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日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Nさん

Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪いつの間にか70歳を越えてしまったTry-Nさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
昔やってたアマチュア無線もやってみようかな・・ナンテ。

同じ趣味をお持ちの方、老若男女を問わずよろしくお願いします



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ごめんなさい
拘っていた運用の方法ですが私は少し間違っていたようです。

昨夜電波法をじっくりと読み進みました。そうしたら気がついていなかった部分がありました。
無線局運用規則 の中にいろいろと書いてありますがその中に私が気づかなかった第八章と言うのを見つけました。

これによると第二百六十一条に アマチュア局の運用についてはこの章に規定するものの他、第四章の規定を準用する。 とあります。

と言うことは自局を呼び出しているかどうかわからない呼び出しにも応答しても差し支えないと言うことになります。
ここのところが間違っていました、ごめんなさい。

ただ、呼び出しや応答に関しては第四章を見てみるとそれらの方法が書いてありますのでこれに倣った方がよいかと思います、やっぱり法律ですから。
でないと 赤信号、みんなで渡れば怖くない に似たものを感じます
お互いに呼び出し符号を確認しあった後は10分間ほどを目安に云々でよいのでしょう。

無線局には必ず備え付ける義務のある電波法令集。アマチュア局の場合は法令抄録があります。
面倒でも中にはQ符号や略語、略号とそれらの意味が記述してあります
お飾りにしておくのはもったいない、一読してみるのもいいのではないでしょうか?

私が昔持っていた ひも閉じの分厚い電波法令集で勉強した方は応答してくれない場合が・・・ありましたね

追伸
アマチュア局関係告示の中に無線通信を禁止している国があります。
電波法令抄録2019/2020年版では188ページ下の段に書いてあります。
プリフィックスが HM ,P5 ~ P9 です。

気をつけてください。

電波法
今日は珍しく朝九時ごろからワッチしていました。JA2○○の2文字コールのOM局が入感します。
一QSOが終わってCQを出され始めます。そうしたらOM局をコールする局がありました。

○△*○○○ とだけ打電されます。 OM局はおそらく聞こえているのだろう?と思いましたが続けてCQ。
これを2~3回繰り返した後にコールされていた局は諦めたらしく数回はCQのみです

他の局がまたコールされました。先ほどと同じ呼び方です。
また同じ経過になってしまいました。

私も面白半分?で2文字コールのOM局を呼んでみました。
勿論 相手局のコールサイン×1 de 自局のコールサイン×2 のオーソドックスな呼び方です。
一発で返事が来ました。

電波法を紐解けば
第二章 一般通信方法 の中の 第二節 無線電信通信の方法 の中の 更に第二十六条に
自局に対する呼び出しであることが確実でないときはその呼び出しが反復され、且つ、自局に対する
呼び出しであることが確実に判明するまで応答してはならない。

とあります。
自局に対する呼び出しかどうか分からない場合に応答したら電波法違反になってしまうんですね
この方、電波法違反を犯したくなかったのでしょうか、でもちょっと頑なな気もしますが・・・。

ざっくばらんな呼び出しでも黙認されているのはアマチュア無線だから・・・でしょうか??
まだまだ、のこった
今週の運勢
今週の運勢1125

焼き魚、私ゃ鯖が好きですね。
鯖の活き腐れ・・・ とか言いますが鯖の刺身大好きです。都会ではしめ鯖が主流のようですね
あれは私にとってはイマイチの食材。

今日は少し速めの速度(100文字くらい)でCQを出していらっしゃる局があったので蛮勇を奮って呼んでみました。
昔もやっていたんだから これくらい と思ったのですが自己採点では60点ほど・・ 悲しい・・・。
取り損ねたところはQSBの所為にして何とか交信成立です。

練習ソフトで確認してみると60文字/分くらいから練習する必要がありそうです。
なんと言っても欧文を聞いている途中から和文になってしまってチンプンカンプンです。ついでにトンチンカン
スピードが速いほど和文になってしまうみたいです。

でも、アンテナをちゃんとしたので呼べば返事が返ってきます、これは嬉しいですね。
WWコンテストも終わり、7Mもいつもの静けさが戻ってきました。そんな中ヨーロッパの局が強く聞こえます。

さ~て、7Mのアンテナの次は何メガのアンテナを追加しようかな?
常時2バンド、季節次第でもう2バンド アドオンできるようにしたいです。
こんなことを考えるのも楽しみの一つですね!!


ダイポールアンテナ
マストに登れなかったのでここ数日は今までのナンチャッテアンテナを使用していました。
でも、仮調整の終わったダイポールアンテナが有るのに使わない手は無いと思い今日低くても
いいや・・と一大決心。エェ、高さ4mで張りました。

中央はマストの中腹の少し下。片方は西のほうにある栗の木に、もう片方は東にある柿の木にご協力を願います。

開き角度が180度の水平ダイポールにするとインピーダンスが75Ω近くになってしまうので
角度がアバウトですが120度くらいになるように設置します。水平のV型です。
リグ側で見事に52Ωくらいになりました。めでたしめでたし。


調整で改めてSWRやインピーダンスを見てみるとかなり低い周波数で同調しています。
10cmほど切ってみてもまだ7Mのバンド外です。もう一度10cmほど切り詰めます。
まだバンド外です。思い切ってあと20cmカット。

見事に7Mの上半分が使用可能なSWRになりました。ハィ、切り詰めすぎです
慌てて10cmほどを継ぎ足しました。なんとか電信帯域の下の方でSWRを1.3以下に落とすことが出来ました。これで7.1M以下のSSBにも出ることが出来ます。

こんなに切り落とす必要があるとなんだか短縮率というものは?と考えてしまいましたがアンテナエレメントの直ぐ下にはトタンの波板が有ります。これの影響でしょうね。

試しにいろんなバンドでSWRを測ってみたのですが21Mはインピーダンスが合いません。アンテナチューナー必須です。
ただ、18Mでは何とか使えそうな雰囲気ですが理由が分からないこととインピーダンスが合わないことで当分7M専門でQRVすることにします。

今までがナンチャッテアンテナ(ウィンドム)だったのがフルサイズのダイポールになったらリグの性能が上がったのかな?と思うくらい数多くの局が入りだしました・・・ってコンテストだね。

でも、外来ノイズ(空間ノイズ)のフロアレベルが上がっているので確実にアンテナによる感度は上がっていると思います。今までS9を超える局は無かったのに+20dBを超える局もチラホラ入感します。

少しだけ苦労した甲斐がありました。

マストには少しずつ高さに慣れるために時々登れるところまで上ってみたいと思います。
安全第一です。

マスト登り
先日から計画していたマストの整備、今日やっと登ってみました。とは言っても半分も登らない高さで纏わり取り付いているカズラを落とし方々足(体力)の調子を見るためでしたが見事に返り討ちに遭いました。

足場ピンのあるところまで脚立を掛けて下のほうは脚立に乗ったまま何とか蔓をはずしました。
さて・・・その上の蔓を外すには足場ピンに乗らなければいけません。

ピンに足を乗せたまではよかったのですが足に力が入ります。目いっぱい入ります。
考えました。この様子では上りながら同軸ケーブルを固定している金具を外すなどの作業をしていくのはちょっと・・・。ましてや登ったはいいけど足の状態如何では降りられなくなりそうです。

諦めました。
自転車で鍛えた足に多少の自信はあったのですがこれじゃあ危なすぎです。

これからランニングをして体幹を鍛えましょう。
まだまだ諦めませんぞ!!

いろいろ
今週の運勢
今週の運勢1118

今週一週間は大吉らしいですね。ところにより中吉? それよりも文字が薄いのが気になります。


さて、夕べ3.5MHzのSSBをワッチしていたらいろんな話で盛り上がられていました。
中でも年寄り?のぼやきの中で 最近CQを出している局を呼ぶのに自局のコールサインだけしか言わない(叩かない)局が増えて困る・・・ だとかマァ 電波法にのっとった運用をしましょうと言うことだったのですが私も ナルホド と思いながら聞いていました。

CQを出していて呼ばれて?も自分のコールサインが聞こえないと自分が呼ばれたのか、それとも他の局が既にこの周波数を使っていたのを邪魔してしまったのかの区別が付きません。確か電波法では自局に対する呼び出しであることを確認しないと応答してはならないとあったように思います。
お互いにコールサインを確認しあって交信が確立したら その後はある程度は自由なのでしょうが・・・ね。
私も運用規則をもう一度読み返したいと思います。

ユーチューブでちょっと興味深いものを見つけました。
私は予言というものは信じないのですが面白半分に読んだりします。
未来から来た・とか 地球滅亡 などとセンセーショナルものが多いですね。

でも、これの中には結構シリアスな内容もありましたので紹介しておきます。




防音、滑り止め
上下式キーを叩くときにコツコツと音がしますが叩いたときに机の天板が響き、結構大きな音になります。
特に夜だったらなおさらです。

昔は習字のときに下敷きとして使うフェルトの布を二つ折りくらいにして敷いていましたが今回はハンドタオルを適当に折り曲げて使っていました。
ただこのようにすると重たいキーではあるのですが少しずつ滑っていきキーイングがやりにくくなります。

先日DIYのお店に行って何気なく商品を見ているとふと目に留まった物があります。
下の写真です

滑り止め

ソフトクッションということでこれならコツコツの音も小さくなるのでは?更に滑り止めにもなるし・・・
と思い、早速購入。我愛用の “コメツキバッタキー” の四隅に取り付けました。
効果抜群です。コツコツの音も気にならないほどに消え、更に横滑りもしません。
1コのサイズは直径1cmほどです。

粘着性もあるように説明してあったのですが、一旦位置が決まればほぼ固定で使用しますので
あまり気にはなりません。
実際は粘着性はあまり無く、キーを抱えれば普通に近い感覚で持ち上げることが出来ました。

おすすめです。

コンディシヨン
先日奥さんと娘と三人で高千穂まで行ってきました。写真はその途中にあった石の造形物です。

ドルメン

高さは4mと少しはあったでしょうか? 鳥居のようにも見えますがまるでドルメンです。
周りの木造設備の痛みようから見て数十年前に建てられたようですが来る人もなくなんだかもったいない。

最近は朝から夕方まで時間があったら7メガを少しずつワッチしていたのですが朝からは9時を過ぎないと
国内は閑散としていますね。夕方は3時を過ぎたあたりからだんだんと静かになっていき、4時を過ぎるとほぼDXタイムになってしまうようです。

先日は朝8時くらいにVKが聞こえていました。あちらさん、平気でKWで出していると聞きますので呼ぶのは諦めです。夜には東南アジアの局やWの局だとか、他にはアジアの最西端の局など・・・・ これからはDXシーズンですね。

アンテナをちゃんとしたら呼んでみようと思います。

マストの整備
7メガのアンテナを張る予定のマストを見るとカズラが(奥さん言うところのヘクソカズラ)がまとわり付いていました。

マスト

写真は半分以上むしりとったところです。写真を・・・と思い、途中ですが慌てて撮りました。
まるで “カズラの木” のようになって高さ約6mくらいのところまで伸びています。

登るときに足をとられると危険なので事前に整備しておきます。
私の大きくもないけど重たいお尻、残りのかずら、いつ全部落とせるでしょうね?

悠長なことを言っていると次の芽が伸びてきそうです
マストの中ほどがさびているように見えますがこれはマストが錆びているのではなくて
他のものからの錆がくっついたものです、もう40年ほど変わりません。

改めて見上げると結構高いんですね。上から下を見ると結構怖かったのを覚えています。

とりあえずこのカズラを全部取り払うのが先決です。それから古い同軸ケーブルを取り外し、
う~ん、結構、仕事、あるな~。。。

電信の練習
まず、今週の運勢です

今週の運勢1111

松茸、わたしゃしいたけのほうが好きです。特に塩コショウを振りかけて炭火で焼いたら最高です!

電信の進捗状況ですが 送受信ともに80文字/分くらいだったら間違えながらも行けそうな感じです。
送信のほうは手打ちなのでこれくらいが限度かと思います。
受信のほうは目指せ100文字と言うことでやっているのですがなかなか追いつきません。

7メガのナマ電信を聞いてみるとだいぶ文になって聞き取ることが出来るようになってきました。
60文字以下の速度だと書き取らないと前後の関係がずれてしまったりして大変です。

最近では符合を聞きながら一つ前の文字を書くという芸当も出来るようになってきましたが
記憶受信?が出来るようになると必要部分だけを書けばよいようになります。

もうすこし、もうすこし。がんばります。

アンテナ2
アンテナ調整の続きです

結論から言うと やっぱりだめでした。
7MHzフルサイズのアンテナの各バンドの周波数に対応する場所にスタブを設けてやれば
それぞれの周波数で共振してくれるかなと思ったのですがそうとはならずガッカリです。

ま、あまりにも虫の良すぎた考えだったようでこのアンテナは7MHz専用にしてしまいました。
これから敷設するのに15mのマストに登らなくてはいけません。

まず、古いアンテナの残骸をはずし 滑車を取り付けたりもう片方にポールを立てたりの
肉体労働が待っています。
片方は地上高14m もう片方は同じく5m Hi のスローパー(傾斜型)アンテナになります。

最大距離で20数メートルは取れるのですが15m マストが中途半端なところに立っているのと
残念ながら他所の家が有ったりしてアンテナは思ったとおりには張れません。

更に昔々母屋と離れを有線の親子電話で結んでいたのですがそれの通信線が中庭を
横切っています。
これはNTTに頼んで近々撤去してもらう予定です。

とりあえず7MHzと21MHzでまともにオンエアが出来るようになります。21MHzではロングワイヤー動作になります。
他のバンドのアンテナはどうしようかな????

あとのバンドはアンテナも短くて済みそうだから別方向へ張りましょうか・・・ね。
季節とコンディションを見ていろいろと張り替えるのも有りかな?
よく使いそうなバンドで3本ほど・・・マ考える過程を楽しみましょう。


アンテナ
昨日は今準備中のマルチバンドアンテナのテスト及び調整を行いましたが・・・!
見事に失敗でした。

長さが7MHzのサイズとなるとそうそう目いっぱい張ることの出来る場所と言うところもなくて
とある廃校になった学校の中庭で調整です。(もちろん無許可使用)

準備も整いさて・・・と始めたのですが、まずは現在の状況をつかんでからと思い各周波数での
SWRとインピーダンスを測ってみました。なんと・・めちゃくちゃな値を表示します。

各周波数ごとにスタブをつけているのが悪いのかな?と思い、スタブを周波数の高いほうから切り離していきます。2~3本切り離したところで一向に値が良くなりません。

とうとう全てのスタブを切り離してしまいました。
こうなるとこの電線は単なる7MHz用のダイポールと化しています。
・・・デ・測定してみるとやっぱりありえない数字を表示します。

インピーダンスメーターを手に持ってしげしげと覗き込んだらです、一瞬インピーダンスが一気に下がりました。エ?と思い、電線を引っ張ったりなだめたりしますがまた元のように変な数値を示しています。

コネクターの接触不良かな?と思い、接続をやり直すべくコネクターをはずし、ついでに半田部分を確認するためにコネクターを開きかかったらなんだか異様に固いのです。
コネクターの半田付け部分を見てみるとしっかりと付けていたはずの所に隙間があります。
・・・デス 半田付け不良でした。

今日か明日には再度チャレンジしてみる予定です。

昔と違うところ
今日は月曜日、休日になったので今週の運勢を見ることができました。

今週の運勢1104

猪突猛進すれば良いことがありそうです。

さ・さて・・・ 二つほど・・・
ユーチューブを観ていると言葉や品名が昔と違っていることが時々出てきて迷うことがあります。

一つ目は “ロングワイヤー” です。
ロングワイヤーといえば昔は長いなが~いアンテナのことを言っていました。
一番短いアンテナで 1/4波長に2/4波長を継ぎ足した長さになります。

7MHzで言えば40(m)×(3/4)=30(m) ダイポールとなればこれの二倍の長さになります。
更に次の長さは1/2波長の20mを継ぎ足して50m(100m)です。 まさにロングワイヤーですね。

ユーチューブで見た(聞いた?)ことによると7mほどのロングワイヤーを接続して云々とありますが
最初はピンと来ませんでした。
何のことはない、7mほどの長い電線を云々と言うことでした
年寄りをいたずらに戸惑わせないでほしいです。


二つ目は “ヘリカルアンテナ”
ヘリカルアンテナといえばヘリカル偏波(円偏波)の出るアンテナのことですが、画像を見るとどう見ても
途中にコイルの入ったローディングアンテナです。これは・・・?

その流れでもう一つありました。
釣竿にエレメントになる電線をぐるぐると巻きつけてヘリカルアンテナと称していらっしゃいました。
これはエレメントが円になっているのでそう言えなくもないな?!
でも、どう考えても円偏波が出るわけはないし。。なんだか変な気分です。


 今私が準備しているアンテナは7MHzのフルサイズダイポールの要所要所にスタブを取り付けて
マルチバンドダイポールにしてしまおうと言う目論見です、勿論ワークバンドも含めて・・・。
 思い通りに行くかどうかは分かりませんが、とにかくやってみようと言うアマチュア精神に満たされた?
この私のある意味一つのチャレンジです。
仕上げを五郎次郎 ← 何か変?


パワーについて
無線機のモードの違いによるパワー計の表示についてですが
電信モードではフルパワーの出力と表示が得られるのにSSBモードにすると電信モードのときの約6割強しか表示しないと言った現象があります。

これはSSBモードでは波形の尖頭値(ピーク値)で規定してあるために起こる現象で実効値では実際の出力よりも少なく表示されてしまいます。

そのことに関して次のような質問がありました。

I 社の無線機ではCW運用時にアナログメーターの出力計で50wのフルパワーを出力することが出来るのにSSBにすると30w位しか出力されないそうです。

これに対して私は上記のことを鑑みオシロスコープで測定するとピークパワーでは出ているはずですよと答えましたが次のような返事が返ってきました。

> なるほどオシロスコープで見れば良いのは解りましたがFT-991Aはアナログメーターでもなぜピークパワー50W 表示されるのでしょうか?

と言うことだったのですが私もこれに対しては??? の状態だったので早速メーカーのほうに問い合わせてみました。
早速戴いた返事は以下のとおりです。

****様
このたびは弊社WEBサイトより、メールでのお問合わせありがとうございました。
お問い合わせ頂きました内容について、FT-991Aのメーターはアナログメータではなく、
TFTの画面上に表示しています。

そのため、アナログメータよりも指針の追従性がよく、また、電気的に振れ具合をコントロール可能です。

FT-991AはHF・V/UHF機なので、HF機と比較してFM運用の割合が高く、SSB運用時もFM時と同様の送信パワーメータの振れが要求されますので、電気的にピーク表示に近い振れ方としています。

一方、FTDX101シリーズも同じくTFT表示によるパワーメータですが、HF帯ではアナログメータの振れ方への要望が強いため、
アナログメータに近い振れ方となっています。

SSBの送信出力はピークではフルパワーですが、通常の通話では平均電力はフルパワー以下となりますので、指摘されたパワーメータ表示となります。

何卒、宜しくお願い致します。
八重洲無線株式会社
カスタマーサポート
渡※※○


と言うことだそうです。
分かってしまえば な~んだ と言うことですが、音声信号の場合は単一の正弦波と違い、山谷の多い複雑な波形をしていますので見かけ上のフルパワーは不可能でしょうね。

通常のパワー計で運用中常にフルパワーを指す様であればそれは電波法上の上限を超えた(確か上限20%?)電波法違反になってしまいます。
お気をつけください。