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日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Nさん

Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪いつの間にか70歳を越えてしまったTry-Nさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
昔やってたアマチュア無線もやってみようかな・・ナンテ。

同じ趣味をお持ちの方、老若男女を問わずよろしくお願いします



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電信の練習
受信能力の進捗状況ですが、毎日?の練習の甲斐もあってだいぶ早い速度も聞き取ることができるようになってきました。とは言ってもまだ100文字/分にやっと追いついたというところでしょうか。

でも、これは練習ソフトでの話、実際の交信ではちょっとでもイリガルなことがあると頭の中に ❓ がたくさん転がってしまい電文の1ブロックがチンプンカンプンになってしまいます。

昨日も6エリアの方と交信したのですが、なんと子供のころ私の家の近所で遊んでいたという北九州の方で懐かしさのあまり話も弾み、キーイングが乱れてしまった様子。結構あちこちで❓の部分ができてしまいました。私の受信能力に助長度が足りないせいですね。

助長度を上げるにはやはりもっと高速の受信ができるようにするしか方法はありません。それと交信の場数を踏むこと。
目標 その1 ⇒ 125文字。 目標 その2 ⇒ 150文字/分です。
150文字はちょっと・・・なところもありますが125文字はぜひともクリアーしたいものです。

遅れ受信について
モールスの受信は基本符号を聞いてから文字にするのですが、この時にもうすでに1文字の遅れ受信になっています。速度が速くなってくると特に意識しなくても少しずつですがこの遅れ受信の傾向が出てきているように感じます。
例えば濁点、半濁点の時に文字の符号とセットになって聞こえるとかですね。

大体電文は定型に近い内容が多いので慣れてしまえば遅れ受信も夢ではないように思い始めた今日この頃です。

あ・送信の方は電鍵の手入れのおかげで何とか100文字/分に追いつくことができたようです。
でも、80~90文字/分位が叩きやすいので当分はこの速度で運用したいと思います。

電鍵の手入れ
先ずは今週の運勢
今週の運勢0224

納豆はね~・・・。昔は食べられなかったんですよ。でも、納豆工場の仕事をやってからは食べられるようになりました。

工場の立ち上げの立ち合いに行っていたら夜になるとおなかがすいてきて近くにレストランはあるかと尋ねたんです。そうしたら返事は 車で15分ほど行けばありますよ でした。工場は試運転の状態で、これが問題なく済めばちょっとの間席を外してもいいでしょうが今は何が起こるかがわからない状態。おなかをすかしてただ時間の過ぎるのを待っていたらそこの工場長の言 室の納豆は好きに食べていいですよ とのこと。

背に腹は代えられないと思い、一ついただきました。
これがおいしいんです。まだ完成前の納豆。大豆の香りが残りまだ粘り気がなかったのが幸いでした。
(私は口の中に粘るのがあるのが嫌いなんです、アボカドもだめ)

それ以来納豆は食べられるようにはなりましたがご飯にかけたらもう駄目ですね。
プレーン納豆オンリーです。

あ、電鍵の手入れのことを書くつもりでした。
先日ねじ部の調整のことを書いたのですが他の所も気になって老眼鏡の上に天眼鏡を使って今度は接点部分を覗いてみました。そうしたら上下の接点の位置をきれいに合わせていたはずが食い違っています。

上の竿についている接点は動かしようがないので下の接点を棒とハンマーを使ってコンコンとずらしてやります。これでいいかな?というところでまた横から見てみるとキーを圧下した時に隙間が見えます。水平も狂っていたみたいです。

やれやれと思い圧下した状態で接点のねじを調整して隙間が見えないように調整しました。そうしたらまた上下の接点の中心がずれています。
これのせいか・・・そういえば以前に何度かこちら側のねじをいじったな・・・・。

接点の中心がちゃんとなった電鍵、心なしか打鍵した時の音が静かになったように感じます。

リターンスプリングの調整。
私は腕の力が無いので少々弱めにしていたのですが打鍵速度が速くなってくると特に短点が続く符号になると符号が乱れてしまいます。
どうしたものかと考えました。腕を動かす筋肉が楽をするようにと思っていたのですが一番楽なのは筋肉を動かさないこと。でも、これでは打鍵できません。で・ハタと気が付きました。筋肉に力が入ってないからおかしくなるんだ。
筋肉を使うようにスプリングを私としては強めに設定することにしました。

今日、練習でしばらく叩いてみたのですが慣れていないせいかちょっとだけ違和感がありましたが何とか使えるようになり、それとともに短点のミスもかなりのレベルで少なくなりました。

ものはやってみるものですね。
返り討ち
庭に立っているパンザマスト、高さが15m あります。
昔使っていたアンテナの残骸が残っているのでこれを整理しようと登る決心をしました。

脚立をかけてイザ・・
数段は登れたのですが途中に建てる時にミスをして足場ピンが左右逆になっているところがあります
ここは腕の力で体を引き上げて・・・と思って えいやっとやったのですが体が上がりません。
腕の力がまだ足りない様子。

降りるときのことも考えないとねぇ。 あえなく返り討ち、今回は諦めました、安全第一です。

近くにある廃校になった小学校の運動場に鉄棒が有ったはず。
あれで再度腕を鍛えましょう。懸垂けんすい。

今朝は五時半頃に目が覚めました。
このまま横になっていると二度寝してしまい、遅起きになりそうなのでごそごそと起きだします。

いろいろやって時計を見たらまだ五時前です。
五時半だと思っていたらどうやらそれは四時半の間違いだったようです。
癪に障るけど今更寝るのもなんだか

気晴らしに7メガをワッチしてみました、1局だけCQを出していらっしゃいます。

気分よく交信を終了して一日の始まりです。

キーの調子が
ここ最近キーの調子が思わしくなかったんです。
どんな状態かというと 調子よく使っているとなんだか 叩くたびにカサカサした音が するようになって何とも気分を害していました。
リターンスプリングを引っ張っている金具が棒に当たっているのかな?と思い、その棒を少し動かしてやると収まりますがしばらくするとまた音がし始めます。
半ば諦めてそのまま使っていたのですが目的外の音がすると何とも気分がよくありません。

昨日のことです。また音がし始めたのでまたか!と思いながらスプリングを引っ張っている棒を動かしてキーイングしてみるとなんと接点間隔が極端に狭くなっています。
ちょっとつまみに触るだけで接点が閉じるようになっていました。

えっ?とびっくりです。
接点間隔にかかわるねじ類には触ってないんですが・・・。

そこで接点間隔を調整するねじをチェックしてみると正常です、ちゃんと固定されています。
もしかして…と今度は接点の水平を出す側のねじをチェックしてみました。 ゆるゆるです。

今までの症状は最初の締め付けが強くなくてキーを叩く事でねじが緩んでしまい、その緩んだねじが叩くたびに異音を出していたものでした。

P2170037.jpg P2170038.jpg

上の写真左は今使っているキーのカバーを外したところです。
右の写真でねじ部をクローズアップしているのですが、ねじが4本ついています。一番左の二段になっているのが接点の水平を出すねじ、真ん中よりちょっと右についている少し見にくいですが平べったいねじがリターンスプリングを調整するねじ、一番右についているのが接点間隔を調整するねじで側面についているねじは接点間隔調整ねじをロックするねじです。

この一番左の二段になっているねじは下の方のねじは水平が決まったらこのねじを動かなくするロックナットなのですがこれの締め付けが甘く、キーイングする時の振動で緩んでしまったようです。まさかこのねじがね~・・との このまさかが落とし穴だったようです。

今ではあちこち調整して小気味よいキーイングができるようになりました。
あちこち(と言っても・・)調整したせいかかなり叩きやすく感じます。これで高速打鍵?も可能でしょう
コンディシヨン
今週の運勢
今週の運勢0217 有名な映画と言ってもねぇ・・・

昨日の7メガはコンテスト参加局でいっぱいでした。和文の武者修行をやろうと思ってワッチしてみたのですがとてもとても出られたものではありません。アメリカの局が国内局のように強く入ってきます。

コンディションが悪いとは言うものの海外の局がこれだけ入ってくるとそれを疑いたくなります。
太陽活動もそろそろ上向いてきそうです。そうなると昔のように21メガで夜にも海外局と交信できるような気がします。

それと経験則であり、証明されたわけではないと思うのですが梅雨時の気圧配置になるとEスポが出やすくなるような気がします。
昔は一日中FMラジオをつけっぱなしだったのですが梅雨の晴れ間に遠くの局が聞こえたりしていました。ある時FM北海道の電波が強く聞こえていたので番組のぱーそなりてぃーにレポートを送ったらFM北海道からベリカードが送ってきました。

向こうも九州で聞こえているとはびっくりだったでしょうがこちらはカードが送ってきたことにびっくりでした。

話は変わりますが今はどうなってているかわからないのですがオーストラリアのテレビ放送局で周波数が50メガ近辺の局があってテレビの同期信号特有のバズ音が聞こえたらオーストラリアが開いているぞ!!なんてワクワクしていたことがありましたね。
こんな時は50メガはもちろん、運が良ければ144メガでも交信できるチャンスだったようです。
電信の練習
先日修理したアンテナチューナーです

DSC_0001.jpg

リグの上に鎮座ましましています。

さて、電信の練習ですがある程度まで来てなかなか進みません。と言うのも練習ソフトではだいぶ早い速度でも聞き取れるのですがナマの交信を聞くと大体は聞き取れるのですが時々 “えっ?” というのが出てきて邪魔をします。

練習の時のスピードと比べても大して変わらないかむしろ遅いくらいです。原因をいろいろと考えました。
今朝も早くから7メガをワッチしてみましたが少し早めのキーイング。アップアップしながらもついていけたのですがあるところで頓挫しました。

その時に気が付いたのが練習の時はランダムに符号が出てくるので一符号を確実に聞き取るようにしていましたがナマの交信は受信している文の次の文字を “語” として予想しながら聞いていたのです。
どんな案配かというと例えば “ホンジ” ときたら次には “ツノテンキ” になるだろうと予想しながら受信していると “ツハアリガ・・” などと予想に反した符号が続くともうパニック。頭の中の符号のフレームがずれてしまってちょっとの間受信があやふやになってしまいます。

やはりちゃんと一符号、一文字ずつ聞き取っていかないといけないんですね。

アンテナチューナー恐るべし
アンテナのことをいろいろ考えていたのですが今は7メガ用のダイポールが一本です。お空のコンディションはいまいち。考えた挙句下のバンド3.5メガ用のホイップアンテナを揚げることにしました。

とは言ってもマッチングをどうするかという問題が出てきましてアンテナカプラーを作ろうと考えたのですがこれもまた部品の入手がむつかしそうです。
そこで無線関係のオークションを覗いたら格安でアンテナチューナーのジャンクが出品されていました。
何とか部品としての予算内で落札です。

届いたものを見てみるとなんとまあまごう事なきジャンクでした。ただ内部部品のダメージはそれほどでもなくただ古いだけ、これなら使えるな!一番大きなダメージは右側のバリコンを動かしても止めた位置から勝手に動いてしまいます。
バリコンの羽はローターとステーターが交互に入り込んているのですがよく調べてみるとバリコンの羽が普通とは違う位置で収まっています。これは~?(写真上)
(いろいろ印刷してある化粧パネルは外してあります。)

シャフトが折れているとの説明があったのですが、そのシャフトが折れた原因が回転軸のブレーキになっているスペーサーが割れて無くなったためのようで一考を要します。

何かスペーサーの代わりになるものはないかと探したのですが何も見つからず・・・やっと考え付いたのは1mmほどの針金を巻き付けることでした。ちょうどいい按排です(写真下)
さらに右のバリコン用のつまみが無いのでマイナスドライバーで回せるように鋸を使ってシャフトの先にすり割りを入れました。3.5メガの電信帯専用だったら再調整もないしこれでもいいか?!

アンテナチューナー1

アンテナチューナー2

セレクトスイッチをスルーにして今使っているダイポールのSWRを測ってみたら1.3ほどあります。これはアンテナを低い位置で調整したものを少しだけ高くしたので同調周波数が変わってしまったのだと思います。
7.1メガあたりに同調点が上がっていたので計算の結果あと15cmほどエレメントを延長する必要がありそうです。

物は試しで以前使っていた7メガ用のなんちゃってアンテナを繋ぎ3.5メガでマッチングをとってみました。
長さ10mほどですがちゃんとマッチングが取れました。アンテナチューナー恐るべし・・です。

このチューナーは3.5メガ専用で使うつもりでいったん分解して3.5メガ用に組みなおす予定でしたがこのまま他のバンドでも使えそうです。例えば7メガのレンジで10メガだとか、21メガレンジで18メガに使うとか?出来たらうれしいな!!
分解するのはやめました。

このチューナーはワークバンドが認可される前の製品らしくワークバンドレンジがありません。相当古いな!
3.5メガのロングホイップができたら試してみます。

音楽秘話 銀色の道
ずっとアマチュア無線の話が続いていたのでたまには好きな音楽の話を

結構以前に “銀色の道” というタイトルの曲が流行っていたのですがNHKの教育放送(今ではEテレ)を観ていたらある音楽番組の中で宮川彬さんが話をしていました。

内容を聞くとこの彬さんのおじいさんは昔北海道で鉱山を経営しておられたそうで仕事はマ・そこそこ順調に行っていたら第二次世界大戦に突入。戦争も後の方になったら金属類の供出ということで鉱山にある設備の金属類を供出されたそうです。

戦争も終わり、改めておじいさんとお父さんの二人で鉱山跡に行ってみたら何にもなくなった鉱山跡があってただ残っていたのは掘り出したものを運ぶためのトロッコの線路跡のあちこちに水たまりができ、坑口から延びる銀色の道があったそうです。

この歌は終戦当時のおじいさんとお父さんの気持ち、それに当時の世相を表したものなんでしょうね。

この話を聞いてからはこの曲を聴くとなんだかこみ上げるものがあるようになりました。
お父さんとはもちろん宮川奏さんです。

ダークダックスも歌っていますがここでは私の好きな ザ・ピーナッツの曲にしました。



奇遇ですな~
今週の運勢

今週の運勢0210

初めて 凶 が出ました。レアなことを考えるとこれは大大大吉かも・・・ ウン、そう思っとこう
でもねぇ、猫を被る必要のある人なんて居ないからね。

今朝がた8時過ぎに再開局後初めてのCQを出しました。
そうしたらです。いつもお邪魔している U-tube に私が交信しているところがアップされていました。
私の交信をUPしてもらえるなんて奇遇ですな~



お相手は出勤途中に車で移動しながらだそうでびっくり。ご安全にと打電して早めに終わりました。
練習に最適だとか良い方の例えだったので一安心です。

キーイング速度は80文字/分か それよりも少しだけ速い速度です。今の私の自分速度。
これよりも速くは叩けるのですが、そうすると程なく手崩れしてしまいます。聴き取れない符号は何にもなりませんからできるだけ正確にを目指しています。

叩く方の練習は目標100文字/分です。現在90文字/分ほどには叩けるのですが辛いです
少々動きの悪い私の腕と指先。どこまで行けるか? これもまたリハビリですね。

でも、もっときれいに叩いていたつもりでしたけど・・・。

クソ度胸でラグチュー
今日は午前中に7メガのコンディションが開いているとの情報をGetしたのですが午前中は今日に限ってバタバタ。昼からはどうかな?? と思いながら1時過ぎにリグのスイッチを入れました。

時すでに遅しで静まり返った7メガ帯。ぐるぐるとダイアルを回すと1局だけひときわ強く聞こえる局がありました
少々癖のある叩き方ですぐに “バグキー” かな?と気が付きバグキーの符号はちょっと聞き取りにくいぞと思いながら2回目にCQを出された時に呼んでみます。

すぐに返事がありました。越前の方です。
熊本にも来られたことがあるそうで九州の山はほとんど登っておられたような話です。

山の話や私の15mマストの話で盛り上がった後気が付くともう一時間が過ぎています。
なんとかファイナルに持ち込んで終わろうとしたら畑の草取りを・・・という話を聞いたら私も庭の草取りをしなくっちゃ・・ということを思い出しました。

符号はちゃんと聞こえているのに所々頭の中に文字が出て来ずロストした部分?もありましたが無事に交信終了です。
次回は山の話をしていただくことを約束して終わりました。
楽しみです。

和文での交信、なんだかわくわくして楽しいですね。
7メガ怖い
まず、今週の運勢

今週の運勢0202

う~ん 目を大事にしましょう


7メガ、昨日は珍しく夕方遅くまで開けていました・・・がコンテストなのか皆さん殺気立ってキーイングされている様子で怖いくらいに速くて近寄れません。

3.5メガはと思って聴いてみると局数は少ないもののいつもの雰囲気でした。こりゃ2本目のアンテナは3.5メガにしようかな?
とは言うもののマストの整備がまだなんですよね。

3.5メガのアンテナをどう張るか・・・。ダイポールは無理なんで 1/4λのホイップを揚げましょうか?
20mのホイップ・・ 今様に言えばロングワイヤーと言うのでしょうね。
15mのマストから下ろしても5mの字余りです。ジグザグに張れば何とかなるでしょう。
とか何とか言っていますが何よりもまずはマストを整備して滑車を取り付けないと動きが取れません。

今の7メガのアンテナも最初の予定通り片側15mに揚げたらまた違う結果が得られるのでしょうが。

それと倉庫の奥から昔使っていた21メガGPの残骸?が出てきました。
これも整備すれば使えそうです。とはいっても何かにぶつかって途中が少し曲がっています。
これで電波を出したら偏波面が曲がってとんでもない結果が出るのかも・・・ナンテことは無いですよね~!