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日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Nさん

Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪いつの間にか70歳を越えてしまったTry-Nさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
昔やってたアマチュア無線もやってみようかな・・ナンテ。

同じ趣味をお持ちの方、老若男女を問わずよろしくお願いします



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少しずつ すこしずつ
今週の運勢
今週の運勢0127

謎の運勢・・・❓


電波を出し始めるのに垣根があって・・・ なんてことを言っていましたが一昨日は和文でラグチューができました。
お互いに和文初心者だったみたいでゆっくり目でいろいろとお話、間違えたら訂正。

欧文の レポート+αだけの交信と違い、楽しい時間があっという間に過ぎてしまいました。
結果、自分のモールスに多少なりともこれでいいんだという自信がついたように思います。

やっぱり電鍵を叩く速度でお相手が選択されるようで、なんだか一つコツを得たような気がします。下手に速くたたくとそれなりの方が応答してこられます。
それと、縦振り電鍵が好きで・・ という方が結構多いようですね(私もそうです)

欧文の聴き取り速度は再開局してからあまり練習していないのでまだ速くありません。
やっぱり身の丈に合った運用をしないと内容を聴き取れなかったりとかえってご迷惑をかけてしまうようですね。これで行きましょう。
ただ和文の聴き取り速度が速くなってくると欧文の聴き取り速度も速くなったように思います。

和文の方はまだ完全には身についていない符号もあって自分速度より少しでも速いとやっぱりロストしてしまいます。これはいけませんね。
今は100文字/分でアップアップの状態、とても実戦では・・です。
でもよくもまあここまで来たものだと思います。

もう少しで100文字に余裕ができると思います。そうなると また楽しからずや となると思います。

それと110~120文字/分位で叩いておられる方が多いように感じます。
150文字/分の前にここら辺が目標かな?修行が楽しみです。
 
垣根
8月末から電波を出し始めてからあと一か月ちょっとで半年になろうとしています。
和文交信も10局を超えました。

最初のころ(今も)は電波を出し始めるのに見えない垣根があっておっかなびっくりでしたが
交信回数を重ねるにつれそれもだんだんと低くなってきたように感じます。

今日は4局の方と和文交信ができました。
勿論まだCQを出す勇気はありません。私速度で叩いておられる方を見つけてCall するのみです。
今日は最初の交信が終わると私の方を呼んで来られる方がちらほら。
この周波数は先ほどの方が使っておられた周波数なので QSY UP 1kc と打電して周波数移動をします。

無事に次々と交信が成立しました。

CQを出せばどんな方が呼んで来られるか・・・ 個性豊かな叩き方をされる方だったら聞き取れません。
もうしばらくは経験を積まないといけないようです。

一旦交信を始めるとその後は何ともないのですが、交信したい相手を呼び始めるまではなんだか
どう見ても飛び越せそうな溝をなかなか跳び越さない感覚でまごまごしています。

もう少し慣れたらいいのでしょうね。

聞き取り速度ですが何とか100文字/分をクリアーできたように思いますがこれはあくまでも練習ソフト
(ランダム)での話で実交信に入ると80文字位が精一杯です。

叩く方はというと今は100文字/分を練習中ですがなかなか手が言うことを聞いてくれません。
それに結構疲れます。ま、リハビリの一環として根気よくやっていきましょう。
後遺症とはよく言ったもので退院してから8年が経つのにまだまだ指先に力が入らないという症状が残っています。

幸いにも電鍵を叩くには支障はないのですがたまに肩に妙な力が入ってしまい腕が上がらず長点のままになったりします。
そんな時はいったん腕を下ろして改めておもむろに腕をキーの上に持っていきます。

縦振りだからこうなるけどエレキーだったらいいのかな?それじゃあリハビリにならないか!!
電信の練習
今週の運勢。とにかく良さそうです。
今週の運勢0120

今では主に受信の練習ですが、念願の100文字/分が実現できたような気がします。
と言うのも身体(耳?)の調子が良さそうなときは集中できて聞き取りが楽に出来ますがそうでないときは
集中できず、ミスが多くなります。

実際の交信を聞いていて言葉になって聞けるのは気分がいいですね
もう少し耳が出来てきたらもっと聞き逃しも無く聞くことができるようになると思います。
次の目標は150文字/分にしましょう。頑張れとうちゃん。

ただ叩くほうはと言うと気分よく叩ける速度は今のところ80~90文字/分位でしょうか?
と言うのもこれ以上速いと叩くときにミスをしてしまいます。
叩くときに、特に短点が続くときに長点になってしまったりですね。

これも練習で克服できるのでしょう。ただ、100文字くらいからは縦振りキーではちょっと・・
と言うところが有りそうなのでバグキーを考えています。
でも、結構高価ですね。
エレキーは自作するつもりでしたからボケ防止の観点から頭の体操代わりに
久しぶりにプログラムを組んでみます。はたして組みあがるかどうか、お楽しみに!!

おーばーしー第二段
昨夜、お風呂に入ろうとして湯船の蓋を開けたらまだ・・ 水のまま。
慌ててパジャマを着てバーナーのスイッチを入れました。

お風呂が沸きあがるのに30分ほど待ちます。
待ち時間中に7メガをワッチしてみるとSM3(スエーデン)の局がCQを出しているのが聞こえました。

バンドの状況はと言うとノイズに混じってなにやら何処ぞの電波らしい物音が聞こえます。
これは電波状態、開いているのかも??! と思い早速先日取り付けたスタンバイスイッチをONにします。

K(どうぞ)の打電があったので早速呼ぼうとしたら別の局が呼んでいる様子です。VK(オーストラリア)の局です。
英語圏同士の交信はラグチュー(会話)が始まるだろうから無理かな?と思っていたら会話はあったようですが意外と早く終わったので再度SM3の局のCQ終了に合わせて1x2(相手局のコールサイン1回、自局のコールサイン2回)で呼んでみると一発でコールバックがありました。お互いに559 のレポート。

レポート交換とカード交換の約束を取り付けると73。

私が交信を終えるとJAからのコールが数局でパイルアップ状態です。
私が交信を始めたころにはまだ気が付いている方が少なかったのか呼んでも返事が来るかどうかと躊躇されている方が多かったのでしょう。

パイルになってしまうと弱小電波では太刀打ちできません。相手局がまだCQを出しているときに早めにコールするのがパイルを避けるコツのようですね。

なんだかあっけない交信でしたが先日は南アメリカ、昨日はスカンジナビア。
こりゃあ世界旅行も夢じゃないな。

一昨日の前の日・・二昨日?・・の夕方もう国内がフェードアウトしそうな時間に意外に強く聞こえるJA6の局がありました。
ローカルの局は珍しい?ので呼んでみると私のところから車で1時間ほどのところの局です。
QSBも多少あったのですがスキップゾーンぎりぎりのようです。

初めての方でしたがお互いに共通の話題もあって和文交信で初めてのラグチューに入りました。
ゆっくり目の速度でしたがこれが私速度ですと言うと理解していただけ、ありがたかったですね。
あの人は今どうしてる? 電鍵は・・・ などで盛り上がり、終わってみるともう一時間が過ぎています。

途中だいぶ間違ったような気もしますが何とか無事に交信を終えることが出来ました。
でも和文での交信、冷や汗も併せて楽しいですね。

一工夫
電信の練習も進んではいるのですが100文字を目前にしてなかなか進みません
なかなか進まないと少しイライラして妙なところが気になりだします。

練習に使っている発音器は基板用のブザーに電池をつけただけの簡単なものです
これの音にキークリックが混じっているのが気になりだしました。

キークリックは接点のチャタリングが無ければさして気にならないのですがいかんせん
接点を開閉するために力を加えるとその反動でどうとてもチャタリングが発生してしまいます。

だいたい押さえる指がクッションの役目をしてチャタリングを吸収するのですが
特に短点のときにクッション時間が少なかったり、押える力が弱かったりすると発生してしまいます。

早速キークリック防止の部品を取り付けます。(下の写真、電鍵の裏側です)

キークリック防止

写真中央の青い部品がそれです。
電鍵のメイク側とアースとの間に0.1uFのコンデンサーを入れました。
耐圧の問題もあるのですがここでは25vのものを使用しています。

これで練習時のキークリックが半減しました。完璧では有りませんがイライラも半減です。

精神衛生上イライラは無い方がいいですよね。
今日の運用
自分速度の相手を探すのに苦労しているこのごろです

今日は午前中ワッチしてみると先日交信した柳川の局がCQを出されています。
2ndだったのですが相手さん丁寧にいろいろと叩いてこられますがこちらから2ndだと知らせたら
納得されたらしくそれから和文で2ndらしい交信に入りました。

私がまだ、不慣れな所為で終わり方が分からずにいると先方からそろそろ・・・との打電
失礼ながらほっとしました。

その交信が終わったらすぐにこちらを呼ぶ局があります。
岡山からでした。

続いて今度は愛知の局です
皆さん和文を始めてから一年以内の方ばかりでした。

3局が終了した時点で申し訳なかったのですがCLを打電しました。

まだまだ不慣れで挨拶を忘れていたり、レポートが後付けになったりとトンチンカンな事を
やらかしていますが少しずつ慣れているように感じます。
カード交換についても訊かなかったナー・・・ とりあえず出しとこう。

でも、一日に3局の和文交信。今回は頭から煙は出なかったように思います。


おーばーしー
一昨日の夕方国内がだんだんとフェードアウトしていく時間帯でCX0**の局が聞こえます。
南米ウルグアイの局です。信号はだんだんと強くなり、ほぼS9のレベルになりました。

海外の局はKW局が多いから・・・と少々諦めていたのですがその局をコールしている相手局の信号も
チラホラ聞こえてきます。
え~ぃ、ダメもとだ!と思い、思い切ってコールしてみました。

ところがです。一発でコールバックが来ました。レポートは599 Wow !
レポート交換だけのシンプルな交信でしたが再開局後の初海外局。
自分の電波が地球の反対側にある国にまで届くと言うのは結構感激ですね。

そして昨日の夜です。
静まり返った7メガの電信帯で一局だけ、Wの局が聞こえます。
前日のことも有って蛮勇を奮い早速コール。
これは何回呼んでもダメでした。

よく考えると前日はその局を呼んでいる側の電波も聞こえていたのですが
昨夜はそのWの局の電波しか聞こえていませんでした。
と言うことはWのテキサスパワー局だったのでしょうね、コンディションの状況把握もしなくっちゃ。

40mHiの3エレ八木にKW・・・だったかどうかは分かりませんが
Wには実際にそんな方がいらっしゃるのが怖いです。

電信の練習
進捗状況です
このモールスは聞き取れます。でも次のモールスは半分ほどしか聞き取れません。




上の画像は75文字/分だそうです。となると下の画像も75文字程度でしょうね。
練習ソフトで75文字/分と言えば15Word/分と思っていたのですが大変な間違いでした。

和文の場合一符合の長さが長いのでその分文字数が少なくなります
欧文の速さにあわせるには和文速度を約1.3~1.4倍にしないと同等にならないようです。
和文速度75文字 ⇒ 欧文速度100文字相当

上の画像では文字間のスペースがキッチリ取ってあるのに対して下の画像では少々曖昧なところがあります。
(そう聞こえるだけかも?)
それで符合どうしがくっついて別符号に聞こえ、??となってしまいます。

和文75文字/分と言えば通信士の標準速度。まだまだ修行が足りないようですね。

年頭の辞?
あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。って年賀状、書いていなかったのに友人連から届いていました。返事の年賀状を書かなくっちゃ

今年の運勢です
今年の運勢

昨夜の夜0時から放送のあったたなくじ。なんだか期待しますね。

去年の大晦日にリグの改造をやりました。改造とは言ってもスイッチを一個追加しただけです。

受信から送信に自動的に切り替えてくれるブレィクインシステムを便利に使っていたのですが、ゼロインのときに音調を聞くときブレィクインのスイッチをいちいち切ったり入れたりしないと思ったとおりに動作してくれません。
それとただワッチしているときに何となくキーを操作するといきなり送信になってしまって慌てたりしました。

ブレィクインのスイッチはリグの後ろについているので結構面倒です。これをパネル前面から操作できるように出来ないものかと思案していたのですがやっとそれが叶いました。

ケースに細い電線が通る隙間を見つけたのでそこから電線を通し、片側はブレィクインのスイッチに、もう片側は写真中央部に光って見える?スイッチに接続します。
このスイッチは取り付けねじが期待できなかったので一旦1.5cm X 2cm ほどの板に接着剤で取り付け、それを両面テープでケースの底板に取り付けてあります。

かなり便利です。この局は!!と思ったらスイッチオン。交信が終わり、もう電波は出さないと思ったらオフにします。これで誤送信がなくなりました。


CWmodeSw.jpg