身体の都合で書く速度がそんなに速くないのですがこれもリハビリの一環になるでしょう。それとボケ防止にも

今昔、アマチュア無線考②
昔のやり方と違うことをぼやきます。いろいろと考え方もあるでしょうがこれは浦島太郎状態の私が知っている事と考え方として
ま、ご参考までに

運用に関してですが 皆さんせっかちにおなりですね~!
CQを出している局があったら相手局の呼び出し符号と自局の呼び出し符号を送出するわけですが 相手局の呼び出し符号なしで自局の呼び出し符号だけを送出されている局が多かったのにはびっくりです、しかも一回だけ。とり損ないもあり得るのだから二回ほどは・・・?確かに呼び出しの回数は3回以下となっているのではありますがお互いに呼び出し符号を確認しあうまではちゃんとしたほうが良いのでは? 交信状態に入ったら別ですが。

それで交信が成り立つから差し支えは無いのでしょうが電波法では自局に対する呼び出しであることがはっきりするまでは応答してはならないとあったように覚えます。つまり、無視してもかまわないということです。
でもそう広くも無いアマチュア無線の世界でのことです。お付き合いもありますから無視も出来ないでしょう。でもなんだか身体のどこかがムズ痒くなります。

それと ブレイクイン・システムに関してですが
古い昔は前回の記事にあったように送受信の切り替えに時間が掛かったので自ずと相手局の送信終了から自局の送信開始までに時間が掛かりました。その時間はだんだんと短くなっていったのですが切り替え用リレーの性能が上がってくると “ブレイクインシステム” というのが導入され始めます。
 これは最初のうちは単なる送受信の自動切換えだったのですが・・・・。

このシステムの使い方は送信開始の頭で BK を付けて送信を始めます。これはブレイクイン・システムを使っていますからいつでもブレイクをかけていいですよとの合図です。
受信している局が途中分からないことがあったら2~3秒キャリアを出します。すると送信している側でそれを確認して “BK” を出し、分からないことに関する短い処理を行うというシステムでした。でも今では “K” の代わりに便利に使っているようですね。

相手局の送信が終了して自局が送信を開始する間に新たに他局が交信に割り込み参加できるよう設けた時間をブレイクイン・タイムと言います。
それでブレイクイン・タイムがほぼ無いように相手局が K や K を出す前の終了符号を出された場合にすぐさま送信に入られる方もいらっしゃいます。でもその相手局が終了符号の後にそのまま また送り忘れの部分を続けて送信される場合も有りました。この時はお互いに送信がバッティングしてしまっています。これは最近何度か耳にしています。更に送信の終了時に K を出さない局が多いのにもびっくりしました。

バッティングに関して電信の場合はブレイクイン・システムが有るので大したことにはならないと思うのですが PTT スイッチで送受を切り替えていたらバッティングしている間の通話が無効になり大変です。これは相手局の送信が終了したら1~2秒のブレイクインタイムを設けることで防げると思います。

それと送信の終了時に出す “どうぞ” の意味の “K” ですが K の代わりによく “KN” を耳にします。電波法にはK はあっても KN は説明がありません。KN はアマチュア無線特有の使われ方?のようです。

アマチュア無線では知り合い同士の通信に “ブレイク” と言って割り込みをかけ、通信の仲間に入ることがあります。ブレイクのちょっと違った使われ方なのですが この割り込みを嫌う場合 送信の終了時に “ブレイクしてくださるな” の意味で KN を付けて終わるような使い方をします。(していました)
だから割り込みされる心配が無い場合、敢えて KN を出す必要は無いわけですね。

今昔、アマチュア無線考①
買ってきた電波法令集、早速軽く一読しました。
私の知っている昔のバージョンと今のバージョンにどの位違いがあるのかを掴みたかったのです。
大綱的に違いはなく表現が微妙に違っている程度でした。

でも、新しい電波形式が追加になっていたり新しい言葉が入っていたりとやはり “昔とは違うな~” 感があちこちにあります。暫くは座右の書となるでしょう。

その中でモールスの通信速度についてですが、非常通信などを行う場合はできるだけ “標準速度” で行いなさいという一文がありました。で・読み進めていくと 標準速度とは一分間に75文字のことだそうで今私は一分間80文字くらいで練習しています。

もっと早くも出来るのですが脱字が多くなるので80文字くらいで間違いの無い受信が出来るようになってからスピードアップしたいと思います。叩くほうはというと動きにくくなった私の手でコメツキバッタではこれ位が限度かな?
この速度になったくらいから練習の効果があまり見られなくなりました。でも、これはクンレン。じっくりと時間をかけるしかないと思います。

昔々の話ですが 私がアマチュア無線の存在を知ったのは中学一年のときでした。たまたま同級生の一人が話していたのを聞いたら兄さんがやっていると聞き及び、一度見学させてもらうことになりました。

机の上にデンと構えた送信機と受信機。全て手作り。アルミのシャシーの上に真空管が何本も並び中心がオレンジ色に暗く光っています。 “スゴカッコイイ” の一言でした。

この頃は受信から送信へ、また送信から受信へ切り替えるのにちょっとした苦労が有りまして、受信から送信へ切り替えるときはまず受信機を何らかの方法で黙らせてアンテナを受信機から送信機へ付け替えます。そうしておいて送信機を動作させるのです。

今ではアンテナを付け替えるのにはアンテナリレーで一発動作なのですが当時地方ではリレーの入手方法もあまり無く、手動切り替えが主体だったように思います。
送信から受信に切り替えるにはさっきと逆の操作をするわけです。時間が掛かります。

アンテナにつなぐケーブルも同軸ケーブルなんて手に入らずあったとしてもプロ用の高価なものしかなかったのだと思います。アンテナと受信機や送信機をつなぐのはフィーダーケーブルを使います。それも手作りの “はしごフィーダー” です。
テレビ用のフィーダーを使い始めたのは少し後の話です。

私が最初に開局する頃にはもうアンテナを切り替えるリレーが手に入るようになっていたのですがお小遣いの都合で最初のうちはテレビ用のアンテナ切り替えスイッチをアンテナリレー代わりに使っていました。
でも後から導入したリレーのおかげで送受信の切り替えが一瞬で出来ます。(ウレシイ)

修理も終わり・・・
電源の修理が本当に終わりました
下の写真の部品には素子が4個入っているのですが、そのうちの一部が断線しており片肺動作となっていました。



交換した結果トランスの唸りも無くなり最大負荷をかけてもリップルは出ません。
安定化電源というからにはこうでなくっちゃ・・・ネ

ところで、無線局には以下の書類を常備しておかなくてはなりません。

P7110020.jpg

注文していた本屋さんから到着の連絡があったので取りに行ってきました。
電波法のアマチュア無線に関する部分の抜粋です。
本来の電波法の冊子はこんなものではなく、とても分厚いものなのですがアマチュア無線にはほとんど縁の無い事ばかりなのでこの抄録で代用しています。
とは言ってもなかなか中身を開いて見ることも無いのですがマァ40年来の浦島太郎状態の私、取り敢えず何か知らないことでも追加になっていないか読んでみましょう。

この電波法と業務日誌。それともう一つなんだったか常備しないしいけない書類が有ったような気がしますが
ナンだったかな? 思い出し次第そろえたいと思います。まだ電波が出せる状態でもないので許してもらえるでしょう。うん、きっとそうだ。(キッパリ)


電源の修理、つづき
先日のオシロスコープで覗いたら無線機の出力電圧がおかしかった件、原因が分かりました。
細かいことは省いてダミーロードからオシロスコープまでをつないでいた電線がいたずらしていることを思いつき、それならば試しにとダミーロードからの引き出し線を極力短くしてオシロスコープのプローブをつなぎ、チェックすることにしました。

P7090016.jpg

前回なぜこうしなかったかというとダミーにもオシロスコープにもコネクターが付いていてたまたまどちらのコネクターにも勘合するコネクター付きの電線があったからです。

結果、大正解。計算どおりの電圧と波形が確認できました。前回は接続電線の中に “定在波” という波が発生して異常な電圧になっていたようです。 でも波形がなんだかちょっと微妙?

P7090017.jpg

やれやれと思い、負荷テストをしてみると負荷が5Aを越えた辺りからトランスが唸り始めます。
なんだか聞き覚えの無い唸り方なので波形を確認しました。
 やはりリップルが重畳されています。これじゃあ電信の電波に60 Hzの信号が乗ってしまうな~!
えっ60 Hz? 周波数をチェックすると確かに60Hz です。 今まで聞いたことのある唸りは120Hz。
やっぱり音が違うんですね。

P7090018.jpg

まてよ、この装置の整流回路だと120Hzになるはずだけど・・・?
理由を考えながらあちこちとチェックしていくと原因判明。 整流用ダイオードが半分壊れているようです。
片肺だからリップルも出ているようですね。

ヤダネ~ このダイオードには太い電線が4本も半田付けしてあるんだよ。
でも、しょうがないか?!
再度バラしてダイオードを取り出して型式を調べなくっちゃ。 それから通販で発注ですね。

おみくじ
今週の運勢・・Eテレの0655という番組で毎週はじめに今週の運勢を占うコーナーがあります。

おみくじ

今週の運勢は上のとおり、苦手なものにチャレンジすればいいことが起こりそうです。
苦手なものといえばモールスの練習中に苦手な符号がチラホラ。5文字程度ですが取れるときと取れないときがありちょっとを通り越してだいぶ悔しいです。

そこで苦手な符号のある行をまとめて少しゆっくり目で集中練習をやっています。
苦手なだけあってなかなかすんなりとは行きません。もう暫くはかかるんでしょうね。

ボゥリング。私は左投げなのでボールをリリースするときは右足が軸足になります。
久々の棒リングで足がボウになっていたらしく今日は右足が・・・ギコチナイ

40年ぶり!?
今日は40と数年ぶりにボゥリングをしました。
若い頃も少しやっていたのですがそれでも当時のアベレージは140くらい
この歳とブランクを考えると好成績? 211点、プロボゥラーになろうかな?
残念、2ゲームでした。1ゲームと間違えてる???

一緒に投げていた小中学生の賑やかなことにぎやかなこと・・・。
圧倒され続けです。

2ゲーム目の中ほどで右足の太ももが痛くなって、、、運動不足かな?

今までもお誘いは有ったのですが頚椎損傷の後遺症で指先に力が入らず、長い間遠慮していましたがいつまでも身体に合わせていても良くないと思い今回は思い切って参加した次第です。

途中ボールのすっぽ抜けで足元に落としたのが一回と太ももが痛くなったのと同じ頃指先にだんだんと力が入らなくなってきているのを感じながら・・・それでも何とか2ゲームを投げきります。

投げたレーン、なぜかストレートを投げても軽くフックが掛かって・・・あれが無かったらもっと好成績だったかも。いや、きっと好成績だったに違いない。そう思うことにした今日の一日です。

結果は参加賞のみ。
でも、うれしいひと時でした。
次の工作
電源を修理したりちょっとした工作をしていたので一日二回の電信の練習がおろそかになっていました。おかげで 18w/min のレベルまで上がっていたのがまた 16w/min からやり直しです。
 でも、叩くほうはというと 18w/min になると結構手崩れを起こしてしまいダメですね。

昔は長い時間じゃないにしても 20w/min で叩いていたんですよ、ホント。短い時間でも 24w/min で出来ていたので一度 30w/min に挑戦してあえなく返り討ちにあいました。

よる年波と頚椎損傷の後遺症で指先が思うようにままなりません。
そこで文明の利器に登場してもらうことにしました。人呼んで “エレクトロニックキーヤー” です。
これも自作しましょう。
 ただ、これにはソフトも必要なので今回はちょっと時間が掛かる予定です。
ハード部の設計はそんなに難しくないのですがソフト部はいろいろと試行錯誤が入ってくるので月単位で時間が掛かるでしょう。
昔、この手の仕事は3ヶ月ほど納期をもらっていたので今回は早くてもそのくらい・・・。
マイクロチップのアセンブラ、まだ覚えているのかな??

まァ 練習用ですからそんなに贅沢な機能は入れずにスピードの変更くらいにしましょうか?
デ、一応実戦でも使えるようにキーイング出力は付けておきましょう。
あとは スタンドアローンで使えるように乾電池駆動がいいですね。(単4二本で)
モニター音も出たほうがいいな!!

それにバグキーモード・・・ いかん・いかん そのほかは後から必要なものを追加しましょう。
取り敢えずはシステム設計からはじめます。


聞く耳
受信用にと思って買ったリグ(無線機)であちこちとワッチしていたら昼間はそうでもないのですが夕方から特に7MHzバンドでは混信がひどく、今までは昔のリグで培った耳フィルター?で信号を聞き分けていたのですがどうしても我慢が出来ずついに電信用のフィルターを買ってしまいました。
とは言っても例のオークションで落札です。 写真を撮り忘れましたが長さ4cmほどの小さなものです。

取り付けてみて目からうろこです。帯域幅が今までの 1/8 ほどなので聞こえていた雑音も当然 1/8 になり静かな受信が出来ます。混信も思った以上に除外でき早く買っておけばよかったと (-_-) 反省

開局に向けて今はアンテナを模索中ですが既製品では私のプライドが許さないので何とかあまり使われて無いアンテナを・・・と思案中です。

電波はなぜ飛ぶのか?辺りから考えるとなんだか面白いアンテナが出来そうな気がします。
失敗してもともと、そのときは次を考えましょう。