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日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Nさん

Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪いつの間にか70歳を越えてしまったTry-Nさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
昔やってたアマチュア無線もやってみようかな・・ナンテ。

同じ趣味をお持ちの方、老若男女を問わずよろしくお願いします



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Old Man
とある方のUtubeに私のコールサインを紹介しましたら OM様 とお呼びいただきました。
“OM” とは先輩に対する敬称なのですがそんなに言われるとなんだかのど元をくすぐったく感じます。

改めて辞書で調べてみました。

old man
━ 【名】
Ⅰ [one's ~, the ~] 《俗》
1 亭主.
2 おやじ.
3 親方, 大将, ボス.
4 船長; 隊長(など).
Ⅱ [親愛の呼び掛けに用いて] ねえ君, おい, なあ.
New College English-Japanese Dictionary, 6th edition (C) Kenkyusha Ltd. 1967,1994,1998

だそうです

ただ、Old man と言えば古い男 ・・・⇒ 老人 と言った感じもしますし コールサインは古くても若い方もいらっしゃると言うことで物議を醸したこともありました。

そのときの結論は じゃ(無線に関して)経験時間を多く過ごした人 と言うことで Old timer = OT と呼ぶことにしよう!とはなったのですがほとんど使われていないようですね。

YLとの区別
電信で別れ際に通常は “73” と叩きますが相手が女性だった場合は “88” と叩きます。
ただ、相手が女性なのか男性なのかは分かりにくいときも有ります。
とある方が言っていらっしゃいました。女性の場合名前の前に “お” を付けたらどうだろう?と言うことでした。
これも実現していませんが おたまさん、おきくさん ・・・ なんだか時代がかってしまいますが私は好きですね。

電信の練習
毎日の朝のルーチンが変わったので今週の運勢の番組が見れなくなってしまいました。

今電信の練習は
毎分80文字でなんとか90%を実現したので今ではナント100文字/分に挑戦中です。
これがある程度実現すると80文字/分が100%になるような気がします。
でもここらあたりから上達の速度が鈍くなってしまいました。

ただ、少し速い速度の電信を聞けるからと言ってナマの交信を聞いてみるとやっぱり速度が追いつきません。
まだまだですね。月あたり2~3局の交信しか実現していません。
和文での交信はまだですし・・・。

送信切り替えのブレィクインの設定についてですが私は次のようにしています。

まず 電波が出ないようにアンテナの代わりにダミーロードを接続します。
モードはフルブレィクインです。そして自分の常用速度で短点を連続して送信します
そうしながらブレィクインタイマーを少しずつ長くしていって短点の送信がブレィクイン動作をしなくなったところよりも少しだけ長い時間にタイマーをセットします。(バタツキ防止です)

こうすると一符号の間では受信にならず、符号間では受信に切り替わると言った動作を実現できます。
上下式のキーですがけっこう便利に使っていますよ。

別なことですが
最近のリグでは電信のとき送受信の切り替えスイッチがありませんので結構不自由しています。
と言うのも受信信号の音調がサイドトーンと同じ音調のときにゼロインできるわけですがサイドトーンを出しながら受信すると言う動作が出来にくいんですよね。

電信モードでブレィクインを使っていても送信にしないと動作しないようにすればいいと思うのですが??
受信状態でブレィクイン動作をOFFにしておけば出来るのですが。。。マ、お互いに聞こえればいいのでしょう。

台風一過
台風が過ぎ去ってしまいました。被害に遭われたところは大変でしょうね、いたみいります
私のところに同じような規模の台風が来たら我が家は飛んでいってしまいます。

あ・今週の運勢
今週の運勢1014

ちょうど画像が切り替わるときにシャッターが動作したみたいです、画像がダブっています
今週はあまりよい運勢ではないのかも・・・ですね。

今朝は5エリアの2桁コールの方とQSOできました。
向こうさんは559で入るのに帰ってきたレポートは339。QRK=3・? かなり辛口のレポートでした
ひょっとしたらノイズが多かったのかも

これじゃぁ・・ かなりよい耳をお持ちのようです。
なんだか5エリアには2桁コールの方が多いように感じますが・・・

他には意外とアメリカの局が強く入ってきます。我がナンチャッテアンテナでは届くわけがないので
呼ぶのは諦めました。

コンテスト
今日はお昼にリグのスイッチを入れると7MHzはかなりの盛況です
そっか、昨日の夜からコンテストが開催されていたんですね。

コンテストのあの喧騒さはあまり好きではないのですがここは一つサービスを・・・
数局お相手させていただきました。
コンテストの時はあの粘っこいキーイングが少ないのでそれだけは救われます。
とは言うもののやっぱり和文のラグチューにあこがれます。

台風が来ていました。
被害に遭われた方々には申し訳がないのですが昔は台風銀座とも言われていた九州
逸れてくれてほっとしています。
でも一番強く吹いていたときは結構強い風、突風がグヲ~・・・と襲来
風の強い時間が長かったですね。

勿論手作りの50MHz用のスリーブアンテナは下ろしていました
先ほどまだ強めの風は吹いているのですが元通りに揚げています。

他にはミツバチの巣箱にかけてあった雨よけ用の波板が重石とともに少しはなれたところまで飛んでいます。
これは明日にならないとまた飛ばされそうなのでそのまま・・・
結構・・時折まだ弱いけど突風が吹いています。

風・・・風邪。これから風邪の季節になります。インフルエンザも元気な様子です。
私は5~6年前までは年内に2回、年越して3回ほど風邪を引いていたのですが
外出から帰ったときには必ず手洗いとうがいをするようになってからは一度も風邪はひいたことがありません
勿論インフルも。
ちょっとの手間でこうも違うものかと感心しています。手洗いが先です、Hi

18MHz
先日整備した7MHz用のナンチャッテアンテナ、いろんな周波数でチェックしてみたらなぜか18MHzで使えそうな按配
これは使えるのかな?と思い、午前中にワッチしてみると幸運にも59でオンエアされている局がありました。

CQに対して応答してみると一回目は九州の宮崎の方が先に交信を始められました。
終わるのを待って呼んでみると一回目はQRZ? これは行けるかなと思い、少しロングでコールしたら
57 のレポートが返ってきました。嬉しい限りです。

でも、なんで18MHzの電波が乗るのかが分かりません。
近くに長さがほぼ17mの同軸ケーブルがぶら下がっているのでそれが共振したのかもしれません。

問題が発生
交信内容で伝えなければいけないことを数点忘れていました。
レポートと名前は伝えたのですがその他の所在地や天気、温度が抜けてしまったのです。
マ、コンディションも良くなかったのでカード交換を約束して終了です。

ラバースタンプの他にいろいろと伝えたいことが有るのですがこれらをリストにして手元に置いておかないと忘れてしまいそうです。
まだまだ再開局して5局目。初心に帰りましょう。


3.5M
ある方のUtubeで夜になると国内が聞こえないとついぼやいてしまいました。
そうしたら3.5Mだったら国内が聞こえていますよ とアドバイスをいただきました。

早速昨夜3.5Mバンドを覗いてみたら結構な数の局がオンエアされていました
それも私が練習しようと思っていた和文モールスの局がほとんどです。
しかも軽いフェージングはあるもののかなり安定して聞こえます。

ただ、今のアンテナでは周波数に対応していないので電波は出せません。

今日は今使っているナンチャッテアンテナをちょっとだけ整備してみました。
長さを7Mバンドに合わせたのですがそれだけで聞こえる局の数が違います。
今まで金属のマストに寄り添うように設置していたのを離したのも一因かと思います。

近くにはやっぱりトタン板の波板が有るのですがさして影響は無いようです。
でも、不用意に金属の造形物には近づけないほうが良いことは分かっているのですが
正式なアンテナを上げるまでの我慢です。
現在はLH ANT( Lo Hight ANT = 軒先アンテナ)です。

季節も移り、少しずつ涼しくなってきました。やっとアンテナ工事に掛かりましょうか
今考えているアンテナの最低バンドは7M。3.5Mはどうしようかな??
フルサイズで都合20mも延長になると敷地を一周するオープンループアンテナ?にするしかないですね。

でも、3.5M・・・・魅力ですね。


昔話
今は昔のお話です。
私が最初に触ったコンピューターは NEAC1500 と言うミニコンでした。
当時のコンピューターのメモリーは磁気コアを使用したものでメモリー容量も大したことはなく、今のパソコンと比べたらおもちゃみたいなものです。
それでも当時としては画期的なものであったことは確かです。

メモリーは1アドレスあたり6ビット。それを2字アドレスモードとか3字アドレスモードとかわけの分からない操作をして実際のプログラムを動かしていました。

電源を立ち上げてから動かし始めるまでの手続きが面倒で

① 電源を入れる 
② コンソールパネルについているレジスタースイッチをパチパチ操作して数ワードの読み込みプログラムを入れる。
③ ブートローダープログラム(ブートストラップルーチン)が鑽孔された紙テープをセットし、読み込ませる。
④ プログラムローダー(紙テープ)をセットし読み込ませる。
⑤ プログラムローダーでモニタープログラム(OS)を読み込む。

以上の手順の後に私たちが作ったプログラムを動かせるようになります。

何せイニシャルプログラムを書き込んでおくROMがなかった時代です。手間を省くはずのコンピューターにかなりの手間が掛かりました。
今は電源を入れ、待っていると勝手にOSが動いてくれます。いい時代になりましたね~!

メモリーにはデータ部のほかワードマーク、パリティマーク、レコードマーク等の情報ビットがありました。
容量は8kだったのを12kまで増設していました。クロックは4MHzくらいだったかな??
でも高速の磁気テープ装置のおかげで処理時間のネックはプリンターですね。

後々に使い出したマイクロコンピューターにはパリティビットがなかったのでデータの信頼性は?とこわごわ使っていたものです。

そんなときに I○○社からパリティビット付きのパソコンが発売されたので使ってみるとエラーじゃないのにアラームが鳴ったりしてとても使いづらかったのを覚えています。

今じゃメモリーは64ビット、容量はメガを通り越してギガの時代。
そのうちに家庭用スーパーコンピューターが発売されるのかもしれません。あ、その前に家庭用AIですね。

昔 やってた事 ブラインドタッチ
昔々、まだコンピューターが紙の鑽孔テープを使っていた頃コンピューターと縁を結ぶことが出来ました
それが元で後々に小さな装置の制御用プログラムを組むようになり・・・ 今のファームウェアと考えていただいて間違いないと思います。
ある時はスタンドアローン測定装置のプログラムを。また或る時はパソコンとのやり取りをするハードウェア込みのプログラムを作っていました。(後々の話です)

当初はディスプレイ端末なんて無かったものですべて最初は紙テープ装置の付いているコンソールタイプライターで入力します。
修正の方法を教えてもらえなかったので途中一文字でも間違えると最初からやり直しです。

日本語の入力は半角カナのみです。ローマ字入力なんて装置そのものに機能が無かったのでタイピングはカナはカナモードのみです。おかげさまで日本語入力は今でもカナでの操作になります。
ただ ローマ字は2ストロークでの入力になるのにカナで入力すると1ストロークで済みますので多少ゆっくり叩いてもローマ字入力よりも速いです。

パソコンの先生方の中にはカナ入力よりも絶対的にローマ字入力が早い!とおっしゃる方もいらっしゃいますが習熟度が同じであれば絶対にカナ入力が早いと思います。なにせストロークが半分ですから。たまに数字や記号を打つときに英数モードに切り替えても回数はそんなにありません。

うちの子供には最初カナ入力を教えていたので高校のパソコン部のエキスパート?と競争して余裕で勝てたと言っていました。
ただ利便性の都合で今ではローマ字入力に転向しているようです。

ちょっと横にそれましたが・・ プログラムの入力を長らくやっていたので何となくブラインドタッチが出来るようになっていました。
そこで思いついたのが電信を聞きながらパソコンで受けたらどうなるだろう??? でした

やってみると原稿を見ながらとモールスを聞きながらの違いで最初は戸惑いましたが毎分100文字くらいの電信でもパソコン入力としてはかなりゆっくりの速度です。ただ、頚椎損傷を患ってからの今では現役から遠ざかっていたことも相まってちょっと厳しいのですがそれなりの入力が出来ます。

ただ、カナとなるとキーを探しながらになるので今では無理でしょうね。
カナでの入力はソフト次第で濁点や半濁点の入力時にちょっと手間取るかもしれません、半角カナでの入力をお勧めします。

ブラインドタッチの練習ソフトは巷にいくつかありますのでやって損はないと思います。
是非お試しあれ!!


肉体労働
先週と今週の前半は肉体労働でした。
というのは蜜蜂を戴いた方に巣箱をお返しするのですが古い巣箱には蜂がもう住み着いているので新しい巣箱を作ってお返しします。
新巣箱

上の写真が新しく作った巣箱です。

いろいろと試行錯誤の結果これくらいの大きさが妥当だろう・・的な大きさにしました。
娘に持っていってもらったらちょっと寸法が足りなかったらしくもう一段分ほしいとの事。
早速作り上げて今は出荷?待ちです。
これらの他にも今の古い巣箱が老朽化しているので一番下の段を作ったりと結構忙しい日々でした。

先日何が気に入らないのか巣箱に居たミツバチが全部飛び出して例の蜜蜂団子を作っていましたのでこれ幸いと巣箱の掃除をしました。そうしたら内部には “スムシ” という虫がうようよ。これじゃあ嫌だったろうな・・・。

巣箱の中に付いている物を全てそぎ落とし、落ちない分はバーナーで焼き落とします。勿論 “スムシ” も退治します。
で、団子になっている蜜蜂に巣箱へお帰り願ったのですが一日目は何とか巣箱に居たのですが二日目の朝は空っぽ。辺りを見渡したら庭の隅のあるコケの生えた老枯れ木のところに団子(蜂球・・ほうきゅうと言うそうです)朝からもう一度巣箱へお帰り願ったのですが2時間くらいして見てみるとまた空っぽ。
今朝のところを見るとまた団子が出来ています。もう一度引越しをしてもらいました。

昼過ぎに団子のあったあたりを見てみるとまた小さいけど団子が出来始めています。
もう一度追加で強制引越しです。

どうやら最後の団子に女王蜂が居たようでやっと古いけど新しい巣箱に落ち着いてくれたようです。
巣箱の中には越冬用と日々の食料となる蜂蜜が無いので小さな皿に蜂蜜を入れて巣箱の前に置きます。
暫くすると黒山の蜂集りです。数日食べていなかったようなのでおなかすいてたんだろうな?