日々つれづれ
ジャンルに関わり無く過去にあったことや最近思うことなどを徒然に綴ってみたいと思います。
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Author:Nさん
熊本県の北のほうに住む♪60歳を越えてしまったNさんといいます。音楽が好きでクラシックギターをやっていましたが、今はハモンドオルガンに凝っています。
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炭坑
私の家から歩いて5分もかからないところに先日世界遺産に登録された “万田坑” があります。
私の父も炭坑マンで近くの別な炭坑に行っていました。

その万田坑、小さい頃は我等の遊び場の一部で、人が入れないように有刺鉄線が張り巡らしてあった
のですが その一部に子供なら入れるくらいの隙間があり、そこから自由に出入りして遊んでいたのを
思い出します。
 うちの娘も “探検” をしていたらしく、中学生の頃まで “同じ穴” を出入りしていたようです。
そして友人が写真を撮りたいと言えば案内していた様子。
その万田坑がいまや世界遺産で入場するのにお金がかかるというのがなんだか不思議な感じです。

娘いわく。“あの寂れた様子が良かったのに” ・・・・ 娘にとってはちょっと整備されすぎたようですね。
マ・観光資源とするならいたし方の無い事でしょうか? 整備しないと人を呼べないでしょう。

炭坑と言えば思い出されるのが “炭坑節”。 すぐに三池炭坑節を思い出すのでしょうがその他にも
私は “常磐炭坑節” を思い出します。
他にも炭坑節と名のつく歌は全部で100曲くらいあると昔聞いたような気がします。
ちょっと大げさな気もしますが記憶の “誤差” もあるかと思いますのでそこら辺はご勘弁を。

そんな炭坑節の中でもアメリカの炭坑節を・・・。

今日の一曲 16tons 歌詞の最後のほうに出てくる “カンパニスト~” と言う言葉が私には印象的です。



オリジナルはこちらですが画像が良かったので上の曲を大きくしました。

オリジナル 16tons ← リンクしてます

日本語歌詞ではフランク永井の歌でどうぞ。
私が知っている歌詞はこれではなく、“おいらの商売炭鉱夫~~” といったやつでしたが
ちょっと違いますね。たぶん “飯田久彦” か誰かが歌っていたのかな?

フランク永井 16tons


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